万屋の帰り、小腹が空いたのでラーメン屋に寄った。ラムラーメンなるものを物珍しさで注文した。スープとチャーシューが、以前主に食べさせてもらったチンギス・ハーンのような名前の肉に似ていた。店主にその旨を伝えると、どちらも羊の肉だと笑って教えてくれた。俺は知らずの内に羊を食べていた。実物を見たことは無いが、短刀たちの絵本で見たことがある。白くて、丸くて、ふわふわした、愛嬌のある畜生。あの甘そうな生き物の肉は臭いのだと知った。未だ学ぶことばかりだ。
万屋の帰り、小腹が空いたのでラーメン屋に寄った。ラムラーメンなるものを物珍しさで注文した。スープとチャーシューが、以前主に食べさせてもらったチンギス・ハーンのような名前の肉に似ていた。店主にその旨を伝えると、どちらも羊の肉だと笑って教えてくれた。俺は知らずの内に羊を食べていた。実物を見たことは無いが、短刀たちの絵本で見たことがある。白くて、丸くて、ふわふわした、愛嬌のある畜生。あの甘そうな生き物の肉は臭いのだと知った。未だ学ぶことばかりだ。
年末になると頼んでもいないのに本丸に届く謎の業者のカニの通販のチラシを見るのが好きだ。いつも見るだけで買わないが。今年は買ってみてもいいかとも思う。
1月に実家に主をお連れするのだが、主が美味しいラーメンを食べたいとご所望されていて店選びに悩んでいたところだ。キャナルシティにあるのだな。恩に着る。
零号のは本当に博識だな。お前の主もさぞ聡明な方なのだろう。とてもよく伝わってくる。
蒸れがないのはいいな。顕現してからずっとボクサーだったから、トランクスに履き替えるのは勇気がいる。だが何事も経験だからな。明日本丸支給品のを一枚試してみる。
ラーメンを食べた。いつも昼に店の前を通ると店内が混みあっていて気になっていた店だ。俺は塩を頼んで、松井は醤油、長義は塩ラーメンとカレーのセットを頼んでいた。彼奴はすました顔をして意外と食う。ラーメンはチャーシューが大きくて嬉しかった。麩が乗っているのも高ポイントだ。あっさりしたスープで美味かった。
俺はトランクス未経験なのだが、なんだ、こう、隙間が気になったりはしないのか。
耳かきの梵天がだんだん萎れてきているが、見た目が良くなくとも別に困ってもいないので買い換えるか否かずっと悩んでいる。
先日、本丸で桃鉄大会が開催され優勝したが「長谷部とはもう二度とやりたくない」と皆から言われた。
短刀が庭で遊ぶ笑い声や足音を聴きながら主と過ごす時間が好きだ。
へし切長谷部はグレーのボクサーパンツをはいているというのが通説らしいが、正直に言うと俺はたまにグレーじゃないものもはいている。申し訳ない。
遠征先でその時代の甘味を買ってこっそり食うのが好きだ。
今日はこれから長義と松井と三人でラーメンを食べに行く。歌仙と燭台切には、政府からのちょっとした野暮用をこなしに行くと言ってある。
#1いいねごとに私のどうでもいい情報教える見た人もやる
久々にログインしたら見てしまった。見たらやらなくてはいけないらしい。
俺の事など知ったところでどうにもならないだろうが、ほんの退屈しのぎと思って付き合ってくれたら幸いだ。
久しぶりだな、零号の。どうも日記の様なものは継続させるのが苦手でな。主命であれば苦にならないんだが。
夜戦が想定より円滑に進みかなり早めに帰還したところ朝食が無かったので、厨当番が本日の遠征組作った弁当の残りのおかずを白飯に乗せて食った。弁当のおかずは濃いめの味付けがされているので白飯に合うから好きだ。記録に残そうと写真を撮っているところに燭台切と加州と乱が来て、もっと綺麗に撮る気は無いのかと文句を言われ、端末を取り上げられた。奴らは撮るのが上手い。いつも大騒ぎしながら甘味などを撮っているだけに腕がある。参考にさせてもらおう。
