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キョン!!!!

@camp-dahoi

アヒ〜

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Latest posts by キョン!!!! @camp-dahoi

しかしウルフ、やたら人気だからポアロみたいな感じかなぁって思ってたら全然違くてなんか…謎の色気がある…
体重130キロあるし、高慢ちきだし嫌味だし人を振り回しまくるけど、人種差別に関しては一本筋は持っていて、助手兼ボディガードのアーチーとの会話もかっこいい 私はアーチーなんだか怖くて苦手だけど!
無知からくる女性差別的な発言はあるものの、時代が時代なので…クリスティでもあるしな…でも女が嫌いか聞かれて「便宜上、免疫があるようなふりをしてるだけなんですよ」って返しが百点満点すぎて…もてる人の回答だ…また見つけ次第読んでみたい!

04.03.2026 17:31 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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料理長が多すぎる: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ 早川書房オフィシャルサイトの料理長が多すぎるページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。

去年ハヤカワまつりで阿津川先生がおすすめしてたやつ!絶版かつ電子もないので、図書館の閉架から…探偵ネロ・ウルフがコックだらけのスープの調味料当てゲームに参加したら、1人コックが殺され…
1930年代アメリカ南部、黒人差別横行時代のミステリってことが最重要かも アリバイトリックにも関わってくるし

白人の遊びに付き合わされる厨房の黒人たちに、移民でもあるウルフが腹を割って話を聞こうとするパート、1番スリリングだった 
白人の後妻におさまる華僑の女性、黒人に擬態する白人…「イーストレップス連続殺人」でもミストレルショーってあったな…こんなミステリもあるんだな〜訳も軽妙でとぼけてて良い感じ!

04.03.2026 17:28 👍 13 🔁 2 💬 1 📌 0

出版クラブビルからサロンクリスティまでは15分くらいあれば着くみたいなので終わった後空いてそうなら行きたいですねー!楽しみ〜!!

28.02.2026 12:53 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

私も申し込みましたっ
多分時間ギリギリに行くので現地で会えたら嬉しい…

28.02.2026 09:19 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

それはそれとしてあの地図、メアリーがタマリスク荘からの帰り道、教会に戻るんじゃなければ、そのままゴルフ場脇を通る北の道をまっすぐ行けばコウトの林を通らず帰宅できるようにしか見えないんだけど…私が読み飛ばしただけで、北の道はめちゃくちゃ坂道だったりとかする!?誰か読んでたら聞いてみたい…

25.02.2026 17:16 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

ミステリとしてはめちゃくちゃ捻ってたりはしないかな…まあ確かにこの人しかできないこと多すぎるからな〜と言えばそう…でも架空のリアルな町を作り出して6件もの殺人書いてくれただけでイーストレップスに思いっきり没入できて読んでる間楽しかったから全然よし!!!伏線回収も丁寧…
解説と訳者あとがきも普段見えない翻訳家の苦労が見えて面白かった〜戦前の英米の初版の底本あたらないといけないの大変すぎる
でもそのお陰で冒頭のワクワク地図が拝めたんだと思うと本当にありがたいな…

25.02.2026 17:15 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
イーストレップス連続殺人|書籍詳細|扶桑社 著者名

面白かった!ていうか好きだった〜
戦前発行の英国ミステリの復刊 北海に面した港町イーストレップスで起きる連続殺人もの
クローズドサークルとも箱庭ともいえない生活まで描く規模感のミステリ大好きなので、冒頭の町の地図から刺さりまくり…あまりにも町の描写が細密かつリアルすぎる〜!!魚屋での主婦の普段の買い物から、町出身の議員が捜査を巡って議場でバトったり…重要な証人が遠洋漁業の漁師だったり住民ほぼ同じ投資詐欺に引っかかってたり…お馴染みの検死法廷、貴族のわけありボンクラ息子〜!マープルものでウットリできるなら絶対楽しいと思う〜!

25.02.2026 17:14 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

最近Xで「父親を娘が許すのはあるけど、母親を息子が許すフィクションは少ない」ってポストを見かけて、ちょうどこの本にあるよ〜!!って思った 息子が男友達の力を借りて、母親と大人の距離を爽やかに確立するエピソード…ある!
多分どんどん増えるし、心配しなくていいんじゃないかな…

24.02.2026 02:21 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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勿忘草をさがして - 真紀涼介|東京創元社 勿忘草をさがして 一年前、偶然出会ったお婆さんに会いたい。しかし手掛かりは、庭に良い匂いの沈丁花が咲いていたことと、その庭でお婆さんが発した不可解な言葉だけ――。思わぬトラブルによりサッカー部を辞め鬱屈した日々を送る航大。

