「歴史の蟹」は明日が最終日だそうです。読めるものがたくさんあって楽しいので、2時間くらいみてみなさんぜひお越しください。歴史の天使とちがって歴史の蟹は横方向に歩く。
nook.or.jp/karoku/proje...
「歴史の蟹」は明日が最終日だそうです。読めるものがたくさんあって楽しいので、2時間くらいみてみなさんぜひお越しください。歴史の天使とちがって歴史の蟹は横方向に歩く。
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【フリーペーパー】「住んでる」アーティストの瀬尾夏美さんが代表理事をつとめる一般社団法人NOOK(のおく)が企画編集。NOOKとアーツカウンシル東京が運営する大島四丁目団地にあるアートスペースStudio04がつなぐ地域の人たちの声。のと部のページも。表紙はかつしかけいたさん、発行はUR。
あの選挙が歴史の変わり目だったね。雪でたまたま投票率低かったらしいよ。…という会話が100年後になされるかもしれないとして、でもそれはそもそもこんな時期に突然選挙をするという暴挙が起きてるからなんだよ!という一文も記録に残したいところ。そしてそうならないために投票へ💨🗳️
災害級の大雪で物理的に投票が難しい地域があり、急すぎる選挙に対応できず期日前投票所が減っている市町村も。ネット空間ではデマが横行し、まともな情報に辿り着くのさえ困難。それでも選挙が強行される状況を恐ろしく思う。怒りと不安を抱えて投票に行く。力で支配しようとする者たちへ抵抗、抵抗💪💪💪
ウェブサイト「こここ」の記事でアーティストの瀬尾夏美さんが「ベルリンうわの空」を紹介してくださっています。
co-coco.jp/series/nursi...
もし関心あったら見てみてください!
「住んでる」創刊号の表紙画像。大島四丁目団地を背景に、空にペットボトルや、紙コップなどのごみが妖怪のキャラクターとなって浮かび、前景をさまざまな世代・人種の人々が歩いている。団地の上には、第五福竜丸やゴミ処理場など、江東区にゆかりのある場所やものが描かれている。
表紙イラストのみの画像。
瀬尾夏美さんによる小説「団地それぞれ」第一話の挿絵。白い団地を背景にした広場での日常を描いたイラスト。手前では買い物袋を下げた女性が奥へ歩いており、左側では子供がボールを追いかけ、右側のベンチには本を読む人、奥に買い物袋を下げた老人が歩いている。
一般社団法人NOOK企画編集、UR都市機構発行のフリーペーパー『住んでる』創刊号の表紙イラストと瀬尾夏美さんによる連載小説「団地それぞれ」の挿絵を担当しました。
江東区の大島四丁目団地内Studio04、大島四丁目団地内管理サービス事務所などで無料配布されている他、電子版でもご覧いただけます。
nook.or.jp/hp/sunderu/
今回とても楽しみにしていた市民参加型ワークショップ、《11歳だったわたしは 広島編》(小森はるか+瀬尾夏美) 。10代から90代までの様々な世代が「11歳だった頃の記憶》を起点にライフヒストリーを自由に語り、それらの映像とテキストによる表現を通して、地域の歴史が姿を現してくる。
このプロジェクトのあり方自体が、「原爆」と「平和」を結びつける枠組みの中では見落とされることもあるような多様な記憶を掬い上げる可能性を持つ、集合的な記憶の運営モデルを提示していること。そのことが、記憶の語りにおいて主体の当事者性を階層化する視点を問い直しているということ。
東日本大震災からまもなく14年。
2012年から3年間、被災地・陸前高田で暮らしたアーティスト・作家の瀬尾夏美さんの寄稿です。
災禍のまちでつながる人々やそれぞれの記憶、そこから生まれるものをつづっています。
#リロン
www.asahi.com/articles/AST...
「人が人を殺し合っていいことはなく、間違っているんです。戦争してもしかたないなんていうことはありえないんです。人と殺し合うことだけはやめないとだめなんだと大きい声で世界に向かって言ってほしいと作ったのが、ハローキティなんです。キティは仲よしのシンボルなんです」
www3.nhk.or.jp/news/html/20...
東京から能登を応援する「のと部」、こつこつ活動しておりまして、「能登半島地震応援情報プラットフォーム」がオープンしました!
現状を知りたい人、現地へ行きたい人、そして遠方から支援したい人、さまざまな関わり方を探すことができます。
情報発信しているWebサイトやアカウントのリンクからボランティアの行き方、支援に使える助成の情報、そして寄付先一覧などなど。
一人ひとりに合った関わり方のアイディアも見つかるはずです◎
ぜひチェックして、ブックマークしてみてくださいね😌
docs.google.com/spreadsheets...
哲学者の永井玲衣さんとアーティストの磯崎未菜さんと、ゆるゆるおしゃべりYouTube番組を始めました!
その名も『帰ってきたら、リビングで』。
あちこち旅をしている3人が、旅先で見たこと聞いたこと、考えたことなどゆるく楽しくお話してます。
毎週更新なので、チャンネル登録ぜひぜひお願いします💫
youtu.be/kA4jD1T0VXs?...
宮城の丸森からマーシャル諸島へ。旅は続くし、言葉は重なる。歌は距離をこえて響き合う。ぜひお読みください☺️
マーシャルと東北とアミモノ(10通目/瀬尾夏美) | 聴いちゃった体 | せかいしそう web.sekaishisosha.jp/posts/8839
山崎佳代子さんの『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)発刊に際してエッセイを書きました!1999年のNATO空爆の回想からはじまり、その後の回復期の日常的なやり取りが綴られる日誌。書き下ろしの最新の日誌には、コロナ禍やウクライナ戦争についての記述も。
大国/勝者によるロジックで歴史が語られていくことの理不尽と違和感を言葉にするには、「辺境の宿命」に対してすこし距離を取る必要がある。そして、その内側で生き抜こうとする人びとのうつくしさは、旅人の目によってこそ見出されるものだ。
カヨさんの旅する目による記録をぜひ。
www.webchikuma.com/n/n18213ac76...
