少し雪っぽくなった。
少し雪っぽくなった。
とても勉強になりました。🙏
大事にしたいのは、
【小中学校の教科書にすら載っている「立憲主義」や「民主主義」といった馴染みのある概念】
であり、今後もこの点に拘って力を尽くしていきたいと思いました。
第51回衆院選総括試論|三春充希(はる) ⭐未来社会プロジェクト
note.com/miraisyakai/...
三津田悠さんの「初期社会科」論文、『ソシオロジ』に掲載👍
三津田悠「初期社会科における社会批判の視座――徳目主義に抗する道徳観と動的な社会観」『ソシオロジ』70(3), pp. 41-58.
それにしても、〈論文〉4本とも「教育と社会」なのですね。
日本は対米戦争を仕掛けたにも拘わらず敗戦後はよく言えば「潔く」、悪く言えば長いものに巻かれる形で唯々諾々と「敗北を抱きしめ」たものだから、これも「体制転換」させ得るという歪な成功経験をアメリカに与えてしまった。今もこれを目的としてアメリカは世界に戦争を仕掛けるが、上手くいったのは日本のケースしかないことを忘れている。それすらも、前期GHQのCIEを始めとする民主化政策が基礎であったればこそだったのに。。。
世界史がこんな局面に入ると、日本が1941年にアメリカに宣戦布告したことは二重三重の認知の歪みをアメリカに与えてしまったんだなと思う(倒叙もあることは承知のうえで)。
対日戦勝の経験は、孤立主義からの転換を正当化し、ファシズム打倒の成功経験が、共産主義打倒、社会主義打倒、イスラム打倒へと道を拓いた。それでも冷戦下での「自由」と「民主主義」の擁護・推進者としての役割が枷となっていた面があったが、「歴史の終焉」以降はそれも無くなった。
本日は、春クォーターのオンデマンド講義の収録に来ました。
科研費の結果発表だが、今年も審査委員を務めた先生方に深い感謝と労いを。あれは本当に大変だもの。卒論修論の指導が佳境に入り、学会の論文査読も担当するような時期に、100件もの計画書に対してきっちり文章で評価をまとめねばならない。年明けに第2段階審査。善意と使命感がなければ務まらない。
そもそも国会議員の一個一個が自ら思考する言論人でなく、長いものに巻かれるための頭数でしかなくなったのだから、もはや政治すら存在していないのだ。
高市首相側、自民の全衆院議員にカタログギフト 「当選のねぎらい」
www.asahi.com/articles/ASV...
本日も出勤。長い一日。いい天気だから良い。
面白かった。🙂 やっぱりいろんなジャンルの音楽が集まる回がいいな。
本日は、『村上RADIO』第85回放送🙂
「(博士も愛した)素数で聴く音楽」
2026年02月22日(日) 19:00-19:55 #TOKYOFM 📻
www.tfm.co.jp/murakamiradio/
今日はとくにちょっと楽しみ。🤩
「社会」って何でしょうね?
「社会学とはどんな学問?」「社会学部って何を学ぶの?」「社会学とは何を学ぶ学問?」
shinronavi.com/study_tips/a...
www.best-shingaku.net/s-matome/gak...
nennai-nyushi-navi.jp/blogs/sociol...
こういう進路・進学案内のウェブサイトでもかなり詳細で有益なことが示されているのに、「SNS」への関心ばかりになる。ご時勢だなあ。
その3。今日はこの書影を撮るために研究室に来た。🙂
その2。
新年度の入門科目「社会学との出会い」の岡本担当分で言及する図書群。その1。
これは都立高校入試についての報道なのだが、殊更「倍率低下」 が主旨になるのだな。
「現制度以降で最低」「最も低くなりました」「1994年度の入試以降で最も低くなりました」「平均倍率が過去最低」と何回繰り返すのだろう。何か重大なことでもあるかのように。
意地悪やわあ。
都立高校入試 全日制平均倍率は1.25倍 現制度以降で最低
news.web.nhk/newsweb/na/n...
