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本屋メガホン

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新刊書店|小さな声を大きく届ける 京都市中京区西ノ京(JR/地下鉄二条駅徒歩8分) https://booksmegafon.stores.jp/

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Latest posts by 本屋メガホン @booksmegafone

"本書では意外なことに「ファンダム」、すなわちアイドルやアニメ、スポーツ、音楽やゲームをめぐるファン集団に着目する。さらにはそこに伝統的な政党に代わる人々の組織化の可能性すら見出す。突飛と思われるかもしれないが、すでに現実のポピュリスト指導者はこのようなファンダムを十全に活用している。
 …最終的には、等身大の私たち ー相互に依存しながら、それでも自分らしくありたいと願っている私たち、あるいは日々誰かと、あるいは一人で食事をとりながら、映像上の人物に心動かされる私たちー から出発し、そのような私たちが民主主義の変革を担う新たな市民となることが本書のテーマとなる。”(「はじめに」より)

08.03.2026 10:15 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ 政治学者の宇野重規を語り手として、黒鳥社の若林恵が聞き手を務めた対談集。19世紀フランスの政治思想家トクヴィルの思索と行動を手がかりに、デジタル技術、AI、アソシエーション、コンピテンシー、プラグマティズム、ファンダムなどの様々なテーマを横断しながら、これからの民主主義のあり方について議論する。 “では、はたして「アソシエーション」の現代版として何が期待できるのか。通常であれば、各種のNGOやN...

[新入荷]

政治学者の宇野重規を語り手として、黒鳥社の若林恵が聞き手を務めた対談集。19世紀フランスの政治思想家トクヴィルの思索と行動を手がかりに、デジタル技術、AI、アソシエーション、コンピテンシー、プラグマティズム、ファンダムなどの様々なテーマを横断しながら、これからの民主主義のあり方について議論する。

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08.03.2026 10:15 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
イベントのサムネ画像

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[アーカイブ販売のお知らせ]

トークイベント「男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える」のアーカイブ販売をオンラインストアにて開始しました。現状ダウンロードいただけるのは音声データのみですが、追って文字起こしデータもダウンロードできるようテキスト作成中ですので、もう少々お待ちいただければと思います。

個人的には、男性同士のケアを促すためには、「実のある(とされている)会話」を更新する必要があるのではないか、というお話しができたのが印象的でした。ぜひご意見やご感想などシェアいただけたら嬉しいです。

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06.03.2026 09:26 👍 4 🔁 1 💬 1 📌 0
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アーカイブ_男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える *トークイベント「男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える」のアーカイブ商品です。購入いただくと音声ファイル(mp3)をダウンロードできます。 *2026.03.06より販売分は音声データのみです。音声+文字起こし付きのデータは後日追ってアップしますので、もう少々お待ちください(音声データ購入された方で文字起こしデータの送付も希望される場合は備考欄にその旨記入いただくか、メールに...

イベントでは主に以下のようなテーマで参加者の方を交えつつお話ししました。

・フェミニズムと「出会った」感覚はある?
・フェミニズムに出会ってから起きた変化
・「お兄さん」って呼ばれることへの違和感
・お客さんとどうコミュニケーションとってる?
・お店に来てくれる人は全員友達になりたいと本気で思ってる
・おじさんであることを自覚しないと
・「しょうもない話」って面白くない?
・男性同士のケアと雑談
・雑談の手札を増やす
・お店の発信どうしてる?どこに/どう届けるか
・選挙とSNSのモヤモヤ/勝手に分断させられてる

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06.03.2026 09:26 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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[アーカイブ販売のお知らせ]

トークイベント「男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える」のアーカイブ販売をオンラインストアにて開始しました。現状ダウンロードいただけるのは音声データのみですが、追って文字起こしデータもダウンロードできるようテキスト作成中ですので、もう少々お待ちいただければと思います。

個人的には、男性同士のケアを促すためには、「実のある(とされている)会話」を更新する必要があるのではないか、というお話しができたのが印象的でした。ぜひご意見やご感想などシェアいただけたら嬉しいです。

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06.03.2026 09:26 👍 4 🔁 1 💬 1 📌 0
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虚弱に生きる === 病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい...

