ハン・ガンの『光と糸』の英語版(『Light and Thread』)が出たという情報を見て、日本語版の方が先に出ててすごいなと思った。
ハン・ガンの『光と糸』の英語版(『Light and Thread』)が出たという情報を見て、日本語版の方が先に出ててすごいなと思った。
今回は、見出しに書くべきことがちゃんと書いてありますね。
有料記事がプレゼントされました! 3月14日 20:09まで全文お読みいただけます。
異例の審議短縮、高市首相に党内沈黙 政権幹部「恐怖政治のよう」:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
「○○(コンテンツ)に政治を持ち込まないで」という言い方をすると「政治とは〜」みたいな話になるので、もっと具体的に「○○(コンテンツ)に関わる人は人権尊重・福祉の拡充・反戦などを主張しないで」と言ったほうがわかりやすいんじゃないかな
スーザン・ソンタグ『隠喩としての病 エイズとその隠喩』(岩波文庫)の写真。著者の写真が小さく印刷されている。
ソンタグの文庫読んでる。
宣伝させてください。「人造人間」というSFモチーフのパイオニア、19世紀フランス象徴主義文学を代表するヴィリエ・ド・リラダンの代表作『未来のイヴ』について、文学、哲学、医学史など多角的に解析・批評を試みた論文集、その名も『「未来のイヴ」を読みなおす』(水声社)が刊行されました。
折しも木元豊さんによる『未来のイヴ』新訳(写真右)と同じタイミングでの刊行となりました。
ぜひ本屋で探して手に取っていただければ幸いです
ゴールデンカムイの終わり方が話題になってるみたいなので、この漫画における明治政府の不在ぶりについて書いた拙ブログを再掲しておきますね。後半ぜんぜん違う話になるけど……
『ゴールデンカムイ』 透明な国家と機械化した二階堂浩平 - もう本でも読むしかない pikabia.hatenablog.com/entry/2022/0...
ブログ更新。
月初恒例ということになっている気になる新刊チェック。今月は上旬に滑り込みました!
奈落の新刊チェック 2026年2月 海外文学・SF・現代思想・哲学・歴史・不死の島へ・キットラー・祈りのアナーキー・心の帝国・アヘンの近世・百合スタディーズほか - もう本でも読むしかない pikabia.hatenablog.com/entry/2026/0...
軽く調べた範囲ではわりと誤解もあるように思えたけど、その問題についての反応の大きさ自体に驚いた部分はある。
トークイベント開催‼️
「なぜ今、希望を描くのか トランスジェンダーとフィクションをめぐって」
🗓️3月28日(土)11:00-12:30
🗣️ 三木那由他さん
📍toi books(大阪市東住吉区)
🖥️オンラインでの配信あり、アーカイブあり
Zoomの自動字幕あり
virtualgorillaplus.com/topic/vgplus...
はじめての百合スタディーズ、番外編として、超かぐや姫コミカライズに関する海外ファンダムの騒動について語ってほしい。
「Sign」の綴りと永遠に和解できない。
『日韓SF交換日記 あなたの言葉を聞くための対話』
日本SF作家クラブ・韓国SF作家連帯編
収録している12組の交換日記のいくつかは、韓国の大統領の弾劾を求めるデモの最中に書かれました。
韓国でのサブカルや漫画と政治やデモの繋がりについて知りたい方もぜひ📢
virtualgorillaplus.com/nobel/sfwuk-...
『はじめての百合スタディーズ』第二部「アニメと百合」、水星の魔女について言っておくべきことがだいたい全部書いてあったし、それがちゃんと本の形で残されたので良かった。後の人が参照できる形で批評を残すことはだいじ。(後世の人も水星2期を見て同じ思いを味わうので……)
山尾悠子選による『構造と美文』というアンソロジーのタイトルがすごく挑戦的に見えてしまうことについて思いを馳せています
「知の革命家たち」(水声社)第2回配本の5冊が届いたのたで、中村隆之さんとの対談の準備を進められます。
今回は以下の5冊でした。
大平陽一『ロマン・ヤコブソン』
中村隆之『エドゥアール・グリッサン』
渡辺諒『ヴィクトル・セガレン』
大澤慶久『クレメント・グリーンバーグ』
河村彩『エル・リシツキー』
各巻ともコンパクトに対象人物の生涯と仕事を案内してもらえます。読んでいる印象としては、新書に近い感じです。
右の写真は既刊10冊を並べてみたところ。
下記URLは、水声社のblogを「知の革命家たち」で検索した結果です。
www.suiseisha.net/blog/?s=%E7%...
