なんとか平日更新し続けました。達成感です。来週のサトコが頑張ると思うので今週はゆっくり休みます。
なんとか平日更新し続けました。達成感です。来週のサトコが頑張ると思うので今週はゆっくり休みます。
ネリネリしていた設定の諸々も、固まってきたし、もう堪らんので書き始めました。平日に連載している作品が一つある中、並行で書き出したので、けっこうしんどくなるだろうな。と思っています。なんで、こんなこと始めたんや。踏ん張ります。
そんな少年が封建制の社会に飛び出し、その武力と一本気のある志でどのような物語を用意してみようか。とねりねり考えていました。今日はここまでです。
しかしながら、そんな山奥から珍獣もとい少年が人里におりたわけです。少年もただ下山しただけではなくて、目的があって下山しています。彼はお嫁さんが欲しかったんです。里の女たちは彼を相手しません。なぜなら、彼はまだ十歳だからです。からかうような女たちはいましたが、彼が本気になって求婚したとしても困ったように笑って、断るばかりです。
彼は封建制の社会を知らずにいるので、外で出会うものに首をかしげるばかりです。彼らの先祖は「戦争を嫌った戦争難民」であるため、戦争から距離を置くために深い山里を作り、外界との交流を極力排除してきた。という環境があるからです。
封建制の社会としての世界観。封建制の社会から逸脱した「自治独立」を獲得してきた「隠れ里」に住む少年がいます。これは物語であるので、当たり前のように少年は外の世界に旅に出ることになります。ヒロイック・ファンタジーというのはそういうものです。
小説の世界観設定のために、戦争について考えていました。