おいらが嫌いなことなんだけど
鍵垢で、鍵垢に入れてる人を含むネガティブ発言って嫌すぎるんだよね
愚痴とか言いたくなる時あるし、分かるけど
それならそれは当事者が見えないところでやるべきじゃないの?
まぁこれは私の信条なので人に寄るか…とは思いますが
抜きにしても、相手を思いやる配慮を考えたら踏みとどまるべきでは?と感じてしまう
あとやっぱ自身を下げる発言って周りの皆のことも下げるんだなって実感するわ
私は苦手だし嫌い
関わっちゃったからずっと友達で居るけど、自分としてはもう少し距離離れたいかなぁと思っている
これはカプ観もあるんだけど、人として合わないんだろうなってのもある
10.02.2026 03:46
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そのあまりの眩しさに、彼は胸を焦がれ、全身に火傷を負い、尚激しく燃え上がる炎によって、彼の悪い部分を丸ごと焼き尽くしてしまったのです。
生まれ変わった彼は言いました。
「ああ、なんて地獄なんだ…」
__
バタンと扉が開く。
その音にスッと顔を上げたディルックは、ガイアを見てすぐに花を咲かせた。
「ガイア!」
キラキラと輝く笑顔で迎えられ、ガイアも思わず顔が緩む。
パタパタと駆け寄って来たディルックをヒョイと持ち上げて抱きかかえると、ディルックは腕の中でいっぱいにガイアを抱きしめた。
「おかえり!」
ブワッと舞い上がったディルックの白い羽を、ガイアは大事そうに撫でた。
「ただいま」
27.12.2025 18:30
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チにとってシってなくてはならない存在じゃなくて、そこにある存在
どちらかと言えば、相手はそこに居るけど、自分は居なくなる可能性がある感じ
シにとってチは、あった方が嬉しい存在
居なくても問題ないけど、居たほうが楽しいし、望む時に居てくれたら凄く嬉しいやつ
05.11.2025 18:08
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ガにとってデってなくてはならない存在だけど、デにとってガはそうではない
そう思って、そうあるべき存在になるが為に無駄な奮闘をするガはいると思う
ガにとってはこの価値観なだけで
デにとっては、なくてはならない存在ってのが特別な物じゃなくて必要な物で同時に荷物だと思っていて
それよりもたまにでも良いけど、ただそこに居てくれる存在が特別なだけなんだよね
なのでどちらが正しいわけじゃないけど、そうだって話し合いはするべきだと思う
それが2人に足りない部分なのかなと
05.11.2025 18:04
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気にしない気にしない気にしない気にしない
はぁ、吐き気で死にそう
やだなぁやだなぁ
嫌だな〜
楽しいこと全部消えてくな
05.11.2025 17:58
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ならばどうすれば良かったのか?
こんなにも、こんなにも世の中は簡単だった
彼を、誰もを裏切らなければ、それはもうあっさりと世の中は終わってしまう
焦土と化した彼の国も、これからを期待して沸き立つ民も、全てが気持ち悪い
俺は、こんなことをしたかったんじゃない
ただ全部を裏切りたくなくて、その期待に応えたかっただけなのに
ならばどうすれば良かったのか
ああ、そうだ
違うならやり直せば良い
もう一度やり直せば良い
それが出来るのだから
今度は、誰も期待しないで
きっと全部を投げ出すことはしないから
17.10.2025 22:25
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夢などなかった
だから、潰えた
梦などではなかった
だから、継い得た
見逃されただけの生には意味がない
もしそこに意味を見いだし
もしそれに意味を託すのなら
それはきっと、
きっと、
俺にとって死を意味するのだろう
アカツキが登る頃
夜は星と共に姿を消し
次の夜へと支度をする
この地がまた、暗闇に満ちる時
氷が解けて、時は進む
この世と共にあらんことを
15.08.2025 16:34
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疲れちゃった……
誰も見てないであろう垢ですので愚痴るけど
まじでこの性格やめたい
構ってちゃんすぎる
キモいし自重した方が良い