Blueskyめちゃくちゃ久しぶりに開いてここではどんなノリでつぶやくんだっけ?と確認してるとこ
仕事をするぞ仕事を!(その前に食べるしDuolingoもする
人に会う予定ないと生活の時間割がすぐ乱れてしまう。夕飯食べ損ねてる…
『10年目の手記: 震災体験を書く、よむ、編みなおす』瀬尾 夏美,高森 順子,佐藤 李青,中村 大地,13人の手記執筆者
「書かれたなかった経験=”秘密”が、書き手と読み手の双方に自由をもたらすという。その自由は”わからなさ”という感覚として捉えられることがある」(p.48)という瀬尾夏美の解釈がとてもいいなと思った。
本書では多くの人から公募して手記を集めているが、全員が全員3月11日の14時46分から書き始めてないのも面白くて、日記やエッセイのような私的な文章というのは常に書く自由と書かない自由があるのだろうと思うし、そこが読む面白さだよなと思う。
今日は舘矢間まちづくりセンターで人形劇『やまのおおじゃくぬけ』を観た。瀬尾夏美(原作)と工藤夏海(人形)を中心に、丸森ざっと昔話の会の皆さんが全面協力して作り上げたオリジナル民話の世界。幸にも不幸にも臆せず立ち向かっていく人形たちの健気な変異と闘いに没入した素晴らしい時間。
東日本大震災から今日で14年が経ちます。津波が襲った陸前高田のまちは最近は山林火災が起きました。「災禍の経験者たちにとって、まちは二重である」と語るアーティスト瀬尾夏美さんの寄稿です。痛く苦しいものだけど 災禍のまちでつながる記憶 瀬尾夏美さん寄稿
#リロン
www.asahi.com/articles/AST...
“民話を育てる(8通目/瀬尾夏美)” (2 users) https://web.sekaishisosha.jp/posts/8640
書影 瀬尾さんのイラスト
『二重のまち/交代地のうた』瀬尾夏美 #読書
震災から14年。3月なので読んでみました。瀬尾さんがいてくれて良かった。二重のまちという物語に、わたしは救われる思いがするんです。
「二重のまち」と出会って10年くらい経ちました。いまだその言葉に触れる度に心が震えます。不思議な言葉。素敵な言葉。手向けの花のようで、灯火のようで。
僕の暮らしているまちの下には、
お父さんとお母さんが育ったまちがある
📣5/17㊏公開
五百旗頭幸男監督
『 #能登デモクラシー 』絶賛&応援コメント解禁📣
ISOさん、大島新さん、小森はるかさん、瀬尾夏美さん、岨手由貴子さん、ダースレイダーさん、武田砂鉄さん、プチ鹿島さん、前田亜紀さん
からコメントが届きました!
WEBからご覧ください▼
notodemocracy.jp#comment
昨年春にTEDxUTokyoでの様子がアップされておりました!
自分では恥ずかしくて見てられませんが、もしよかったら…!!
運営の皆さんが一生懸命支えてくれて、なんとかお話ししてきました。
災禍の記憶を聞くこと。民話や物語のこと。隣にいること。ともにいること。
語る、聞く、語り直す、ともにいる - Tell, Listen, Retell, Be Together | Natsumi Seo | TEDxUTokyo
youtu.be/vjRADMw8x5s?...
第2回のと部も約40名(うち半数が初参加)が集まってくれました!この1ヶ月のうちに能登へ行ってきた部員たちからの報告・情報共有ののち、デザイン班、記録版、情報整理版、Podcast班などに分かれて話し合いや作業を行いました。仲間がいるとどんどん進む💪
次回は12/18の19時〜どなたもぜひ😊
近所においしい居酒屋さんを見つけて、そこはひとりで来ている常連さんが多い。詩の本や美術の本を読んでる人がいて、雑誌をめくりながら音楽聴いてる人がいて、ときおりおしゃべりもしている。テレビに谷川俊太郎さんの詩が映ると、みんなでそれを黙読していた。
ここです🍶
maps.app.goo.gl/kQUHEEMwVTGH...
兵庫県の人たちが阪神淡路大震災から30年のときに、しんみりと弔いをしたり、コミュニティのつながりを確認したりできるような、安心できる環境が整っていますように、と願う。
いま、めちゃくちゃ悔しい思いをしてるんじゃないかな…。
阪神淡路大震災をきっかけに出来た市民のラジオ局・FMわぃわぃで、兵庫県知事選をめぐって、メディアリテラシーと人権の観点から解説してる。ただしい知識にアクセスすることもまた防災の基本。インフラとしてすばらしいラジオ局📻👏
youtu.be/fBGtd2CbfQk?...
今日店番してます〜ぜひ来てね👻
studio04(西大島)にて、展覧会「現代・江東ごみ百鬼夜行」開催中👻江東区の歴史の地層を掘り、"ごみ"との関係を捉え直しながら、過去と未来をつなぐ試み。埋立てや開発、"中央と周縁"というテーマで重なる部分があると考え、能登の現在や、陸前高田・丸森の災害後の記録も。
NOOKメンバーとひたすら街を歩いてつくった展覧会です。わたしは『ヨンちゃんとごみおばけ』という物語を書き下ろしました!
挿絵は佐竹真紀子さん。お子さまも楽しめるワークショップスペースや対話の場もありますので、ぜひみなさまお揃いでお越しください☺️
www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/69...