エヴァについて30年前から気になってる点 その2
「全人類から自他の垣根を取っ払って一つに融合する事が出来れば、より高次元の生命体となれる」
という人類補完計画、よく考えたらウォーズマン理論と同じレベルで雑。
なんで皆んな こんなもんを「エヴァ最大の謎」扱いで30年も議論を重ねてこれたんだろう?
エヴァについて30年前から気になってる点 その2
「全人類から自他の垣根を取っ払って一つに融合する事が出来れば、より高次元の生命体となれる」
という人類補完計画、よく考えたらウォーズマン理論と同じレベルで雑。
なんで皆んな こんなもんを「エヴァ最大の謎」扱いで30年も議論を重ねてこれたんだろう?
「犯罪者の作品」で ふと思い出したんだけど、植松聖と酒鬼薔薇とで 真逆の衝撃を受けたなー、と。
植松は元々 入墨師を目指してたらしく、とんでもなくクオリティ高い絵を描いてて 正直 嫉妬にかられたものだが、
酒鬼薔薇の場合、10年くらい前に ごく短期間 公開されてたホームページの「作品」が、センスも技術も欠片も感じさせない「凡夫の作」で
「こいつ 何で こんなゴミ公開しようと思ったん?」
という意味で衝撃を受けた。
そんな両極端な両者だけども、その作品の評価は、社会的には等しく「殺人犯の作」で括られてしまう。
奴らは「創作者としての自分」をも殺してしまったのだ。
被害者当人が これを言わなきゃいけなくなるんだから、
「周りで好き勝手に騒いでる部外者」というものが いかに厄介であるかを 改めて思い知らされる
エヴァの新作ショートアニメが公開されたんで、30年前からずっと思ってた事を つぶやいてみる。
「エヴァ以降の人たちって、確実に一定数は『シンジに感情移入なんかしてない』し、
『ゲンドウを理想のヒーロー像にしてる』ところがあるよね」
#生成AI問題
こないだの「AIに著作権」の話、
もう少し分かりやすい形のがあった。
www.yomiuri.co.jp/national/202...
これね、発明者もしくは著作権者を「AIです」ってしちゃった場合、何か問題が発生した時に
「AIが その責任を負えるのか?」
って話になるのね。
機械を処罰は出来ないし、現状 AIに損害賠償能力は無いんだから。
「権利」には それと対になった「責任」が必ず付随する。
AIであれ人間であれ、その「責任」を果たせないのであれば「権利」を与えるわけにはいかないんじゃないかな?
#生成AI問題
なんかリアルタイム検索に上がってきてたんで読んでみたんだけど、
見出しに騙されない方がいい。
「米最高裁が"AIで作られた作品は著作物と認めない"という判決を出したぞ!!」って話ではないのよ😓
「富士山の写真の著作権を"富士山自体"に持たせる事が出来るか?」的な話。
なんでそんな裁判起こしてんだ この人😓
artnewsjapan.com/article/64721
今、たまたま見かけて 雑にググってみたんだけど
「創作とは」「作品とは」が分からなくなった
作者と作品は「別人」なのか「一体」なのか
news.yahoo.co.jp/articles/816...
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%...
まあ、何が正解なのかは一概に言えない事ですよね。
ウルトラマンで例えるとすれば
「トレギアが更生プログラムを修了してくれたんで、タイガ達に援軍として送ろう」ってなった時に、
「改心したトレギア」として参加させるのと、
コスモテクター着せて「新しいアンドロ戦士」として派遣するのと、
トライスクワッド的には どっちがやりやすいか、みたいな。
なんで本当にマツキタツヤが出てくんだよ!!?
「傑作となるはずだった自分の作品を、自身の浅はかな行いで"殺して"しまった奴」に、物書きを続ける資格があると思ってんのか!!?
創作をナメてるのかコイツら!!!?
小学館マンガワンの連載「星霜の心理士」原作者、20年に有罪判決受けたマツキタツヤ氏だと発表…「常人仮面」問題の社内検証で発覚(読売新聞オンライン)
#Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/e7d...
