2026年仕事始、雪
あけましておめでとうございます
2026年仕事始、雪
あけましておめでとうございます
ガルニエ宮に設置されてるツリーと、12月中旬にあったメセナとか偉い人たち向けのディナーパーティーのテーブルセッティング
ガリエラ宮モード美術館でのリック・オウエンスの展覧会« Rick Owens : Temple of Love »、実に素晴らしかった。
奇抜さやコンセプチュアルなコレクションテーマといった面だけでなく、優秀なパタンナーとしての彼の側面も丁寧に説明していたのも良かった。
ヨーゼフ・ボイス好きというのは非常に腑に落ちた
今回は、同時期に輝いた異なる色の二つのモード界の星、アライアとミュグレーがいかに互いに尊敬し合い影響し合ったかを財団のアーカイブから選ばれた70点のドレスより確認することができる展覧会です。
ミュグレーが、自分のコレクションのためにアライアに縫ってもらったスーツから展示が始まるのです!
2階では、アライアのアトリエが、テーブルの上の針一本も動かさず、まるでアライアがついさっきまでそこにいたかのような状態のまま保存されているのを見ることができます。
肩パッドを整理収納するのに靴の箱を使っていたりとか、ああアトリエってこうなるよね、と妙に身近に感じるところもあり、胸にくるものがありました。
Expo
« AZZEDINE ALAÏA, THIERRY MUGLER 1980/1990 Deux décennies de connivences artistiques »
Fondation Azzedine Alaïa
Jusqu’au 31/08/2025
(1/2)
アズディン・アライア財団のギャラリーは、広すぎない空間に、ガラスケースに遮られることのない状態で財団のコレクションが置いてあり、太陽光に近い照明の元それらをじっくり観られるのが魅力です。
続く
パリはリラの季節
「世界のメタル」のコーナーの説明文で、日本の代表的メタルバンドとして人間椅子が挙げられていて胸熱
インタラクティブコーナーで、世界のメタルバンドのロゴをタッチすると簡単な説明と楽曲のサンプルが聞ける
メタルファンはこういう時、操作を譲り合ったり、自分が行ったことのあるライブについて他の観覧者に語ったり、和やかで紳士的なオタク仕草で大変よろしいです
画像1:Mötley Crüe 、Nikki SixxのMoto Chopper
1986
画像2:Guns N' Roses、Slashのレス・ポール
画像3:Aerosmith、Steven Tyler のマイクスタンドとか
画像4:フランスでのメタル黎明期に発行されたメタル雑誌、Hard Forceの1985年10月号から1986年7月号までの5号分の実物
こういうメタル界で活躍あるいは影響を及ぼした造形作家の作品も展示してあった
画像1:HANS RUEDI GIGER
Satan I, 1977
画像2、3:RammsteinのDu Hast Völkerball ツアーのライブで使われた発火用クロスボウ、2006年以前のもの
画像4:LA MACHINE のFrancois Delarozière による クロッキー
La Gardienne des Ténèbres, 2020
実に繊細で素敵なクロッキーだった…
METAL
Philharmonie de Paris
〜2024年11月末
一応見とくか、くらいな軽い気持ちで行ったのですが、Marshallアンプ積み上げた入り口から入っていきなりこれ
Guitare « Monkey » Gibson SG de Tony Iommi (Black Sabbath), 1964
昨年秋からいい展覧会いっぱいありすぎて、撮った写真もupし切れない
ので終わっちゃったのばかりですが勿体無いのであげようかなあ(Blueskyに成仏的な)
今宵のシャトレ構内のミュージシャン達はレベル高めな気がする。自分が好きな系統のだったからだけかもしれないけど。
今どきflyingVでギュインギュインやってる人がいて、なんか沁みたのでお金落としてきた
バレエ「オネーギン」ゲネプロ。
照明✖️衣装の色彩効果が非常に美しい。
今日のオネーギン役はこの演目でアデューのマチュー・ガニオ!
今年も青空では美なもの・イベント関連中心に情報収集と発信に努めていきたいと思います。
で、満を持してルーヴル美術館でモードの企画展!こんなの行くしかないじゃないですか!
LOUVRE COUTURE
Objets d'art, objets de mode
24 janvier – 21 juillet 2025
www.louvre.fr/expositions-...
パキータのゲネプロ観ました
久々のコテコテ予定調和で安心して観てられるクラシック演目
エトワールって体力バケモノだなと改めて思うなど
バレエダンサーって食べないイメージ抱きやすいけどガッツリ食べないとあんなことできませんって
男性群舞がバラバラしてたけどゲネプロだから?
これ、パリのオペラバスティーユの工事未完成の空いているスペースをグラン・パレ分館みたいにしてやってた展覧会ですね。日本に巡回してたとは!
その見方をしたことがなかったので興味深いです。ちょうどこれからパリオペラ界でアンヌ・テレサ・ド・ケースマイケルのコジが始まるのですが、あれはどんなだったか…と慌てて思い出そうとしています
最後の部屋は色彩の祝宴のよう
横位置や逆さに立てられたトルソーもあり
コラボ相手の他の作家やデザイナーによるアクセサリー、シューズ
素材テストがびっしり展示してあった 写真はごくごく一部ですが
まだまだこの後もあります