[再入荷]

虚弱に生きる

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

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06.03.2026 03:28 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて === この世はあまりに「恋愛中心」に回りすぎでは?人と人との関係性のあり方は、ひとつひとつすべて違うのに。小説家、歌人、文学研究者として活躍してきた著者がアロマンティック(無恋愛)/アセクシュアル(無性愛)として生きてきた経験から考え抜き、怒りと祈りを込めて綴ったエッセイ。 「恋愛に興味がない」と言っても、周りは無理解だった。「そんなはずはない」「まだ出会ってないだけ」「恋愛をすれば人生が変わ...

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AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて

この世はあまりに「恋愛中心」に回りすぎでは?人と人との関係性のあり方は、ひとつひとつすべて違うのに。小説家、歌人、文学研究者として活躍してきた著者がアロマンティック(無恋愛)/アセクシュアル(無性愛)として生きてきた経験から考え抜き、怒りと祈りを込めて綴ったエッセイ。

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06.03.2026 03:27 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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マイノリティの「つながらない権利」 ひとりでも生存できる社会のために "生存に必要な情報を得るのに当事者コミュニティへのアクセスがほぼ必須で、コミュニケーション能力次第でさまざまな差が生じている構造は、変えていくべきだ。 ...情報が欲しいだけなのに、つながることもセットでついてくる。情報単品で欲しいのだが、現状それは難しいようだ。今、マイノリティの人々は、つながることを"強いられている"側面がある。"(「はじめに」より) === 何らかのマイノリティ属性をもつ...

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マイノリティの「つながらない権利」 ひとりでも生存できる社会のために

"生存に必要な情報を得るのに当事者コミュニティへのアクセスがほぼ必須で、コミュニケーション能力次第でさまざまな差が生じている構造は、変えていくべきだ。

...情報が欲しいだけなのに、つながることもセットでついてくる。情報単品で欲しいのだが、現状それは難しいようだ。今、マイノリティの人々は、つながることを"強いられている"側面がある。"(「はじめに」より)

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06.03.2026 03:25 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
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現代思想2025年12月号 特集=排外主義の時代 === 排除に抗する社会のために 世界的な右傾化のなか、日本でも改めて深刻さが浮き彫りになる排外主義。その現われに向き合い、核心を捉え、そして抗うことはいかに可能か。本特集では日常に潜む差別から法・制度的課題、さらには国境を超えた移動のありようやアイデンティティの問題にも目を配りつつ、さまざまな側面から排外主義の構造と実態に迫る。 [目次] 【討議】 序列化する社会に抗して――「歴史修正主義」...

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現代思想2025年12月号 特集=排外主義の時代

"排除に抗する社会のために

世界的な右傾化のなか、日本でも改めて深刻さが浮き彫りになる排外主義。その現われに向き合い、核心を捉え、そして抗うことはいかに可能か。本特集では日常に潜む差別から法・制度的課題、さらには国境を超えた移動のありようやアイデンティティの問題にも目を配りつつ、さまざまな側面から排外主義の構造と実態に迫る。"

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05.03.2026 10:33 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0
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生活の観客 “見ることは、ただ目を向けることではなく、応答のはじまりなのだと知った。見てしまったものに、居合わせてしまったことに、どう応えるか。自分の中で起こったことを受け取って、見つめて、ゆらぎやおそれも含めて誰かに共有すること。届くとは限らなくても、返せるかはわからなくても、それでも話し出せることがあるかもしれないという可能性のほうに重心を傾けてみること。 そこにいて、見て、聞くこと。わたしのとっての応...

"届くとは限らなくても、返せるかはわからなくても、それでも話し出せることがあるかもしれないという可能性のほうに重心を傾けてみること。

そこにいて、見て、聞くこと。わたしのとっての応答は、見ることからはじまって、見ることができないことも見ようとして、それを受け取ったわたしの中で起こったことをひらいて、こわくても誰かと共有して、そして、手をつなぐ可能性を信じることだった。…頭の中であらゆる思いが募っても、生活が進んでいくのは良いことだと、どうか思いたい。”(「生活の観客」より)

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05.03.2026 10:31 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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生活の観客 “見ることは、ただ目を向けることではなく、応答のはじまりなのだと知った。見てしまったものに、居合わせてしまったことに、どう応えるか。自分の中で起こったことを受け取って、見つめて、ゆらぎやおそれも含めて誰かに共有すること。届くとは限らなくても、返せるかはわからなくても、それでも話し出せることがあるかもしれないという可能性のほうに重心を傾けてみること。 そこにいて、見て、聞くこと。わたしのとっての応...

