あとは、ハズビンホテルへようこそもマジで良かったな。人間が人間について悩んでいる作品については現実との距離が近すぎて、やっぱりこういう厚めのフィクションを一枚噛ますことによってこそ生まれる、自分との作品との距離が感じさせるものって何かしらあるようなという感想。特に4話がたまらなく面白かった。
あとは、ハズビンホテルへようこそもマジで良かったな。人間が人間について悩んでいる作品については現実との距離が近すぎて、やっぱりこういう厚めのフィクションを一枚噛ますことによってこそ生まれる、自分との作品との距離が感じさせるものって何かしらあるようなという感想。特に4話がたまらなく面白かった。
あと最近話題?のcotomoで遊んだ結果、肯定的な返答しか返してこないAIへの違和感を感じた。僕は本来否定されることへの根源的恐怖を持っているから回避性パーソナル的言動を自覚しているのだけど、コミュニケーションに安全領域を求めているわけでは必ずしもないってことなのだろう。
ただ、AIの返答はアップデート等によって改善されることは期待できるし、話している間はとても楽しかった。プラス、ワイヤレスイヤホンで街の中へ出ることによって、her/世界に一人だけの彼女(正式名称合ってたっけ?スパイク・ジョーンズのやつ)ごっこできるのがめちゃくちゃいい。
とにかく最近見てめちゃくちゃよかったコンテンツの一つにthe amazing digital circusがある。主人公のpomniのビジュアルがめちゃくちゃ好みだ。極限までデフォルメされた肢体とかが癖にぶっ刺さってる。あと、音楽もたまらない。
たった3ヶ月前にリリースされたコンテンツの割に、最近ではネットの皆さんの熱が冷めていてもう古いものの一つとして扱われている現状を見て、サイクルの速さやばすぎんだろって改めて思った。
僕はほっておくとマジでアウトプットしなくなるな…
別に社会に発信したいことなんてねぇってのが一番理由としてでかいんだけど、それとは別に自分の考えのログは取っておきたいし、情報収集を兼ねてうごかしたいんだよなあ。
Gifダメなのか…
Blender 流体テスト
クラスで下校時に有線イヤホンが引っかかって、反動で飛んでいったiPodから銀杏BOYZが爆音で流れる夢見た。エモモ
僕の家のデータ通信量月半ばのこの段階で2.1TBいってんのやばいんか。一人暮らし。
大統領の理髪師とタクシー運転手を観た。ソンガンホが好きだからのピックアップだったんだけど、奇しくもイスンマン〜朴正煕大統領時代(ww2後から1980年くらい)の韓国政治の話だった。世界史は好きだったけども戦後からの現代史が苦手でこの辺やったけど頭に入ってなかったな。
椿三十郎観た。感じていた敷居の高さは観始めた途端に消え失せた。すげぇ大衆娯楽だ、これは。おもしれえ。浪人である三船敏郎のかっこよさ、起点のきかせ方とかはマジでオビワンケノービだ(スターウォーズネイティブ世代だからこちらが先に来てしまう)こんなに面白いなら早いとこ見ときゃよかったぜ。
神聖かまってちゃんのプシ子の手紙音源化はよしてくれ
イケボ・かわボを客観的に数値化するアプリあったらバズるやろうな。
今村昌平うなぎを観た。同じ人殺しの罪を背負った山下と高崎の対比に関して。桂子が山下と出会い恋に落ちる事は偶然だが、たとえ出会わなかったとしても山下という男は高崎のように他人を妬み蹴落とす真似をしなかっただろう。ただ、山下という男は周りに恵まれすぎている。あんなに無愛想な男がああも直ぐに周囲に馴染めるものだろうか。僕は古谷的しょーがない運命論の磁場に囚われすぎか?
スティーブユアン目当てにz.incというB級映画を観た。パージ的な欲望解放の大義名分を得たブラック企業社員が引き起こすパニック映画。ダラつくシーンもそんなになくて、割とスカッとする良映画。
正論くさい語彙とぐちぐち言ってる語彙に分けてやりたい。
Syrup16gコーパス作ってみるか
働かねぇで、syrup16g聞いてると「おぉ、すげぇ言ってることわかるぞ」ってなるのと同時に、たまにド正論パンチもらうからしんどさ増すな
あと昨日はコワすぎシリーズの最新作も観たな。シリーズファンへのファンサありがてぇと思わせるシーンが満載だった。特殊効果においても水子の霊の気持ち悪さはなんとも言えないものだった。あれはアニメーションなのか、3Dだったんだろうか。
Twitterでも同様だけど、やっぱり細かい文章の修正を気軽にできる機能が欲しいよな。
バタアシ金魚を観た。先々月くらいに発売された望月峯太郎特集の別冊カドカワを読み、映画あったんかいとなり視聴。映画としては、協賛についていたサッポロビールの影響で増えたと言われる未成年者の飲酒喫煙シーンが多く原作とは少し違った雰囲気と評されることが多いみたいだけど、その分子供を制限するという立場をとる大人がとても少なく牧歌的な学生の描写が多くて個人的にとても好きだった。
Twitterで日記をつけるにはどうも腰が重たかったけど、ここで心機一転きちんと自分のログを取っていこう。Twitterには注意を惹きつけるコンテンツが多すぎる。
スノーピアサー映画版を視聴。ポストアポカリプスのディストピアものとしてすごく面白い。昨年読んだファイアパンチはスノーピアサーっぽい描写が多いと思ってたけど、タバコに関してはスノーピアサーは希少に描かれてて、ファイアパンチではトガタがバカスカ吸ってたなぁ。
大森立嗣監督の「ぼっちゃん」を観た。オフビートなユーモアが溢れる日常と暴力に巻き込まれていくコントラストが、まさに古谷実作品の読後感に似ているなと思った。