𝘙𝘢𝘵𝘵𝘭𝘦 / Beethoven : Violin Concerto, #NowPlaying. 2022年の実況録音で、ソロにVeronikaEberleを招聘。この人聴くのは初めて。スコアに拘るRattleらしく、ここでも珍しいカデンツァを採用。ピッチカートを強調したもので、なかなか面白い。全体にややテンポが遅いが、LSOの響きは美麗!
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𝘙𝘢𝘵𝘵𝘭𝘦 / Beethoven : Violin Concerto, #NowPlaying. 2022年の実況録音で、ソロにVeronikaEberleを招聘。この人聴くのは初めて。スコアに拘るRattleらしく、ここでも珍しいカデンツァを採用。ピッチカートを強調したもので、なかなか面白い。全体にややテンポが遅いが、LSOの響きは美麗!
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𝔼𝕕𝕖𝕟𝕓𝕣𝕚𝕕𝕘𝕖 / Set the Dark on Fire, #NowPlaying. Edenbridgeとの付き合いもデヴュー以来なので、長くなったものである。オペラティック・ヴォーカルを擁した正統派HMとして本作も安定・安心のサウンド。キャッチ―なメロディー作りも職人芸の域で、一定のクオリティを維持している!
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𝘋𝘳𝘺 𝘊𝘭𝘦𝘢𝘯𝘪𝘯𝘨 / Secret Love, #NowPlaying. 彼らの最新録音。前作同様フィーメール・トーキング・ヴォイスを中心としたサウンドは不変。リズム面ではファンク寄りに。ギター・リフ等はパンキッシュで来てて楽しい。フルレンクス全体では前作同様オイラ好みからやや外れる。
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𝗧𝗵𝗶𝗯𝗮𝘂𝘁 𝗟𝗲𝗻𝗮𝗲𝗿𝘁𝘀 / Fauré: Requiem etc.,#NowPlaying. Ricercarの近作。このレーベルでは比較的珍しい近代楽曲だが、恐らくピリオド楽器にいよる小編成での演奏。Requiemは一般的な第三稿ではなく五曲のみ第一稿を採用するあたりRicercarらしい。非常に美しい演奏で好印象!
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𝑁𝑒𝑙𝑠𝑜𝑛𝑠 / Messiaen: Turangalîla-Symphonie, #NowPlaying. ピアノとオンド・マルトノとの2重協奏曲の側面を持ち、各パートの演奏技術だけでなく録音陣にも高い技能が求められる難曲。Nelsonsは秀でた統率力でこの高い壁を越えてる感があり、オイラ的にはこの曲のリファレンスかと。
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𝐀𝐥𝐛𝐚𝐧 𝐁𝐞𝐫𝐠 𝐐𝐮𝐚𝐫𝐭𝐞𝐭𝐭 / Mozart SQ K464-465, #NowPlaying. ABQのWarner-boxから。1989年の録音。Mozartなので超絶技巧を要するわけではないが、その分コケオドシや小細工が効かず、アンサンブルの精緻さと音色の豊かさが勝負の分かれ目。ある意味ABQの最も得意とするところ!
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𝐾𝑜𝑐ℎ / 𝑆𝑐ℎ𝑢̈𝑡𝑧 / 𝐾𝑎̈𝑝𝑝𝑒𝑙𝑖 / Accélération, #NowPlaying. ECM落ち穂拾い。1988年初出。FreeJazzの王道を行くサウンドで、トイ・ミュージックの要素も包含したかなり尖ったもの。トリオの各人への配分も良い塩梅! ECM初期の突き抜けた感には一歩およばぬものの良音源!
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小泉悠『現代戦争論』読了。4年目を迎えようとするウクライナーロシア戦争を踏まえた概説書。新書ではあるもののロシアの軍事理論等情報量は驚異的。将来を見据えた日本の防衛のための提言、外交・軍事のあるべき姿等読み解くべき項目は多い。それにしても全裸中年男性への言及がないのは如何かと?
