本日の285円。
南洋一郎 原作ルブラン『813の謎』ポプラ文庫
小学生のときに読んだっきり。今読めば半世紀ぶりの再読だ。
本日の285円。
南洋一郎 原作ルブラン『813の謎』ポプラ文庫
小学生のときに読んだっきり。今読めば半世紀ぶりの再読だ。
4/5(日)翻訳ミステリー福島「大ゴッホ展&オー・ヘンリー」読書会会場のお隣は「夜のカフェテラス」ならぬ「昼の大衆食堂」。ゴッホ飯販売中です。
いろいろ買い込んできました、福島県立美術館大ゴッホ展。
「夜のカフェテラス」が表紙になっている越前敏弥訳『オー・ヘンリー傑作集1』KADOKAWA刊は大ゴッホ展では販売していません、念のため。
今日のごはん
【参加者募集中 残席少】
#翻訳ミステリー読書会
福島県立美術館大ゴッホ展&越前敏弥新訳版『オー・ヘンリー傑作集1』KADOKAWA刊読書会、4/5(日)福島市にて開催。
越前敏弥さんゲスト参加。夕食は円盤餃子。お花見団子のご注文承ります。
大ゴッホ展はすぐ入場できたのにグッズ売り場に行列とはこれいかに。
展示と売り場はつながっていないのです。福島県立美術館大ゴッホ展。
来ました
『十五人の黒澤明』を最初に読んだときは『用心棒』の卯之介役に三橋達也がキャスティグされていた話に驚いたが、松村達雄が『影武者』の山縣昌景役を断っていたのは再読するまで忘れていた。
『影武者』は、なにせ構想段階から公開までリアルタイムで追いかけたはじめての黒澤映画なので、思い入れがある。今見ても傑作。いちばん最初のマスコミ発表では「勝新太郎の二役、弟役が若山富三郎。合戦シーンはモンゴルロケ。三船は上杉謙信役か?」になっていたはず。
『影武者』では川谷拓三がオーディションに合格して(たぶん完成版では江幡高志が演じた役で)出演するという新聞記事を読んだのだが、なぜか出ていないのが謎。
記録をみたら昨年の今日は年内32冊めの本を読了していた。2024年は33冊、2023年は34冊。今年は29冊めなのでちょっと少ない。
#今読んでいる本 #いま読んでいる本
松本清張『昭和史発掘 9』文春文庫
226事件篇、遂に完結!
本が届いた。今日はいい日だ。
(©北原尚彦さん)
高見澤昭治『無実の死刑囚 三鷹事件 竹内景助 増補改訂版』日本評論社
本が届いた。今日はいい日だ。
(©北原尚彦さん)
朝松健『ベルリン警察怪異課 邪神帝国零』新紀元社モーニングスターブックス
【再掲】
探偵小説戦後派戦隊ゴニンジャー
レッド高木彬光「あっきー」
ブルー大坪砂男「つぼっち」
グリーン島田一男「かず」
イエロー山田風太郎「ふうふう」
ピンク香山滋「しげりん」
『ホープ・ネバー・ダイ』217p「(メモ用紙の)上を鉛筆でこすると、いちばん上の紙を破り取る前に書いた字が浮かびあがるのよ」「それって本当にできるのか?」「レイモンド・チャンドラーが何の根拠もなくそういうことを書いたと思います?」
『ロング・グッドバイ』66p
「レノックスの部屋のメモ用紙に、おたくの番号が残っていた。(略)日めくりのカレンダーで、昨日の分は切り取られていたが、下の紙に番号がうつっていてね」
文学フリマ東京は5月4日開催ですか。行けるかな、どうかな。
#今読んでいる本 #いま読んでいる本
松本清張『昭和史発掘 8』文春文庫
226事件篇の4です 奉勅命令のトリック!
今日のかふん
DM第3弾も配布開始。裏面に新情報載ってます。
配布の筆頭は東京古書会館。盛林堂さんも入手されたとのことです!
x.com/tokyokoshoko...
明智小五郎ものの戦前長編はこの11作です
一寸法師
蜘蛛男
猟奇の果
魔術師
黄金仮面
吸血鬼
黒蜥蜴
人間豹
悪魔の紋章
暗黒星
地獄の道化師
戦後は『化人幻戯』『影男』の2作品。
読書会の課題本を選ぶとすれば『黄金仮面』か『黒蜥蜴』かなあ。ううむ、悩ましい。
横溝正史『悪魔の手毬唄』のおりんさん、58歳なんですよね。鬼首村手毬唄を #金田一耕助 に聞かせる刀自83歳(映画では88歳)、リカさん「かぞえどし48歳」。『八つ墓村』の濃茶の尼も50歳くらい。
画像は翻訳ミステリー福島、小説TO映画DE横溝正史読書会じゃんけん大会の賞品です。
麻耶雄嵩『メルカトルと美袋のための殺人』
「古来、名探偵と称する者は、単に依頼人からだけではなく、たまたま事件現場に居合わせていたりしたんだ。隠遁して南瓜を栽培していたポアロや、ライツヴィルを発見してそこで静かに執筆活動をしようとしたクイーンのように」
また、シルクハットに関して「ハロルド坂田の帽子のように弧を描いて」なんていう文章も出てきてゴキゲン。なんのことだかわからぬまーやファンは、ぜひ誰か知り合いにお尋ねください。そのかたが映画ファンならニコニコして教えてくれるはずです。
麻耶雄嵩『痾』講談社文庫版171p
「しかしもう三人目なのに、パニックにならないものだな。ちょっと期待してたのに。猫暴動でも起きるんじゃないかって」というのはエラリイ(ハヤカワミステリ文庫なのでこの表記)・クイーンネタですね。
麻耶雄嵩『あいにくの雨で』
主人公たちの住む町のネーミングが最高!これから読む方のお楽しみを奪わないようにここには書きませんが、非常にいい!講談社文庫版35pです。さらに36pでトドメ!
2021年の今頃は『夏と冬の奏鳴曲(再読)』『痾』『あいにくの雨で』『メルカトルと美袋のための殺人』を4日で4冊 #読了 の麻耶雄嵩三昧。やめてケレ、やめてケレ、やめてケーレ、まやまや。
【再掲】
#アガサ・クリスティー 自由研究、名探偵が作品の冒頭から登場する長編調査 これから読む人のお楽しみを奪わないために作品名は特に秘す
ポアロ33作品中11作品
うち4作は1行目から登場
ミス・マープル12作品中4作品
うち2作は1行目から登場
オリヴァー夫人が冒頭から登場するのは2作品
【定期】
横溝正史『悪魔の手毬唄』のおりんさん、58歳なんですよね。鬼首村手毬唄を #金田一耕助 に聞かせる刀自83歳(映画では88歳)、リカさん「かぞえどし48歳」。
『八つ墓村』の濃茶の尼も50歳くらい。
「探偵小説小論」佐藤春夫
「探偵小説だと言つても要は文学だから矢張り美の追求が欠けてゐては駄目だ。ロマンチツクな感興が湧いてくるやうなものでなければ満足を得るとは言はれない。だから道具立てが時代おくれだからつて古い作品必ずしも一読の価なしと見捨てられまい」
3月3日の税込100円
ラーゲルクヴィスト『バラバ』岩波文庫
古書値はともかく、探していた本に店頭均一棚で巡りあうのは嬉しい。
積もりました