CNNのジム・シュートが、東京から自衛隊の訓練をリポートしていた。
https://x.com/jimsciutto/status/2015896006001623335
そのあと、厚紙製のドローン航空機を開発しているAirKamuyという会社のリーダーが登場。1機2000ドルで、現状は使い捨て。攻撃可能の国産機だが、部品は中国から輸入しないと作れないらしい。
CNNのジム・シュートが、東京から自衛隊の訓練をリポートしていた。
https://x.com/jimsciutto/status/2015896006001623335
そのあと、厚紙製のドローン航空機を開発しているAirKamuyという会社のリーダーが登場。1機2000ドルで、現状は使い捨て。攻撃可能の国産機だが、部品は中国から輸入しないと作れないらしい。
著作権クリアの270万冊を読みこませたそうで、AIらしい使いかたではあるものの、それをスラッシュ・パイルに使うのがアメリカの出版界っぽい。
日本語作品は無理だろうけど、翻訳編集の検討には使えそうな。
出版業界向けソフトウェア企業の新商品。一般からの投稿原稿をAIに読ませて、販売力・評価・ジャンル・文体を分析してくれるという。
https://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/industry-news/publisher-news/article/99343-trilogy-launches-ai-powered-manuscript-assessment-tool-for-publishers.html
「スラッシュ・パイル」というが、版元やエージェントに来る原稿の94~97%は出版にいたらないので、その選別のツールということね。
今年をふりかえるなか、ロバート・マッギニスが亡くなっていたと知り、見逃していた自分にも驚く。『バーバレラ』『007』『ティファニーで朝食を』といったポスターが有名だけど、ペイパーバックの表紙も多数。
https://x.com/HardCaseCrime/status/2004186567028416895
3月といえば自分がめちゃめちゃな時期だったからなあ。
今年も「日本雑誌写真記者会写真展」を見てきた。媒体としては、日刊現代が2年連続の最優秀賞ですね。
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/251219_02.html
これまでだったら、毎年、会社の同僚の写真家の作品をあらためて鑑賞できたんだけれど、今年は扶桑社の作品は1枚もなかった。まあ、そりゃそうでしょうよ。
cnn.co.jp では、「福島第一原子力発電所の事故後10年以上停止していた東京電力の柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が認められた。化石燃料からの脱却を目指す日本にとって、エネルギー供給の転換を図る重要な局面といえそうだ」となっていて、「the world’s biggest nuclear power plant」という言葉が抜けています。なぜだろう。
www.cnn.co.jp/world/352419...
考えてみれば、これも米国で『マルタの鷹』の著作権保護期間が終了するのにあわせた企画なのかしらん。
http://www.hardcasecrime.com/books_bios.cgi?entry=bk190
「本物の」マルタの鷹を探す話?
ジョー・ゴアズの『スペード&アーチャー探偵事務所』(ジョー・ゴアズ/木村二郎訳)とこれで、サム・スペード3部作になったわけか。
この時期、米国の「パブリック・ドメイン・デイ」の案内が出る。2026年1月1日から利用が自由になるのは1930年の作品で、『マルタの鷹』やらなんやら。あくまであの国の著作権法(複雑)下の話です。日本では2038年までこういった恩恵が受けられないですけども。
https://web.law.duke.edu/cspd/publicdomainday/2026/
〈ストランド・マガジン〉がマイクル・コナリーとパトリシア・コーンウェルのインタビュウを載せているんだけど、今回の発掘企画は、テネシー・ウィリアムズの未発表戯曲。1938年のラジオドラマらしい。けど、いつもよく見つけてくるなあ。
https://strandmag.com/product/the-strand-magazine-the-tennessee-williams-lost-play-issue/
「台湾有事」を考えるのに、まず手に取ってほしい1冊。経済・外交に通暁し、日本通のビル・エモット氏が多角的に論じています。大上段な邦題はワーキング・タイトルの直訳で、日本版とほぼ同時に出版された本国版は『抑止、外交と台湾をめぐる紛争リスク』といったところ。
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594096465
トランプ第2期当選前の執筆ですが、あらゆるプレイヤーがこのリスクにどう立ち向かうかを分析・検討しています。
話は、さらにグダグダ化しているかもしれません>
https://note.com/pub_field_prj/n/na5de40a9ff82
「デッドクロス殿下」には、こんなのも出てきて、『バッドランド』のデカいパワーローダーっぽい気もする。
今回の『プレデター』を見ていて、後半のエル・ファニングで思いだしたのは、当然これ。
※ご存じ手塚治虫『鉄腕アトム』の、「デッドクロス殿下の巻」
「ブラック・フライデイ」騒ぎは年々ひどくなる感じだけど、
「ブラック・サースデイ」「ブラック・マンデイ」の語感から、まだ離れられなくて、逆に財布の紐をしめる気分になる。
「毎日難儀なことばかり」
「日に日に世界が悪くなる」
と毎朝しみじみ思わされるわけだが、悪くない一日のスタートであります。
何度聴いても、
「♫ うんと有楽 町だいな」
のところだけは、よくわからないっす>「恋の山手線」(詞:小島貞二)
CNN.jp を流していたら、次のニュースの紹介で、
「イーロン・マスク氏が」
と、ここで同時通訳者に一瞬ブランクがあり、
「兆万長者になります」
とつづけた。
なるほど、「trillionaire」を訳したのだなあ。
そういや、この「ビリオン」と「トゥリリオン」のちがいを認識したのは、『十億年の宴』が『一兆年の宴』になったときではないか(ブライアン・オールディス/浅倉久志訳)、と思い出し、自分のかたよった人生にあらためて気づかされたり。
ともかく、総理大臣になる人は、「憲法を遵守します」とだけは明言してほしい。
日本国憲法がそう要請しているんだから。
あ、そもそも国会議員になったときに明言しなくちゃいけないんでしたね。
アクバー提督もびっくりのタコ焼き、は、ちょっとなあ。
www.starwarscelebration.com/ja-jp/explor...
デヴィッド・リンチのオフィシャル・ポスト曰く、
もはや彼がともにいない世界には、大きな穴があいてしまった。しかし、彼なら言うだろう、「ドーナツを見るんだ、穴ではなく」
www.facebook.com/davidlynchof...
そう、海外のガイドブックなんかを開くと、知らない日本に出会うことがあるんですよねえ。
Chloë Grace Moretz hints at engagement to Kate Harrison after the pair sport matching rings
何度繰りかえしているかわかりませんが、予算の1/10でもいいからまわしてあげて、ラルフ・バクシ版『指輪物語』を完結させてあげてほしい。
あ、それで思いだしましたが、『Gummitch and Friends』を出したいと、いちおう創元にお伺いを立てたら、ダメだウチがやる、と言われて、さすがに見送ったんですが、けっきょくべつな版元から本になったんでした。まあ、たまぁにある話ですが。
www.publishersweekly.com/9781880418178
脇道ですが、『魔法の猫』は、扶桑社海外文庫でワタシが企画して、何度か版を重ねた最初の例だった気がします。ご存じ、ライバー「跳躍者の時空」から、「鼠と竜のゲーム」、そうそう、ジョン・クロウリーもあったんだけれど、当時の目玉は、スティーヴン・キングの未収録作品「魔性の猫」だったと思います。ちなみに、すでに動いていた企画で本作りだけワタシが担当して版を重ねることができたのは、リチャード・レイモン『殺戮の〈野獣館〉』でした。
www.fusosha.co.jp/Books/detail...
ウチのネコは、いつものかっこうで年越しか