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𝙀𝙣𝑡𝙝𝘳𝑎𝒍 / Prophecies Of The Dying, #NowPlaying. #SAMusic で爆買いしたうちの一枚でノルウェーのBlackMetal。1995年の初出LPをボーナストラック込みでCD化したもの。Blackとしてみた場合、全体にサウンドが軽め。特にドラム、ベースに重みがなく、プロデュースに難ありと見た。
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𝑬𝒍𝒊𝒂𝒏𝒆 𝑹𝒂𝒅𝒊𝒈𝒖𝒆 / Opus 17, #NowPlaying. 先日鬼籍に入ったRadigueの未聴音源をImprecから何枚か購入。これは1970年録音と彼女の最初期のもの。録音状態がわるいのか、それとも意図的にローファイ仕立てなのか…アナログ・テープによるループを主体としたドローン作品。オイラ的には吉
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𝐑𝐢𝐜𝐡𝐭𝐞𝐫 / Beethoven : piano sonatas, #NowPlaying. RichterのSony-boxから。1961年のスタジオ録音で”熱情”と”葬送行進曲”のカップリング。Richterの強靭さというか剛毅さが強烈。アップテンポなパッセージでのパワフルさは例を見ない。今どきでは決してみられぬ独特の解釈!
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ジョー・ネスボ『失墜の王国』読了。ハリー・ホーレのシリーズは良く読んでいるが、これは単独作品。なんとも陰鬱なクライム・ノベルで倒叙作品の系統。喧嘩早い一方で頭の回転も速い主人公なのだがどうにも感情移入が難しい。舞台設定が狭く、無理があるように感じる。
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𝔐𝔞𝔯𝔦𝔢 𝔎𝔯𝔲̈𝔱𝔱𝔩𝔦 𝔗𝔯𝔦𝔬 / Scoria, #NowPlaying. スイスのピアニストをリーダーとしたトリオ。Intaktからのリリースではあるが、破天荒なフリー・インプロヴィゼーションではなく、きちんとテーマを踏まえたFreeJazz。派手さはないが良質な演奏でオイラには好ましい音源!
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M̴e̴k̴o̴n̴g̴ ̴D̴e̴l̴t̴a̴ / The Principle of Doubt, #NowPlaying. 誕生日ということで、#SAMusic さんで散財。MekongDeltaのリマスタ+ボーナス音源から聴き始める。LP時代にそのサウンドに感銘をうけたものである。複雑な曲構成と変拍子の多用は正しくProgMetal。今でも楽しめる!
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𝖭𝗂𝗅𝗌 𝖯𝖾𝗍𝗍𝖾𝗋 𝖬𝗈𝗅𝗏æ𝗋 / KHMER (Live in Bergen), #NowPlaying. Editionの新作。Nils Petter Molværはリリースも多く、レーベルも多岐にわたる。本音源は2024年5月のライヴ。ミドルテンポで進行するが、エレクトロニクスを多用するなどオールタナティブよりのJazzRock。大推薦!
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ℕ𝕖𝕨𝔻𝕒𝕕 / Alter, #NowPlaying. アイルランドのシューゲイザーの2nd。一作目と同様にエフェクト多めのサウンドに女性のドリーミーなヴォーカルという構成。全体にあっさりした印象を受け、ユニットとしての個性を感じ辛い。その意味で超強力音源と言い難いが、オイラ的には楽しめる。
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𝗠𝗮𝘂𝗿𝗶𝘇𝗶𝗼 𝗖𝗮𝗹𝗱𝘂𝗿𝗮 / Static Energy, #NowPlaying. Caligolaの初期録音で1995年リリース。イタリアのサックス奏者のスタジオとライヴのカップリング。オーソドックスなモダンJazzで、オイラの好みとはやや外れる。ライヴだと、即興部も充実した力演で相応に楽しめる。
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𝕌𝕝𝕥𝕣𝕒𝕧𝕠𝕩 / The Collection -Deluxe Edition, #NowPlaying. 初出時から数えきれないくらい聴いた。ボーナス音源・動画が大量に収録。特にTVショーの映像は口パクであっても面白い。スタイリッシュなサウンドは今聴いても古びることはないのが凄い。流石に4CDと2BDを続けて鑑賞するのは...
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𝗥𝗶𝗰𝗵𝘁𝗲𝗿, 𝗠𝘂𝗻𝗰𝗵 ・Beethoven : Piano Con. No.1, #NowPlaying. RichterのSony-boxから。1960年の録音。協奏曲の場合、指揮者と独奏者との相性が悪く、どうにも冴えないケースもあるが、この音盤両者の個性が上手く噛み合っており、テンポ設定や響きが実に精妙な快演!
