踏み台昇降は思ったより疲れる。
踏み台昇降は思ったより疲れる。
「日本で13階段が忌避されるのは、鎌倉幕府の3代将軍源実朝が、その甥である公暁に、鶴岡八幡宮の階段の13段目で殺されたから」という話を大昔に子供向けの本で読んだ記憶があるのだけど、ネットのどこを探してもそんな逸話は出てこない。在りし日の頃に見た夢としては陰惨にすぎるのだが。
古来からの中華思想では、民族(漢民族かどうか)ではなく、中華思想(文明)に属せるかどうかが重要であった、というのを初めて知ったように思う。元や清のような征服王朝(非漢人王朝)があっても中国史として一貫しているのは、昔から漠然と不思議に思っていたけど、そういうことか。
日本三大「お前そんな訳だったんか」社名。
・DHC(Daigaku Honnyaku Center)
・IHI(Ishikawajima-Harima Heavy Industries)
あと一つは?
ここ数年、春の訪れとともに睡眠の質がナイアガラフォール。意味がわからない。本当に意味がわからない。
スナップエンドウは春の味で好きなんだけど、筋を取りそこねると深刻に口の中で障る。
formeのビジュがいい靴が届いた。去年の5月にオーダーした、インラインにはないスエードプレーントゥ。これで素敵な春になる。
今週の平日ずっと睡眠がひどかったので、睡眠負債をたっぷり返した。
一緒に見た友人と数十分悩んだのに、「クライマックスと思しき大学の卒業式で男性主人公が貧坊ちゃまスタイルのガウンを着て式典中の爆笑を誘った、90年代後半から2000年の間に制作されたアメリカ映画は?」の検索一発で答えが出ました。
高3の時に高校総体の裏側で見た洋画、クライマックスと思しき大学の卒業式で男性主人公が貧坊ちゃまスタイルのガウンを着て式典中の爆笑を誘ったことしか覚えてないんだけど、生成AIに質問をしたら一発で答えが出た。すごいな。
かれこれ10年以上使っている中華鍋の焦げを一念発起して擦り落とした。30分以上擦り続けてたらもう右腕からの悲鳴がひどい。選手生命が危ういな。
シングルマザーのもとまっすぐ育ったちょっとギャルっぽさのある垂れ目三つ編み黒スト女子高生。刺さる。
私、けっこう好きなんですよ、折戸ハルちゃん(にいなさんの娘)のこと……
『きのう何食べた?』で描かれてた、鶏むねを繊維に対して垂直に包丁を入れる切り方、たしかにめちゃくちゃ柔らかくなる。目から鱗。
高校を卒業して数十年たってるのに、夢見のせいで起き抜けに「学校行きたくない!サボりたい!!」って思ってしまうのだから、夢は怖い。そのくせ五分とたたずにディティールはサラサラと消えていくのだから、なお怖い。
イメージで度数が高いと思いこんでいた紹興酒が日本酒と大差ないことを知った。去年くらいに料理用にと買ってちょっと使ったきり、開封状態で常温保管してしまっているのだけと、俄然不安になってきた。なにかの産声が聞こえてきたらどうしよう。
『国宝』を聴き終わったので次の作品をいくつか物色していたが、『火車』、君に決めた。
作者のキャラクターややらかしたことのせいで作品を楽しめなくなる、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い気持ちと、反社会的なフィクションだろうと楽しめるのは、作品の後ろにいる作り手たちがそれの反社会性を自覚し現実においてはよくないものであると理解している、と受け手が信じているから、という言説が、近いところにあるかもしれないけど重なりはしないと思え、なんだか座りが悪い。
MAATE & SONSの永遠スラックスを初めて履いてみたけど、なるほどこれは売れるわけだわというシルエットに履き心地。が、欲しい色の欲しいサイズが早々に欠けてよった。
ワンの公式声明読んだだけだと、なんで直接の当事者じゃない編集者が民事訴訟上の和解協議に参加してるんだ?しかもメッセージアプリで協議?と思ったけど、罰金刑後民事訴訟前の、訴外の交渉段階でのことなのか。
もちろんワンの件の加害者がしたことを擁護するつもりは一切ないけれど、この件にはいろいろな要素が絡み合ってるので、どの要素をどう切り取るかで価値観の限界事例がいろいろ浮かび上がってくる。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いように、作者と作品を切り離すことはとても難しいし、その素朴な感情が排斥されることはないけれど、それはそれとして、感情とは別の水準に道徳的な「正しさ」があるのだとしたら、その観点において作者と作品はどこまで切り離すべき(一体化すべき)なんだろう。
挙げた例だと、連載を続行するにせよ打ち切るにせよ、経済的な次元で正しさを考えている。じゃあこれを、倫理道徳の次元で正しさを考えたときにどうなるのだろう。かつて悪いことをしてそれを償っていない人間が成功しているのを止めることは正しいことなのだろうか。じゃあこれが、「作家は司法の裁きは受けたけど賠償はしていない」だったらどうだろう。「裁きも受けたし賠償もしている」だったらどうだろう。過去の悪行は現在の創作活動あるいは商業活動を止める「正しい」理由になるのだろうか。
仮定の話だけど、ある超人気作の作者が、未成年時に他人の人生を潰すようなひどい事件を起こしていて、司法の裁きも受けず、被害者にも一切賠償などをしていないという、世間的にはまったく知られていない(そして作品とは直接関係のない)事情を担当編集者が作品連載中に偶然知ってしまったとしたら、編集者(編集部)はどうすることが正しいのだろう。作品とは関係ない話なのだから連載を続行するのか、事情が世に知られたときのリスクを考え連載中止や打ち切り等にするのか、連載は続行しつつ被害者に賠償をするように等の助言するのか。
例のワンの件を考えていたらもうこんな時間。
友人が読みたいという『違国日記』を貸す前に久々に読み返して再確認してるのは、朝と笠町あるいは醍醐、槙生とえみりのような、親戚関係でもない大人とこどもという関係が好きなんですよね。一番近い大人=親から教わる価値観とは、近いけど異なるそれを見せてくれる人、てのにいまだ憧れがあるのです。
Q 「あのとき食べておけばな〜」と悔やむばかりで決して食べられないもの二つ、な〜んだ?
A 鱈とレバー(たられば)
Gi Gi Giraffeという日本のバンドの存在を知ったのですが、これは伊集院光氏がしばしば口にしていた「ジジジラフさん…あ、樹木希林さんだ」のオマージュということでよいのか。
仕事を真面目にやりすぎて頭が痛い。こんなつもりじゃなかった。
唇の脇に尋常性挫創ができた。もう終わりだ。