え、新しいアルバム「禁じ手」で椎名林檎がZazenboysの「SI・GE・KI」歌ってる......!やば。音のアレンジも最高だ...。
youtu.be/BKIKWfAkvr4?...
え、新しいアルバム「禁じ手」で椎名林檎がZazenboysの「SI・GE・KI」歌ってる......!やば。音のアレンジも最高だ...。
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こっちは古本。あまり買わないように抑えるつもりだったが、石井桃子集を見つけてしまい....。ずっと欲しかったから、出会えて嬉しかった。
まぁ買いますよね
「青色本を掘り崩す」を読んだおかげで、前読んだ時よりすらすら理解できる...
永井均「世界の独在論的存在構造」を読むか......。
素敵です……応援してます!一緒に頑張りましょう(?)
笹川真生の新しいアルバムたのしみすぎる
アーレントはほんとに、かなり読まれる(読み直される)哲学者だなー。
これは届いたやつ。ヘザー・アルトフェルドの「死んだ言語たちを悼む」という詩を読み、言語の絶滅に興味を持った。
Q. ブロッコリーを買ったのですが、今夜は使う元気がありません
A. いいんです、ブロッコリーは自由です
ポリ袋に入れてチルドルームで保管すれば、そのまま2週間程度ナイスブロッコリーをお楽しみいただけますので、使えると思ったタイミングにてオッケーブロッコリーしていただけますと幸いです
買いました。(カリブ海思想に興味がある)
原著ではないですが町田健「ソシュールと言語学」(講談社現代新書)はおすすめです。あと山口昌男を読むには記号論(文化記号論)を知っておいた方がいいです。僕は池上嘉彦「記号論への招待」(岩波新書)を読みました。
宮沢賢治の文章の中で、あれが一番好きかもしれません...。
そいえば、「銀河鉄道の夜」の映画のエンドロールで、「春と修羅」の序文が朗読されていたの、うれしかったなぁ。あの序文の言葉、ほんとうに好きだから……。
今夜は「銀河鉄道の夜」を読むよ。
#読了 ミシェル・フーコー「言葉と物」(渡辺一民・佐々木明訳)
<この書物の出生地はボルヘスのあるテクストのなかにある>(「序」)。そのテクストは「ジョン・ウィルキンズの分析言語」で、中国の百科事典の奇妙な分類に触れている。この「分類」こそが本書のひとつのテーマであり、「言葉」と「物」の関係を示すものでもある。本書では言語、経済、生物を足がかりに15世紀以降のヨーロッパの思考の土台を解析する。そして最終的に「人間」というものに辿り着く。これは<人間が知にとって客体であるとともに認識する主体>となったことを意味する。フーコーは人間は消滅するだろうとした。「人間」の行き着く先とは、どこだろうか。
全集とか含め、「銀河鉄道の夜」は七冊ぐらい持ってるな……(絵本、新潮文庫、角川文庫、岩波少年文庫、プレミアムカバー×2、全集第七巻)
「言葉と物」しばくか...
映画「銀河鉄道の夜」を見た。
何度も読んだ原作の言葉と重ね合わせながら見ていた。まず最初のクレジットで脚本:別役実、音楽:細野晴臣ということに驚き。どこか不思議で不穏な音楽は、銀河鉄道の夜の世界にとても合っていて良かった。なんといっても登場人物を動物にしたキャラデザがすごい。賢治の童話世界の抽象的な感じにぴったり。人だと違和感を抱いていただろうし。幻想的な景色も、見事に映像になっていて、よかった。「どこまでも行く」「どこまでも一緒」という言葉は、今でも痛切に胸を刺す。
船が沈没する様子を語る場面、ハレルヤの聖歌のなか、十字架に向かって人々が向かっていく場面は、胸に迫るものがあった。
「中学生の時に見たエヴァンゲリオン」とか「高校生の時に読んだライ麦」とか、かけがえのない経験だったなーと思う。