Mice Paradeが来る!本当に来日ラッシュだ。
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アンコールで木下理樹が「ひなっちと純に捧げます」と言ってUnder My Skin始まった時は流石にグッときた。2人が在籍してるART-SCHOOLを観ることはなかったけど、LOVE/HATEとBoys Don't Cryを繰り返し聴いていた学生時代を思い出した。轟音をガッツリ浴びた良いライブでした。参加できて良かった。
ART-SCHOOL TRIBUTE LIVE Dreams Never End vol.4@リキッド行ってきました。
ストレイテナー、ずっと聴いてはいたけどライブ観るのは初めて。初っ端シーグラスから始まって引き込まれた。CRYSTALのカバーはやっぱりアート色強いよなと思いつつ、Melodic Stormでテンション上がって腕を振り上げる。楽しかった!
アートは去年から結構ライブ観てるけど、安定しつつもバンドが前のめりになっていく場面が毎回あって新鮮。今回はreal love/slow downのキレキレな演奏が格好良かった。
投票してきました。東京は昼前まで雪がかなり降っていたが、だいぶ弱まってきた。
変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。
私たちの予測をいくつかご紹介します。皆さんの考えもぜひ教えてください! bsky.social/about/blog/0...
あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします。
今年は多分過去一ライブを見に行った年だった。どのライブも良かったけど、3月のアート、lostageはどちらもキャリアの総括的な部分がありつつ、これからも続いていくバンドの矜持が見れて印象深い。尽未来祭やアートのトリビュートイベントとか(私が行くの来年だが)、バンド同士のつながりが感じられるイベントに行けたのも良かったなと思う。
あと、今年は海外のバンドが来たらできるだけ行こうと頑張ったのだが、それを上回る勢いの来日ラッシュで涙を呑んだ公演も多い(karateとかkamasi washingtonとか)。その中で行けたライブはTOOLを筆頭にどれも最高だったので、来年も懲りずに参加しよう。
無事に新幹線に乗り込み、関西へ。資格勉強の道具を忘れたが、もういいか…さすがに…、という気持ちになっている。
今日は職場から一足早く抜け出してGodseed You! Black Emperorを観てきた。ほぼ真っ暗闇の中、後方なのに服が震えるくらいの音量。ただ、轟音というよりは大きな波のように音がぶつかってくる。一曲が長いし、バンド編成も独特(ツインベース!)で前衛的なのだけど、ゆっくりと聴く側の感情を解き放っていくようなメロディと展開が素晴らしかった!突然ギターが暴力的に鳴り響いたり、オーケストラみたいに全楽器が重なり合うのがライブだと良く映える。良いライブを観れた。
祖父が亡くなったので、この週末は地元に戻った。急なことだったが、各地で暮らしている孫世代も自身の子供達(祖父のひ孫)を連れてそこそこ戻ってきていた。大往生と言って良いだろう長い人生を讃えて見送ることができたのではないかと思う。
親に空港まで送ってもらい、これから関東に戻る。
TOOL、曲が長い上に構成も演奏もやたら濃密なので、体感では結構長くやってた気がするのに曲数としてはそこまで多くないから、何だかバグみたいだと思う。
今回、背伸びしてお高めの席を取ったのですが、その甲斐は十分すぎるほどあったと思う。一曲目から、この音ベースで出してるのかよ!と驚かされたり(downyでも同じようなこと思ったな)、この速度でこのフレーズ楽器隊全員で合わせるんだ…とか、演奏の妙が近くで見るとより感じられる。メイナードの謎の動きが暗がりの中でもかすかに見えるのも良かった。
映像とかライティングが滅茶苦茶凝ってるので、後方で観てもまた違った楽しみがありそう。
TOOL、最高でした…。前回見た時の衝撃を上回ってくる、緻密でダイナミックなアンサンブル。ライブだから感じる演奏とステージングの熱量。ミニマルな変拍子フレーズからナタを振り下ろすようにキメが入る瞬間とか、轟音を切り裂くようにボーカルが入ってくるのが格好良すぎる。最後メイナードがSee You Soon言ってたので来年も来てほしい。
Kアリーナ、行き方がよくわからなくて迷ったが、辿り着いた。オズフェス以来のToolだ!