ff外から失礼します。
仰るように、マツキ氏も「和月先生や島袋先生と同じ過程を経て」の復帰であれば良かったのかも知れません。
両先生はジャンプ編集部との間に信頼を再構築した上で、ご自身の罪を背負った上で 読者に「自身が復帰する事の是非」を委ねました。
マツキ氏の場合、マンガワン編集部が「更生した」と判断し、名義を変えて「背負うべき罪を隠して」、送り手側が勝手に是非を決めてしまった事に問題があると考えます。
「更生工程を完了した」者の誰もが二度と再犯を犯さない、というのであれば、世の中はもっと平和です。
ろくでもない考えだけど
マンガワン事件の被害者女性が、
仮に漫画の主人公かヒロインだったとして、
「彼女が救われる物語」って成立するんだろうか? って思ってしまう。
現実に助ける手段が無いものを、創作の中で雑に解決しようものなら、読者は「白々しい」と感じて覚めてしまうだろう。
だから、近年、似たような境遇のキャラは 得てして創作の中でも「救われない」傾向にある。
「創作の中ですら救い出す事が出来ない被害者」を生み出してしまった、と考えれば、この事件の罪深さが ますます恐ろしく思えてくる。
マンガワン事件、個人的に色々と腑に落ちない点はあるんだけど、
俺は これ以上 深入りしない方がいいな…
さっき気になって堕天作戦のWikipedia読んじゃったんだけど、
「うわ、これ絶対 面白いやつじゃん」
って思っちゃって、あやうく読みたくなるところだったもん。
こんな魅力的な作品を、間違ったし手段で守ろうとした挙句の果てに、結果的に作者自身と担当の手で抹殺しちゃったんだな…
度し難い、救いが無さすぎる
「クリエイターでも何でもない いち個人が何言ったって無意味」という諦観から、この件について あえて何も言わなかったけど
日本漫画家協会、なんでマンガワンの声明より空虚な声明文出した?
これが「クリエイターの言葉」として、胸はって公開できるものなの?
誰かの心に響くの、これが?
「とりあえず何か声明出さないと」で、読者を失望させるような駄文出すくらいなら、ちゃんと形になるまで黙っておいてくれた方がマシだったよ、個人的に。
search.yahoo.co.jp/realtime/sea...
まあ、そう言う俺自身がアレなんだけどもね。
生成AIが登場する前は自分で描いてたし、その頃からジョラえもんさんを存じ上げていたけども、
たぶん俺の描いたもので彼に印象を残した「作品」なんて無い。
彼からすれば、俺はAIを使ってようが使ってまいが
「元からクリエイターではない」
という点で何ら変わっていないと思う。
だから自分で描くのが馬鹿らしくなった、って言ったら言い訳だけどね。
これ、個人的には「ある程度 的を射てる」と思う。
ガンプラに例えると 分かりやすいかも知れない。
ガンプラは1製品あたり何万、何十万個と出荷されてるものだけど、
SNSとかで「個人の観察してる範囲」で「モデラー」と呼べる腕前を持った人の「作品」に出会える機会は数える程度だし、
他方、その過程で 見たくもない転売ヤーの情報を目にする機会は増える。
我々が よく目にする「生成AI」は「大衆向けのオモチャ/商品」であり、「プロ向けのツール」ではないので、
SNSの生成AI界隈で「クリエイター」と出会う機会って まず無いだろうな、とは思う。
リンクが上手くいかなかったので改めて動画添付😅
#Days_AI
#AIイラスト #AIart #AIアニメ
#ついなちゃん #ついなちゃん誕生祭2026 #VOICEROID
節分なので、久々に この子のAI再現絵を。 #Days_AI なんでLoRa使ったような再現には ならなかったけど、うごくイラストには出来ました。
#AIイラスト #AIart #AIアニメ
#ついなちゃん #ついなちゃん誕生祭2026 #VOICEROID
days-ai.com/posts/cf77c1...
まだちゃんと読んでないんだけど、
これ、生成AIが出現してない時代に 同じ事やったら
「二次創作文化の事を何も分かってない お役所ごときが、私達の楽しみに口出ししてくるな!!」
みたいな形で大炎上してただろうな、とか思った。
文化庁、初めて「二次創作」の著作権問題を解説 異例の対応にSNS注目...「グレーゾーン」に踏み込んだ理由は(J-CASTニュース)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/f07...
原作の絵を動かしてるやつ、
スタッフクレジットを見る限り 生成AIではなくLive2D みたいね。
(まあ、ドラゴンボールは生成AI使ってたところで誰も文句は言えない超学習元IPではあるけど)
なんていうか「AIに出来る事は人間にも出来る」という、当たり前の事を再確認させてくれる(Live2D が「人力」と呼べるか、は さておいて)(たぶん ガチの人力で加工して動かしてるパートもあると思う)
m.youtube.com/watch?v=zRJS...
