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Mitsuyoshi Numano/ 沼野充義

@numanovich

ロシア・東欧文学、現代文芸論。Russian and East European Literature. Поклонник лучшей половины человечества.

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電脳の歌|国書刊行会 電脳の歌 《宇宙がまだ今日ほど乱れていなかった頃、すべての星はきちんと並んでいたので、左から右に、または、上から下に容易に数えられたし、大きめで青い星々は別個にひとかたまりになり、小さめで黄ばんだ星々は二級天体として隅っこに追いやられ、宇宙

《宇宙がまだ今日ほど乱れていなかった頃、すべての星はきちんと並んでいたので、左から右に、または、上から下に容易に数えられたし、大きめで青い星々は別個にひとかたまりになり、小さめで黄ばんだ星々は二級天体として隅っこに追いやられ、宇宙空間にはいかなる埃も塵も星雲ごみも見当たらなかった、そんな古き良き時代、〈永久全能免許状〉を持つ建造師たちが時折旅に出ては、遠く離れた人々に親切な忠告や助けをもたらすのが通例であった》

スタニスワフ・レム/ 芝田文乃 訳/ 沼野充義 解説 『電脳の歌 〈スタニスワフ・レム・コレクション 11〉 』
www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...

22.04.2025 10:56 👍 35 🔁 23 💬 1 📌 0
Canadian Beer Fridge - Multiculturalism
Canadian Beer Fridge - Multiculturalism YouTube video by PosMusicA

No, you’re tearing up. This eight year old Molson Canadian ad is, deservedly, making the rounds.

28.03.2025 16:50 👍 710 🔁 231 💬 45 📌 62
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今週の本棚:岩間陽子・評 『一〇の国旗の下で 満洲に生きたラトヴィア人』=エドガルス・カッタイス著、黒沢歩・訳 | 毎日新聞 (作品社・3190円) 戦乱、占領、消える国家の間を生き抜く  ほとんどミステリーを読むような気持ちで読み続けた。この自伝が書かれたということは、彼は生き延びて祖国ラトヴィアにたどり着いたはずだが、一体どうやって、動乱の満州を生き抜いたのか。「満州国」という国名はほとんどの日本人が知っているだろう

本日3月29日の毎日新聞書評欄。岩間陽子先生・評 『一〇の国旗の下で 満洲に生きたラトヴィア人』=エドガルス・カッタイス著、黒沢歩・訳、作品社。私が解説を書いています―「ハルビンという民族のるつぼで 二度と繰り返されることのない地球のすばらしい一郭」。
mainichi.jp/articles/202...

29.03.2025 08:04 👍 18 🔁 2 💬 0 📌 0

「… 詩にはたいしてお金はかからない。戦闘機一機を買う予算で、百回は詩祭を開催できる…」

沼野充義・評 『詩探しの旅』=四元康祐・著 - 毎日新聞
mainichi.jp/articles/202...

01.03.2025 02:13 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0
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サラリーマンのように派遣される「死神」の可笑しみ | 読書オンライン 伊坂幸太郎さんの初期代表作『死神の精度』の新装版が、2月5日に発売になりました。発売を記念して、2008年に刊行された文庫版に寄せられた、ロシア東欧文学者・沼野充義さんによる解説を公開します。『死神の…

 伊坂幸太郎さんの初期代表作『死神の精度』の新装版が、2月5日に発売になりました。発売を記念して、2008年に刊行された文庫版に寄せられた、ロシア東欧文学者・沼野充義さんによる解説を公開します。

沼野充義「サラリーマンのように派遣される「死神」の可笑しみ」
#伊坂幸太郎 #死神の精度 #沼野充義

books.bunshun.jp/articles/-/9...

13.02.2025 03:29 👍 11 🔁 1 💬 0 📌 0

x(旧ツイッター)がマスクのプロパガンダの道具と化し、嘘と憎しみがまきちらされる中、人々の使う言葉もすさんできたように思います。そんな雰囲気が嫌になり、Blueskyのほうに引っ越してこようと思っています(xのアカウントは役に立つ面もあるので、当面閉じませんが)。いい言葉を読み、いい言葉を書きたいと思っています。よろしくお願いします。沼野充義

28.03.2025 12:08 👍 354 🔁 97 💬 1 📌 1
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ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル(中公文庫) 沼野充義 (著/文) ISBN 978-4-12-207606-8 文庫判 320ページ 発行 中央公論新社 2025年1月 1980年代、ロシア文学を専攻していた著者は、ソ連ではなく米国へ飛んだ。ハーバード大で古代教会スラヴ語を習得し、街角でポーランド移民と交流。多様な文化を内包する「サラダボール」の国で得た体験と考察をユーモラスに綴る、ヌマノ教授の原点たるエッセイ。 「ハーバード生活から、...

【新刊】 『ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル』(沼野充義/中公文庫) 。1980年代、ロシア文学を専攻していた著者はソ連ではなく米国へ飛んだ。現地での体験と考察をユーモラスに綴る、ヌマノ教授の原点たるエッセイの増補版。 解説:奈倉有里。
porvenirbookstore.stores.jp/items/679c7d...

31.01.2025 08:21 👍 13 🔁 5 💬 0 📌 0
ソラリス・ソラリス第1話 ソラリス・ソラリス第1話 惑星ソラリス――この静謐なる星は……不可解な謎に満ちていた。解明のためにステーションに派遣された心理学者ケルヴィンは、変わり果てた研究員たちを目にする。彼らにいったい何が……? 知の巨人が世界に問いかけたSF史上に残る名作が、唯一無二の筆致で美しく描き出される。 SOLARIS A manga adaptation by Takehito Moriizumi Copyri...

📢3/31まで期間限定無料公開📢

SF小説のオールタイムベスト1位に輝く #スタニスワフ・レム 『ソラリス』コミック版の発売を記念して〈ハヤコミ〉掲載の冒頭4話を期間限定で無料公開中。 #森泉岳土 さんによる漫画化は芸術の域と話題になり、店頭売切続出です。この機会にぜひ!

hayacomic.jp/episodes/36d...

25.03.2025 07:31 👍 19 🔁 9 💬 0 📌 1