今週の「プロムナード」(本日の日経新聞夕刊)。原作者があえてテキストに残した「穴」をいかに翻訳できるのか。
今週の「プロムナード」(本日の日経新聞夕刊)。経歴という小さな物語と、そこから漏れるもの。
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「プロムナード」第7回(本日の日経新聞夕刊に掲載)
今年はしばらくアメリカに滞在することになった。錆びついたスモールトーク能力を磨かないと。
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今週の「プロムナード」(本日の日経新聞夕刊掲載)
もう二度と徹夜しない、次こそ余裕をもって仕事を終わらせる!30年間、そう言い続けてきた。
今月から半年、日経新聞夕刊の「プロムナード」欄を毎週木曜日に担当します。週1回の連載は初挑戦で、言葉、文学、文化など、日々考えていることを読者の皆さんと共有できればと思っています。初回は本日掲載されますので、よかったらお読みください。
おおっ! まじですか!? ありがとうございます! 2025年のベストブック。(※ちなみに先日ちょっとしたご縁で直接お目にかかったときに得た情報によると、ケズナジャットさんは英語+日本語の両方で『ジェイムズ』をお読みになっていて、以前からのエヴェレット愛読者でいらっしゃいます。)
発売中の「週刊現代」1月5日号にて「2025年私のベストブック」に参加しました。パーシヴァル・エヴェレットの最新作『ジェイムズ』(木原善彦訳、河出書房新社)を紹介しています。よかったらチェックしてください。
令和なコトバ「マイジャパン症候群」 日本好きが高じて
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日本に長年住んでいるというアメリカ人が「高市さんには、もっと外国人への規制を厳しくしてもらわないと」。
法政大学准教授のグレゴリー・ケズナジャットさんが自著で「マイジャパン症候群」という言葉を紹介しました。
「自分だけは日本通だと自負して、他の外国人を見下す現象のことを皮肉を込めてそう呼びます」。
実はこの「症候群」にかかっている人は、日本社会における自分の立場を危ういものと感じている場合が多いといいます。
「私を作った書物たち」最終回。楊逸やシリン・ネザマフィの作品との出会いや、最近再読しているヴァージニア・ウルフの『灯台へ』について話す。
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「私を作った書物たち」第3回がオンラインで公開されました。今週は大学院時代と、そこで初めて読んだ谷崎潤一郎の名作『蓼喰ふ虫』の話です。このシリーズの最終回は明日(9/28)の朝刊に掲載予定です。
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「私を作った書物たち」第2回が公開されました。今回は、リービ英雄の『星条旗の聞こえない部屋』を挙げています。
「銀座は、街があらゆる方向にのびていた」……グレゴリー・ケズナジャットさんが16歳で初めて訪ねた東京 : 読売新聞オンライン
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YouTubeチャンネル「文藝春秋PLUS」に出演しました。『トラジェクトリー』と芥川賞の結果や、新刊エッセイ集『言葉のトランジット』と「マイジャパン症候群」の概念などについて話しています。よかったらご覧ください。
www.youtube.com/watch?v=g-1V...
日本語における越境文学について読売新聞に取材していただきました。
好景気・マンガ・アニメに魅かれて、日本語習得…「越境作家」が日本文学にもたらす新しい視点
9/7付の読売新聞に掲載された記事がオンラインで読めるようになりました。フォークナーやオコナーなど、若い頃に親しんでいた南部文学を回顧しつつ、『トラジェクトリー』の試みについて少し話しています。このインタビューの第2回は9/14(日)の紙面に掲載予定です。
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新刊エッセイ集『言葉のトランジット』について「現代ビジネス」にインタビューしていただきました。日本語との出合いや、谷崎文学の第一印象など、いろんな話をしています。
m.youtube.com/watch?v=zuj9...
先週、両親と弟が来日していたので一緒に東京のあちこちを観光した。いつもと変わらない街だけど、家族の視点から見ると新鮮に映る。
8月21日発売予定のエッセイ集『言葉のトランジット』(講談社)の見本が出来ました。装幀は川名潤さん。よかったら夏旅行のお供にどうぞ。
【芥川賞候補作家2氏に聞く】
7月に選考会が行われた第173回芥川賞は、平成23年の上半期以来、14年ぶりとなる「該当作なし」という結果に終わった。候補4作のうち最後まで選考委員の議論の対象となったのは、グレゴリー・ケズナジャットさん(41)の『トラジェクトリー』と日比野コレコさん(21)の『たえまない光の足し算』だった。
#芥川賞
本日から『トラジェクトリー』が書店に並んでいます。表題作とともに短編「汽水」が併録されています。どちらも多くの読者に届いてほしい作品ですので、よかったら手に取ってみてください。
『トラジェクトリー』を読んでくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございます。昨日は残念でしたが、今日は朝起きて、次回作を少し書き進めました。結果はともかく、その過程が変わることはないです。
昨夜は早稲田大学国際文学館にお招きいただいて自作の朗読とロバート キャンベルさんとの対談を行いました。話が盛り上がってあっという間でした。文学館の皆さん、猛暑の中お越しくださった皆さん、ありがとうございました。
本日発売の『文学2025』(日本文藝家協会編)に短編「痼り」(「群像」2024年9月号初出)が収録されています。学生の頃から読んできたアンソロジーに自作を入れていただいて、本当に光栄です。
普通に生活したいだけのイランの市民のことを思う。
アメリカは何度こんな愚行を繰り返せば気が済むんだろう。
「文學界」6月号に掲載された「トラジェクトリー」が第173回芥川賞候補作になりました。
7月9日(水)に早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)でロバート キャンベルさんと朗読会と対談を行います。
詳細はこちら↓
www.waseda.jp/culture/wihl...