苺のソルベ、チーズケーキ、和紅茶(雲巌の静謐)
☕️(しおいさんの真似)
苺のソルベ、チーズケーキ、和紅茶(雲巌の静謐)
☕️(しおいさんの真似)
絵本『あさいち』の表紙
石川県「輪島朝市」の活気ある風景を描いた1980年刊行の絵本『あさいち』。Amazonで在庫が戻ってきたので買い求めました。潮のかおりと土のにおいがたちこめ、この地で生活する人びとの楽しいおしゃべりの場だったのだなあ
読み終えたあと、ふと気になったのが題字「あさいち」のデザイン。藍染の絣のような生地を感じました。調べてみたら能州紬という輪島市門前町で作られている絹織物があるらしい。能登の海で採れる海藻で下染め、草木染めを施した糸を用いて絵を描くように独自の手繍織(てすくいおり)で仕上げるのが特徴。題字はそれをイメージしたのかな。正解がわかるまでそういうことにしておく
今夜は魚の干物がいいな
ゴジラ-1.0のパンフレット(表紙)
アカデミー賞®視覚効果賞を受賞したゴジラ-1.0を「観てみたいな」と父が言う。そういうこと(ゴジラとか映画全般)に興味がある人だと思ってなかったから驚く。ひとりでは絶対行かないだろうと思い、車で20分の映画館に連れて行く。父と映画なんて初めてだ。今日のことを思い出せるようにパンフレットを買った。
12時10分開演。数分後、ゴジラがドシンドシンと暴れるのにあわせて座席がガタガタと揺れる。あれ?4DXじゃないよな?大音響のせい?(あとから12時16分に地震があったのを知る。震度3くらいだと特にアナウンスもないんだね)
こんなこともなければ私自身ゴジラを観ることはなかった。しっかり泣かされてきた。
年に2回、某部署から不具合件数(推移)の報告があります。これも必要なのだろうと理解はしているものの、1開発者としては普段の開発との解像度が違いすぎて「これを見せられてもなぁ」と感じてしまうのも事実。そこで提案です。すこしでも面白くみんなに興味を持ってもらうためにキャッチコピーをつけるのはどうでしょうか。お手本はボジョレー・ヌーボーです。あの雑さが年単位の品質報告と相性が良さそうです
1999:品質は昨年より良い
2000:出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001:ここ10年で最高
2002:過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え
2003:100年に1度の出来、近年にない良い出来
1日経過したワインはさらにまろやかに。香りは初日のほうが鮮やかに立っていたけど、嗅覚が慣れてしまったのかもね。差分を楽しむ面白さと時間軸を戻して初見として味わおうとする行為、ワイン生産者が大量の変数をどう扱っているのかな?と妄想するあたりは、普段の製品開発(Testing)と同じで変態だなと思う。まぁ外目には静かに飲んでるだけで自覚のある変態なので問題ないです。昨夜は広島県産牡蠣のオリーブ漬けと一緒に頂きました。牡蠣は白のイメージだけど赤でも美味しかった。ヴィンテージは2017ではなく2019でした。老眼…
ヴィンテージチャート
www.enoteca.co.jp/vintage_chart
シャトー・ド・フォンベル(2017年)
とても美味しかった!メルロ好きにプレゼントするとしたらこれを選んでもいいなぁ。1/3くらい残っているので、今夜も楽しみ。私の五感は昨夜とのちがい、微妙な変化がわかるのかわからないのか。
ワインは20代の頃からずっと好きなんだけど言語化するような飲み方をしてなくてほんと表現が乏しいのを実感します。今朝は食卓の上に置きっぱなしのワイン瓶に朝陽があたっているのを見つけて、あわてて床に置いたりして、好きなわりにあまりちゃんとしてないのであった。まとめると、娘ちゃんと一緒に飲めるのは最高!(まとめてない)
おすすめのワイン絵本です
amzn.to/42Tta8U
この3連休に娘ちゃんが帰ってきます。2月は誕生月なのでちょっと良いワインを用意しました。高校3年までは誕生日当日に直接プレゼントを渡してお祝いできるのは当たり前だったけど、大学生になり離れて暮らすようになってからは、それが本当に普通だけど特別な1日だったんだなぁ…と毎年この時期になるとしみじみ思います。
私自身ちょっと特殊(?)で親元を離れて暮らした経験がないので、離れて暮らす側の気持ちがいまいちわからないのだけど、いつまでも感慨に耽っているのは私だけで、一人暮らし歴11年の娘ちゃんは案外サッパリしているのかもしれませんね。
www.enoteca.co.jp/item/detail/...
