信州戦争資料センター(施設はまだない…):
"具合引き続き悪し。でも何かはお伝えしたいと、大平洋戦争間近の大日本青少年団の「青年」より、2本の記事を引っ張って読んでみました。楽観的な侵略、公衆意識の欠如、いまよりずっとやかましくない神社参拝など、歴史や現在と比較してみると、いくつもへーと思わされるところがありました。
https://note.com/sensou188/n/n2159e486c956" — Bluesky
信州戦争資料センター(施設はまだない…):
"具合引き続き悪し。でも何かはお伝えしたいと、大平洋戦争間近の大日本青少年団の「青年」より、2本の記事を引っ張って読んでみました。楽観的な侵略、公衆意識の欠如、いまよりずっとやかましくない神社参拝など、歴史や現在と比較してみると、いくつもへーと思わされるところがありました。
https://note.com/sensou188/n/n2159e486c956" — Bluesky
きょう、入手したものが偶然、同じ方向性のものでしたので、二つの資料を並べてみました。高揚感と共に、異端者を許さない雰囲気も。そして、異端者の不在は一方向に向かっていくさまを加速させます。異論があるのは、ブレーキがかかるということです。それがなくなった時、いかな終末が待っているかは現在進行形のものも含め、歴史が証明しています。
note.com/sensou188/n/...
それぞれのエゴイズムを持ち寄って、摺り合わせ、妥協に至るのが民主主義なので、みなさんもどんどん好き勝手なことをいわれるとよい。
政府が「欲しがりません いつまでも」とか口走る前に。
Breaking news: European countries including France have opened talks with Tehran seeking to negotiate a deal to guarantee safe passage for their ships through the Strait of Hormuz, according to people briefed on the efforts. ft.trib.al/MjGIZ7Z
「完璧主義者」で、「夜遅くまで資料を自分で読み込」んでいるのに、あれだとしたら、そのほうがよほど問題じゃないかなあ。
あ、あらかじめ申し上げておきますが、わたくし、イジワル(関西弁だとイケズのほうがいいんですかね)ですから。
www.tokyo-np.co.jp/article/474716
具合引き続き悪し。でも何かはお伝えしたいと、大平洋戦争間近の大日本青少年団の「青年」より、2本の記事を引っ張って読んでみました。楽観的な侵略、公衆意識の欠如、いまよりずっとやかましくない神社参拝など、歴史や現在と比較してみると、いくつもへーと思わされるところがありました。
note.com/sensou188/n/...
同じものが、長野県上田市の護国神社にもありました。戦時下、金属供出で撤去されました。
気になってアジア歴史センターで調べると、海軍省軍需局の記録に「昭和3年10月2日 海軍省軍需局 … 横須賀(佐世保)海軍軍需部在庫ノ左記廃兵器ヲ付記ノ者ヘ無償下付方取計フヘシ 但シ現品搬出ニ要スル費用ハ下付ヲ受クル者ノ負担トス… 浮標水雷缶 内機ヲ除ク 一個 右東京府下豊多摩郡中野町氷川神社備付用記念品トシテ帝国在郷軍人」というものが。
やっぱり、機雷ではなく、機雷を吊るす浮標水雷缶でしたね。
中野氷川神社に「日露戦争の戦利品である明治時代の機雷が境内にある」というので見に行ってきました。なるほど、確かにある。しかし、これはロシアの鹵獲された機雷ではない。浮標水雷罐だと思う。海中に沈める機雷を適切な水深に吊り下げておくための金属型のブイ。昭和初期に神社に忠魂碑などを建てるブームがあって、その時に「日露戦争の機雷」などと称して一緒に設置されることがあったらしい。実際には兵器として使用されなくなった機雷の付属ブイが廃兵器無償下付されていた。
311なんぞなにもおわっちゃいねえ 天災のあとしまつも人災のあとしまつも出来ずに目を逸らしただけだ そのツケはどっかでみんなでちゃんと払うことになる
信州戦争資料センター(施設はまだない…):
”現実の直視から過去を知り、過去を直視することで現実を知る。そんな思いから、戦時体制下の品々がさらに重要性を増していると思えます。久しぶりに入手した国策紙芝居です。存在は知られていたものの、現物が公的施設に収容されていない貴重品です。そして、そこにある嘘の宣伝が、今の時代に重ねるといろんなことが見えてくるようです。まさに今を学べる作品です。
https://note.com/sensou188/n/n6c6c88c8ad61” — Bluesky
具合が悪い。でも、書かねばならぬ。東京大空襲はかつて何度も書いて、重慶爆撃にも触れているけど、ちゃんと重慶空襲をまとめて書いたことがありませんでした。非常に冷静で丁寧な良書と収蔵品でどうぞ。まさに、今の状況を示しています。
note.com/sensou188/n/...
