チリ人妻アニータの夫のインタビュー本読んでたら、アニータの本性を疑うきっかけになった出来事が「一緒にタイタニック観たときぜんぜん泣いてなかった」だったの面白い。
チリ人妻アニータの夫のインタビュー本読んでたら、アニータの本性を疑うきっかけになった出来事が「一緒にタイタニック観たときぜんぜん泣いてなかった」だったの面白い。
イベントは、こちら!
lateral-osaka.com/schedule/202...
【対談】
『帰りに牛乳買ってきて』と『まだまだ大人になれません』の刊行記念として、小社noteにて、はらだ有彩さんとひらりささんの対談を3本公開しております。3/15にはお二人のトークイベントもありますので予告編としてお読みください!
はらだ有彩×ひらりさ対談2026
note.com/kashiwashobh...
日のさす絨毯の上にすこし大判のコミック『帰りに牛乳買ってきて』が置いてある
『帰りに牛乳買ってきて』、読んだあと自分が20代の頃にルームシェアしていた友だちの夢を何日も見た、一緒に暮らすのは特別なような、でも何がと聞かれたら答えられないような、なんか当時のそういう感じを思い出したり、でもみんな別々の形だと思ったり、いまの自分もそう、と思ったりしてよかったです
ひらりささんと対談しました❣️
『まだまだ大人になれません』と『帰りに牛乳買ってきて』を持ち寄り、「こうあるべき」を求めてくる社会と、一貫して前進できない自分についてゆるくお喋りしました🥛☕️
「大義」がある時代に生まれて|はらだ有彩×ひらりさ対談2026①(全3回)
note.com/kashiwashobh...
【イベントのお知らせ】
3/29(日)15:30より、第七藝術劇場でおこなわれるトークシリーズ「#ナナゲイスピリト」に、『#こちら日本中学生新聞』著者の川中だいじさんが登壇します。聞き手はジャーナリストの今井一さん。中学生記者として活躍してきただいじさんの生の声を聴くまたとない機会。
『こちら日本中学生新聞』の刊行後、おそらく初の登壇となります。僕も当日会場におります。どうぞお越しください!
以下リンク先で詳細な告知文とチケットが買えます。どうかお早めに!
www.nanagei.com/ev/ev_n26032...
はらだ有彩さん、ひらりささんの対談記事第二段! 自分から離れたいとき、ありませんか?
note.com/kashiwashobh...
対談記事を編集しました。あと二回あるよ。ヘッダーのイラストはもちろんはらだ有彩さん。今ものを書く上で避けて通れぬ/避けずにいられない「大義」ってなんだろう?
note.com/kashiwashobh...
テヘランのすてきな女のカバー書影。
イランではどんな人たちが暮らしているのか。気になった方はこちら『テヘランのすてきな女』をおすすめします。金井真紀さんの文と絵で街並みも見えてくる本になりました。編集を担当しています。
【電子書籍半額セール】
ただいま『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』(文庫版)の電子書籍セールを実施中です。半額の495円!映画を観た方もぜひ~
●楽天Kobo(3/6まで)
books.rakuten.co.jp/rk/b138764d9...
●Kindle(3/31まで)
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朝日新聞さんデジタル版にて『帰りに牛乳買ってきて』と、この20年の暮らしについて取材していただきました。
編集者さんがプレゼント記事にしてくれたのでぜひ🥛明日3/2(月)15時まで読めます!👇
女2人で生きていく 「帰りに牛乳買ってきて」が描く「普通」の日常
digital.asahi.com/sp/articles/...
リビングの写真。低いソファと観葉植物、木製の棚越しに奥の寝室と本棚が見える。
壁一面の本棚に本が並び、手前にベッドの灰色の毛布が写っている。
窓辺の棚の上に並ぶ観葉植物や小物、デジタル時計(13:54表示)と黒いぬいぐるみ。
無印良品さん《部屋は私でできている》で取材していただきました🪟🪑
“普通”や正解を求める社会から抜け出し、取るに足らない日常を誰もが気軽に続けたりやめたりできてほしい🥛
女性二人暮らし、二十年。名前のつかない関係の中で考えた。「“普通”の暮らしってなんだろう」はらだ有彩さん
www.muji.com/jp/ja/store/...
『アニータの夫』坂本泰紀著 #読了
青森14億円横領事件。別名アニータ事件が起きた時、私はちょうどオランダに来たばかりだったのであまり事件の詳細を知らない。ただ、アニータという名前がマスコミに騒がれていることだけは何となく知っていた。
私はてっきり、ズルくて強引なアニータに色仕掛けで騙されて多額の金を貢いでしまった可哀想な日本人男性の話だろう、と思って読み始めたのだが、いやいやそんな単純な話ではなかった。
横領した金額が14億と桁違いなうえに、金の出所は住宅供給公社という地味な公共事業なのにも驚いた。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
3/15(日)❣️🍋
アニータの夫、本の表紙というか装丁デザインが完璧で思わず引き込まれる。紙の本は売れなくなってきてるけど、皮肉にも本としてのデザインはどんどん良くなってる。本棚に置きたくなるような本。
3月の新刊はコレダ!!