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𝑮𝙞𝒖𝙡𝒊𝙣𝒊 : CSO / Beethoven Sym.7, #NowPlaying. GiuliniのWarner-boxから。初出は1971年で聴くのは今回が初めて。躍動感あふれる素晴らしい演奏で正直驚いた。きびきびしたテンポを維持しCSOの豪奢な響きを精妙にコントロールしており特に木管の引き出し方などには舌を巻く。
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『Free Jazz and Improvisation on LP and CD 1965-2024』瞥見。表題のカテゴリーに当てはまるであろう音盤の一覧。ECM等の大レーベルからAylerのようなレーベルまで収録。大恩ある生悦住さんのP.S.F.も紹介されている!アーチスト別簡易インデックスもあってオイラ的には座右の書かも!
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𝗗𝗼𝗵𝗻𝗮́𝗻𝘆𝗶 / Berg : Lulu, #NowPlaying. DohnányiのVienna-boxから。この音源もBox購入の大きな動機。アナログ時代に入手した独盤とはジャケが違う。初演と同じ2幕構成で複雑な曲構造を見事に描写! タイトル・ロールのSiljaはエキセントリックな表現の巧みさには感服!
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New tarot. The Transparent Tarot 2nd edition!
𝐓𝐡𝐨𝐦𝐚𝐬 𝐒𝐭𝐫ø𝐧𝐞𝐧 / Off Stillness, #NowPlaying. ECMの新作群から。ノルウェーのドラマーでECMやRuneGramofonからのリリースが専ら。ヴァイオリンやチェロを擁したクインテット。方向性は正統派のFreeJazzで、擦弦楽器のサウンド特性を上手く活かしており、オイラ的にも楽しめる音盤!
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𝐸𝑖𝑛𝑠𝑡𝑢̈𝑟𝑧𝑒𝑛𝑑𝑒 𝑁𝑒𝑢𝑏𝑎𝑢𝑡𝑒𝑛 / ½ Mensch, #NowPlaying. 大手量販店のオンラインショップで見かけ久しぶりに聴こうかと購入。初出は1985年で、その前後にライブも見た。ライブの混沌かつ暴力的な音の奔流では流石にないが、これぞインダストリアルというサウンド!
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𝘏𝘰𝘵𝘭𝘪𝘯𝘦 𝘛𝘕𝘛 / Cartwheel, #NowPlaying. 大手量販店の店頭で購入したUSAのインディーズ・ユニット。2023年リリースの2nd。スタイルとしてはシューゲイザー。ドリーム・ポップの要素はなく、正調シューゲイザーで、分厚いエフェクト、ノイジーなマテリアルの埋め込みと鉄板構成!
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New tarot. Tarot Chimera by Nitasia Roland, reissued from Weiser.
𝐌𝐚𝐭𝐡𝐢𝐚𝐬 𝐄𝐢𝐜𝐤 / Lullaby, #NowPlaying. ECMの近作。EickはECM中心に活躍するトランぺッターで、リリース数はそれほど多くはないが、いずれも佳作。本音盤でも、ECMらしいややスローテンポの抒情性溢れる良質なコンテンポラリーJazz。即興部も程よい加減で、飽きの来ない仕上がり。
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𝘍𝑒𝘳𝑔𝘶𝑠 𝑀𝘤𝐶𝘳𝑒𝘢𝑑𝘪𝑒 / The Shieling, #NowPlaying. Editionの近作。McCreadieはEditionを主戦場としリリース数はまだ少ない。本作は、リリカルなテーマ提示と快調な即興演奏部とが絶妙の組み合わせで、ESTの水際立った仕上がりには及ばないが躍動感あふれる秀逸な音盤。
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𝖠𝖻𝖻𝖺𝖽𝗈 : VPO / Berg : Lulu Suite etc, #NowPlaying. Abbadoは70年にLSOで同曲目を録音しているがその時はかなり硬質なサウンドだった。本音源ではVPOの響きを最大限に活かした抒情性あふれた演奏。楷書と行書の違いというべきでどちらも捨てがたい。現時点ではオイラ的には70年かな?
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