でもどこかで話さないと精神保てないんだよな
辛いな
本当、疲れた
21.07.2025 13:51
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僕の為に貴方は大きなお城を建てました
私がわあ!と喜ぶと貴方も嬉しそうに笑みを浮かべて
ああきっとこれが幸せなんだって今でははっきりと分かるのです
もう随分眠くなっちゃったけど昨日の夢を覚えていますか
それは本当に悪夢のようで
それでも手を握って安心させてくれる貴方のことが大好きでした
いつかは終わりが来るけれど
明日じゃないことを俺は知っています
だから今日も貴方の為に笑うのです
そうすれば貴方もずっと幸せで
貴方の笑顔が何よりも大好きな私も幸せになれるから
愚かな僕は知らないで良い
貴方だけで良い
貴方が居てくれるだけで
幸せだ__し_幸せdddです____
幸せでした
幸せで_____
14.06.2025 21:11
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グッと顔を顰めた彼は、唇を震わせた
「痛い。いたいよ」
それからこちらへと手を伸ばし、腕を引かれる
重力に逆らわず落ちた先で、焦げ臭い匂いが鼻を掠めた
「君が僕を受け入れようとしてくれないから、痛いんだ」
背中へと回った腕に力が込められる
「君、フラれる気でいただろう。僕も好きだよ。君のことが」
ぎゅっと抱きしめられた身体がディルックの体温で少しだけ温まる
「なぁ、ディルック」
「なに、ガイア」
きっと却下されるだろうお願いだと分かっている
それでも言葉にするのだ
「離してくれないか?痛いんだ」
ディルックはニヤリと笑って言う
「やだ」
グッと強くなる力に苦笑するだけだ
08.05.2025 16:18
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痛みというのは前に進むのに必要だろうか
「痛み?」
「そう、物理的でも精神的でも、どちらでも良い」
ゆるりと瞼を持ち上げた彼は、すぐに資料へと目線を戻した
「時として必要なんじゃないか?」
「それは、どうして?」
聞けば、今度は俺へと顔を向ける
「君も僕も、この道に進めたのはそうだったから」
その瞳は真剣で、だからこそ真っ直ぐにこちらを射抜く
「そうだな。…そうだった」
俺は椅子から立ち上がると、彼の前へと向かい合う
まるで断頭台に立つ罪人のような気分だった
告白することに関して、それと差異はないけれど
「好きだよ」
見下ろしながら呟く
「好きだ、ディルック。痛いか?」
08.05.2025 16:03
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これで胴体を狙って上手く落とせれば勝ちだ
「うーん、同級生の弟はあんまり可愛くないんじゃないか?」
「確かに。俺も上の姉さんたちは年が近いから可愛くないかも」
「律哉のお姉さんって美人系だしね」
予行練習はバッチリだ
あとは完璧に位置調整して取るだけ
少しでもズレたら危ないので、慎重に見極める
そっとボタンに手を置き、手に力を込める
「あ!」
ズルっと手が滑り、思いっきり動いたアームは、見当違いの方へと空振りする
ゆっくりと落ちるアームを背景に、時が止まったような錯覚に陥る
「あっ!上戸くんじゃん」
律哉の楽しそうな声を後ろに聞きながら、下まで落ちたアームが登っていくのを眺めた
06.05.2025 17:53
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どうやら、腕の長さにプラスして手の部分が大きく、重心がバラけてしまっているようだった
持ち上げるのはやめた方が良さそうだ
とは言え、狙うとしたら胴体が一番分かりやすい
少しアームを取り出し口に寄せて、ぬいぐるみを運べないか試してみる
「1000円はやり過ぎじゃない?」
「でも輝が欲しいって言ってたから」
「相変わらずブラコンだなぁ」
この方法なら少しずつだけれど動かせそうだ
もう2、3回くらい寄せてみよう
「弟が可愛くない兄は居ないよ」
「あはは、そうかもね。でもオレも海斗もひとりっ子だしな」
「なら俺が冬真の弟になってあげようか?」
よし、近づいてきた
位置もなかなか良さそうだ
06.05.2025 17:42
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まぁそういうのも学生の内の楽しみの一つということだろう
そんな話をしていると、ゲーセンに着いていた
