「調色するくらいなら死んだ方がマシ」はなにもみんなを笑わそうとしているわけじゃなくて、特色だけが無限に増え続ける世界は持続性ないよね、「強い」カラーパレットの整備はプラモデルでも喫緊だよね、って話にいつでも傾れ込みたいわけです。
「調色するくらいなら死んだ方がマシ」はなにもみんなを笑わそうとしているわけじゃなくて、特色だけが無限に増え続ける世界は持続性ないよね、「強い」カラーパレットの整備はプラモデルでも喫緊だよね、って話にいつでも傾れ込みたいわけです。
横山宏とMAX渡辺がメルカバを語る!みたいなページがあって、MAX渡辺がつくってきたメルカバの前方に曲げてあるアンテナを見た横山宏が「カネゴンみたいで格好エエねぇ〜」って褒めてた。
あと地震のときのことで、もっと他にあるだろ的によく覚えてるのは、原発が爆発した直後に「しばらく家から出られなくなるかもしれないから暇を潰せるものが必要…!」と思って、すごい不安を感じながら書店に模型誌を買いに行ったことだよね。アーマーモデリングのメルカバ特集号。超難物のレジン製改造パーツの記事(未完成)を読んで、こんなのがあるんだスゲェ〜って痺れてた。
部屋の掃除してる最中に懐かしい漫画を読み始めたら止まらなくなって…という、限りなく油断しきっているところにあの地震でした。(大学生)
スピリチュアル系とか信じてそうと思われるのが嫌であんまり他人に話したことないんだけど、漫画版フリクリ(2巻)の、まさにここを読んでたときにあの地震がきたんですよ。
「徹底改修して設定画を再現!」はすごいと思うしリスペクトもするんだけど自分でやりたいとは思わない。かと言って「当時のキットに敬意を表して敢えての素組みです!」とかいうのもピンとこない。←文句ばっか言ってるけどじゃぁお前は旧キットをどうつくりたいの??そもそもつくらなきゃ駄目なの??
という長年の自問へのアンサーを出すことが今回のテーマだったりする。
太ももは0.75㎜幅増ししてましたね。忘れてた。
ウチのは今こんな感じ。件の脚の繋がりの美しさをみせつつ、斜め下から見上げたときの顔の端正さを活かすためにはこの角度しかないということで追い込んでる。脚がグニィと内側に湾曲してる風なのは、今回は大河原邦夫ではなくシド・ミードでいきたいと思ったから。
ただ自分の場合は「この子のためにできることはなんでもやってあげたいの…」とか言いつつやらんでもいいことを次々見つけてきて子供をスポイルしていくダメ親みたいなとこがあるので、「キットのままでもいいけど…」と思いつつ胴体を気持ち(ノコの歯の厚みだけ)幅詰めしたし、太ももものヒケをパテで埋めるついでにかすかに丸くしたりした。教育方針の差はある。
RT 立たせ方と角度、やっぱそこですよねとか、キットのどこに気持ちよさを感じてるのかとか、そのあたりの気分が分かりすぎて(分かったような気がして)出先なのに変な声出してしばらく興奮してた…
太腿を少し太くっつうか丸くしたい気もしますが、このままでもこれはこれで。昔から上半身がデカすぎるキットと感じていた理由もわかった。幅詰めは要らんね。
フォーマットは変わらず。でも微妙に変えています。Air Model Letter No.36発行です。今回はDornier Do-X。79617515
赤羽から北赤羽まで河川敷を黙々と歩くというのを久しぶりにやった。内省的になれてすごくよかったけど、完全に花粉の症状がはじまっちまったおれの身体。
一文の中で「まだ」を2回つかってしまったので切腹します
上の階にまだ看板があるので買い取りを中心にまだやってるのかしら。
久しぶりに赤羽に来ているのだが、ヤマナカ模型があった場所が小洒落たピザ&パスタの店になっとる…
所謂モナカキットにおけるプロポーション改造、だいたいいつも脚から始めて、胴体→頭→肩までは順調に進むんだけど、二の腕〜前腕の段になると途端に手が止まる。ロボの腕かくあるべしというビジョンが希薄。
もちろん機種やお腹まわりのデザインにもよる。ケンプファーは「乗ってる」タイプでいいと思うさすがに。
「乗ってる」タイプだと軸でロール可動させたときに脇腹が腰ブロックからはみ出してシルエットが崩れてしまうので、そもそもモビルスーツとはシルエットが美しい人型メカのことではないかと考えてる自分としてはちょっと興醒めというか
モビルスーツのお腹まわり(?)の解釈について、よくガンプラで見るような、軸で繋がって腰ブロックの上に「乗ってる」タイプと、丸ごとめり込むような形で腰ブロックから「生えてる」タイプがあると思うのだけど、オレは圧倒的に「生えてる」派なんですね。
可動をさせる気などない。
ちびちび進めてるガンキャノン。今回の裏テーマは「パーツを別体に見せるためのスミ入れを疑う(やらないとは言っていない)」なので、胴体と腰の接合部は一度切り離してからこのように。
あと走るシーンがとにかく印象的な映画だった。人間、ロボット、元人間のアンドロイドの走るシーンを次々に見せて「お前はどうなん?」と問うてくる感じ。「イノセンス」の人と犬と人形みたいなアレを思い出した。
マーズ・エクスプレスのラスト、宇宙に出たらニュータイプになるとか、ネットと融合して上部構造にシフトとか、本邦の「人間が次に行く」系の話との対比としてあまりにもクール。
ワンフェス楽しいんだけど、毎度毎度買ってきたガレキが手付かずのまま(あるいはちょっとお手つきをしただけで)溜まっていく一方なので、「⚪︎月はワンフェスで買ったキットだけをつくる月間!」みたいな期間を年間のスケジュールの中に設定した方がいいような気がしてる帰り道。
え、来年の冬ワンフェス2日間なの
モデリズムさんの新作「メカトロノート」、パッケージングも相まってコンビニスイーツっぽい可愛さ。
欲しかったものがだいたい買えて気楽にぶらぶらしているといきなり予期せぬ物欲が襲ってくる。