あなたに見せたくて写真をたくさん撮っている。
あなたに見せたくて写真をたくさん撮っている。
今日、某アーティストの絵画展示会に参加するべく、新幹線で往復5時間かけて行ってきた。ちなみに一年前から大ファンである。しかし良い大人が何やってるんだろうと思いながら展示会へ到着。多くのファンがいる中、私がカメラを持っていたので話しかけてくれて、写真話に花が咲き、お互い最近の作品を見せ合った。なんて素晴らしいファンサービスだろうと感激していたら、先ほど彼が私のXとインスタアカウントをフォローしてくれているのを発見した。メッセージのやりとりまでした。これからの写真楽しみにしてるよ!と。え、そんなことある…?これは夢なのか…死ぬ前に「人生で嬉しかったことベスト10」ランキングを作るならこれを入れる。
Zeissレンズさんの勉強中 in Kyoto
独りが大好きなんだけど、独りでいすぎると辛くなる。過去に同じタイプの友達から「そういうのを孤独好きの寂しがり屋っていうんよ」と言われてなるほどと納得した。
そろそろ孤独が辛くなってきた。そしてホテル暮らしは3ヶ月を越えて、コンビニ飯やレストラン生活というのも結構限界がきている。しかしまだあと20日はこの生活が続く。
ので、自分を励ますために、「今は自分さんとワクワク修学旅行中」という設定に持っていくことにした。
夜は脳内で「今日の宿やばー!枕投げする?!」とか言い、「明日の予定しおり見なきゃ!寺行こうぜ寺!」とか言っている。
あと20日、乗り切らねば。
2月のお給料が+50%振り込まれていた。臨時ボーナスの模様。
そんなわけで、買っちゃった、カメラ用ジンバル。
フランスでの価格を見たら日本の2倍だった。しかもLeboncoinでも中古価格=日本の新品価格だったので、最悪自分と相性が悪くて手放しても、損はしないだろうという結論に至った。
私は一体、アマチュアのくせに何を目指しているんだろうという自問は正直あるが、わたしの住む高原をいつかジンバルで映像に撮れたら、それだけで素直に嬉しいな。と自分を喜ばせるのが目的なので、まあ、いいじゃないか。ジンバル勉強します。
本当はもう少し軽量のSony 16-35mm f4 pz SELP1635Gを買おうとしてたんだけど、パワーズームを別のGレンズで試させてもらったら、なんかこう、ガク、ガク、ってズームが動いて、全然滑らかじゃなかったんだよな。お店の人には「今試してもらったのは安物で、実際のは今日手元にないですけどもう少し滑らか。でも気になる人は気になりますね」と言われた。私、気になる人…ー!試してみないと分からない微妙な違和感ってあるものなんだな。明らかに手動ズームの方が私はしっくりくる。いやはや、満足。
おばあちゃんになったらもう足腰痛くて旅行なんて頻繁に行けないかもしれないんだから、行けるうちに行かなきゃ。
まだまだ見たい景色がたくさんある。節度さえあればお金なんて後からついてくるわ。
買っちゃった。Zeiss… いらっしゃいVario TessarT* FE16-35mm F4 ZA OSS。さようなら私のボーナス。
君は、正直重い。重いけど、美しい…
明日から京都なので、いい写真撮れるといいな。
結構プライベートがつらくなってきて、フランスに帰りたくなってきた。
この感情がすごく不思議なんだよな。フランスで辛くなった時は、ああ日本帰りたい温泉に入りたいってずっと思ってたのに。
そう思うと、ここではないどこか遠くへ行きたいという願望なのだろうか。
おかえりなさい〜☺️なんとか生き延びてます!Xアカウントが会社の上司諸々にバレたので、しばらくプライベートな投稿はこっちにするようになりました😂
わたしも中古カメラレンズ屋さんが怖いです😂
カメラ話。日本にはレンズを3つ持ってきたけど、移動ばかりで毎回重いので、1つだけ常に持ち歩くことにし、あとの二つは実家に預けた。3ヶ月経った結果、結局残りも実家からホテルまで送ってもらうことに。なぜ自分は50mmを選んだのかと今悔しさを噛み締めている。今回は確実に28-70を持ち歩くべきだった…景色を広角で撮りたかった…
そして今、16-35にかなり魅力を感じている。なんならジンバルにも胸が高鳴っている。恋の始まりに近い感情である。そして日本の価格とフランスの価格を比べると、恐ろしく日本の方が安い…!!
