Can feed algorithms shape what people think about politics? Our paper "The Political Effects of X's Feed Algorithm" is out today in Nature and answers "Yes."
www.nature.com/articles/s41...
@shinshinsato
現代日本政治・日本政治外交史|東京都立大学准教授 assoc. prof. of Japanese politics / political history at TMU. 📖『近代日本の統治と空間』『日本婚活思想史序説』『60年代のリアル』『鈴木茂三郎』 🌐 https://sites.google.com/site/shinshinsato/home 🏫 https://researchmap.jp/shinsato 📷️ https://www.instagram.com/shin.shin.sato
Can feed algorithms shape what people think about politics? Our paper "The Political Effects of X's Feed Algorithm" is out today in Nature and answers "Yes."
www.nature.com/articles/s41...
セオドア・ロウィ文書が保管されている。コーネル大。
Theodore Lowi papers, 1953-2014
rmc.library.cornell.edu/EAD/htmldocs...
戦間期の専門家ではないけれど,議会とは別に国民的会議体をつくるなどと聞くと,「労組と,経営者団体と,農民団体と,あと自由業者の代表と,地方政府の代表と…公益代表としてどの学者が入るんだろう?…」などと思ってしまうぐらいには,既視感のある話ではある.
(そういう観点からすると,「議会に十分に代表されていない社会アクターの声をすくい上げる」的なモチーフがないのは興味深いかもしれない.第二臨調について,篠原一がコーポラティズムのある種の応用として位置づけたことを想起しても)
おもしろそう。
孫斉庸
「近代日本の投票機械と選挙制度の選択:科学技術史と政治学の観点から」
(『選挙研究』42巻1号、2026年)
researchmap.jp/jeyongsohn/p...
2026/2/28(土)@日比谷図書文化館
後藤新平の専門家・伏見岳人先生の講演!
(要事前登録・有料)
藤原書店のFacebook投稿に「貴重な資料の紹介の他、伏見さんご自身が実際に中南米に足を運んでの報告も?」とあったけど…
古書で紐解く近現代史セミナー 第50回
太平洋でつながるフロンティア-後藤新平・内田嘉吉と中南米諸国
www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/...
A graphic with a green top half displaying the text "#OpenAccess" in white, and a blue bottom half featuring the text "American Political Science Review" in white.
#OpenAccess from @apsrjournal.bsky.social -
How the Pro-Beijing Media Influences Voters: Evidence from a Randomized Field Experiment - https://cup.org/4kzbKHN
- JAY C. KAO (Loyola University Chicago)
#FirstView
ガブリエル・アーモンド文書、ハインツ・ユーロー文書というのがあるんですね。スタンフォード大。
Almond (Gabriel A.) Papers, 1939-2002
oac.cdlib.org/findaid/ark:...
Eulau (Heinz) Papers, 1945-2003
oac.cdlib.org/findaid/ark:...
(唐突ですが)ミュラー的な「制約されたデモクラシーconstrained democracy」としての戦後デモクラシー像は,ポスト独裁国家としての独伊ベースの話で,英仏には必ずしも当てはまらないのは,直感的にすぐわかる(しミュラーも書いている)ところ.しかしそれだけではなく,北欧にも当てはまらない.というのは議会/民意中心主義と戦後体制の関係を考える上で改めて考えなければならない.社民優位とか福祉国家とか,あるいは政党システムの話でもない形で(これらについては日本語で立派な業績がある),北欧の「デモクラシー」の特徴を考えた上で,ヨーロッパ大の比較を考えないと,と今日(笑)改めて思った.
河野有理「蠟山政道──『中道政治』に賭けた政治学者」。
こんなに蠟山について「読ませる」論考はなかなか無いですね。中央公論2026年3月号。
来週土曜,こちらでコメントさせていただきます.参加申し込みは月曜までだそうです.若い方の先端的研究をうかがえるのはとても楽しみです.
dept.sophia.ac.jp/g/gs/event-a...
NHKラジオの開票速報で解説担当させていただきます!
国政選挙の開票速報に外部解説を入れるのは昨年参院選からスタート。それから2連投させていただいています。夜に強いのは確かに取り柄だけど…笑
最新の政治学や政治史の知見を前提にしながら、わかりやすく、見通しよく、を目指しますので、もしよろしければ!
あ、「務めさせていただいた」と書きましたが、任期は3月までなので、最後まで足掻きます。
なお、public editorコラムは全て無料公開されています。
これまで書いてきたものも、どれだけ速くメディアの内部が変わっているかなど、歴史家として貴重だと考える情報も入れていますので、いろんな方に読んでいただきたいです。
3年務めさせていただいた朝日新聞public editorとして最後のコラムです。
この間無力感に苛まれること頻りでしたが、ここに書いた通り将来世代のことばかり考えて、厳しいコメントばかり投げかけてきました。
カネにならないデジタル化に(日経を別とすれば)最も積極的に組織として取り組んでいる朝日新聞に賭ける気持ちでした。
一貫して逃げずに受け止めてきてくれた(はじめ国際報道部長だった)春日さんから覚悟を聞いてもいます。是非。
(パブリックエディターから 新聞と読者のあいだで)社会移行期、「見取り図」を示して 佐藤信
www.asahi.com/articles/DA3...
