『アイデア』413号 特集「印刷史の断層 ――リソグラフがひらく本づくりの未来」にリソを利用した自主出版について寄稿しました。オランダの代表的なリソスタジオKnustのインタビュー翻訳も担当。実物の風合いを誌面で再現するのは難しいとは思いますが、好きなのいろいろ紹介したから見て。
www.idea-mag.com/idea_magazin...
『アイデア』413号 特集「印刷史の断層 ――リソグラフがひらく本づくりの未来」にリソを利用した自主出版について寄稿しました。オランダの代表的なリソスタジオKnustのインタビュー翻訳も担当。実物の風合いを誌面で再現するのは難しいとは思いますが、好きなのいろいろ紹介したから見て。
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『アイデア』413号「印刷史の断層 ――リソグラフがひらく本づくりの未来」の野中モモさんの記事内で『喫茶主観vol.2』を取り上げていただいています アイデアは学生の頃から読んでいる雑誌なのでうれしい
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>救世主コンプレックスは捨てよう。ひとりだけで世界の諸問題を解決することはできない。できると思っているなら、あなたはトランプだ。
(引用:読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門 /ナージャ・トロコンニコワ著・野中モモ訳)
笑った😂確かに!
そしてこの文章は以下のように続く。
>あなたのアクティビストとしての努力は唯一無二であり、グローバルな連鎖反応の重要な一部だ。だからこそ、やり遂げよう。グローバルに考え、ローカルに行動せよ。
ありがとうございます🥰
連帯カレンダーでは、全国のデモやイベント、オンライン勉強会の情報の確認の他に、プラカードの投稿、ダウンロードができます❣️
投稿されたプラカードの画像をタップすると、作者名や利用方法(SNSでの使用がOKかどうか、など)が読めます。
ここにあるプラカードを印刷して部屋に貼ったり、プラカードを持って街へ繰り出しましょう!(もちろん無理せず)
また、プラカードを自分で作っている方は、本サイトへの投稿をどうかよろしくお願いします。
SNSのタイムラインを追えない人にも届きますように。
#政治的なネップリ部
rentaicalender.com/%E8%87%AA%E7...
3月14日の午後には長島有里枝さんとトークもあります。
テーマに関心があればどなたでも聴講可、無料なのでお時間ありましたら。予約してね。
他にもいい本がいろいろ置いてあるし、興味深いパネル展示をやっているので、休日やお仕事帰りに立ち寄ると楽しいのではないかと思います。
勝手にZINE交換会も発生してほしいですね。
ちなみに港区立図書館に利用者登録できるのは「東京23区内に在住・在勤・在学の方」だそうです。
www.minatolibra.jp/internationa...
展示ケース
・選書したうち一部在庫があったものはリーブラが購入して蔵書に加わりました
・貸し出した私物はケースに入っているので職員さんに声を掛けて出してもらってください
・それぞれに簡単な内容紹介も書きました
・告知には50冊とありますが80冊以上
こういう企画をやるからにはみんなに自作のZINEを持ってきてもらって読めるようにしたいのだけど、それは難しいとのこと。
芳名帳兼連絡帳を置かせてもらったので、そこに感想や自作のZINEのお知らせなど書いて情報交換に活用してくれるとうれしいです!
国際女性デー特別展示企画 “私”の声を届ける ~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界~
芳名帳兼連絡帳
》》》お知らせ《《《
国際女性デー特別展示企画
“私”の声を届ける
~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界~
展示期間:2026年3月1日(日)~3月16日(月)
開館時間:午前9時~午後9時30分(※最終日は5時まで)
場所:リーブラ入口スペース(みなとパーク芝浦2F)
・リーブラは男女共同参画の実現を目指す拠点施設
・田町駅の芝浦口から徒歩5分ぐらい
・男女共同参画やジェンダーに関する本や映像資料を集めた図書資料室があります(施設内での閲覧は誰でもOK。貸出は港区立図書館の利用者登録が必要)
・そこに半月間ミニ・ジンライブラリーが設置されます
〈イベント詳細〉
展示期間:2026年3月1日(日)~3月16日(月)
開館時間:午前9時~午後9時30分(※最終日は5時まで)
場所:港区立男女平等参画センター・リーブラ入口付近(みなとパーク芝浦2F)
申込:申込不要
参加費:無料
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📣展示のお知らせ📣
-国際女性デー特別展示企画-
【“私”の声を届ける】
~野中モモさん推薦フェミニズムZINEの世界~
翻訳家•ライターの野中モモさん(@momononaka.bsky.social)がセレクトしたZINEを展示する本企画にて『コマ送り』も展示していただきます📚
ぜひお立ち寄りください!
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国立新美術館で開催中の「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」展について、観る前にお話しました
【鼎談】野中モモ×つやちゃん×平岩壮悟:YBAと現代社会のつながりとは。アート、ファッション、音楽を通して読み解く90年代イギリスアート&カルチャー www.tokyoartbeat.com/articles/-/y...
rentaicalender.com
人権や反差別に関するイベントをみんなで登録して、みれる、カレンダーを作成しました!!
皆さんが主催するイベントや、思い当たるイベントがあったら、ご登録ください!!
