"本書では意外なことに「ファンダム」、すなわちアイドルやアニメ、スポーツ、音楽やゲームをめぐるファン集団に着目する。さらにはそこに伝統的な政党に代わる人々の組織化の可能性すら見出す。突飛と思われるかもしれないが、すでに現実のポピュリスト指導者はこのようなファンダムを十全に活用している。
…最終的には、等身大の私たち ー相互に依存しながら、それでも自分らしくありたいと願っている私たち、あるいは日々誰かと、あるいは一人で食事をとりながら、映像上の人物に心動かされる私たちー から出発し、そのような私たちが民主主義の変革を担う新たな市民となることが本書のテーマとなる。”(「はじめに」より)
08.03.2026 10:15
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イベントのサムネ画像
[アーカイブ販売のお知らせ]
トークイベント「男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える」のアーカイブ販売をオンラインストアにて開始しました。現状ダウンロードいただけるのは音声データのみですが、追って文字起こしデータもダウンロードできるようテキスト作成中ですので、もう少々お待ちいただければと思います。
個人的には、男性同士のケアを促すためには、「実のある(とされている)会話」を更新する必要があるのではないか、というお話しができたのが印象的でした。ぜひご意見やご感想などシェアいただけたら嬉しいです。
booksmegafon.stores.jp/items/69a950...
06.03.2026 09:26
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アーカイブ_男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える
*トークイベント「男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える」のアーカイブ商品です。購入いただくと音声ファイル(mp3)をダウンロードできます。
*2026.03.06より販売分は音声データのみです。音声+文字起こし付きのデータは後日追ってアップしますので、もう少々お待ちください(音声データ購入された方で文字起こしデータの送付も希望される場合は備考欄にその旨記入いただくか、メールに...
イベントでは主に以下のようなテーマで参加者の方を交えつつお話ししました。
・フェミニズムと「出会った」感覚はある?
・フェミニズムに出会ってから起きた変化
・「お兄さん」って呼ばれることへの違和感
・お客さんとどうコミュニケーションとってる?
・お店に来てくれる人は全員友達になりたいと本気で思ってる
・おじさんであることを自覚しないと
・「しょうもない話」って面白くない?
・男性同士のケアと雑談
・雑談の手札を増やす
・お店の発信どうしてる?どこに/どう届けるか
・選挙とSNSのモヤモヤ/勝手に分断させられてる
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06.03.2026 09:26
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イベントのサムネ画像
[アーカイブ販売のお知らせ]
トークイベント「男性(のようなもの)である地点から、フェミニズムを考える」のアーカイブ販売をオンラインストアにて開始しました。現状ダウンロードいただけるのは音声データのみですが、追って文字起こしデータもダウンロードできるようテキスト作成中ですので、もう少々お待ちいただければと思います。
個人的には、男性同士のケアを促すためには、「実のある(とされている)会話」を更新する必要があるのではないか、というお話しができたのが印象的でした。ぜひご意見やご感想などシェアいただけたら嬉しいです。
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06.03.2026 09:26
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生活の観客
“見ることは、ただ目を向けることではなく、応答のはじまりなのだと知った。見てしまったものに、居合わせてしまったことに、どう応えるか。自分の中で起こったことを受け取って、見つめて、ゆらぎやおそれも含めて誰かに共有すること。届くとは限らなくても、返せるかはわからなくても、それでも話し出せることがあるかもしれないという可能性のほうに重心を傾けてみること。
そこにいて、見て、聞くこと。わたしのとっての応...
