君嶋真理子装幀/大輪靖宏著『句集 書斎の四次元ポケット』(2002年12月、ふらんす堂) #装幀の「読書(する人)」
君嶋真理子装幀/大輪靖宏著『句集 書斎の四次元ポケット』(2002年12月、ふらんす堂)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
君嶋真理子装幀/大輪靖宏著『句集 書斎の四次元ポケット』(2002年12月、ふらんす堂) #装幀の「読書(する人)」
君嶋真理子装幀/大輪靖宏著『句集 書斎の四次元ポケット』(2002年12月、ふらんす堂)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
夜に読むのがいい。 御一新だ、文明開化だと江戸から東京に呼び名が変わっても、夜はまだ闇濃く、重たい。 ランプをつけても部屋の隅に闇はたまり、夜の辻は暗くよどんでいる。 そのなかで『遠野物語』を読んでいると、頁のあいだから河童や山の神といった怪異がするりと現れるような心持ちがしてくる。 有り体に言って、ぞくぞくするほどおもしろい。 — 遠藤遼著『芥川龍之介は怪異を好む』(2025年1月Kindle版、KiKi文庫) #読書で見つけた「読書(する人)」
遠藤遼著『芥川龍之介は怪異を好む』(2025年1月Kindle版、KiKi文庫)より
#遠藤遼 #芥川龍之介は怪異を好む #KiKi文庫 #読書で見つけた「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
高瀬はるか表紙デザイン/ながしまひろみ表紙イラスト/森田めぐみ著『書店員は見た! 本屋さんで起こる小さなドラマ』(2024年5月Kindle版、大和書房) #装幀の「読書(する人)」
高瀬はるか表紙デザイン/ながしまひろみ表紙イラスト/森田めぐみ著『書店員は見た! 本屋さんで起こる小さなドラマ』(2024年5月Kindle版、大和書房)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
ハドソン・バー・アンド・ブックスは、1991年にグリニッチ・ヴィレッジにオープンした。図書館を核とした美意識と壁一面の書棚のおかげで、文学愛好家のためのバーとして知られる。静かなことでも有名なので、飲み物と葉巻を楽しみながら超大作を読むのにうってつけだ。 — エヴァン・ジョセフ、エイミー・エヴァンズ著/甲斐理恵子訳『ニューヨーク文学風景 本のある場所、作品の記憶』(2026年3月、原書房) #読書で見つけた「読書(する人)」
エヴァン・ジョセフ、エイミー・エヴァンズ著/甲斐理恵子訳『ニューヨーク文学風景 本のある場所、作品の記憶』(2026年3月、原書房)より
#エヴァン・ジョセフ #エイミー・エヴァンズ #甲斐理恵子 #ニューヨーク文学風景 #原書房 #読書で見つけた「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
長﨑綾(next door design)ブックデザイン/中村雅奈装画/キタハラ著『ぼくの本屋ができるまで』(2025年12月、エクスナレッジ) #装幀の「読書(する人)」
長﨑綾(next door design)ブックデザイン/中村雅奈装画/キタハラ著『ぼくの本屋ができるまで』(2025年12月、エクスナレッジ) #装幀の「読書(する人)」
長﨑綾(next door design)ブックデザイン/中村雅奈装画/キタハラ著『ぼくの本屋ができるまで』(2025年12月、エクスナレッジ)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
陽日はここでたくさんの本を読んできたので、ここは物語専用の場所という気がしている。家や学校や電車のなかで本を読むと、物語は本のなかだけにあり、本からすこしでも目を離すとそこは普通の現実だと感じるのに、ここでは違う。ここはすべての本とつながっている場所で、現実から遠く隔てられ、守られている。陽日がいま読んでいるのは『ティモレオン』という本だ。舞台はイタリアで、でもボスニア人とかイギリス人とかがでてくる。陽日はイタリアにもボスニアにもイギリスにもまだ行ったことがない。 — 江國香織著『外の世界の話を聞かせて』(2026年2月、集英社) #読書で見つけた「読書(する人)」
江國香織著『外の世界の話を聞かせて』(2026年2月、集英社)より