どうしよう…もう…3月のボーナス使ってしまおうかな…
5年ぶりに、パリの大学院時代の友達から「元気?」と連絡がきた。「今出張で日本にきてるよ」と伝えると、彼も今ちょうど東京に住んでるとのこと。そんなことある?そんなことあった。明後日早速会うことに。すごすぎる。
出会った頃の彼は躁鬱気味だった。過去に色々トラウマもあったりで、サン・マルタン運河の岸辺で、ビール片手に暗くなるまで人生について語った。泣きながら「大丈夫だよ」って言ってハグをした記憶がある。
それで今日、「今は鬱は消えたよ。僕の中には強い意志だけ残ったんだ」って言ってくれて、じわじわと嬉しくなって、色々思い出して泣いてしまった。君が生きててくれてるだけで私は最高に嬉しい。
写真家、Daniel Cassonが好きなのだけど、彼が最近新しい投稿をしてて、その写真がすごく素敵だった。調べたら、ノースウェールズのトゥール・マウル灯台というらしい。どうしよう行きたくなってきた…フランス帰ってから行こうかな、カメラ持って一人旅。
っあー!!おーさんおかえりなさい!
やったーーー!!!ですね🥳✨✨小躍りしました💃🕺
Sauve-toi, la vie t’appelle
自分自身を救い出せ、人生が君を呼んでる
という言葉も、ずっと前に教わった。
辛くなったときはおまじないのように呟いてる。
本のタイトルなのだけれど、肝心なその本を読んでいない。フランスに帰ったら読まなきゃ。
「街を歩いてるとさ、皆んな幸せそうに見えるでしょ。でも、本当はみんな、色んな悩みがあって、悲しみがあって、それでもまるで、何事もないかのように振る舞ってると思うんだ。あんな幸せそうな雰囲気なんて、嘘っぱちだよ。君だってそうだろ?本当の本当なんて、誰にも分からないよ」と、昔人に言われたことがあり、その台詞がふとした瞬間に頭をよぎる。
温泉卵よ、永遠にあれ。
温泉郷よ、永遠にあれ
今日も和歌山旅中
Wakayama in my head
(和歌山市-江住編)
江ノ島ひとり散歩
今朝、そういえばものすごい悪夢を見た。とてもリアルで、目が覚めた瞬間悪寒がして、どうしよう、死ぬほど怖い、耐えられない、もうだめだ…!と心から思った。過激なゴアの場面があったことだけ覚えている。目が覚めてからも怖くて仕方なかった。
そして数時間経った今、内容を完璧に忘れている。まっったく詳細を思い出せない。
そうか、人生なんてそんなもんだよな。と達観した結論に至ったのが今日のハイライト。
そうですね☺️超長期旅行の感覚も少しわかります!全く文化が違う国にいると特にそうかもしれませんね🧐
Fsenさんにそう言ってもらえて嬉しいです☺️京都を歩きながら、学生時代ははるかに遠い過去になったのに、あの頃の感覚が冷凍保存されていたかのように蘇ってきて嬉しくなりました。大切な場所が日本にもフランスにもできたことは本当に幸せなことです。
写真も見てくださってありがとうございます!🍀わたしもいつもfsenさんの投稿を楽しみにしてます🥰
絶対私暇すぎて死んじゃう!」などとよく言われるが、私にとっては全くそんなことはない。地平線まで続く草原を見て、幾千の草花に癒されて、牛がいて馬がいて、雄大な自然が目の前にある。なんて贅沢なんだろうと思うほどだ。
3年間日本に帰っていなかったので、さすがにフランスに戻りたいとはしばらく思わないだろうと思っていたが、2ヶ月経った今、あの高原がとても恋しくて仕方ない。
自分にとってのHomeとはどこなんだろうかと考えた。実家のある場所は18年間住んだのに、愛着を持つことができなかったが、6年間の学生時代を過ごした京都は、戻ってくるたびに嬉しくて泣きたくなって、それは10年経っても変わらないので、京都が私の心の故郷なのだろうとずっと思っていた。
そして2ヶ月ほど日本に滞在している今、久しぶりに私の住むフランスの高原の映像を観て、ああ、あの空気に早く触れたい。と思うと、京都に対する感情と似たものが溢れてきて、また泣けてきた。これがホームシックか、と分かった。いつのまにかあの高原も私のHomeになっていたんだな、と。都会好きな人と話すと「高原なんて超田舎じゃん!
日本での注文とてもおすすめです!☺️
先月注文したオーダーメイド登山靴が出来上がったので、取りに行ってきた。巣鴨にあるGoroである。精密な足の形取りなんて初めてしてもらった。店の奥から持ってきてくれた靴に、自分の名前のラベルが貼られていたのも嬉しかった。長くお付き合いできるように大切にしようと思う。