セーター編んでたら眠くなってきたので寝ます。明日は仕事。
セーター編んでたら眠くなってきたので寝ます。明日は仕事。
編んでるセーター(メリヤス砂漠)はただいま36cm。48cmまで編みたいのであと12cm。まあのんびり編みます。台湾行く前に完成させたい。
白のアイロンチャコペンのキャップをなくしてしまい、ちょうどインク切れだったので新しいのに替えました。小バサミのシザーケースもどっかいった。失せ物多し。
やれば30分で終わる片付けができなかったのよな。
お裁縫コーナーを片付けた。クラムにビリビリにされた羊毛の袋はビニールを入れ替えて所定の位置になおし、ごみを捨て、端切れを引き出しにしまい、散らばった糸くずを可能な限り集めて捨て、もう縫い終わったコートの縫い方冊子をファイルにしまい(3着縫ったのでもう縫わないと思うけど)、縫いかけのシェードの布をきちんと畳み、出しっぱなしだったお道具も所定の位置に片付けた。えらい。
今月仕上げないいけないお裁縫仕事があるので片付けよ…
整わないのでいろいろ滞る悪循環
手仕事スペースがかなり荒れているので、片付けたり作りかけのものをやっつけたりしたいんだけどなんか気力がない。整えたいけど整える気力がない。
お初のジルスチュアートのコスメ。黒に近いネイビーのフィルムマスカラ。モノは悪くなさそうだけど、パッケージの華美なデザインはやはり好きではないな。
最近、夜は割と夢も見ずにぐっすりなので…
うたた寝してたら酷い悪夢をみた。久しぶりだなこういうの。
日本語難しいわよね
午前中は頼まれた校正をやっていました。全体的にとても良くできた冊子だったんだけど、外来種か在来種を「脅かす」が「おどかす」になってたのと(おどかしてどうする)、「サンゴ・海藻・カキの餌になる」は海藻は独立栄養でエサは食べないっすよ…というあたりにツッコミを入れました。
ありがとありがと。鼻は小青竜湯でだいぶ良くなったんだけど咳がまだダメ。ゆっくりするー。
しごおわ。午後は半休もらってちょっと休みます。
編みもの業界、数年前からつけ襟ブームなんだけど、全く興味がないアイテムなので編んだことがない。
あれから15年。北海道東方も大地震がいつ起きてもおかしくない状況で、備えを考えなきゃなーと思うよね。
何回か書いてるけど、私は学生の頃に岩手県大槌町に住んでて、当地には知り合いがいっぱいいたし、車でいつも沿岸を走って東京と往復していたので、津波被害の映像がどこもかしこも知ってる場所で、テレビは本当にきつかった。釜石の観光船が乗り上げた民宿(あかぶ)が私の住んでた家のすぐそばで、住んでた借家も跡形なく流されてしまった。隣に住んでいた大家さんのおじいちゃんは見つからなかった。よく行っていた寿司屋の大将も亡くなった。
2011年3月11日は釧路の鍼灸院の治療台の上で揺れを感じました。家にはシェル(前の愛犬)が留守番していたので、津波警報で封鎖寸前の国道をぶっ飛ばして厚岸に帰り、シェルを連れて避難所に停めた車(パジェロミニ)で一夜を明かしました。携帯の通話回線はパンクしてたけど、スマホに替えてあったので3Gでネットに繋げられて、学会で札幌にいた夫ともすぐ連絡がついたし、眠れない夜に初期Twitterがものすごく助けになりました。
3.11から15年か。
お灸すえて寝るかー
別件の仕事始めちゃって寝るタイミングを逃してしまった。眠剤飲んでから仕事で始めちゃうのほんとダメ。ぜったい。
と、感謝の気持ちを新たにしたところで21時過ぎたので寝支度しよう。
そう思うと私は大学も大学院も本当に教育者に恵まれたのよなあ。
少人数のクラス(たぶんこの英語論文の読み書きのクラスは私の代では私を含めて4~5人しかとってなかった)で、もう逃げようがなくて、徹底的に鍛えてもらった。おかげで卒論は英語で書いたし、大学院に行って投稿論文のイントロを初めて書いたときに「よく書けてるからこの調子でさっさと先を書け」って言ってもらえた。良い教育を受けたなあと思う。
大学の時の論文の読み方書き方講義、なんせ毎週15ページくらいの英語テキストを渡されて、この内容を「本文中の文章のコピーではなく自分の言葉で」英語で要約してこい、という課題が出て、翌週の講義でその課題に取り組んだ成果と疑問点を英語で教授と議論する、という内容で、まあいまにして思えばテキストは大学基礎生物学の内容でぜんぜん難しくはなかったんだけど、とにかく英語で要約がかなり大変だったのを覚えている。うっかり本文中の言い回しを使うと教授に「Copy」って赤線入れられるんだよね…。
スミソニアンにいる知人はトランプに代わって絶望していると聞いたな…まだ勤めていらっしゃるであろうか
英語教育に力を入れている中高にいたけど、当時は大嫌いでセンター試験も7割くらいが関の山だった。(人生唯一の赤点科目でもある。)大学に入ってバイト先の塾で中3に英語を教える羽目になり、そこで徹底的に基礎文法や熟語を覚えたこと、オーストラリア人の教授(わかってるくせに絶対日本語喋ってくれない)に科学論文の読み方・書き方・議論の仕方を徹底的にたたき込まれたこと、留学生と必要に迫られてコミュニケーションをとらざるを得なかったこと、これらが同時並行で起こって私の英語は鍛えられました。
英語が拙いので伝わってるか自信が持てないのよなー。日本語ですら伝わらないことがあるのに。とはいえ英語で考えた方が簡潔明瞭に必要最低限かつ充分な情報が伝わることもある、という気もします。
昨日グレーダーさんに返した仕事、リバイスしてくれるとのことだけど、考えれば考えるほど難しいサイズ展開…とりあえず私の懸念がきちんと伝わるように画像を作って送り、難しい仕事をありがとう、のひと言を添えてメッセージを送っておいた。さてどうなることやら。