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やなぎす

@rarabis

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07.02.2024
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Latest posts by やなぎす @rarabis

白文鳥の歴史を書籍の形でまとめようと思って、少しずつ書いている。完成するのか分からないけど、完成したら読んでください。江戸時代の後期に文鳥の変異種が現れて、やがてその中から純白の文鳥が現れ、それが大正の頃に一般的な飼鳥になるまでのささやかな歴史です。

08.03.2026 16:58 👍 12 🔁 0 💬 0 📌 0

今日が今年最後の暑い日だったとしても、私はそのことに気づかず一日を過ごし、秋になって最後に暑かったのはいつだったろうと考えても思い出せず、やがて暑かった日があったことなどすっかり忘れてしまう

03.09.2025 13:14 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

引っ越したら散歩道の途中で投票できるようになったので、投票するようになった。それまではあまり投票に行かなかった。だから投票しないのも大切な自由ですよね、という感覚がある

06.07.2025 07:49 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

甥と姪が日本に遊びに来たので小遣いをあげた。大事に使うようにと言いかけたが、無駄遣いも思い出だなと思って何も言わなかった。古着を買ったようだ。

03.07.2025 16:27 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0

無防備な半袖だったので腕が火傷のように日焼けした

24.06.2025 04:10 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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山に来た

22.06.2025 04:42 👍 10 🔁 1 💬 0 📌 0

柏原正樹の講義に出席したことがある。レポートの課題は、その時点での未解決問題だった。柏原は、おそらくこの方向で解けるだろう、と見通しを語った。「それでは難しすぎるので、もっと易しい課題にしてくれ」、と言うと、「これはもう論文が出ているのだけど」といって、つまり、独力でその論文と同じ成果を出せ、という事だった。「それでは難しすぎるのでもっと易しい課題にしてくれ」を何回か繰り返した後に、柏原は「ただの計算なので申し訳ないのだけど」といって、学生にも出来そうな課題を出してくれた。帰宅して計算をはじめ、終わる頃には、夜が明けていた。

26.03.2025 14:00 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
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アーベル賞に京大の柏原正樹氏 日本人初、数学のノーベル賞  ノルウェー科学文学アカデミーは26日、優れた業績を上げた数学者に贈るアーベル賞を、京都大数理解析研究所の柏原正樹特任教授(78)に授与すると発表した。代数解析学の基礎となる新たな理論を確立したこと ...

アーベル賞に京大の柏原正樹氏 日本人初、数学のノーベル賞

26.03.2025 11:06 👍 27 🔁 12 💬 1 📌 0

役所のロビーに置いてあるピアノで、小学生がモーツアルトのピアノソナタを弾いていた。春っぽかった。

20.03.2025 06:28 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0

実家で片付けものをしていたら、(ララビスを飼っていた)ケージをどうするのかと聞かれた。つまり今後また小鳥を飼うかどうかなのだが、それはあとで考えるとお茶を濁した

02.03.2025 16:11 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

母が父の部屋に入って片付けていると色々思い出すようで、嫌なこともあったけれど、楽しいこともあった、と言っていた。楽しかったこととは、家族で散歩して星空を見たことで、「すいきんちかもくどってんかいめい」と私が言っていたというから、小学校1年の頃だろう。あの頃は、一日が今よりもずっと長く、一年先は果てしなく遠い未来のように感じた。

17.11.2024 13:45 👍 15 🔁 1 💬 0 📌 0
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弥富市で白文鳥が誕生したという通説はいつ生まれたのか?|やなぎす はじめに 白文鳥が日本で誕生したことは、多くの鳥の飼育書などが述べている。その誕生の経緯については、戦前の書物をみると、「江戸時代に名古屋のあたりで桜文鳥を飼う中で現れた」とするものがほとんどである。([01][02]など。)一方で、戦後、1970年代頃よりあとの書物は、ほとんどが次の説明を採用している。 「元治元年(1864年)に八重女が現在の弥富市にある又八新田の大島新四郎に嫁ぐとき、桜文...

文鳥村の白文鳥について書きました。
あわせてお読みください。
弥富市で白文鳥が誕生したという通説はいつ生まれたのか?
note.com/yanagis/n/nd...

26.10.2024 00:52 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0
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白文鳥はいつ誕生したのか?|やなぎす はじめに ブンチョウ(Padda oryzivora)は、江戸時代にオランダ船によってジャワ島から日本に渡来し、それ以来ペットとして今日まで飼育されてきた。[01] 江戸時代に飼われていた文鳥は、野生の文鳥やそれと同じ色をした文鳥(ノーマル文鳥)であったとされる。一方、明治以降に主に飼われたのは、白い差し毛の混じった桜文鳥と純白の白文鳥であり、これらが日本における文鳥の品種の主流となってきた。...

白文鳥の歴史を書きました。読んでください。
(雑な所はあとで直したい。)
note.com/yanagis/n/n6...