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生活の観客

他者や自分を見つめ、日記をつけることで一体何がわかるだろう? 休職や引っ越しといった著者個人の生活と世界へのまなざしが交わりながら、遠くの他者との関わりを思考するドキュメンタリーのような一冊。2025年1月~10月の日記と散文を収録。

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05.03.2026 10:31 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
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移民・難民・アート 越境する想像力 “移民や難民をめぐる問いは、社会の問縁の問題ではなく、私たち自身の生活と倫理を映し出す。本書で紹介された多様な実践や理論は、その問いに対する一つの解答ではなく、数多くの応答の重なりとして存在している。その多声的な応答のなかに 共に生きる未来を構想するための基盤とヒントがあるのではないだろうか。”(「おわりに」より) === 移民・難民の経験とアイデンティティを アートはどう表現してきたのか 移...

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移民・難民・アート 越境する想像力

“移民や難民をめぐる問いは、社会の問縁の問題ではなく、私たち自身の生活と倫理を映し出す。本書で紹介された多様な実践や理論は、その問いに対する一つの解答ではなく、数多くの応答の重なりとして存在している。その多声的な応答のなかに 共に生きる未来を構想するための基盤とヒントがあるのではないだろうか。”(「おわりに」より)

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05.03.2026 09:01 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0
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シモーヌ 2026年冬号 "2016年4月に障害者差別解消法が施行された3カ月後、その目的である「共生する社会の実現」を否定するように津久井やまゆり園障害者殺傷事件が起こりました。しかし、ほとんどの犠牲者は名で報道されました。 2024年に「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律」が施行され、強制不妊化の被害者への補償は一歩前進しました。しかし、被害数の8万4,000人に対し、20...

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シモーヌ 2026年冬号

特集1 フェミニズムから見たやまゆり園事件とその後の10年
特集2 買春処罰は誰のため?

"「不良な子孫の出生を防止する」という法律によって社会に植え付けられ、今も蔓延る優生思想を否定していくために、事件から10年後、フェミニズムが蓄積してきた経験や知恵を交差させ、共に生きる社会を考えます。"(本文より)

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05.03.2026 09:00 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0
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gururiのぐるり === 毎日、楽しいことばかりではありません。世界を見渡せば、侵略のニュースに不安になったり怒りをおぼえたり。この国の政治不信も募るばかりです。そういうときにも、ここに本を並べる。その一冊一冊が思いをこめてつくられている。世界を信じるための本のように感じて、心強かったです。−本文より 東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。 5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ...

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gururiのぐるり

"東京・谷中「雑貨と本gururi」店主の日々とこれまで、これから。

5年前、路地裏に開いた雑貨と本の店。およそ5坪の小さな店ながら、確かな選書、心地いい雰囲気に惹かれ、多くの人が集まる。「あるひとりの架空の女性をイメージして、その人を思いながらお店をつくっている」という店主が、この店に至るまでのこと、女性がひとりで商売を営むこと、その現実、思うことを1冊にしました。"

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05.03.2026 08:58 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
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現代思想2025年3月号 特集=統治vsアナーキー === 目指すはより良き統治か、その外部か 政治をめぐる思考に潜在する「統治」の構想と「非統治」の探求という二つのモチーフ。両者の潮流はしかし深い分断のうちで、ともすれば互いに没交渉・無関心できた面も否めないのではないか。本特集では統治とアナーキーのありうべき緊張関係を保持しつつ、その両面を見据えていずれにも閉じることのない議論のフィールドを拓くべく、多様な視点から検討する。 [目次] 特集*...

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現代思想2025年3月号 特集=統治vsアナーキー

"目指すはより良き統治か、その外部か

政治をめぐる思考に潜在する「統治」の構想と「非統治」の探求という二つのモチーフ。両者の潮流はしかし深い分断のうちで、ともすれば互いに没交渉・無関心できた面も否めないのではないか。本特集では統治とアナーキーのありうべき緊張関係を保持しつつ、その両面を見据えていずれにも閉じることのない議論のフィールドを拓くべく、多様な視点から検討する。"

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01.03.2026 09:38 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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日本統治下の台湾 開発・植民地主義・主体性 === 半世紀に及ぶ支配のなかで、台湾は何を経験したのか。経済開発を軸として社会の隅々にまで及んだ統治の実態と、環境の激変を生き抜く台湾人の主体性を同時に捉え、日本最初の植民地における「近代化」の全容と限界を描き出す。「収奪」一色でも賛美・肯定でもない、信頼できる通史の決定版。 [目次] 序 章 なぜ日本統治時代の台湾なのか      1 植民地としての台湾      2 植民地経済史の視角  ...