これまで日本政府は、自衛のための必要最小限度の「実力組織」である自衛隊は憲法が禁じる「戦力」には当たらない、としてきたのだから、こんな点で改憲をあり得るとされたのではたまらない。
中道の新代表に小川淳也氏 憲法改正問われ「自衛隊の明記あり得る」
www.asahi.com/articles/ASV...
「人は民主主義を拾ったので喜んで手にいれようとした。それが80年前。せっかく拾った民主主義も消えてしまったわ。でも今度は、民主主義を自分たちで復活させようとしたの。それがポピュリズム。」
「まさか、暴走!?」
政権幹部「野党質問、そんなに要らない」
www.asahi.com/articles/ASV...
「ぎょうせいオンライン」で『多様性と凝集性の社会学』を推していただいて、幸甚です。
こんなときこそ‼️
📚【公務員が読みたい今週の2冊】
📕『まちづくりを仕事にする』
📘『多様性(いろいろ)と凝集性(まとまり)の社会学』
shop.gyosei.jp/online/archi...
若い人の場合は、18歳時点でそれなりに頑張れば年間数百万円は貰えるようになるし、夫婦二人で家のローンは払っていけるだろうと。年寄りの場合は、これまで蓄えてきたものをうまく運用すれば死ぬまでは生きていられるだろうと。あとは、自分の知っていること以外は知らない。そんな社会。
Geoffrey Dorne氏のデザインした「ファシズム・メーター」が素晴らしいので翻訳させて頂きました。我々はこの度の選挙で、どのあたり まで行くのでしょうか。
x.com/GeoffreyDorn...
授業では今後益々、社会制度の一つひとつを取り上げていきたいと思う。試験勉強で言葉としてしか認識していない事柄に、実態があるのだと気づく思考を促していかねば。社会制度と社会意識との合致やズレ、それ自体に現実的な背景があることを理解できる場にしていかねばと思う。
あと16年、しっかり伝えられるのは年によくて数十人……まだやっていく甲斐はあるだろう。
東京書籍の高校『公共』2025年版77頁、右下のクエスチョン。
「企業・団体から政治家個人への献金が禁止されているのはなぜだろうか。」
こういう問いへの考え方の筋道を理解していることが、高卒資格の根拠であるはずなのだけどね。「連座制」とか「政治資金規正法」といった記号を覚えるだけではなくて。
「改憲」を目的に結党したのが自民党だから、なんでもいいから「憲法を変えること」をしたいと。70年経っても果たせていないのがマズイから、なんでもいいから「実績」を作りたいと――そんなことに付き合って国家や社会をガタガタにする必要なんて無い。
自衛隊なら今すでに存在するのだから憲法を変えてまでの話ではないわな。
www.asahi.com/articles/ASV...
試験の採点をしていると思うのだが、やはり話を聞きながらメモは取ったほうが良いのではないか。出席票に感想を書いて出してしまうのではなく、それを手元に控えておいたほうが良いのではないか。何も残らなければ後で何も考えられないだろう。調べることも出来ないだろう。
本日は、年に一度の惑星直列。
博士入試の面接と、博士論文構想発表会と、修士論文最終発表会、そして卒論の講評。その後に、次の博論についての相談もあった。各段階、着々と歩む人たちが多くいるのは幸いなこと。
写真は、東京理科大でもまだ電気が点いている部屋があるのだなあという風景。
教育が民主社会の礎であるし、あらねばならないと言うと、なにを馬鹿なと言われかねないご時勢になってしまったが、教育基本法ではその改定後も「平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」が「教育の目的」だと定められているのであるから、「教育の機会均等」の問題のみならず、現在の学校が「平和で民主的な社会の形成者を育てる」場足り得ているのかという問題も、大真面目に問われるべきだし、問うていいのだ――というのが昨日の2年生の演習で提起された論点。とても明確で重要なポイントアウトだった。
本日は、『村上RADIO』第84回放送🙂
なのだが、大学院入試で聴けないな。😢
「ラジオネームがお年玉」
2026年01月25日(日) 19:00-19:55 #TOKYOFM 📻
www.tfm.co.jp/murakamiradio/