雑誌「ぴあ」が紙で復刊、15年ぶり
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「とぶ!ぴあ」の名称で4月6日に月刊誌として発売する予定です。価格は1000円。
「映画や音楽、舞台などジャンル横断で情報を見るにはスマホの小さい画面より雑誌のほうがいい」としています。
『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』、まず第一部を読んでわかるのは、タイトルにある「百合」「クィア」「フェミニスト」という概念のどれに関しても一言でクリアに定義することはできず、実例を交えた、矛盾も含む多義的な語りの中でしか表現できないのだということですね。
『はじめての百合スタディーズ』買った!!
ブログ更新。
今回は本の紹介はお休みして、最近聴き直していた90年代BUCK-TICKについて勝手に語ります!
ゴシック&サイバーな傑作の数々を順に聴いて、変化を追うと楽しいですよ。
90年代BUCK-TICK再訪 変化と進化の10年を楽しむ - もう本でも読むしかない pikabia.hatenablog.com/entry/2026/0...
20世紀の偉人、一冊ずつ 知の土台に 水声社「知の革命家たち」250巻、刊行開始
digital.asahi.com/articles/DA3...
「20世紀に焦点をしぼりつつ、人文や芸術で幅広いジャンルの人物を対象に…
第1回配本として1月に刊行されたのは、哲学者ジル・ドゥルーズ、社会学者ピエール・ブルデュー、詩人ルネ・シャール、小説家ガブリエル・ガルシア・マルケス、作曲家カールハインツ・シュトックハウゼン
ハンディーな入門書にするため、200ページ以内、税込み2千円以内と同社の中では手ごろなボリュームを心がけた。
250巻を毎月5冊程度、そして5~6年で全巻を刊行する計画」
#日韓SF交換日記
日本と韓国の作家が集っても、いきなり対等に話し合ったりわかり合えたりできるわけじゃない。歴史的な経緯も現在進行形の問題もある。
だからこそ、相手の言葉をきちんと聞くためにまずは自分から見えている景色を誠実に伝える。そんな姿勢にあふれた本とサブタイトルです。
日韓SF交換日記は本当に面白いので本になって嬉しいですね。
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📔📔日韓SF交換日記📔📔
あなたの言葉を聞くための対話
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日本SF作家クラブ・韓国SF作家連帯編
30名以上の作家・翻訳家が参加‼️
3月9日(月)まで特典付き先行予約受付中🎁
virtualgorillaplus.com/nobel/sfwuk-...
Philosophy #FAQ Ontology: what the fuck? Causality: why the fuck? Epistemology: how the why the fuck? Phenomenology: the fuck.
日清カップヌードルのパッケージに、「LAKSA FLAVOUR」の文字と赤いスープの麺の写真
ご当地カップヌードル、ラクサ味。
エヴァってキャラクターの成長とか自立とかがよく話題になるけど、正直言うと、こんなにフェティッシュな視線をキャラクターに向けておきながらそんなことを云々してもな……と思っていた。
別に云々すること自体はいいんだけど、どんな顔ですればいいのかという……
エヴァンゲリオンのライト消費勢の意見なんですけど、エヴァは一度、広義のポルノグラフィーであることに戻ってもいいんじゃないかと思います。私はドラマよりもフェティシズムの方がエヴァの本質だと思って見ていたので……
「日本は冷戦期、東アジアで唯一の民主主義国でした。韓国は1950~53年に朝鮮戦争を経験、その後は軍事独裁政権が長く続きました。韓国や台湾が民主化するのは87年です」
「日本に住んでいると、日本が民主主義の拠点としての位置を占めてきた歴史は認識しにくいと思います。しかし、日本が成熟した民主主義国であるからこそやって来たという外国人は案外多いのです」
有料記事がプレゼントされました! 2月26日 08:40まで全文お読みいただけます。
K-POPよりJ-POP? 韓国の若者はなぜ日本で働きたがるのか:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
1981年にマレーシアのマハティール首相が始めたルックイースト政策すごいな。
「個人の利益より集団の利益を優先する日本の労働倫理に学び、過度の個人主義や道徳・倫理の荒廃をもたらす西欧的な価値観を修正すべきである、とする同年12月15日のマハティールの提言がなされたのである」
ルックイースト政策 - Wikipedia share.google/kJ0nnvSqlq6W...
ブログ更新。
『資本主義リアリズム』で知られるフィッシャーを中心に、英国のポップな左翼思想を網羅した最高のガイドブックです!
イギリスの思想家たちによる、楽しい階級闘争のすすめ。
各種コラムのほか、國分功一郎・田崎英明らのインタビューも充実。
『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門』ポピュラー文化とともにある階級闘争 - もう本でも読むしかない pikabia.hatenablog.com/entry/2026/0...