作ってみた。美味かった。礼を言う。
気をつけろ。裏切られるぞ。
貴様、俺は知っているんだぞ。貴様は俺の過ちに気付きながらも静観していたな。表に出ろ。圧し斬ったアボカドの種を貴様の胸の防具の◎のところに貼り付けてやる。ちなみにアボカドで傷ついた旨を燭台切に伝えてみたが珍獣を見るような目で見られた。
果物なのに醤油なのか。果物なのにつまみになるのか。なんなんだアボカド。俺はアボカドを許さない。しかし俺が艶々になるのであれば主も喜ばしい事であろうからその案を試してみようと思う。美味ければ主にも召し上がって頂こう。恩に着る。
俺はもう何も信じない
たまたま使いに行った万屋で珍しい実を見つけた。アボカドという。これは果物の一種らしい。食い意地の張った他の連中に取られぬよう、一人でこっそり食べようと思う。よく冷やして夕飯の後のデザートにしよう。どんな味がするのだろうか。どれだけ甘いのだろうか。楽しみだ。
お前パスワードに何をそこまで盛り込んだんだ。英数字の羅列に劣情を詰め込みすぎじゃないのか。だがしかしお前はやはり天才だな。俺はそこまでの機転が利かなくて普通のパスワードにしてしまった。と思う。多分。というのも、今気付いたんだが俺はこのアカウントのパスワードを何にしたのか思い出せない。ど忘れしてしまった。帳面にも残していない。
やはり教えないのが世の主流か。だがしかし、あと2回主から求められたら俺はパスワードを教えてしまうと思う。
主にこのアカウントのパスワードやら何やらを教えてくれと頼まれた。乗っ取る気だから絶対教えたらダメだよ、と乱に言われた。主が使っているエックスとやらが何か大変らしく、主は移住?するのに新しいアカウントを作るのが面倒なだけだから応じる必要はない、と加州にも強く言われた。よくわからんが、主が困っていらっしゃるのであればこの身だろうとパスワードだろうと全て捧げるだけだ。
現代に遠征。昼食にかつ丼の店に行った。松、竹、梅のどれにするか店の者にきかれたが、よくわからなかったので、一番安い梅にした。注文した後で、同行の宗三が、量が違うのだと教えてくれた。注文する前に教えないところが本当に此奴は底意地が悪いと思った。美味かったが少し量が足りなかった。次は竹にしようと思った。画像が縦になって横にならない。エスエヌエスは難しい。
最近、祠を壊す、というのが流行っているらしい。人の子というのは全くもってよくわからない。主もその様な事をされるのですか、と尋ねてみたら、さっき裏庭で脇差とドッジボールしてたらボール当たって壊しちゃったと仰られた。それは主は悪くない。わざとでは無いのだから仕方がない。前もあったしな。二度あることは三度ある。修繕に向かおう。
事務作業に没頭していたら夕食の時間を過ぎてしまった。慌てて食堂に行ったが俺の分の夕飯はすでに食い尽くされていた。今日はカツカレーだったらしい。肥前と御手杵が苦しそうに腹をさすりながら座布団の上に転がっていた。仕方がないのでインスタントラーメンでしのぐ。もやしはいつでも俺の味方だ。
装束の下に保冷剤を⋯?天才か。俺は冷えピタを貼っていたがアレは駄目だ。貼った瞬間は冷たくていいが、すぐ温くなるし汗で剥がれて服の下でくちゃくちゃになる。またひとつ良い情報を得た。零号の俺には感謝する事ばかりだな。ありがとう。
暖かい場所はそれはそれで大変なんだな。今年の他地域の猛暑は政府からの通知でなんとなくは知っていたが、畑や馬は大丈夫だったか?俺達は出陣時は比較的厚着だからつらいよな。遡行軍の打刀が羨ましいよ。あいつら上半身ほぼ裸だからな。