律哉が案内してくれた先には、確かにデカいぬいぐるみがあった
ぬいぐるみと言えば可愛らしい見た目の物が大半な気がするが、これは……なんというか、前世の世界にいた遺跡守衛に似ている
愛らしいかと問われると分からないが、まぁ子供にはこういうのが好みなんだろう
とりあえずと、500円を入れる
「こいつ、変に腕が長くてバランス取りづらいんだよ」
「もうやってたんだ?」
「昨日の帰りにやって、1000円失くした」
胴体を掴むようにアームを調整すると、律哉が言った通り腕が変な方向に動いて取れない
06.05.2025 17:35
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律哉には少し年の離れた弟が居て、格好良いフィギュアやら何やら、欲しい物が多いらしく、ゲーセンで取れるものは代わりに取ってあげたりしている
律哉や冬真よりは上手いし、無料で遊べてラッキーなくらいだ
「やったことないけど、取れると思う」
「本当!?今回もお願いして良い?」
ガバっと起き上がって距離を詰めてくる律哉をベリっと引き剥がす
「やってみなきゃ分かんないけどね」
俺が保険をかけて言うと、2人は顔を見合わせてからキラリと目を光らせた
「かっこいい〜!」
「オレも1回はそういうセリフ言ってみたいな」
ただの保険を格好良いセリフと解釈したらしく、大盛りあがりだ
内容は格好良くないなにな
06.05.2025 17:27
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眼鏡に深めの前髪、姿勢も悪いと三拍子揃えば雰囲気は最悪だ
意図的に目に留まらない風にしているのだから良いのだけど、目の前の2人が目立つせいで結果的に意味がなくなっている気がする
まぁこちらに変な視線が来ないのならそれで良い
「あ、そうだ!海斗ってでっかいぬいぐるみ取ったことある?」
「ん?…あぁないけど」
「マジかぁ…」
急に律哉が後ろを振り返り、聞いてくる
どうやら回答がお気召さなかったらしく、ガクっと肩を落としていた
「もしかして前言ってやつ?」
「そう!弟がどうしても欲しいって言うから取ってあげたかったんだけど難しくてさぁ。海斗ならわんちゃん取れたりしないかなって」
06.05.2025 17:20
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週末、いつもの場所で待ち合わせた俺たちは、どこかへと向かって歩いていた
時間やら何やらは聞かされたけれど、一体何処へ行くのかは知らないままだ
大方、この道で行くならゲームセンター辺りだろうけど
「そうそうそれでさ!最近あそこのカフェ新しいメニュー出たらしいから行きたいんだよね!」
「いいね。それじゃあ後で寄ろうか」
律哉が楽しそうに話し、冬真が頷く
たったそれだけ、歩いているだけだと言うのに、遠くから女子の黄色い歓声が聞こえた
二人とも顔が良い部類だし、愛嬌もある
並んでいるだけでそれなりに華があるのだろう
後ろにくっついている人が俺じゃなければ良かったかもしれない
06.05.2025 17:12
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主人公じゃない
疎外感とか
全部悲劇振ってるわけじゃなくて淡々とした事実確認だって自分を誤魔化して、辛くない悲しくない当たり前のことだから心も動かないって言い聞かせてるのが可愛い
側に居る誰かを取りこぼしたりしないだろうけど、だからこそ隙を見せれなくて、自分を蔑ろにすることを良しとしてしまう
悲しい辛いをそれで覆い隠して、最初から見なかったことにする
失恋を自己犠牲で隠して、同じ悲しみとして混ぜ合わせるから消費されるのは自己犠牲だけしかなくて
失恋をした悲しみも事実もずっと持ち続けなくちゃいけないことに気付いてない
辛いを受け止めなくちゃ前に進めないのに、分からないから一生辛い
17.04.2025 23:19
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ヒラリと目線の先にピンクの花びらが舞った。
稲妻で春先に咲く、桜と言うらしいそれは、旅人がお土産にと持ってきてくれたものだ。
枝木から零れ落ちた1枚が、モンドの風に攫われ空へと消えていくのをぼんやりと眺めながらいると、フッと隣で微笑まれた気配がした。
「……なんだよ」
目線を空から下げ、微笑んだままの表情のディルックを睨めば、スッと伸ばされた手に頬を撫でられた。
「いや、…うん。可愛いなと思って」
愛おしそうに目を細めるディルックに、ドッと胸が高鳴り、少しばかり顔が熱くなった気がする。
