地位が上がると忙しくなる人がいますが、自分なんかはぜんぜん忙しくならならずにこのまま定年まで逃げ切れそうです。なぜか「頼りないので誰かがやってくれちゃう」みたいですね。人徳かなあw その実本人は「頼りにならないから見捨てられる」心配ばかりしているのですが世の中はわからないものです。
地位が上がると忙しくなる人がいますが、自分なんかはぜんぜん忙しくならならずにこのまま定年まで逃げ切れそうです。なぜか「頼りないので誰かがやってくれちゃう」みたいですね。人徳かなあw その実本人は「頼りにならないから見捨てられる」心配ばかりしているのですが世の中はわからないものです。
思えば日本のような平和な国でもやっとの思いで生きていたのに、どうしてこんな修羅の国でも死なずに生きていけるのか謎だよなあ。ストレスの種類が違うんだろうな
日本とブラジルの通商関係の現状と、今後の取り組みについてまとめてみました。(ちょっと長いです)
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今回は時節柄もブラジルもまったく関係なく、日本の繊維産業について書いてみました。たまにはこういうのもいいでしょう。
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ブラジルも一時、ガス車が流行った時代もあったけど、メンテナンスや審査手続きが面倒で結果的にはあまり経済的ではなかったのよな。
実は日本はLNGへの転換は進んでいて、調達先も多様化している。しかしガソリンや航空燃料はLNGでは代替できない。そういうことらしい。
社長「あれほどサプライチェーンを多様化しろと指示したのに何だこのザマは」
担当者「いちおう規定に従って相見積もり取ったんですけど」
というわけでブラジルから買ってください。まだまだ出ますよ。中国に独占させる手はない。
やっぱり田中角栄の話じゃないですが、自前で石油を確保しようとするとアメリカさんに怒られるんでしょうかね。あれはただの陰謀論と思いたいのですが。
日本の原油の90%以上がペルシャ湾岸からだと知ってさすがに呆れてるんですが。「サプライチェーンの多様化」って何だったんだと。まあ当分は備蓄があるので慌てる必要はないとは言え。
たまに硬いことも書いてみましょう。ブラジル経済は減速傾向にありますが、短期的には金融緩和が、長期的には税制改革の効果が期待されています。ただし本年10月の大統領選挙は攪乱要因になります。
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日本の恋愛ソングは「恋も仕事も頑張ろう」という前向きな歌が多いけど、ブラジルのそれは「仕事なんて辞めて僕と一緒に逃げちゃおう」みたいな歌ばかりだな。反社会的よね。というかいつから日本はそんな前向きの態度しか許されなくなったんだろうな。
バブル崩壊以来ずっと「今度こそは日本を変える改革が行われる」と期待させておいてはや三十余年です。「変わること」に人生をベットしてきた人たちも定年間近、何だったんでしょうねえというのはあるでしょうね。そういう意味では、変わらない現状に見切りを付けて、国を出たのは自分にとっては良かったのかなという気はしています。
「シュラスコの国」でもありますが、「修羅の国」でもあるんだよ
そのためにVPNというのもなんか必死すぎますよねw
ブラジル音楽って日本では癒やしの音楽として認識されているような気がしますが、現実のブラジルは修羅の国です
結局JTC世界の退屈さって、人生において本気を出したのが受験以外にないでしょうって人たちばかりだもんな。受験で失敗したら人生変わっちゃうけど、仕事で多少失敗しても余程のことのない限り会社を放り出されたりしないもんな。
ツイッターをやっていて面白い発見は「日本を見捨てるのか」的な感情論を言う人は、弱者に擬態した強者ポジションの人がほとんどなんですよね。ネトウヨも左翼もここは同じで、正義論を言う人はけっこう恵まれた立場の人が多い。しかもJTC的な強者なので、空気の読み方が巧みで必ず議論の優勢な方に付く。こういうのが本当の「弱者の敵」なんだろうなと思いながらやっています。
面白いのは日本の国力が頂点にあった頃はあまりそういうことは言われなくて(マスコミには流れていましたが、みんなそんなことは「非現実的な選択肢」だと思っていた)、衰えの兆候が見えて初めて動き出すところ。別に生活苦の出稼ぎとかではなく、日本を相対的に見ることができるようになっていることですね。
JTCを選ばない若者がもっと増えないと難しいと感じています。今の「JTCこそが正解」みたいな風潮を変えないと。まあ日本の賃金が相対的に下がってますから、海外で働くことの魅力は逆に高くなりましたし、無理してあの雰囲気に馴染む必要はないという方向性は感じますよね。だからまあ時間はかかりますが、少しずつ変わってはいますよね。JTCが自力でやったら多分もっと時間がかかりそうなので。だいたい私が就職した頃から「今に日本の会社は変わる」言っていましたが、結局変わらなかった。逆に「会社が変わることを期待していたのに、会社は何も変わらなかった、騙された」という変な拗らせ方をしている人が多いです。
日本の若者の進路って、とりあえずみんなJTCに入ることから始まるので、結局JTC的な人材が再生されてしまうという感じですね。昔のようにJTCに入れなかった人が頑張って会社を起こせるような環境でもなく、日本の内部から変えていくのは難しそうです。
夢の中で変な厚かましい女子が出てきて「何だこのブス」とか思いながら寝てたんだけど、高校の時の同級生だった。大昔の話なのでしばらく思い出しもしなかったのに、潜在意識は覚えているんだな
とは言いつつも、流されずに自分の頭で考える人たちがいたからこそ社会が発展したという部分もあるので、近代的な懐疑精神を一概には否定できないという部分はあります。ただし、下手に懐疑精神を持ってしまったが故に、波瀾万丈な人生を歩むことになってしまった人たちも少なくなかったんだろう。政治家とか起業家とか、失敗してすべてを失う人もいる。科学者だと「きちがい博士」などと呼ばれたりすることもある。