downy、濃い面子のトリに相応しい圧巻のライブだった。前で観るとこの音ギターだったんかい!みたいな発見とともに、映像も相まって目の前の音と景色に引き込まれる。心なしか激しい曲の多いセットリストで、ブレイク後のキメとか、変拍子とか異形の影に潜んでいるバンドの熱と光が噴き出すみたいで格好良い。来年もまたちょくちょくライブやってほしい。
何だかスルッと前に来れてしまった。downy、ワンマンは出遅れて後方で見てたし、こんな近いのは初めてかも知らん。
cinema staff、今まで観てなかったのが不思議なくらい好みの曲、とんでもない演奏力と熱量。目線合わせてカウント無しでバチっと音合わせるの格好良い…。ベーシストが盛大に暴れながらゴリゴリ複雑なフレーズ連発してるの好きだ。また観に行きたいバンドが増えた。
envy、セットリストの後ろに何とか間に合った…。前観たのがいつか思い出せないくらいだけど、静かなパートから轟音が吹き荒れる瞬間に鳥肌が立つ。この音量で耳に刺さらない感じなの凄いなー。(自分のせいだが)短すぎて消化不良なのでまた観たい!
無意味な待ち時間で仕事が長引いたけど、恵比寿に向かいます。リキッド行く時毎回出遅れてる気がするな…。
同じく初のエルレでモッシュに突っ込んでボロボロになったのと、足腰が限界にきているので、トリのブラフマンの途中で帰路に着く。コピーバンドで何度も聴いた風の日、やっと本家を生で観れて良かった。あと、周りがみんな楽しそうにモッシュしたり歌ってるの見てると嬉しくなる。
ブラフマンは前観た時より音のスケール感が増してて、またワンマンで観たいと思う。良いイベントをありがとうございました。
初LUNA SEA、名曲連発でめっちゃ楽しかった…。TONIGHT聴けて良かった、大満足です。
Dir en grey、10何年まえのオズフェスト以来に観た。当時は音がどうにも好きになれなかったけど、今聴くと世界観に引き込まれて素直に楽しめた。
GEZAN、初めてライブみたけど、最初からダブ音響全開。アレンジやボーカルがこの面子の中だと異物感あるなと思ってて、それはそれで格好良かったのだけど、徐々にストレートなバンドサウンドとメロディが出てきて、最後はダイブも発生してた。もう一回ライブハウスとかでも観たい。
一つ前のDragon AshがViva la revolutionで大団円を迎えてたのと好対照でした。こっちは20年くらいぶりに観たけど、なんかパフォーマンス若返ってない?と思うくらいアグレッシブで格好良かった。
BUCKーTICK、現体制では初めて観た。ヒデさんが前にガンガン出てきたり、今井さんが客を煽りまくるのが新鮮。
しかし、昔の曲やらないのはまだしも、長尺インスト入れた挙句、最後にガブリエルのラッパで終わるの傍若無人過ぎて笑う。
今年のフェス納めに来ました。トップのアジカンが最高だった…。バンド長くやれるって凄い。
本日はkurayamisaka@川崎クラブチッタ。轟音とアルペジオの中で記憶にない夏がフラッシュバックする。アルバムのセンチメンタルな風景が音像から立ち現れる世界観を維持しつつ、熱の入った演奏で魅せてくる。終演後、良いライブだったなーと余韻を感じながら出口に向かう途中、lostageの「いいこと/離別」が流れて笑みが深くなる。ツアーの最後、でかいステージでライブを終えたバンドの流す曲として最高だと思う。
会社を無理やり出て初Blue Noteへ。LES CLAYPOOLを手元が見える距離で観れるとは思わなかった…。真似は出来る気がしないけど、滅茶苦茶に格好良いベーシスト。ミニマルで不穏なフレーズの中から、不意に炸裂するようにバンドの演奏が沸き上がるのが楽しい。出音は驚くほど繊細なんだけど、バンド名のとおり、不真面目で毒のある雰囲気が終始漂っている。ラストの大盛り上がりもまるでライブハウスみたい笑ってしまった。フルセットで観たくなる良いライブでした。
faraquet、曲は滅茶苦茶高度なことをやっているのだが、気難しさはなくて凄く開かれてる音楽だなぁとライブ観てより一層感じた。ステージ上でのメンバーの楽しそうな様子もなんだか微笑ましい。共演のMIRROR、malegoatはどちらも気合の入った良いライブだったし、良いイベントに来れた。
昨日おとぼけビ〜バ〜wテレビ大陸音頭、今日faraquet@fever観に行って楽しい連休だった。