なんやかんやで、文フリ東京41新刊の『さんぽめぐり』Vol.2と『即身仏』の刊行で、ドジョウ街道宿場町名義で19作目になる、と、思う。
そこそこ長くやってきてるんじゃのぉ……。
なんやかんやで、文フリ東京41新刊の『さんぽめぐり』Vol.2と『即身仏』の刊行で、ドジョウ街道宿場町名義で19作目になる、と、思う。
そこそこ長くやってきてるんじゃのぉ……。
やっぱこうでなきゃな、某学イベント!!!
his willの第二幕を先ほど書き終えました。
残すは第三幕。全体の1/4。
すべての伏線を敷き終えた今、あとはこのまま突っ走っていけば大丈夫だと思いつつ、積み上げた物語のどこかに欠陥があったら容易く崩壊するだろうとも思っている。
まあ、引き続きローテンションで臨もう。
今後自分のサークルのラインナップは、
代表作『his will』、
思索系長篇『うみとしょ』、
旅長篇『イリエ』、
中篇(一巻完結小説)、
短篇集『ユーメ』
思索系エッセイ『だから僕は』、
旅エッセイ『自転車』
お気軽エッセイ『さんぽめぐり』
という感じにしていきたい。
可能であれば中篇小説を700円に、
短篇集を500円に設定したいところ。
なにより、手に取ってくださった方たちの、作品に向ける視線が、どこか一般的同人イベントと異なっていたように思えた。
彼らは「同人誌」ではなく「出版物」を見ていた。あの目も見ることができたのは、商業作家を目指す自分にとってめちゃくちゃ貴重だったと思える。
リト市、会場全体の話として、理由は定かでないけど1日目のほうが頒布数が多かった感じはある。
当サークルに関していえば、
2日目は1日目の30%くらいの頒布数。
2日間でほぼ文フリ東京と同程度の頒布数だった。
1日目は批評・評論系が多くて、
2日目はZINE系が多かった。
本来なら2日目のほうが全体とマッチしてる感じがあるけど、実際にはそうではなかった。
んー、不思議。
各々好き勝手PRしていいスタンスで、実際PRすると、ちゃんと刺さる方には刺さるらしい。
作品の内容もそうだけども、自分の生まれがどことか、となり街がどことか、そういう話がいい感じに刺さることもある。スゴイ!
完売御礼しちゃううう。
それはそれとして戦闘描写どうやるんだろう問題にいつも頭を悩ましている。
もちろん頭に動きは浮かんでるんだけども、そのすべてを描いたら冗長で仕方がないし、かといって適切以上に削ればワケワカランになるし。
みんなどうやってるんじゃと思いつつ書いてる。
完全音声優位型なので描写しづらい時がまじできつい。戦闘描写とかがほんとにむずい。
自分はビジュアルシンカーマンだと思ってる。
文章を書くときは、頭のなかにある映像を文字に訳すことだと思ってる。
ビジュアルシンカーの方の記事を読んで、そこまで極端じゃないけれど結構わかるな~とおもった。
最近びっくりしたんだけれど、物語を映像や視覚で捉えるのって当たり前ではないらしい。
文章は文章として捉えることもあると聞いて、なるほど~ってなった。
文章を文章として捉えるのって結構難度たかい
自分もブースNo.12で出店してますのでよろしくよろしくよろしく。
x.com/johgasaki/st...
8月10日と11日にジュンク堂池袋本店9Fで開催される #人文系リト市 で新作エッセイを出します!
「となりまちを『旅』する。」という、直球タイトルエッセイですが、たぶん今までで一番筆が乗った文章だと思うので、ぜひ楽しんでください!
このエッセイと併せて、今年5月に出した『さんぽめぐり』Vol.1を読むとさらに楽しいかもしれない。
x.com/club_are/sta...
ここ数ヶ月慢性的な腰痛がすごいので、いつの日かホームセンター業務をまっとうできなくなる日が来るのだと思うと、やはり商業作家としてある程度食える人間にならないといけないんだよな自分な……。
故に行きたいイベントランキング上位なんですよね……。感想をしっかりnoteにまとめたいし、たぶんいい小説が書けそうになるかもしれない。
某学イベント、noteの記事が思ってたのより500倍くらいアレすぎて横転に横転を重ねて永久に横に回転し続けてしまい発電機になってしまった
全国行脚マンとしては、彼らの行動力と呼応して共に成長していける世界線もありそうなんですけど、なんというか、なんというかなんですよね……………。
SNSに参加者の顔晒した写真を(おそらく無自覚に)載せる、素晴らしいリテラシー遵守能力をお持ちなので、その崇高なイベント運営哲学をご教授願いたいところですね……!
あと、そのネーミングはもう西日本でイベント開催しません宣言ぽくてなんというか。
それならまだ山陽とか周防とか、そういうくくりのほうがマシと言うか。
……とか、思うものはたくさん出てきてしまう。思わず注目してしまうイベントです。
最新noteも、なんかこう、もっといい言い回しはないのか、というか、ダブルチェックはどうしたとか、なんというか、一度でいいから参加したいという気持ちになる。
某文学のイベントで、東海はまあいいとして、西日本はさすがに広域すぎて告知見た途端八度見した。
なんか……なんかネーミング会議の様子を見たいと思った。
早く国道16号を走りたいぜ……。
来年出す新刊エッセイの資料集めに勤しみたい。
24時間後には北へ車を走らせているのだと思うとソワソワする。
オーディオドラマのつくりかたというより、いろんな人と一緒にひとつのものをつくるときに大切なものはなにか、を語ってしまった気がする。
ゼロからはじめるオーディオドラマのつくりかた #note
note.com/johgasaki/n/...
あるいは小田原駅付近にパーキングして、箱根登山鉄道やロープウェイを駆使して芦ノ湖まで行き、そこから三島駅目指して歩くというのもありかもしれない。
学生時代に箱根越えしたことあるけど、旧東海道区間は6割くらいしか歩いてなかったので(特に三島側)、しっかりルート通りにもう一度歩きたいんだよね。
箱根峠付近に車をパーキングさせて、折りたたみ自転車で山を下り、ふもとに停めてそこから峠目指して登るのが一番現実的な感じある。
大学時代から何度も言ってるけど、旧東海道踏破したいんだよね……。
来月京都に行くかどうかは岩手のあとに決めよう。
なるほどなあ。