"届くとは限らなくても、返せるかはわからなくても、それでも話し出せることがあるかもしれないという可能性のほうに重心を傾けてみること。
そこにいて、見て、聞くこと。わたしのとっての応答は、見ることからはじまって、見ることができないことも見ようとして、それを受け取ったわたしの中で起こったことをひらいて、こわくても誰かと共有して、そして、手をつなぐ可能性を信じることだった。…頭の中であらゆる思いが募っても、生活が進んでいくのは良いことだと、どうか思いたい。”(「生活の観客」より)
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05.03.2026 10:31
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京都市の本屋メガホンさんに『いるよの話』が再入荷しました。
店舗での販売に加え通販でもお取り扱いいただいています。
26.02.2026 11:44
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イベントのサムネ画像
[イベントのお知らせ]
台湾で今年本屋をオープンされる予定の田中ゆかさんを本屋メガホンにお迎えし、制作されたZINEの内容を参照しつつ、台湾の政治や社会運動、本屋事情などについてお話を伺う会を開催します。
まだ定員に余裕ありますのでぜひオンラインストアよりお申し込みください。ZINEの内容を簡単に紹介しながらトークを行いますので、ZINEをまだ読んでいない方の参加ももちろん大歓迎です。台湾における社会運動の雰囲気や政治に対する姿勢、台湾の独立系書店事情などに興味がある方はぜひご参加ください!
詳細・申込は↓
booksmegafon.stores.jp/items/697308...
26.02.2026 09:34
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うまれる通信
“わたしがわたしのために生きる人生。わたしとしてのアイデンティティが、肉体的にも精神的にも奪われてゆく。母は、考え、感じ、欲望し、夢を見て、記憶する主体である。なのに公の目、家族の目、そして自分の目に、顔を持たない、仮面をつけた、または超越した存在として映るのである。母親になるかどうかは自由な選択だ。わたしたちは今までタブーとされていた「母親になった後悔」をもっと話すべきだ。「母親になった後悔」は...
[新入荷]
うまれる通信
育児をしながらZINEを制作する著者によるエッセイ集。
“わたしがわたしのために生きる人生。わたしとしてのアイデンティティが、肉体的にも精神的にも奪われてゆく。母は、考え、感じ、欲望し、夢を見て、記憶する主体である。なのに公の目、家族の目、そして自分の目に、顔を持たない、仮面をつけた、または超越した存在として映るのである。母親になるかどうかは自由な選択だ。わたしたちは今までタブーとされていた「母親になった後悔」をもっと話すべきだ。"
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26.02.2026 08:56
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彼方の幽霊
成清 朔による詩集。2024〜2025年の現代詩手帖新人作品欄に掲載された10篇を含む19篇の詩を収録。
“分けられる、というのは思い上がりだと気づいてくれ、と思いながら改札を通り抜ける、教習所で習ういくつかの標識は見慣れていくのに、制服に袖を通せばたちまち忘れたり、浴槽のなかでときどき思い出したりする、名前とは異なるもの、何かを言わなくてはいけないんだっけ、こっちを見ないでくれ、違う、デルタ、...
[再入荷]
彼方の幽霊
成清 朔による詩集。2024〜2025年の現代詩手帖新人作品欄に掲載された10篇を含む19篇の詩を収録。
“分けられる、というのは思い上がりだと気づいてくれ、と思いながら改札を通り抜ける、教習所で習ういくつかの標識は見慣れていくのに、制服に袖を通せばたちまち忘れたり、浴槽のなかでときどき思い出したりする、名前とは異なるもの、何かを言わなくてはいけないんだっけ、こっちを見ないでくれ、違う、デルタ、ここはきみの場所でもある”(「They」より)
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26.02.2026 08:55
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イベントの様子。木のテーブルの上に制作されたパッチが並んでいる。
\ open /
02/23(月祝) 12:00-20:00
祝日ですがオープンしてます。営業前の時間にて「困りごとをパッチにする会」を開催しました。三月も開催予定なのでぜひご都合あえばご参加ください。
今週末2/28(土)は、トークイベント「『私が見た台湾の民主と言論の自由』のこと」を開催します。台湾で本屋をオープン予定の田中ゆかさんをお招きし、台湾の政治や社会運動、独立系書店などについて、お話しを伺います。まだお席に空きありますので、興味のある方はオンラインストアよりお申し込みください。
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23.02.2026 04:55
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