国立新美術館「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」展をみた。あちらこちらで個々に触れていた作家や作品が文脈の中に置かれ、理解が深まる。「日本のサッチャー」のもとでもがく今の日本で、このようなアートのムーブメントは起こせるか。
国立新美術館「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」展をみた。あちらこちらで個々に触れていた作家や作品が文脈の中に置かれ、理解が深まる。「日本のサッチャー」のもとでもがく今の日本で、このようなアートのムーブメントは起こせるか。
14時45分発の電車に乗り込んだら、地震を想定した訓練のため数分間停車しますとのアナウンス。
発車まで目をつむる。
購入本
小松原由理/西岡あかね編著『ドイツ・カバレットと世界のキャバレー文化』(教育評論社、2026年)
これはかなり重要な出版なのではないか。特に19世紀末から20世紀初頭の文化・芸術や、政治的動向(革命!)に関心のある人は手に入れるのが良いと思う。
唐澤一友『英語のルーツ』(ちくま学芸文庫、2026年)読了。言語の歴史の話は面白い。
印欧祖語*médhu「蜜酒」が古英語でmedu→現mead、古高ドイツ語metu→現Met、それが西域のトカラ語でmit「蜂蜜」になり、中国語に入って「蜜mit」、さらに日本語の「みつ」に。言葉もはるばる旅をしてくる。
3月からね、おれはやるよ
リリエンベルグの「黒い森のケーキ」、おいしいな
するするとおなかに入ってしまう
父がすっと消えるようにあちらへと行ってしまった
里アンナ&佐々木俊之は『Beauty & The Beats』に入っている「ぐぃくまぎり」が好き
KAATで『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』を観た
とてもよかった
里アンナもやはり最高だ
金井美恵子の新しい、そして久しぶりのエッセイ集。金井久美子の装幀は、駒井哲朗の《時間の玩具》、私の大好きな作品、を使ったもので、すごく良い…。
寝る前に少しずつ読んでいくつもり。
キンメダイ!
中華風酒蒸しにする
絹田村子『数字であそぼ。』を最新15巻まで読んだ。京都にある「吉田大学」の理学部数学教室を舞台とした大学生もの(今は大学院生になっている)。専門的な数学の話も出てくるけれど、それも含めてとてもおもしろい。数学科の学生生活と文学科のそれはけっこう似ている気がする。
児童文学・文化研究の拠点へ新たな礎 ― 故・星敬氏旧蔵の「コバルト文庫」少女小説コレクション寄贈受け入れへ - お知らせ║白百合女子大学
https://www.shirayuri.ac.jp/news/2025/002124.html
憲法には「もう二度とあんな国にはしたくない」が詰まっているのであって、そのために国家権力に課された義務が規定されているのであって、それは日本国憲法も同じだろう。ましてや国家権力のふんわりとした願望や「理想」を語る場ではない。
今のドイツの憲法はもともと統一までの暫定的なものという性格があったので、改正しやすいようにできている(軟性憲法)。しかし、「永久条項」といって憲法みずからが「ここは改正できない」と定めている部分がある。例えば第一条、ここには人間の尊厳、人権、基本権を尊重し保護することは国家権力の義務だ、と書かれている。
ドイツは何十回も憲法改正している、と言われることがあるけれど、日本の憲法とはその成り立ちも歴史的経緯も大きく違う。
ドイツが戦後これまで大枠として二大政党による統治を実現してきたのは、比例代表制による選挙を基盤としつつ、憲法の中で政党の存立要件を定め(民主的であること)、かつ「5%条項」により国会に少数政党を認めていない、などの、いわば徹底的な作り込みによる。もちろんそれは、ナチを生まないという強い意志を込めてのことだ。
憲法で政党に関して定められているから、たとえばAfD(「ドイツのための選択肢」)という今や国会でも大きな存在となった政党が、連邦憲法擁護庁という国の情報機関により調査対象に指定されていたりする。
こんなタイミングですが、 #トーマス・マン 『 #ヨゼフとその兄弟たち 』1・2巻の見本が週末に届きました。2月25日に書店さんへ出荷開始、発売日は3月2日を設定していますが、その前からご注文いただいた分は店頭に並ぶ見込みです。当然だと思いますが、中々注文が増えていかない状況です😅
大雪のときに気をつけることまとめです。
採点つらい
ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ(#page42)付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。
#page42
彼によれば、何かが任意に大きいまたは小さいと言うことはできるが、無限に大きい数、あるいは無限に小さい数などというものは存在しない。
ミヒャエル・ケンペ『ライプニッツの輝ける7日間』 森内薫訳/新潮社/2026
ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ(#page42)付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。
小さな芽に水をやる人
私は、自由と平等を重んじ基本的人権を何より大切にする社会を望みます。
与党の掲げる憲法改正案に反対します。
高額医療費の補助には二度助けられました。枠の引き上げに反対します。
インボイス制度に反対します。
説明責任を果たさない卑怯な政治家を軽蔑します。
権力を濫用する者を掣肘できる議会を、多様な価値を容認する社会を、望みます。
めっちゃ懐かしい! 子供の頃はすごく印象に残った曲だったのに、すっかり忘れてた。今聞いてもやっぱりいいなあ。(タイトルは初めて知りました)
今日もゆっくりと日が暮れていく
『ブルーボーイ事件』、とてもとても良い映画だった。学んだこともたくさんあった。パンフは読むべき。新百合ヶ丘の川崎市アートセンターでは今週金曜日までやっている。
おれもトーマス・マンが好きでドイツ語学科に入ったクチだからなあ
「変身」Tシャツ。スエットやパーカもある。あと、『城』バージョンも。ちょっと欲しい。
フランツ・カフカ / 変身 オリジナルTシャツ TypeA / 新潮社 – pTa . shop
p-t-a.shop/products/pta...
これでもなお、政権のやることを支持していたり、何も言わずにダンマリしてる人は、どうなっているんだろうか。
相手が白人のアメリカ人で学校に子供を送り迎えしてた母親や、スマフォで撮影してた看護士や、垂れ耳のついた帽子を被った5歳の子だろうが、はたまた、相手が警察官だろうが、誰だって被害者になる。
ここまできても、自分が次のレネさんやアレックスさんかもしれない、と考えないのだろうか。