ウィトゲンシュタインがどうやって本を(その原稿を)書いていたのかはめちゃくちゃ興味あるテーマですね。
ウィトゲンシュタインがどうやって本を(その原稿を)書いていたのかはめちゃくちゃ興味あるテーマですね。
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』と関係する話でもあります。
まさしく意識では確認できないので、何を言うにしても「この言説は自分に当てはまるのではないか」というテストを習慣的に駆動させるしかないのでしょうね。
たぶん「息巻いて」がポイントなんでしょうね。冷静さ・客観的な視点が抜けている雰囲気を感じます。
思考を育むには自分で思考するしかなく、どれだけたくさんの要約を組み合わせても、そこに自分の思考はない、ということはあらためて確認しておきたいですね。
わかりやすい構文以外にも、何か「生成AIくささ」みたいなものを感じる記事がありますね。たぶんロジックに関する何が。
正直、アメリカの現政権よりも(それも気になりますが)、その後情勢がどうなるのかが気になります。
ブックカタリスト配信されております→ ◇BC134 アメリカの文化と歴史を過去から現代まで | by goryugo | ブックカタリスト
bookcatalyst.substack.com/p/bc134-0e5?...
ペダンティックな感じを出していなくても、結論が「本をたくさん読みましょう」なら教養主義的な流れにあるのではないかとちょっと感じます。
今注目のシリーズです。
原曲が聴きたくなった。もちろん、僕のiPhoneには原曲がちゃんと入っているのであった。
書きました→◇デイリーベース方式その3 | by 倉下忠憲@rashita2 | Rashita's Newsletter
tadanori.substack.com/p/1b7
『時計館の殺人 上』170ページくらいでだいたいフレームが見えてきた予感。
「あなたは人生を変える行動をはじめることができる」というケイパビリティな表現ならどうでしょうかね。
マッチョさが肌に合わないのかも。
新しく出た文章術の本を見かけたのでパラパラ見てたんですが、ぜんぜん受けつけませんでした。なぜか不明ですが。
「あなたの人生を変えるのはあなたしかいない」というタイトルの本を見かけました。主体的に生きようという促しなのだとは思いますが、「人生が悪い状態であるのは何もしていないあなたのせいなのだ」という言説を引き寄せる磁力を持っている点には注意したいなと感じます。
ひさびさに、違った選択をしていたら、その店のオーナーになっていたかもしれないコンビニの近くを通りかかったんですが、四軒ほど隣に新しいセブンイレブンができていて、やっぱりな、という感じです。
面白さ至上主義的なところがあるので、文章がうまい・下手、生成AIで作った・作っていないよりも、読んで面白いと感じられるかどうかが個人的には大切に思えます。
「書くとこ」は十分あって、さてこれをどう並べるのかという難問。
エディタの新機能について一週間ほど考えて、ようやく実装の方向が見えてきました。
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「考える」において生成AIをうまく使っている人もいれば、それに飲まれるというか、「そのアウトプットなら私が直接生成AIに聞きますね」という段階に滞留してしまう人もいて、なかなか付き合い方が難しいなと思います。
私を構成する系、一つ階層を上がって、「私を構成するジャンル」だと何になるのか考えるのも楽しそう。