先月脳梗塞で緊急入院した母が退院しました。麻痺は残ったけど日常生活は1人でできるのでよかった。高齢の両親と暮らしているので、いつの頃からか頭の片隅においてあった「介護」を現実として考えるきっかけになりました。
定年退職できる年齢にはなってるけど、毎日の製品開発が面白くて自分がどこまでできるのか試してみたい。失敗して辛いときもあるけど、仲間とそれを乗り越えていくのは何ものにもかえがたい刺激がある。わからないことが多くてもっとわかりたい。私ができることを必要としてる人に伝えたい。
なんだか自分のことばかりだけど、まだまだ仕事したいぞ!!という気持ちなんだなと思いました(介護と全然関係なかった)
ソフトウェアがクラッシュしたのでcoreファイルをTさんに渡した。一安心してたらJoinしたばかりのFさんが「2時間くらい前に自分もクラッシュしたんですけどmiwaさんと同じですかね?」と言いにきた。状況を聞くと似てる。二人でTさんのところにいって状況を話しcoreファイルを渡した。1分後、Tさん「原因ちがいまーす」miwa「原因ちがうって。チケット書いてね」Fさん「わかりました!」
思ったこと
・声が届く範囲で開発するのほんといいな
・Fさん再現手順を見つけようとしてたのかもな(私も経験があるので気持ちがわかる)
・クラッシュしたときは誰かに言うとだいたい解決するの実感してもらえたらいいな
夏休みの宿題(母日記)
この時期に思い出すのが娘ちゃん中学時代の1行日記です。ちょっと見せてもらったら
7/24 今日は早く起きれた
7/25 今日も早く起きれた
7/26 今日は早く起きれなかった
:
:
と、こんなのがずっと続く
中学生の日記としてこれはありなのか?と一瞬思いましたが、目標欄に『毎日早く起きる』と書いてある。なるほど…間違ってはいない…となり、自分が毎日絶対やることにちょっとしたチャレンジ?を加えた目標設定が絶妙…と感心しました。どうやったらこういう目標が思いつくんだろう。時間をかけてやることと極力時間をかけずにやることの強弱の付け方は今も変わらずでほんとびっくりします
娘ちゃん初の海外出張(母日記)
出国前に「ちゃんとできるか不安」とメッセージがきて「ちゃんとは難度が高い言葉だから、娘ちゃんが『できる限りのことはしてきた!』って思えるのがいいんじゃないかな」と送り出した。羽田離陸が夜で目が覚めるたびにFlightAwareを見ていた。iOSアプリがあることに気づきインストール。経過時間が減る現象を見つけたけど、多分私が知らない制約や仕様があるのだと思う。
約10時間後、無事🇺🇸到着してほっとしたのも束の間「早速コーポレートカードの暗証番号を忘れて(同行してる)他の人にホテル代を支払ってもらった」との報告。できる限りのことをしている感がすごい。母は嬉しいです。
毎日1時間 @m_seki が他のチームの若者の仕事を一緒に解くのを始めたって聞いてはいたんだけど、教えてあげるのはプログラミングだけじゃなかった。バグを直したらチケットに書いて終わりにしない。バグを見つけたテスターを探し出し、テスターの仕事場へ二人で行き、バグを見つけてくれた御礼を言い、何が原因で、今回どう直したか、どういうところをいじめて欲しいかをテスターに説明する。「おー、そこまでやりおったか!」と思いました。そのチームは開発者とテスターが直接話す文化(?)はあまりないらしく、若者も先輩たちがやること(チケットに書いておけばOK)を真似して行動する。ちがうやり方があるのを知れてよかったね
来月社長の前で8分間のプレゼンをすることになりました。他部門からの急な依頼ということもあり、自部門のえらい人たちが部門内レビューの調整などでいろいろ大変なことになってます。それはそれとして、こんな機会は会社員人生で最初で最後だと思うので、できるだけのことはして臨みたいと思ってます。が、SQiPの論文や発表スライドの準備もまだまだなのにどうしましょうね……。気がつくと開発(テスト)してるんだよね。
こんなとき若い頃の自分なら「時間が欲しい!」と思ったのでしょうが、いまはそう思いません。たくさん時間があってもダメなんですよね。いま欲しいのは「冴えた頭とそれを持続できる集中力と疲れない身体」です。
(続き)プルプルプル(呼び出し音)のあと「はい」(あ、通じた!)となったのですが、Sさんの話を聞いてはじめて私もNさんに2回切られていたことを理解したのです。
Sさんに話したら大変ウケてて「次からはめげずに電話する」とのこと。かかってきた電話を何も言わずに切るなんて発想がない私は「通信環境が悪い」と思い込み、空気を読まずに何度もかけてしまいました。Nさん「miwaの電話、出ないと出るまでかかってくるなこれ……」と観念したのかもね。ちなみにNさんは会議中でした。Nさんから「緊急ですか?」と聞かれたから「緊急です」と言ったけど、私たちから電話がくるときはだいたい緊急なの知ってるでしょ!もーー!!
実機は別の建屋(テストベイ)に設置してあるのでテスト中に何かあると、その内容に応じて様々な部署の開発者にPHSで電話することが多いです。
夕方、同僚のテスターSさんが「テストベイからNさんに電話したのに切られた!」と若干憤慨してました。私も午前中テストベイからNさんに電話したのですが、プルプルプル(呼び出し音)のあとガチャと切れてしまって「あれ? 通信環境が悪いのかな?」と思い、すぐにまたかけなおしました。プルプルプル(呼び出し音)のあとガチャと切れてしまって「あれ? 通信環境が悪いのかな?」と思い、すぐにまたかけなおしました。(続く)
新機種を導入したお客さまから某機能のある部分が前の製品とすこし違うというご指摘をいただきました。前というのは2003年の製品。20年前の製品と比べたらさすがに変わるよなぁ…と思ったり、20年間ずっと使っていただいたのだなぁ…と感動したり、某機能のある部分は「新機種の方がすごくいい!」とはならなかったのだな…と申し訳ない気持ちになったり、やはり慣れ親しんだものの良さみたいなものはあるよなぁとか、いろんな気持ちになった。長寿な製品をいま自分が開発してることをあらためて考えさせられました。
こんにちは、世界