本当に可愛く描けて嬉しいからこっちにも流しとくね。
本当に可愛く描けて嬉しいからこっちにも流しとくね。
この数日、「天使と悪魔」シリーズに登場する雷の悪魔を描くのにハマっています⚡️
表紙のために描いた絵です。
小説「柔らかな避難所」1〜2/2
もしもあなたが傷付いているのなら、白く柔らかな生き物を探してみてほしい。近くに見つからなければ、想像するだけでも十分だ。
#創作 #小説 #短編小説
鱈井さん、お久しぶりです。確かにちょくちょく落ちてますよね。落ちた時にこっち覗く人になっています(笑)
私はとりあえず面接準備ひと段落したのでお風呂に入るのです。
Xだけじゃなく 色々なサービスが軒並み少し前から急に調子悪くなったぽい
また基盤系の障害かな…
downdetector.jp
Xダメっぽいですな。まあ投稿できる作品もなかったのでいいんですが。
なんか久々にこれ開いたら生年月日入れろって言われた。急に必要になったんだ。
生きてはいる。えーっくすにはいます。
人魚を釣る仕事に就いた。釣るというのは単なる比喩で、餌をかけた針を彼らの口に掛けるなんてことはしないし、そもそも彼らもそんな物には引っかかるまい。人魚は人に似ているから、人の話し声に寄ってくる、その習性を利用する。近づいてきた人魚にも話しかけ、そのまま陸へ招待するというわけだ。
最近iPhoneで設定した「画面に目が近いと離れるよう表示される機能」が、持ち主の目を心配している執事みたいだなと思って描いた漫画です🌸
猫の液状化現象を解明する仕事に就いた。猫は液体と言われるほど体が柔らかく、小さな器などにも身体を収めることができる。この現象の謎を解くべくこれまで数多の調査が行われ、尊い犠牲が払われてきた。まあ犠牲というのは、調査対象が可愛すぎて仕事を放棄する人が多いというだけの話ではあるが。 #140字小説
こっちに投稿するの普通に忘れてたなあ。
家の掃除をする仕事に就いた。カタツムリやカメ、ヤドカリなど限定だが。彼らは家を身につけており、殻や甲羅の内側に快適な室内が広がっている。日々の生活で疲れた彼らは掃除をせず眠ってしまうことが多く、需要が高い仕事だ。ちょっとした迷宮である彼らの部屋を散策させてもらえるのは役得だろう。
#漫画 #創作 #ハロウィン2025
天使のための薬を作る仕事に就いた。天使は世界のバランスを保ち、全ての生命に幸福があるように、日々休まず働いている。肉体がない彼らだが、その心は削られていく。純真な生命が傷付けば彼らも傷つき、世界が良くならないので涙する。私は、善くあろうとする人々の涙で薬を作る。真白い心のために。
ムカデの靴を作る仕事に就いた。種類にもよるが、彼らの足はとても多い。最近では彼らも、ファッションとして靴を履く。そこで私の出番だ。彼らの独特な歩き方を研究し、素早い動きを助ける靴を日々開発している。ただ、まだ完全ではない。地面に小さな靴が落ちていたら、持ち主へ届けてあげて欲しい。
お茶を飲む仕事に就いた。茶葉を売る店やお茶を提供する店の味見も引き受けるし、個人がブレンドしたものを試飲することも。私が縁側に座っていると、色んな人がお茶を携えて来てくれるから楽しい。ただ飲むだけではない。多くの人が、そのまま座って話を聞かせてくれる。お茶がもっと美味しくなる。
木の葉に色を塗る仕事に就いた。気温の低下に合わせて秋の装いに仕立ててやるのだ。基本的には黄色や橙、紅色に塗るものだが、木にも気分というものがある。ちょっと変わった色にして欲しいという注文がくることもあり、私のパレットには様々な色がストックしてある。今は楓を虹色に塗っているところ。 #140字小説
#イラスト #ハロウィン
はぴはろ!!
どんな料理でも作る仕事に就いた。辺境の地の食材、海の幸山の幸、全て揃えてある。この店にメニューはない。お客様からリクエストをいただいて、それが何であれ作ってお出しするのが仕事だ。絵本に載っていた料理でも、今は販売していないインスタント食品でも、もう会えない人の懐かしい味でも。 #140字小説
あと、タグつけるの今日忘れたな。
毎日書いてるんですけど、ここに上げるの忘れがち。えーっくすには毎日上げてるよ。
孤独に寄り添う仕事に就いた。どうしても解消できない孤独でも、その輪郭に寄り添うことはできる。誰にも届かなかった言葉を拾い集め、誰にも聞こえなかった歌に耳を澄ませる。応える者のない遠吠えに応え、52ヘルツの歌に共鳴するメロディを歌う。悲しまないで。あなたの存在を、私は知っている。
手帳を作る仕事に就いた。動植物や神的生命体などにも使ってもらえる物を作る。エルフや龍などの長命種には彼らの時間感覚をその他の動植物のものと比較できるページを、植物には成長に役立つ地域の平均気温や降雨量記録を、他の動物には各自の生存に役立つアドバイスを付ける。全方位から好評だ。 #140字小説
蛇の義足を作る仕事に就いた。もちろん蛇は足などなくとも不便はないが、アクセサリーとして流行なのだ。足としての機能は二の次で、いかに洒落ているかが問題となる。龍や麒麟のような威厳ある足を欲する蛇もいれば、フワフワ可愛い足を好む蛇もいる。先日は「蛇らしい足」と依頼され、正直困った。 #140字小説
チョコチップクッキーを食べる仕事に就いた。機械ではわからない微妙な風味の違いを調べるのだ。チョコチップの粒感や甘味苦味、舌触り、溶けやすさなんかも全体の味に影響してくる。その会社の商品の特徴を舌で覚え、再現具合を確かめるわけだ。謝礼でクッキーをもらうので、最近は夢でも食べている。 #140字小説
音を奏でる仕事に就いた。既存の楽器だけでなく、この世の様々な物を使って奏でる。パソコンのキーボードだってドアだって、お茶を注ぐときの水音だって、何でも楽器になる。特に好きなのは、心地よく冷えた朝の空気の中、葉を傾けると滴り落ちる雫の音だ。朝露の音は竪琴のようにどこまでも通る。 #140字小説
あらゆる物をくっつける仕事に就いた。相性の良い物同士は引き合わしさえすれば自動的にくっつく。だが相性の良くない物同士でも、互いに乗り気だったり周りの依頼があったりすれば、私の腕の見せ所である。つい最近では、飼い主同士が結婚して同居することとなった犬と猿をくっつけることに成功した。 #140字小説