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日本統治下の台湾 開発・植民地主義・主体性

"半世紀に及ぶ支配のなかで、台湾は何を経験したのか。経済開発を軸として社会の隅々にまで及んだ統治の実態と、環境の激変を生き抜く台湾人の主体性を同時に捉え、日本最初の植民地における「近代化」の全容と限界を描き出す。「収奪」一色でも賛美・肯定でもない、信頼できる通史の決定版。"

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01.03.2026 09:31 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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イベント_『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと *トークイベント「『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと」の参加チケットです。STORESからの購入完了メールをもってお申し込み完了とします。当日近づきましたら別途メールにてご案内送付します。 *経済状況に応じて金額を選択ください。購入後の金額変更は不可とします。 *キャンセルは必ず3日前までにメールにてご連絡ください(books.megafon@gmail.com)。 === 『私が見...

明日2/28(土)は店内にてトークイベント「『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと」を実施しますので店舗営業はおやすみです。台湾の政治や社会運動、独立系書店事情などに興味のある方は、まだお席に余裕がありますので、概要確認の上オンラインストアよりぜひお申し込みください。

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27.02.2026 08:56 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0

京都市の本屋メガホンさんに『いるよの話』が再入荷しました。
店舗での販売に加え通販でもお取り扱いいただいています。

26.02.2026 11:44 👍 5 🔁 3 💬 1 📌 0
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イベント_『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと *トークイベント「『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと」の参加チケットです。STORESからの購入完了メールをもってお申し込み完了とします。当日近づきましたら別途メールにてご案内送付します。 *経済状況に応じて金額を選択ください。購入後の金額変更は不可とします。 *キャンセルは必ず3日前までにメールにてご連絡ください(books.megafon@gmail.com)。 === 『私が見...

2月28日は台湾では、民衆蜂起に対する政府の弾圧によって多くの犠牲者を出した「二二八事件」を記憶するための「平和記念日」として制定されている日でもあります。個人の記録を綴った一冊のZINEから、民主的であるとはどういうことか、われわれはどのように社会運動を編むことができるか、他者とどのようにともにあることができるか、みんなで考えるようなイベントにできればと考えています。よろしくどうぞ!

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26.02.2026 09:34 👍 4 🔁 2 💬 0 📌 0
イベントのサムネ画像

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[イベントのお知らせ]

台湾で今年本屋をオープンされる予定の田中ゆかさんを本屋メガホンにお迎えし、制作されたZINEの内容を参照しつつ、台湾の政治や社会運動、本屋事情などについてお話を伺う会を開催します。

まだ定員に余裕ありますのでぜひオンラインストアよりお申し込みください。ZINEの内容を簡単に紹介しながらトークを行いますので、ZINEをまだ読んでいない方の参加ももちろん大歓迎です。台湾における社会運動の雰囲気や政治に対する姿勢、台湾の独立系書店事情などに興味がある方はぜひご参加ください!

詳細・申込は↓
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26.02.2026 09:34 👍 4 🔁 3 💬 1 📌 0
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いるよの話:クワロマンティック・アロマンティック・アセクシュアルの本が欲しくて作るの巻 === 2024年6月のプライド月間に「しずかなインターネット」で行っていた連載の一部と書き下ろしをまとめました。クワロマンティック・アロマンティック・アセクシュアルであることをめぐって、考えていることや思っていることなどをあれこれ書いた雑記集です。 [目次] はじめに  この本を作ったわけ 自分と読者のための単語帳 クワマンティックでアロマンティック──恋愛指向の話 アセクシュアルである──性...

[再入荷]

いるよの話:クワロマンティック・アロマンティック・アセクシュアルの本が欲しくて作るの巻

"2024年6月のプライド月間に「しずかなインターネット」で行っていた連載の一部と書き下ろしをまとめました。クワロマンティック・アロマンティック・アセクシュアルであることをめぐって、考えていることや思っていることなどをあれこれ書いた雑記集です。"

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26.02.2026 09:23 👍 4 🔁 4 💬 0 📌 1
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差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」 === 1970~80年代の障害者運動を牽引し、「否定されるいのち」の立場から健全者社会に鮮烈な批判を繰り広げた日本脳性マヒ者協会青い芝の会の「行動綱領」を起草、理論的支柱であった故・横田弘の思想と今日的な意義を探究する。 と書くと、何やら堅苦しいですが、本書のポイントは、日本文学者である荒井裕樹さんが、過激とも称された「青い芝の会」(バスジャックまで展開した)の活動の中で、どうして横田さんが「行...