15.10.2024 13:26 👍 13 🔁 2 💬 1 📌 0
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父が作ったテストとその裏に私が描いた絵(たぶんサムライ)

22.09.2024 10:08 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

父が残した本を処分するのを手伝った。

22.09.2024 10:03 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0

文鳥の歴史について調べている。色々分かってきたことがあるので、真面目にまとめたい。

27.08.2024 03:39 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

見積もりは見たが、ゴーサインは出していないし、契約書も書いていない。しかし工事の日程の通知がきて、今日から始まった。事前に一部を前金で払うという話があったが、今のところ支払いは全く要求されていない。なぜか工事だけ進んでいる。異存はないので別にいいが。

06.08.2024 10:48 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

システムキッチンが古くて不具合があちこちなので、交換することにした。安くてダサいのにした。

06.08.2024 10:43 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0

物理学者のツン・ダオ・リーが97歳亡くなったらしい。気になって調べたら、ヤン=ミルズ理論のヤンは101歳で存命のようだ。

06.08.2024 10:29 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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台所が工事中なので

06.08.2024 08:53 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

私が子どもの頃、父は時おり土井晩翠の「暮鐘」を口ずさんでいた

森のねぐらに夕鳥を
麓の里に旅人を
静けき墓になきがらを
夢路の暗にあめつちを
送りて響け暮の鐘

14.07.2024 15:48 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0

母と私と父の弟の三人だけで葬儀をした。儀式的なことはほとんどなく、ほぼ昔話をする会だった。父が学生だった頃の話、母と結婚した頃の話を聞けて良かった。

11.07.2024 13:41 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0
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父と私|やなぎす 今日、父が死んだ。自殺だった。  父と同居していた母によると、今年に入ってから、父は毎日のように死にたいと訴えていた。八十二歳となり生きる意欲や気力がなくなり、体力の低下や体調の悪さとともに何もかもが辛いのだという。  会いに行った時には、死にたくなる辛さの一つとして、「夜中に口の中が渇く」というのを挙げていた。なんでそんなことで死にたくなるのか理解できなかったが、話を聞くと、寝ている二階から...

父は儀式が嫌いな人間だったので、葬儀はごく簡素な形で行う。代わりに私的な追悼文を書くのが、父にふさわしい弔い方であると思って書いた
note.com/yanagis/n/n5...

10.07.2024 04:38 👍 169 🔁 26 💬 0 📌 0

例えば、15年前の旅行を懐かしいと思うときに、もうあの旅行は決してできない(体力的にとか、街並みが変わってしまったとか、同行した人はもういないとか、同じ気持ちにはなれないとか)という寂しさがいつもつきまとう

23.06.2024 14:52 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0

最近、自分の中の「懐かしい」の意味が変わってしまったように感じる。「懐かしい」が「失われて二度と経験できない」を意味するようになってしまった

23.06.2024 14:52 👍 14 🔁 1 💬 1 📌 0

考えたくない

17.05.2024 20:27 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0

江藤淳と西部邁のことを考えている

17.05.2024 20:24 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

実際には、物を減らすのは容易ではない。生活する限り物は増え続ける。部屋はいつまで経っても片付かない。
たしか夏目漱石の「道草」にも、「世の中に片付くなんてものは殆どありゃしない。」と主人公が深い溜息をはく場面があったはずで、そういえば文庫版の漱石全集が段ボール箱の中にあったな、などと思いながら、先ほど処分用の本を入れて封印した段ボール箱をまた開けてゴソゴソやり始めるのである。

04.05.2024 03:56 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0
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『東京情報コレクション」(講談社現代新書)所収エッセイ「東京の神武たち」で種村季弘は、今ならミニマリストと呼ばれるような、物を持たない生活について書いている。8ページほどのエッセイだが、物を持たずに生きるための考え方が手際よくまとまっていて、高校生の時に影響を受けた。
同書には呉智英の「図書館ワタクシ流書斎術」も載っていて、「東京で暮らすということは、住居費との闘いである。半面、都会生活は文化的コストが安い。東京の各区に公立図書館が……文化的コストの安さの一例なのだ。」とある。

04.05.2024 03:47 👍 8 🔁 1 💬 0 📌 0

ゴールデンウィークで仕事が休みなので処分する本の選別をしている。本を捨てるのは難しい。何十年も前に読んだ本のある一節をもう一度読み返したくなることは良くあることだからだ。その上、物体としての本は100年以上もつ。しかし、今まで読んだ本を全部置いておくほど部屋は広くない。
これまでも少しずつ本を処分しながら生活してきた。この休みは段ボール箱3箱分くらいを処分用に選別した。思い出と結びついて愛着がある本と入手困難な本以外、いつでも買い直せる本は手放すことにした。
今の本棚の容量が500冊くらいなので、それに収まるまで減らしたいと思っている。

04.05.2024 03:18 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0