戦争を、直接には経験していない世代が、戦争を描くということ。
そのことの意味について、一つの可能性を示してくれる、雪柳あうこの詩と随想。
長崎を綴った作品。
note.com/aukoyy/n/n28...
戦争を、直接には経験していない世代が、戦争を描くということ。
そのことの意味について、一つの可能性を示してくれる、雪柳あうこの詩と随想。
長崎を綴った作品。
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もともとSNSがあまり得意でないけれど、Xは最近ますます苦手になりつつある日々。
そんなに日々あえてことばにしなければならないことも、呟くほどのこともないけれど、ふとしたときに言語化によって息が抜ける場所はあるといいなと思う。
お久しぶりです、のかわりに。
どのsnsもしっくりはきていないのだけれど、ここにはふとしたことばを落としたくなるような気がする。ここのわたしのTLは、他より静かで穏やかだからだろうか。
たとえば読んだ本の感想などを流すsnsは、どこが一番よいのだろうかなぁと、考えたり考えなかったり。旧Twitterは告知には向くけど、人に何かを伝えることばを送るのには今ひとつな気がしたりしなかったり。
小池様、こちら見落としており、今読みました。大変嬉しいご感想、ありがとうございます…!
ご紹介いただいた本棚の、向坂くじらさんとは、一緒に詩誌をやっています。
読み終えてからきちんと感想を書くつもりだが、雪柳あうこの詩集『骨を撒く海にて、草々』(思潮社)が、度肝を抜かれるほどに良い。草野理恵子の詩を初めて読んだときレベルの衝撃を受けている。
今回の選書リストは、以下になります♬
最首悟『能力で人を分けなくなる日』(創元社)
大江満雄編『詩集 いのちの芽』(岩波文庫)
*諸事情で、添付の写真には無し
康潤伊・鈴木宏子・丹野清人編著『わたしもじだいのいちぶです』(日本評論社)
サイード・アブデルワーヘド『ガザ通信』(青土社)
*諸事情で、添付の写真には無し
向坂くじら『とても小さな理解のための』(百万年書房)
雪柳あうこ『骨を撒く海にて、草々』(思潮社)
小池陽慈『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)
詩集を出したお祝いにと、友人より枯れないお花をいただく(青)。
以前、詩が入賞した時にも、そういえば枯れないお花を副賞でいただいた(緑)。
身も心も、発することばも、時が経てばもちろん変化はするだろうけれど。枯れないことばを、と思う。
どのメディアにどういう形で居ようか、それを切り分けたりゆっくり思考(試行)したり間もないまま、気づけば新たなメディアができていたり。
ここではまったり発言していこうかなぁと、ぼんやり思っています。
ブルスカはあまり動かしていませんでしたが、時々呟いたりもしてみようかと思います。
普段は詩や小説を書いています。まもなく第二詩集『骨を撒く海にて、草々』が思潮社から出版されます。よろしくお願いします。
ひとまず、アカウントだけ作ってみました。運用方法は検討中です。