セーファーなサイトにすることを、心がけました。
自分『たったひとつの冴えたやりかた』全然冴えてないだろ言いたい勢
【新刊】『男たちの知らない女 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』(ジュリー・フィリップス/北川依子訳) x.gd/S44Os 『たったひとつの冴えたやりかた』「接続された女」などの名作で知られる伝説のSF作家ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア、初の決定版伝記がついに登場。――みずからのジェンダーとセクシュアリティをめぐる葛藤に苦しみながらも、野心にあふれ、時代のはるか先を歩んだ女性、アリス・B・シェルドン/ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの謎と真実に迫る決定版伝記! 全米批評家協会賞、ヒューゴー賞、ローカス賞受賞作。
デモや集会、勉強会、読書会など
社会運動のイベントをまとめたカレンダーです。
人権と反差別の立場から、みんなでつくっています。
あなたも、イベントの投稿をできます。
あなたが主催しているイベントやあなたのおすすめのイベントも、ぜひ追加してください。
SNSを見たくない人、見ていない人にも、イベントが広がります。
ぜひ、このサイトをホーム画面に置いてあげててね🫶
🍉 ✊ ☂️ 🏳️⚧️ 🏳️🌈 ♾️ ♿
連帯カレンダー
会社で普通のほにょほにょ事務員の顔してデスクにフェミニストでレズビアン、反戦等の活動でロシアで逮捕されたアクティビスト、ナージャ・トロコンニコワの『読書と暴動』を表紙見せつけながら置いてる。これの前はキム・ジヘの『差別はたいてい悪意のない人がする』。穴あけてく。
新刊 ついに 入荷!!! 鬱の本、さよならのあとで、読書と暴動、本屋で待つ と書いた紙と本が4冊並んでいる
ついに!新刊書店へと進化!!
お買い上げありがとうございました🌷
最近字をいくつか作ってみて思ったけど、やっぱ「読書と暴動」の本裏にある「読書と暴動」の字すごい。あれTシャツとかにもなったほうがいい
↓24時間なら興味ある人は誰でも読めるのでぜひ🫶 わたし朝日を購読しててよかった〜!!!の瞬間
有料記事がプレゼントされました! 2月20日 13:33まで全文お読みいただけます
男子選手同士のラブストーリー、米国を席巻 カナダ発、共感の理由:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
デモ行くとさ〜、市民にひらかれた広場がないせいで(広場がないせいで)(広場がないせいで💢)、必然的に路上でやるしかないわけだけど、そうやって路上で「やるしかない」状態にしておいて、「路上は集会のための場所ではないから」と数が可視化できない長細の“列”に加工されてしまう。
路上を見つめ、問い直し、拡げる企画がもっとあったらいい。
東京でも沖縄でも大量の警察に横に付かれて「広がらないでください〜前に詰めてください〜〜」って永遠と叫ばれてコール全然聞こえなかったから、友だちと「うるさいんですけど〜〜パレスチナ解放〜〜戦争反対〜〜」って叫び返してた。あれば左翼を迷惑集団だと通行人に思わせる嫌がらせだと思っている
「女文字の起源はよくわかっていない。研究者らによると、漢字の楷書の変形と見られる表音文字で、約450字ある。教育を受けられず、漢字の読み書きができない女性たちが、厳格な家父長制度のもと、親の決めた結婚をし、男子を産むことを求められ、しゅうと・夫・息子に従う三従を強いられる中、つらい思いを詩文に託して慰め合う手段として使ってきた」
有料記事がプレゼントされました!2月20日 18:16まで全文お読みいただけます
女性だけに伝わる悲しみの文字 最後の「伝承者」死去 中国湖南省:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
梅
寒桜とメジロ
2月も半ばになれば東京でも梅は香ってるしメジロは寒桜を食んでいるってワケ
野中モモさんの「デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター 増補新版」(ちくま文庫)、読了。
よくある衒学的、難解な記述からはほど遠く、決して威張らない、「読者にやさしい」本だと思った。
肝心なボウイに関する記載内容については、かなり長くなってしまうので、またいつか。
危険なトランスガールのおしゃべりメモワール / カイ・チェン・トム 著, 野中モモ 訳 : 晶文社 (2024)
p. 5 冒頭「あたしは安全な空間(セーフ・スペース)を信じない」の1フレーズで、昨年3月に聴講した東京大学教養教育高度化機構シンポジウム「多様性と安全 Diversity and Safety」のことを思い出す。
上から撮影された写真で、人物が手で顔の一部を覆っている。画像の上には「1月読んだ本 / Books I read this Jan」という文字と複数の書籍の表紙が配置されている。写っている書籍は、三木那由他ほか『危険なトランスガールのおしゃべり』、金森修『生政治の哲学』、長島啓平『絶対的内在とアナーキズム』、ナオミ・オルダーマン『パワー』(日本語版)。 An overhead photo of a person partially covering their face with their hands. Overlaid on the image is text reading “Books I read this Jan,” along with several book covers. The books shown include Kiken na Trans Girl no Oshaberi (危険なトランスガールのおしゃべり) by Nayu Miki et al., La philosophie de la biopolitique (生政治の哲学) by Osamu Kanamori, Absolute Immanence and Anarchy (絶対的内在とアナーキズム) by Keihei Nagashima, and The Power by Naomi Alderman (Japanese edition).
🫀🪽。・*・:
・熊になったわたし ・ジートコヴァーの最後の女神たち ・きみはメタルギアソリッドvファントムペインをプレイする ・共依存とケア ・危険なトランスガールのおしゃべりメモワール
読書近況 どれもおすすめです(途中のもある)
本、ピンバッジ
本、ピンバッジ
2月28日(土)から3月15日㈰ 舫書店さんで
国際女性デーにちなんだWomen's book weekをされるにあたり
ピンバッジを扱って頂きます。
せっかくきてくださるんだしと思って、webshopでは扱っていないものもご用意するつもりです。
3月10日㈫13時〜茶話会 with doughnutを予定
住所 神戸市垂水区塩屋町3-8-2 海角のなかにあります
舫書店 www.instagram.com/moyaishoten/