櫻田先生の「蝉かえる」シリーズは虫×本格ミステリだったけど、こっちは園芸×本格ミステリの連作短編集 ただしこっちは人が死なない日常の謎タイプ 私のような植物無知でも興味湧いてくるくらいだから、ガーデニング好きなら相当楽しいと思う〜
面白かったのは「呪われた花壇」かな〜なぜかうまく育たない民家の庭の花壇の謎を家族内ミステリーとともに探る話 園芸家的には起こり得る事件なのでは…!?
品行方正かつ健康的なメッセージも含め、薹の立った自分じゃなくティーン向けなんだろな〜と思いながらも、本格ミステリもイヤミスも今は疲れるな〜って精神状態の時におすすめかも 普段庭いじりする人の感想知りたすぎるな…

24.02.2026 02:21 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

狩人の眼をした液体にならないタイプの猫や!
かわい~ね…🐈

23.02.2026 16:24 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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早起き

23.02.2026 13:47 👍 21 🔁 5 💬 1 📌 0

にわさんのネコ、面構えと持ったら重く硬そうなところが好き

23.02.2026 15:23 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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2/22(にゃんにゃんにゃんの日)ラクガキしたのでこっちでも~~~
全人類にケモ耳が生えてた方がいいと思うタイプの人間なので船曳さんにも耳生やしました

22.02.2026 16:20 👍 16 🔁 4 💬 0 📌 0

訳もいいな〜って台詞回したくさんありつつ…とあるキャラ、「え、そういう話?」って台詞によって読書歴の中でもトップの胸糞キャラに躍り出たわ

第一作「悲しみのイレーヌ」も、あとから邦訳されたみたいなんだけど、今作の前日譚と思うと、読む勇気が全然湧かない……ルメートル先生他にも読もうと思うからいつか…
キャラどれも良くて、アレックスもカミーユも結局好きになっちゃったし、たまに入るアルマン刑事の空気読まないドケチギャグも良かったな…

21.02.2026 17:33 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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『その女アレックス』ピエール・ルメートル 橘明美 | 文春文庫 あなたの予想を全て裏切る究極のサスペンス! 監禁され、死を目前にした女アレックス――彼女の心に秘められた壮絶な計画とは? 英米ミステリ界を戦慄させた驚愕と慟哭の傑作!『その女アレックス』ピエール・ルメートル 橘明美

ジェットコースターノベルってやつだ!結構分厚めなのにガツガツ読んでしまった というか大人かつグロ耐性あるなら、読書イップス気味の人もこれで一発で治るんじゃないか??フランス発一応警察小説になるのかな…これがシリーズ二作めらしい 
寡夫のしごできはみ出し警部・カミーユがとある暴力的誘拐事件を担当することになり…でもこれ以上のことは興を削ぐ可能性あるので何も言えない〜!できれば前情報何も入れずに読んだほうが楽しいと思う とあるシーンの爽快感が凄すぎて、でもそれも中盤でしかなくて、そのあとも何段階もの面白さがあった!

21.02.2026 17:29 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

少なくとも私は「正常性バイアス」って言葉がクローズドサークルもので出てきたの初めて読んだし、後藤の自分が精神的に引きずるだろう出来事を受け入れる準備をしたり、わけもなく不安な増田、同世代の友人と比較してしまう桃木、早くFIREしたい不破、転職に疲れ果てる野々村、SNSで被害者仕草する塙、本来は善良な医者でいたかったであろう新堂、全員の弱さに感情移入できるところがあって、だからこそあの着地もいいな〜と思える…タイトルこれしかないのはわかるんだけどもっと強めのタイトルでも良かったんじゃないか…ミステリの中だけに置いとくにはもったいない話だと思う ミステリにしてくれて嬉しいんだけど…

19.02.2026 15:17 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
双葉社 双葉社は「週刊大衆」、「漫画アクション」などの定期刊行物、コミック、書籍などを発行している総合出版社です。

超〜〜〜よかった!「そして誰もいなくなった」に近い読後感になれたかも…
新興宗教が詐欺目的で孤島のセミナーを企画したら、信者が1人ずつ殺されていき…

自分本格ミステリで人物が話の犠牲になってステレオタイプだったり、戯画的になってるの苦手なんだけど…この話は臆病で警戒心が強く、でも人とは繋がっていたい等身大の現代人がコテコテのミステリやってくれている…
本格ミステリ×同時代のリアリティって点でクリスティ的だと思う〜「私雨邸」も良かったけど、こっちの方が読みやすいかな?重要な手掛かりが終盤で出てくるのはアンフェアかもしれないけど、大事なのはトリックではなく物語の本格ミステリがあったっていいよ〜

19.02.2026 15:16 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
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『地中海世界の歴史7 平和と繁栄の宿命 パクス・ローマーナ』(本村 凌二) 製品詳細 講談社 一人の歴史家の視点で古代地中海文明の4000年を描く全8巻シリーズ、好評第7巻。講談社選書メチエ創刊30周年特別企画。 暴君ネロの没後、混乱を収拾して帝位についたウェスパシアヌスは、平凡な家柄の武骨な軍人だったが、元老院とたくみに折り合う節約家で、権力も国家財政も安定を取り戻し、ローマの巨大闘技場コロッセオの建設にも着手した。しかし息子のドミティアヌス帝は恐怖政治の果てに暗殺され、悪帝の評価を残す...