探偵ナイトスクープのヤングケアラー案件が物議をかもしてるみたいだけど、
10年前の児ポ法改正の時に、今の高市総理とか片山大臣とかが中心になって
「子どもの人権は何よりも大事」
みたいな話してた記憶があるんだけどね。
昨今、子どもの人権がロクに守られてないようなニュースを目にするにつけ、
結局 アレも「法案を通したい、実績を作りたい」だけの方便、口から出まかせだったんだろうな、って思えて、
まあ、薄々わかっちゃいたけど、嫌な気分にはなる。
【実験】こちらのポスト、拡散お願いします。
blue skyでの日本市場における拡散力のテスト調査となるのでご協力ください。
そう、「Xだってそう」なのよ。
どんだけ問題を抱えていようが、一度 大衆に「是」とされてしまったもの、一度 依存されてしまったもの というのは、やすやすと否定されないんよ。
ネット民には「一度でも自分の非を認めてしまったら負け」っていう感覚が根強いしね。
誰も「自分の判断が間違ってた」とは認めたくないし、だからこそ一度下された「是」の判断は覆りにくい。
そして、大資本というのは、大衆を「是」の判断に誘い込む力がある。
反省や後悔や、自分で考える事を極端に嫌うネット民達を、巧妙に囲い込む事が出来る。
皆、奴らの掌の上なんよ。
この後半部分、前から思ってたんだけど、
Xとかで反AIやってる人達とか見てると、別に絵師の味方でも何でもなかったからね。
そもそも、ネットで「絵師」の文化が成立したのは、「絵師」の存在が
「企業に使われているのではない、"自分たちの側"のクリエイター」
だったから、じゃないかと思うのよ。
「絵師」が「自分たちと立場や価値観の近しい存在」だったからこそ、ちょっと不自然なまでに 持て囃されてきた。
動画SNSで、動画の無断使用が「是」とされ続けてきたように。
生成AIが「大衆にとって より都合の良いもの」である以上、それは大衆によって「是」とされてしまうんだよね。
Xだってそうでしょ?
今しがた知ったんだけど、二次絵特化の国内AIアニメ化サービス #ANIMON と、DMMの合成音声サービス #にじボイス がサービス終了するらしい…
生成AI関連のサービスは乱立気味だったし、生き残るのは大変そうだな、とは思ってたけど、
こういう「小売店的なサービス」が成り立たなくなって、皆が皆 大手の利用者になっちゃうと、結局はイーロンみたいな運営者に 首根っこ抑えられる未来が待ってる気がして萎える。
まあ、そもそも創作するのにAIは必要ない、とは思うけど、
問題は「需要」する側だよな。
AIの方が安くて美味けりゃ、みんな「本物」より そっちを支持するだろうし。
いや、だから「最初から出来ないように制限かけとけ」って話だろ!?
何を いけしゃあしゃあと…💢
#生成AI問題 #Grok
Grokでの性的加工巡りX社が法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も #ldnews
news.livedoor.com/article/deta...
新年一発目の投稿がコレか、と自分でも思うけど、トップが完全にイカれてるSNSとか、絶対に見限った方がいいって。
いや、トップだけじゃなく利用者も充分に正気を疑うレベルだけど。
↓
> 標的になった人物の大半は若い女性だった。男性、著名人、政治家のほか、サルを対象にリクエストもあった。(記事より)
news.yahoo.co.jp/pickup/6564836
…なんか「きつねゆっくり」という ゆっくり動画用の素材を無償提供してた人が、トラブルの深刻化で来年内に素材提供をやめる、とか なんとか…
そもそも東方の「ゆっくり」って、最初は2ちゃんねる のアスキーアートで、それをイラストに描き起こしたものって いわば「二次創作の二次創作」にあたるんだけど、
その描き手さんが実害レベルのトラブル抱えなきゃならんというのも、ネットの著作権周りの歪さを感じるな…
まあ、ニコ動なんて生成AIが出てくる前は 無断二次利用の総本山みたいな感じだったし、そこで育った ゆっくり動画文化が健全なわけないんだけど。
何故か唐突に思い出して、昔作った #伝説巨神イデオン の改造プラモの事を検索してみたら、検索結果に出てこないのに なぜかAIは知ってた。
イデオンのプラモをガチャガチャに改造してみた
nico.ms/sm17463098
#sm17463098
#ニコニコ動画
…にしても、
XからAIユーザーを追放しよう!って頑張ってた人達が、事実上Xから追われる形になるのも皮肉な話よね。
いや、「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」の理論で言えば、AI推進派のイーロン/X運営から「意趣返し」される事も、想定は出来たはずだけど。
ただ、AIユーザーの俺でも「そうなるシナリオ」って「考えたくなかった展開」だったよな、と、今気付いた。
「技術の発展」が「ヒトの暮らし」より優先される未来を、無意識に「あり得ない」と思い込もうとしてた。現実は そんな甘くないと分かってたはずなのにな…。
このへん、俺が「自分で描くのが嫌になった」遠因のひとつでもあるのよね。
「ネットで評価される」ってのが、絵柄や作風も含めて「そのコミュニティの人気者になる」事と同義になっちゃってる、っていうか。
コミュニティで人気が出れば「私たちの神絵師」に、そうでなければ「評価に値しない」扱いになる。
でもって、人気を得るためにはフォロワー数や いいね数を「上手に稼ぐ」スキルが必要になってくる。
「純粋な創作者」にとっては「良い環境」なんかじゃない。
そういう「ネットの流儀」に、思い返してみれば「最初から ついていけなかった」のが自分だったなぁ、と。