柏書房に出戻ってちょうど一年。はやかった!
イリナ・グリゴレ『みえないもの』
小林エリカ『おこさま人生相談室ーーおとなのお悩み、おこさまたちに聞いてみました』
瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よーー女人短歌のレジスタンス』
熊崎敬『大谷のバットはいくら?ーースポーツを支える道具とひとびとの物語』
はらだ有彩『帰りに牛乳買ってきてーー女ふたり暮らし20年目。』
三浦英之『日本で一番美しい県は岩手県である』
坂本泰紀『アニータの夫』
の七冊を担当しました。
次の一年も頑張ります!
愚かな指摘をしたのは私です。
新聞紙面。大部分はハグをする人の絵文字でかき消されている。
本日の朝日新聞に「特別なら許されるマイノリティー」と題した寄稿をさせていただいております。以前、ウェブに掲載された記事に選挙後の追記を加えたものです。ぜひお読みください。
また記事作りの上で田中記者にはとてもお世話になりました。ありがとうございます!!
3/10配本。
川中だいじさん、14歳のノンフィクション『こちら日本中学生新聞』の書影を公開しました。
小3で政治に関心を持ち、中学入学直前に「日本中学生新聞」を創刊。
モットーは「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、選挙、大阪・関西万博、IRカジノ、依存症問題、兵庫県知事選ー。
「子どもが社会を語る」本ではありません。ひとりの記者が、現場の生々しい感触を手がかりに、民主主義を真正面から問い直した記録です。
推薦は
奈良美智さん
畠山理仁さん。
大人こそ読んでほしい一冊です。
予約受付中。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
14億円貯まってた仕組みもハアーとなるからぜひ!
RP
『アニータの夫』気になってる 青森に14億円も金あんだ
#page42
「女性たちが年に数度集って、家の神様に布を着せてアソバセル。
『日本で一番美しい県は岩手県である』「オシラサマ特別展」
三浦英之/柏書房2025
【プラチナ本選出!】
本の月刊誌『ダ・ヴィンチ』の「今月の絶対はずさない!プラチナ本」に、はらだ有彩さんのコミックエッセイ『帰りに牛乳買ってきて』が選ばれました!
めちゃくちゃかっこいい写真とともに編集部8人のレビューをいただき感無量です! ぜひお読みください!
👇ここから全文読めます。
ddnavi.com/article/1324...
「帰りに牛乳買ってきて」(はらだ有彩、柏書房)ものすごくよかった。
何気ない暮らしの手触り、愛おしさ。ただただ楽しいだけではない現実感の中に、時間をかけて育む生活の重みがあった。気負わず、でもできるだけ誠実であろうとすることの尊さよ。
心に残る箇所はたくさんあったけれど、女性どうしの生活をめぐり「ジェンダーロールを言い訳にして、罪悪感を感じることなく、自分にだけ有利な選択をできない」という記述や続く部分は特に印象深かった。
この先、またこの“続編”が読めたらとても嬉しいです。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
モノクロの1ページ漫画。「人生のあるところ」というタイトル。二人の人物が会話しながら、団地の階段からコンビニ、フェンス横の道を移動しながら中学校の投票所へ向かう様子が4コマで描かれている。財布を忘れたかもしれないことやコロッケを食べる場面、地元に住み続ける感覚や時間の経過、政治や人生についての会話や独白が吹き出しで書き込まれている。下部に人物紹介として、「はりー」と「ルームメイト」が共に「ルームメイト」の地元に住んでいることが説明されている。
#衆院選2026
人生のあるところ
『アニータの夫』坂本 泰紀(著) 発行:柏書房
yorunoyohaku.com/items/698092...
知っていた事件概要以上にいろいろありすぎて、とりあえず読んでください!と言いたい…。
3月に自分にとって大事な本が出ます。
ジェイク・ホール/安藤貴子 訳『みんなこうして連帯してきた:失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房)
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
関心を寄せてもらえたら、嬉しいです。ニュースレター「おゆき堂通信」でもご案内しています。よければどうぞ。
oyukido.theletter.jp/posts/14b57f...
【お知らせ】
川中だいじ・著
『こちら日本中学生新聞』
3月10日配本。編集を担当しました。
現役の中学生でありながら、著名な政治家や社会問題の現場へ真っ直ぐに切り込んできた「日本中学生新聞」記者による初のノンフィクション。
畠山理仁さん、奈良美智さん推薦です。
中学生がここまでやってるんだから、大人の皆さんも頑張りましょうよ!という意図で立てた企画。当初の狙いはもちろん今もあるのですが、川中さんの記者としての取材と幅広さと泥臭さを描いたドキュメントである点に何より価値があります。丁寧な取材の価値がわかる。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...