以前、「リーディングス日本政治学史」みたいな企画ができないか、と呟いたことがある。
学問史上の重要論文や、インパクトの大きな論争やエッセイを収録しよう、というもの。
今回のブックフェアは、それと形は違うけれど、「おもしろい政治学本を集めました」という意味では実現した面がある。
見本誌を送っていただきました.
『VOICE』2月号に書かせていただいております.発売は年明けです.とても浮いている感がありますが…
日野愛郎先生のコーディネートで,Ruth Dassonneville先生のご講演の後に,伊藤武先生とともに登壇させていただくことになりました.Dassonneville先生は欧州政党政治の変容について最も面白い研究をなさっている方のお一人です.イベント案内はこちらから→ www.ndl.go.jp/event/events...
あんまりSNSで広報してないんですが…
今週日曜(21日)13:00-15:00に明治学院大学で『オーラル・ヒストリー入門』刊行記念シンポジウムがあります。
朴沙羅さん、森亜紀子さん、白鳥潤一郎さんが登壇するほか、佐々木雄一さん、若林悠さんもいらっしゃいます。
大好きな若手オーラル・ヒストリアンたちに、「推しオーラル」を紹介してもらったりしますので、ご興味があれば以下から事前登録のうえいらしてください!
forms.gle/HkD37Zw6vWeJ...
『オーラル・ヒストリー入門』佐藤信編(ちくま新書)/『生活史の方法』岸政彦著(ちくま新書)
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20251125-OYT8T50035/
視聴しました。まさにメイキング・オブ・宇野重規でしたね。
ポッドキャスト「社会のふしぎ、研究のふかみー社研ラジオ」を始めました。|東京大学社会科学研究所
issnews.iss.u-tokyo.ac.jp/2025/11/podc...
Council for European StudiesのNLによると,移民に関するMosse Lectureをテンプル大学日本校などとの協力で始めるとのこと.開催場所もテンプル大日本校.今年はLSEのKristin Surak氏が,“Migration in the 21st Century: What Elite Mobility Reveals About the Present and Future of International Migration”を講演.2/26.
www.tuj.ac.jp/events/2026/...
こちら強くおすすめいたします.現在のヨーロッパ政治(分析)のリアルな実相が分かりやすく理解できます
koken-publication.com/archives/3947
え、うそ、佐藤雄基先生が朝日の新書速報で『オーラル・ヒストリー入門』取り上げてくださった。ありがたい!
朴さんの章、ほんと是非。
いずれウェブサイト「好書好日」で無料公開されるはずだけど、ひとまず有料記事をプレゼント↓
有料記事がプレゼントされました! 11月2日 10:29まで全文お読みいただけます。
佐藤雄基の新書速報!:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/DA3...
事実評価については見解が分かれていると思いますが,「社会革命」と呼びうるような社会変化が起きたかもしれない12年の独裁政権がある国と,そうではない国ではだいぶ異なるはずです.
ndlsearch.ndl.go.jp/books/R10000...
どちらの本でもそうなのですが,アメリカはもちろん,西ドイツも西欧内で決して典型/標準ではないので,その二つを基礎に時代のイメージを構築するのは,少なくとも社会実態に関する理解としてはやや承服しかねるものがあります.これは例えば政党論でもそうで,Kirchheimerの"Catch-all"論は1950年代の西ドイツに影響されすぎていて,北欧その他の国々はそこまで階級色が薄まってはいない,ということが1980年代から指摘されています.
レクヴィッツ,面倒くさそうな本なのに(原著は読んでいない)読みやすく訳されていて訳者の方々のご努力に感謝.内容についてコメントする能力はありませんが,1945-70年頃の社会のあり方をシェルスキー・テーゼに依拠しているのは納得いきませんね.
なお,同じ訳者の方々による『幻想の終わりに』の訳注で野田さんの論文が引用されており,それ自体は大変適切な選択ですが,名前の表記が誤っています(p. 69訳注2).誤)省吾→正)昌吾
www.utp.or.jp/book/b101519...
気象庁 これから出る本
危機と改革の時代を超えて
若林悠
2025/12/19
ISBN
9784130301978
判型・ページ数
四六 ・ 240ページ
4,620円(本体4,200円+税)
"平成から令和の気象庁は、組織の改革を迫られながらさまざまな試みを続けてきた。自然災害が絶えない日本で、気象庁はいかなる役割を担うのか。社会とどのように向き合うべきなのか。その模索の跡をたどり、今後の展望を示す。"
(まったく雑談なのですが、依頼する側と受ける側の相互関係という観点では、政局など突発事項の短いコメントは、時間的拘束が少なく、携帯電話が容易に繋がる人(学内行政や教育やアーカイブ調査や家事育児が多い人は無理、あと若い人は携帯電話嫌)にかなり偏っているのではないかとかなり前から仮説を立ててます…実証する時間がないのですが、笑)
いつもご研究、またXや朝日の紙面などで勉強させていただいております!(朝日との共同調査に紙面ではちょっとですがこちらでも触れさせていただきました…→https://www.asahi.com/articles/DA3S16325085.html)
アカウントお持ちなこと存じ上げずエアリプのようになってしまって申し訳ありません。
三浦先生のリプライに何ら難をつけるつもりはありませんで、ただ出演者の側も拒否できるだけに、依頼する側を一方的に責めるわけにいかず、葛藤しながら出演している男性(の見た目の人)もいることをお伝えしたかったまでで、「無配慮」と感じたわけではございません!