「そうかよ…」
熱を避けるためにぱっと目線を反らし、ぶっきらぼうに呟いた。
17.04.2025 23:07
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くしゃりと笑った顔が、ヤケに印象に残っていた
彼を失った国に、平穏が風を吹かす
日常と言うにはあまりにも異質で、たった1つの違いを探して追い求める
アレは違う、コレは違う、ソレでもない
だっていないのだから
この場所にはもう、どこにも…
きっと彼は、彼の故郷で平和に暮らしてる
2人で居た時よりずっと、ずっと平和に
自分はどうだろうか?
何か成せただろうか
彼の為に何ができただろうか
答えなんて今更なくて、きっとこの夜と共に疑問は溶け出すだけ
無くなることを惜しいと思えただろうか
遥か月の下なら、まだこの風も、彼の元に届けてくれるだろうか
少しだけ神に祈ろう
この心の内くらい許されるだろうから
04.03.2025 11:10
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キラキラと舞った粉塵が、嫌に世界を照らす
綺麗とか、幻想的とか、そういう言葉が相応しいはずなのに、心の奥では喜べない自分が居た
「はは、そんな落ち込むなよ」
頭上から降ってきた声に顔を上げれば、柔らかく笑みを浮かべたカ"イアが居た
「義兄さん」
空も地面も焼き尽くして、漸く見えたそこに現れるなんて、最後まで意地悪だ
触れようと伸ばした手をひらりと躱され
「___。」
なんて毒気のない笑顔を浮かべるカ"イアに、やっと気付いて視線を外す
君はもうここには居ないんだな
16.02.2025 02:57
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朝起きたら目の前に、ちっちゃな❄がいた
「お目覚めか?旦那様!」
赤と黒の服に身を包んで、何故かスプーンに乗ってふわふわと空中を漂うソレをガシッと掴む
「うわっ!?何するんだよ!!」
当然怒るソレは、必死に抜け出そうと僕の指をポコポコ殴ってくる
感触がある
つまり、
「夢じゃない?」
「ふんっ!旦那様ってば寝坊助だな!」
怒った顔でそっぽを向いたソレを、もう一度つつく
「んもぅ!やめろって!!」
「君はいったい何なんだ??」
「知ってるだろ?お前の愛しい弟のがいあだよ」
「違う、君はがいあじゃない」
容姿は❄だが、少年の姿に、表情は大人でチグハグだ
「はは、つまんない奴だなぁ」
ケラケラ笑う
11.02.2025 12:36
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心とは、一度壊れると二度と修復ができないらしい
身を持ってソレを知っている俺は、確かにと同意した
ただ1つ間違っているのは、思考が壊れることはないということ
凡そ心と類される物が壊れた感覚はあれど、思考の副産物である感情やら、人生で学習した感性や感受性が失われることはない
人は常に、自身の中で何かしらの変化がある
それが進化か退化かの違いにすぎないということだ
日常は日常であり、進むか止まるかなど大した違いではないこと
幾度となく来た明日は、今日も勝手に来るのだということ
25.01.2025 21:51
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愛するより相応しい
ふさわしい そうおうしい
なんかできないかなぁ……
そうおうって同音異義語が少ないので難しいかな
12.01.2025 09:39
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断ろうとすることは知っていた
だから最初から有無を言わせぬように、拒否権などないと
口籠るガイアに、頷いて席を立つ
「帰るよ」
手を差し伸べれば、数秒の後、そっと手が重なった
それをしっかりと握って店を出る
帰る先はアカツキワイナリーだ
君がこの先の未来で敵であろうとしても
帰りを待つ者は、いくらでも居て
僕もその1人だと
「もしまた迷った時は、いつでも誘ってくれ」
例え回りくどくても良い、最初から勝つ気のないチェスだったとしても
自分から帰って良いのか分からなくても
そう言ってくれたらいつでも迎えに行くから
「…あぁ、また」
控えめに頷く弟に、手をもう少しだけしっかり握って返した
11.01.2025 00:56
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本当にそうだっただろうか?
