こっちもふよふよする何かに目がないすこやか。超弄ばれてる。
こっちもふよふよする何かに目がないすこやか。超弄ばれてる。
ポケスリ新メンバーのみゅるみゅ~(ミュウ)と、誘惑に従順なすこやか(プリン)。
ちなみにまだ場に出していないので一度も指は振っていない。完全なる「※図はイメージです」。
▶︎「金銭の力で融通を」が本邦で効きにくいのは、そこに生じるデメリットがあまりにも大きすぎるからだろな…。良くも悪くも、一定基準からの逸脱を警戒する。
▶︎習慣付けというあれに関しては、「対象への興味を持続させる」に尽きる。「毎日絶対に欠かさない」を課すと、途中でそれそのものが嫌いになるまである。
「これ、ちょっとだけ前よりいい感じになってない?!ウヒョー!!!」となれる部分を探して、騙し騙しのセルフ盛り上げをするのは大事な気がする。利益が明確なことに対して、人間はわりと積極的に動ける傾向がある。
▶︎苛立って物に当たる人は人間に対しても同様だろうし、自身を雑に扱う人は他者を丁寧に扱えないとも思う。
▶︎自室の状態、文章の書き方、あらゆる所に「その人の現状」は表出する。決して「その人の本質」とは言わないが、まぁ現時点でどんな感じの生き方をしているのかは如実。A4書類の折り方ひとつ、床置きされているものの種類ひとつとっても、判断材料の宝庫だったりする。
『いつもの様子』は無意識のうちに形成され、本人のあずかり知らぬ部分に表れてくるもので、勿論意識の外にあるものなので取り繕うことができない。
▶︎人間性にそこまで依存しない部分、例えば画面構成や対象物の配置、演出のタイミングなんかの総体が「面白い」のはそれはそれとしてあると思う。
んでもって人間性そのものみたいな部分で他者に危害を加えるのは看過できないのも、これはこれ。社会的な意味合いでの報いを受ける必要があるとされる案件。
ごちゃ混ぜにするからなんだかおかしげなことになる。気持ちのほうにおさまりがつくかはさておき、一定の線引きをしておけば理屈上は矛盾がない。
▶︎二つの物語が一つに収束していく話を作りたいなら、決定済みのラストから分岐させるのが無難なのだろな~とか思ったり。
なんというか、魚の尻尾部分から頭に向かって開いていく感。筋肉だの骨だののある位置はある程度決まっていて、不可食部分の内臓なんかはあらかじめ選り分け抜いておく。そうしておくと、いざ食べる時に苦い思いをしなくていいんじゃないかと思う。
▶︎「いずれ来る終わり」のための途中経過というか、読み終わった後に「うわ納得」となる過程の用意が至極丁寧な作品が好き。
自分の作品でそうしたいならきっと、起点は物語の最後部分なのだろうなぁというのを思ってそこそこにグニョグニョしている。只管に読み手を説得して回る作業。
#途中原稿の片隅
あの…『躍れ愚かよ』原稿、一応進んではおりますんですよ。
▶︎あと、しょうもないパートほど爆速で作り終えるの法則。くだらなければくだらないほど速度が上がる。
▶︎各工程は基本的に最初の頁から最後の頁に向かって進行するんだけど、アクション作画が絡むとちょっとブレるのを最近知った。ほいやんと戦闘シーンわッッッかんないです。
▶︎折角だから制作過程(現時点)を書いておく。
「!」(なんらかの台詞/場面が脳内にやってくる)
→そこに至るまでとか諸々を台本みたいな形でテキスト打ち
→テキストをクリスタの漫画テンプレートに流し込む(クリスタ様素敵な機能をありがとう)
→各頁に台詞配分(クリスタ様ありがとう)&コマ割り(クリス以下略)
→下書き→清書→塗り(トーン的な所とかベタ部分とか)
→~終~
▶︎他者の作業工程に物凄く興味があるので、皆様におかれましては作品制作過程をかろやかに大公開してほしい気持ち。特に主線引きモードに入る前までのあたり。
▶︎私は野良絵描きゆえに自分で好きだと思える作品が出来上がればそれでよいのだが、プロフェッショナル諸氏は「面白い」が求められるから大変だなぁと思う。
▶︎プロットとネームなるものの定義、未だによく分かっていない。個人差が大きいものということだけは把握している。
こちらにまとま~り。氾麟が隠し切れない嬉しさを湛えながら近寄ってきたら、いの一番に笑顔の理由を尋ねてくれる氾王さまであってほしい。
xfolio.jp/portfolio/Uz...
▶︎どのくらい好きかというと、背を地に付け両足の裏を天高く掲げてじたじたするくらいですね。まぁその程度です。
▶︎口説いてるつもりはないのに実質口説き落としてるとかいうのも…好ゥきィ………。
▶︎はいそうです間違いありません…呼吸レベルの無意識さで人をたらしこんでいくあれが……超好きです………。
▶︎氾麟誓約の場に居合わせた同僚たちには「こォンの色男がァアアアァ!!」って叫びながら感涙にむせんでいてほしい。
それが武勇伝みたいに孫子へ語り継がれ、曾孫が王の姿を見た時に「あぁひいじいちゃんの話って、そういうことかぁ~」って笑いながら納得してるといい。世代を超えて同じネタで盛り上がれることを僥倖だと感じてて~~~ほしいわけで~~~~~。
逆誓約
小野不由美著『十二国記』で4枚。氾麟誓約妄想。
ちなみに呉藍滌氏の職業を細工師にしてますが派手に捏造です、悪しからず。もう内容の大半が!虚構!!外見あたりはちょっと準拠!!!
▶︎算数ができる人による計算行為までの軽すぎるフットワークは、数字を見たらスゥウと目を閉じる人間には受け入れがたい事実なのであった。愚かにも「またそうやってすぅ~ぐ計算するぅうう!」と叫んでしまう。ほんとすっげーなあの能力…。
▶︎己のリスクだけを念頭に置く相手とは握手しないほうがいいのだろうな、というのはいつもある。ともすると不均衡の対処を命懸けでやらざるを得なくなる。
▶︎例えば企業に勤めて「試用中だから賃金は出せない」「本採用になったら支払う」の期間が一箇月単位一年単位で続き、最終的に「うーん全然使えないから不採用」と言われたならば唖然としない人のほうが多いのではと思う。勿論書面での約束もしていないので泣き寝入り。
「この手の理不尽が『常識』でまかり通っている界隈かぁ~~~…」ということに考えが至って虚無の顔になった過去。
▶︎氾王さま、前職は簪職人とかだと嬉しい。
誓約を終えた氾麟の髪にまだ完成していない簪を差して、「(簪も国も)道半ばにはすまい」とかなんとか言ってイケイケしてほしい。己の決意を優美に表明してほしい。ウギィ
▶︎氾王さまの質素に見える豪奢テイストをこっそり取り入れている尚隆がいてもいいし、それに関しては茶化したりしない氾王さまがいてもいい。ただし六太には死ぬほど爆笑される。
イメージ業
小野不由美著『十二国記』で一枚。六太の「王の見栄え大事!」みたいな台詞が発端の妄想。
おそらく範国始まって以来の「思ってたんと違う」が生じたと思う。たおやか美男王と超絶美少女麒麟の降臨で、国内の風紀が少なくとも三日三晩は乱れたはず。あらぬ方向に傾ぐ国。
▶︎過度に解像度高めな理解とそこに対する憐憫があらゆる方向に向けられていた場合、病み一直線であることが窺い知れる。それがあってこそ成立する作品たちで、それがあるからこそ身の破滅がとっとこ近寄ってくる。