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差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」

"本書のポイントは、日本文学者である荒井裕樹さんが、過激とも称された「青い芝の会」(バスジャックまで展開した)の活動の中で、どうして横田さんが「行動綱領」(これまた強い言葉が並ぶ)を書かねばならなかったのか、どうしてこんな過激な内容になったのか、誰に向けて書いたものなのか、そうしたいくつもの「なぜ」を、これまでの横田さんとの関わりや資料・史料を通じて読み解いていくことにあります。"

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26.02.2026 09:22 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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布団の中から蜂起せよ アナーカ・フェミニズムのための断章 === あなたに死なないでほしい。 家父長制、資本主義、天皇制に抗して、あらゆる生存のためになにができるのか、なにが言えるのか。金子文子やデヴィッド・グレーバーを参照軸に、アナーカ・フェミニストの立場からこのくにの歪みを抉り出す、ライター高島鈴の初エッセイ集。脈打つ言葉は、きっと誰かの心臓と共鳴する。 「どうせ生まれてしまったんだから、他人のために、少しでもこの世をマシな方向に動かそう。自分の...

「どうせ生まれてしまったんだから、他人のために、少しでもこの世をマシな方向に動かそう。自分のために殺意を使うな。首にかかった手を外して、ゆっくりと社会に向かって拳を握り直そうではないか。いろいろなものに追い詰められて、布団の上に横たわったまま動けずにいる身体は、あなたの意志ひとつで蜂起に参画できる。私はあなたと、そういう戦いをしたいのである」(本文より)

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26.02.2026 09:20 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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布団の中から蜂起せよ アナーカ・フェミニズムのための断章 === あなたに死なないでほしい。 家父長制、資本主義、天皇制に抗して、あらゆる生存のためになにができるのか、なにが言えるのか。金子文子やデヴィッド・グレーバーを参照軸に、アナーカ・フェミニストの立場からこのくにの歪みを抉り出す、ライター高島鈴の初エッセイ集。脈打つ言葉は、きっと誰かの心臓と共鳴する。 「どうせ生まれてしまったんだから、他人のために、少しでもこの世をマシな方向に動かそう。自分の...

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布団の中から蜂起せよ アナーカ・フェミニズムのための断章

"家父長制、資本主義、天皇制に抗して、あらゆる生存のためになにができるのか、なにが言えるのか。金子文子やデヴィッド・グレーバーを参照軸に、アナーカ・フェミニストの立場からこのくにの歪みを抉り出す、ライター高島鈴の初エッセイ集。脈打つ言葉は、きっと誰かの心臓と共鳴する。"

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26.02.2026 09:20 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0
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現代思想2025年7月号 特集=バイスタンダーとは誰か -当事者/非当事者を問いなおす- === 共感でも、同情でも、無関心でもなく 昨今、にわかに注目を集めるバイスタンダーという存在。いじめや差別の現場に立ち会ってしまったーー「当事者」ならざるーー第三者には、いかなる(不)介入が可能なのか。本特集では、そもそも当事者/非当事者が誰を指し示しているのかという問いにも立ち返りつつ、支援やアライの倫理、傍観者効果の問題など、多様な視座から「傍らに立つ者」のあり方やその葛藤について検討する...

[再入荷]

現代思想2025年7月号 特集=バイスタンダーとは誰か -当事者/非当事者を問いなおす-

"共感でも、同情でも、無関心でもなく

昨今、にわかに注目を集めるバイスタンダーという存在。いじめや差別の現場に立ち会ってしまったーー「当事者」ならざるーー第三者には、いかなる(不)介入が可能なのか。本特集では、そもそも当事者/非当事者が誰を指し示しているのかという問いにも立ち返りつつ、支援やアライの倫理、傍観者効果の問題など、多様な視座から「傍らに立つ者」のあり方やその葛藤について検討する。"

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26.02.2026 09:13 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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うまれる通信 “わたしがわたしのために生きる人生。わたしとしてのアイデンティティが、肉体的にも精神的にも奪われてゆく。母は、考え、感じ、欲望し、夢を見て、記憶する主体である。なのに公の目、家族の目、そして自分の目に、顔を持たない、仮面をつけた、または超越した存在として映るのである。母親になるかどうかは自由な選択だ。わたしたちは今までタブーとされていた「母親になった後悔」をもっと話すべきだ。「母親になった後悔」は...