例えばもし、駒の意味通りなら
キングを取って勝利を手にした所で、残ったクイーンは仇討ちに来るかもしれない
ビショップは聖職者だ
例え国の王が変わっても、教会や信仰を入れ替えるのは難しい
弾圧すればする程反発が強くなるだろう
ルーク、ナイト、ポーン
どれが残っているかは重要であり
どれもが残さなければいけない駒だ
キング1人追い詰めたところでゲームは終了
では、その後は…?
さて、本当に勝ったのはどちらでもなかったのかもしれない
それは片付けてしまった今、何一つ分からなくなってしまったけど
「ガイア」
「ん、なんだ?」
「今日は一緒に帰るだろう?」
11.01.2025 00:46
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世界は正しく汚くて
どれだけ正義に身を賭しても浄化できやしない
何故なら正義こそが真の悪になり得るから
そしてそれを決めるのは歴史であり今ではないから
今には正義しかなく、敗れた方が悪になる後出しだ
「なぁ、この勝負…どっちが勝つと思う?」
チェスの駒1つを持ち上げ、トンっと場面に置く
ガイアはそう言ってにやりと笑った
「君が言った通りだよ」
トンっと自分の駒を進める
「それが分かるのは今じゃない」
盤上に並べられた駒は、白黒数個のみ
それをぐるりと見渡し、パッと両手を上げた
「はは、降参だ」
「そうか」
あと少しで〜、なんて愚痴を零しながらチェス盤を片付けるガイアを見下ろす
11.01.2025 00:26
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「次は正しく生きなきゃって思うんだ」
学パロ デ_ガ
生徒会。
学生なら誰もが知っているトップ的な存在。
よく分からないけど、彼らの演説を聞いてとりあえず投票する、政治の縮図のような選挙。
今年も誰とも知らない関わりのない人に投票するのだろうと、漠然と思っていた。
「え?生徒会長に出るの?」
「そうなの!去年副会長だったもんね!」
「今年はもう誰が出ても決まりじゃない?」
あちらこちらから聞こえる声には、一人の名前が上がっていた。
話題はそれで持ちきりだし、普段人と関わらない僕ですら知っている人物だった。
「そうだよね~!やっぱりガイアくんだよね」
「私も〜!顔も格好良いし!」
18.12.2024 11:45
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偏食家と待ちぼうけは描きたいなぁ
16.12.2024 11:27
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❄の言葉が思ったよりも柔らかい話
言葉というより声かな
久しぶりに壺のボイス聞いてたんだけど、んー、柔らかい
幸せのニュアンスで話すなぁ
それが演技だとしたら余程の演者すぎると思う
そこまでは器用にできない性格だと思うので、本心なのかなぁと思う
俺は本心に背くことは言わないんだって言ってくれるの嬉しいよね
でも、居場所作りを徹底してるのは、それはそれで昔失敗したからもうしないって気持ちなのかもしれない
とも思った
🔥は、お前声優しすぎて破壊されるわ
その声で❄と話せ
吐息混じりで話すんよなぁ
そっちばっか聞いてて何言ってくれたか忘れちゃった
11.12.2024 22:41
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