7巻目!古代ローマ、ユリウス朝以後五賢帝〜属州出身皇帝時代まで
相変わらず情報の取捨選択でさくさく頭に流れ入ってくるのはありがたいな〜と思いつつ、特に残ったのは一章の奴隷の社会史と、三章の〈二分心〉の辺り
ローマ人がすごくても、農具扱いの奴隷制をずっと続けてたってだけで好感度薄まっちゃうんだけど、実は奴隷制社会の維持はめちゃくちゃ大変って話とか目から鱗だった 嫌だけど
〈二分心〉についても、確かに神話ナチュラルに神のお告げ聞き過ぎ…まとめの五賢帝以後のローマが今のアメリカの相似点の解説も面白かった 次最終巻てことは西ローマ帝国滅亡までかな?図版がたくさんあるのも助かる〜良いシリーズだな〜

18.02.2026 14:15 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

わかる〜!!最後心配してついてきてくれようとしたバーテンダーと波子ほど売り上げないけど懐いてくれる嬢たちとやり直せ〜!今1番異世界転生して欲しい人かも…異世界でキャバクラ開いて無双して〜!!

18.02.2026 13:25 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

元ネタの73年の横領事件の犯人の女子行員には貢いでる男の影があったけど、元子は完全なる私欲と自己実現が動機だから 対比として元子以外の女性キャラは全員精神も金銭も男に依存してる人しか出てこない 女に説教したいだけならそんな改変しないんじゃないかな〜
元子、令和なら起業家名乗って怪しいセミナーで情報商材売ってそう 生まれてくるのが早すぎた…
あとオーディブルのナレーターさんめっちゃよかった いい声〜

18.02.2026 12:19 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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『黒革の手帖〔上〕』 松本清張 | 新潮社 7500万円の横領金を資本に、銀座のママに転身したベテラン女子行員、原口元子。店のホステス波子のパトロンである産婦人科病院長楢林に目をつけた元子は、元愛人の婦長を抱きこんで隠し預金を調べあげ、5000万円を出させるのに成

オーディブルで!怖〜不器量で恋愛経験のない独身30女がなんでか銀座のママになって覇権取ろうとする話
最初から最後まできっちり一本透徹した目線で話が綴られてて怖い でもこれを単純に「作者はこう言う女が嫌い」って捉えるのは絶対違うと思う…そういう感想も見かけたんだけど…

18.02.2026 12:18 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
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全105冊の全貌。本を愛する21人が、テーマを決めて、五冊を選ぶ。『五冊展』選書リスト&コメント全公開 | TBSラジオ 2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、TBS赤坂BLITZスタジオにて、本の祭典『AKASAKA BOOK STUDIO 2026』が開催されました。イベントのメインコンテンツ、TBSラジオ『アフター6ジャンクション2』プロデュースによる展示企画『五冊展』。本を愛する

五冊展2日目のお昼ごろ行ったんですけど立ち止まって写真撮れないくらい混んでて、メモ代わりに展示撮るつもりがほぼぶれてたのでリスト公開助かる〜!!
書店ブースも鬼混んでてお子さん連れも多かった!みんな普段セーブしてるだけでなんやかんや理由さえあれば本爆買いたいんだな…
www.tbsradio.jp/articles/105...

16.02.2026 15:28 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

それはそれとして事件解決するまで2人で会わないでおけば全部丸く収まってたのでは?置き手紙で終わらすのもひどない〜?この話読んだ人と、最後戻ってきた例の人物許すか許さないかで話したい 私は許さない方で…

12.02.2026 17:11 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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黒い睡蓮/ミシェル・ビュッシ/平岡 敦 | 集英社 ― SHUEISHA ― 『彼女のいない飛行機』で注目を集めた著者が贈る、叙述ミステリの傑作が登場! 三人の女性が語る三つの殺人事件。その真実とは? 読者を謎の迷宮に誘う、仏ルブラン賞・フロベール賞受賞の話題作。