Khamenei martyrdom narrative smooths path for son’s rise ft.trib.al/1agpdkH
個人的に、戦国武将と維新の志士を憧憬する奴らは信用しませんので。
松本人志や中居正広が一瞬でどうでもいいひとになっていったのも、まあ「いくらでも代わりがいる」って芸だったわけで、「代替の効かない人」ではなかった。
そういう意味ではたけしやタモリや明石家さんまは、わりあい代替の効かないよね。
映画監督で緊張感のたかいたけしと、ゆるいけど以上に話題と守備範囲の広いタモリと、無限にしゃべりつづけられる明石家さんまは、確かに代替が効かない。
猫じゃらしの先につけた羽根とかリボンをなんども猫パンチで痛めつけ、弱ったと思われるところで仕留めにかかる子猫と、弱った感を演出する俺。
現実の直視から過去を知り、過去を直視することで現実を知る。そんな思いから、戦時体制下の品々がさらに重要性を増していると思えます。久しぶりに入手した国策紙芝居です。存在は知られていたものの、現物が公的施設に収容されていない貴重品です。そして、そこにある嘘の宣伝が、今の時代に重ねるといろんなことが見えてくるようです。まさに今を学べる作品です。
note.com/sensou188/n/...
現在を直視しないかぎり、過去を解釈することもできない。
「歴史とは歴史家と事実との間の相互作用の不断の過程であり、現在と過去との間の尽きることを知らぬ対話なのであります」(E・H・カー)
80年以上前の戦争の研究に専念したい今日このごろである。
現在進行形の戦争のことを調べるのはつらい。
……まあ、そうもいかないわな。
山口智美さんもこの配信の中で、「国際女性デーだけに特集するのではなく、日常的にやるべき問題」と語っていた。
以前は考えすぎと思ってましたが、昨今流行りの過激で暴力的な描写がウリのアニメや漫画、戦車や戦艦、日本刀を扱ったゲームにもそういう要素を感じざるを得ないというか…😔
みんながみんな、フィクションと割り切って付き合えるわけではないし、ましてや小さい子供の場合はと思うと…🥺
戦争の話が続いて具合が悪くなります。自分の国も戦時体制にまっしぐらに走っているとなると、なおさらです。ここまで酷い政権は見たことが無い。しかし、あきらめたら終わりです。戦前の治安維持法下でも反権力の意思を貫いた人たちを思えば何という事はありません。でも、つらいですね。
note.com/sensou188/n/...
こりゃプラモデルメーカーやプラモデル業界界隈にも深刻な打撃が出そう。
良くて価格が倍近くに跳ね上がって、下手すると小・中規模のプラモデル業界では名の通ったメーカーが倒産するパターンも出てきそうですね。
また、倒産を免れても、プラモデルの金型って持ってるだけで資産扱いで課税されますから、売れ筋では無い商品はこうしたキッカケで「金型が処分されて永久に絶版になる」商品も出てきそうですね。
そしてプラモデル業界界隈の雑誌等のメディアも休・廃刊する雑誌も出てきそうですね…(´・ω・`)
www.nikkei.com/article/DGXZ...
「国際法は必要ない」と公言してはばからない大統領が、日米安保だけは守るというようなフィクションを前提として、外交・防衛政策を立てることぐらい非現実的なことはあるまい。
あんまりな話なので、誰もはっきりいわないが、トランプ政権は日米安保条約を守らないんじゃないかと懸念されるなか(小泉悠さんの手じまい論も、そのへんを念頭に置いているのではないか)、最初から結論ありきでは、「リアリスティックな国際政治」も「冷静な議論」もあるまい。
「リアリスティックな国際政治」というなら、チップは二重に張るべきだぐらいのことはいえないのだろうか。
戦時下のお子様が一生懸命グリコの引換証を集めて、やっと手に入れた景品「組立飛行機集」が、当方の手元にやってきました。飛行機組み立ては少しだけど、30㌻以上にわたって軍用機や大和魂、少年飛行兵志願などを読ませる小冊子でした。こういう環境の中で育つと、国が戦争を始めても抵抗はないのだろうなと思うなど。今、そうなってきてませんか。
note.com/sensou188/n/...