[新入荷]

うまれる通信

育児をしながらZINEを制作する著者によるエッセイ集。

“わたしがわたしのために生きる人生。わたしとしてのアイデンティティが、肉体的にも精神的にも奪われてゆく。母は、考え、感じ、欲望し、夢を見て、記憶する主体である。なのに公の目、家族の目、そして自分の目に、顔を持たない、仮面をつけた、または超越した存在として映るのである。母親になるかどうかは自由な選択だ。わたしたちは今までタブーとされていた「母親になった後悔」をもっと話すべきだ。"

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26.02.2026 08:56 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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彼方の幽霊 成清 朔による詩集。2024〜2025年の現代詩手帖新人作品欄に掲載された10篇を含む19篇の詩を収録。 “分けられる、というのは思い上がりだと気づいてくれ、と思いながら改札を通り抜ける、教習所で習ういくつかの標識は見慣れていくのに、制服に袖を通せばたちまち忘れたり、浴槽のなかでときどき思い出したりする、名前とは異なるもの、何かを言わなくてはいけないんだっけ、こっちを見ないでくれ、違う、デルタ、...

[再入荷]

彼方の幽霊

成清 朔による詩集。2024〜2025年の現代詩手帖新人作品欄に掲載された10篇を含む19篇の詩を収録。

“分けられる、というのは思い上がりだと気づいてくれ、と思いながら改札を通り抜ける、教習所で習ういくつかの標識は見慣れていくのに、制服に袖を通せばたちまち忘れたり、浴槽のなかでときどき思い出したりする、名前とは異なるもの、何かを言わなくてはいけないんだっけ、こっちを見ないでくれ、違う、デルタ、ここはきみの場所でもある”(「They」より)

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26.02.2026 08:55 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 1
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本屋メガホン ◎本屋メガホンについて 本屋メガホンは、セクシャルマイノリティや障害者、日本に住む外国籍の人、フェミニズムに関する本など社会の周縁に追いやられ、いないことにされてきた人たちについて書かれた本をメインに取り扱い、本屋がメガホンとなってかれらの「小さな声を大きく届ける」ことを目指します。 書籍のご注文も随時受け付けています。メール(books.megafon@gmail.com)もしくは下記フォー...

直近の営業日

2/26(木) 16:00-20:00
2/27(金) 12:00-19:00
2/28(土) イベント開催のためおやすみ
3/1(日) 12:00-19:00

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23.02.2026 04:55 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
イベントの様子。木のテーブルの上に制作されたパッチが並んでいる。

イベントの様子。木のテーブルの上に制作されたパッチが並んでいる。

\ open /
02/23(月祝) 12:00-20:00

祝日ですがオープンしてます。営業前の時間にて「困りごとをパッチにする会」を開催しました。三月も開催予定なのでぜひご都合あえばご参加ください。

今週末2/28(土)は、トークイベント「『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと」を開催します。台湾で本屋をオープン予定の田中ゆかさんをお招きし、台湾の政治や社会運動、独立系書店などについて、お話しを伺います。まだお席に空きありますので、興味のある方はオンラインストアよりお申し込みください。

booksmegafon.stores.jp/items/697308...

23.02.2026 04:55 👍 3 🔁 1 💬 1 📌 0
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君の手が語ること === 国文学教授で還暦を迎えるベルギー人の「僕」と岐阜に住む看護師の梓は、手話の世界を通じて出会い、互いに惹かれあう。梓の住む岐阜での逢瀬で梓の抱える闇を感じながら、二人の愛はデフリンピック会場で意外な展開を迎える。 ──無言と無音は違う。沈黙の中でも言葉は行き交う。そういう言葉は、まるで今、心から取り出したばかりとでもいうような、ほのかな温もりを帯びている。僕と梓の間に描かれた指の軌跡が、ま...

[再入荷]

君の手が語ること

"国文学教授で還暦を迎えるベルギー人の「僕」と岐阜に住む看護師の梓は、手話の世界を通じて出会い、互いに惹かれあう。梓の住む岐阜での逢瀬で梓の抱える闇を感じながら、二人の愛はデフリンピック会場で意外な展開を迎える。"

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22.02.2026 06:47 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0