モネが睡蓮描きまくった仏ジヴェルニー村で起こる殺人ミステリ 
中盤くらいで仕掛けに気づいてしまい……先にゴーギャン主題の「恐るべき太陽」でビュッシ先生読んでたせいなのか…しかも私の特大苦手な「ファムファタルに血迷って独断専行する刑事」が出てくるので…すな!!
でも終盤これで終わっちゃうの嫌すぎるよ〜って思ったら、おやおやおや?アラ〜ッッッッて終わり方するのですべて許した よく考えたら結構納得いかないところはあるけど!
実在するモネの家とかイラクサ島とかは旅行気分で浸れて良かったし、大仕掛けに騙された時はおお〜ってなると思う 原田マハ先生もジヴェルニー主題で書いてるらしく読みたくなっちゃったな〜

12.02.2026 17:02 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

「木曜殺人クラブ」実写化してた!
流石に2時間にまとめるために削られてたり単純化されてる要素はあるんだけど、概ね原作の小洒落た雰囲気そのままの可愛いくてテンポいい映画でよかった〜!ハリポタ映画の監督さんだからか、美術に全力で目にも嬉しい…
原作だと入り組んでたトニーの過去周りもスッキリしてたので、いっそ映画から入ってもいいかも シリーズ化して欲しい…原作で好きだったクリスもより過剰に面白おじさんになっててよかった…

11.02.2026 16:20 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

「本なら売るほど」2巻に、「ガダラの豚」が重要なキーとして出てくる話があるんだけど、これ3巻まで読んだ時あの子どう思ったん!?でも私も本当に落ち込んだ時、殺人鬼に追い回されるホラー映画見て異様に元気出たことあるから、真に迫ったチョイスなのかも知れない

11.02.2026 16:15 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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ガダラの豚 1/中島 らも | 集英社 ― SHUEISHA ― 魔神バキリの呪術パワーを奪え!テレビの取材でケニアを訪れた主人公を待ちうける驚天動地の大事件。呪術師、詐欺師が入り乱れ、痛快無比の大活躍。日本推理作家協会賞受賞作。(解説・長島信弘)

オーディブルで!らも先生は初読み!
オーディブルで読むのと、本で読むのとではイメージ全然違うんじゃないか…それくらいナレーターさんの読みが魅力的で卓越してたし、それだけで聴く価値あると思う〜面白かった!
こんなに次何が起こるのか全然わからず裏切られまくるのもあんまりない…
1巻は胡散臭い新興宗教もの、2巻はアフリカの呪術医との戦い、3巻はオカルトホラーみたいな…主人公の大宇部始め、キャラがみんなすっとぼけてるので、不思議と嫌な感じはしない…
3巻付き合ってからのこの締め方といい、なんて身勝手な小説なんだ…でも振り回されて楽しかった!

11.02.2026 16:14 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

あと小話が上手い?あんまり今必要でもない情報をなんとなく挿入したように見えて後から生きてきたりキャラの魅力をあげてたりとか、作者がコメディアン出身なのもなんかわかるというか…
あと語り手の1人のジョイスがめちゃかわいいおばあちゃんなので、ほっこり要素としてありがたかった〜3巻まで出てるみたいだから読もうと思うけど、続刊でも全員元気でいて欲しい…不安…

09.02.2026 12:39 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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木曜殺人クラブ: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ 早川書房オフィシャルサイトの木曜殺人クラブページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。

英国田舎の高級老人保養施設で起こった連続殺人を、平均年齢75歳の老人4人が面白半分で解決しようとする話
ミステリっていうより、エッセンス程度に謎解き要素がある人生小説って印象 後期高齢者メインの話なので、あまりにも「死」と「老い」「過去への後悔」っていうペシミスティックが漂いすぎている…あとミステリに関しても後出しの情報多いのでフェア感はあんまりない…それでもすごく良かった〜〜なぜならスーパーウルトラハッピーエンドだから〜!!人結構死んでるのにこの多幸感…クリスティぼい…
メインの高齢者4人だけじゃなく、めちゃくちゃ彼女欲しいストレス性メタボの警部クリスも味わい深い いいやつなんだよな〜

09.02.2026 12:39 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 1
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フレドリック・ブラウンSF短編全集〈3〉 最後の火星人 最後の火星人 - フレドリック・ブラウン/安原和見 訳|東京創元社 フレドリック・ブラウンSF短編全集〈3〉 最後の火星人 最後の火星人 ショートショートの名手フレドリック・ブラウン、そのSF短編をすべて収めた全4巻の決定版全集。第3巻には「スポンサーからひとこと」など著者を代表する傑作16編を収録。

私もチョヨプ先生ねいびーさんのポストで気になって三者読んだので、はまるのめっちゃわかります!

ちょっと硬めなら「しあわせの理由」https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000611286/

もう読まれてるかもですが、やわらかめならフレドリック・ブラウン短編集の特に3巻がいい短編たくさんで良かったです!
www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784...

09.02.2026 05:52 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0