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カバー写真:パリ、サンジェルマン・デプレのカフェ、1969年 撮影:アンリ・カルチィエ=ブレッソン©Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos Tokyo/伊勢功治装丁/パトリック・モディアノ著/白井成雄訳『さびしい宝石』(2014年10月第2刷、作品社) #装幀の「読書(する人)」
カバー写真:パリ、サンジェルマン・デプレのカフェ、1969年 撮影:アンリ・カルチィエ=ブレッソン©Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos Tokyo/伊勢功治装丁/パトリック・モディアノ著/白井成雄訳『さびしい宝石』(2014年10月第2刷、作品社)
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文芸であれ美術であれ、どれだけ時空を隔てていようと、形の残るものへ私たちはかたりかけることができる。「作品」もまた問いかけに応えてくれる。しかしそれを作した者の胸間を知るのは容易ではない。源氏物語を書いた紫式部の、諸仏典をものした鎌倉仏教の宗主らの心根は、近世以降の作家や思想家のそれのようには想像しえないと云うべきだろう。 — 奥泉光著「寳井俊慶」(『虚傳集』2025年2月Kindle版、講談社) #読書で見つけた「読書(する人)」
奥泉光著「寳井俊慶」(『虚傳集』2025年2月Kindle版、講談社)より
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今井喬裕著/美柑和俊+滝澤彩佳(MIKAN-DESIGN)デザイン『今井喬裕画集 Radical Classic』(2021年12月第4刷、芸術新聞社) #画集・作品集の「読書(する人)」
今井喬裕著/美柑和俊+滝澤彩佳(MIKAN-DESIGN)デザイン『今井喬裕画集 Radical Classic』(2021年12月第4刷、芸術新聞社)
#画集・作品集の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
てっきり図書館へ向かっていると思っていたのに、私はいつのまにか開いた本の上を歩いているのだった。行末まで来ると、黒い雨に濡れそぼった窮屈な靴の足跡でルビを振りながら行間の白い側溝を遡り、次の行へ進んだ。人影はなく、男性用の香水の染みこんだ車の臭いの不安がときおり鼻腔を掠めたけれど、足元の文字を声に出して読みながら歩くと勇気が湧いてきた。 — 大崎清夏著「照明論」(『踊る自由』2022年4月第2刷、左右社) #読書で見つけた「読書(する人)」
大崎清夏著『踊る自由』(2022年4月第2刷、左右社)より
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大野リサ カバーデザイン/カバー写真:getty images/Malpu Design(清水良洋)カバーデザインフォーマット/マシュー・バトルズ著/白須英子訳『図書館の興亡 古代アレクサンドリアから現代まで』(2021年4月、草思社文庫) #装幀の「読書(する人)」
大野リサ カバーデザイン/カバー写真:getty images/Malpu Design(清水良洋)カバーデザインフォーマット/マシュー・バトルズ著/白須英子訳『図書館の興亡 古代アレクサンドリアから現代まで』(2021年4月、草思社文庫)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
「じゃあ、遊馬くん。今日も一日ゆっくりしようか」 日夜身を粉にして働いている人たちに申し訳なくなる台詞を吐いて、杠葉は手元の本へと視線を落とした。 — 沖田円著『怪異相談処 がらくた堂奇譚』(2023年4月Kindle版、実業之日本社文庫) #読書で見つけた「読書(する人)」
沖田円著『怪異相談処 がらくた堂奇譚』(2023年4月Kindle版、実業之日本社文庫)より
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カバー図版:18〜19世紀のチャップ・ブック/蟹江征治カバーデザイン/小林章夫著『チャップ・ブックの世界 近代イギリス庶民と廉価本』(2007年7月、講談社学術文庫) #装幀の「読書(する人)」
カバー図版:18〜19世紀のチャップ・ブック/蟹江征治カバーデザイン/小林章夫著『チャップ・ブックの世界 近代イギリス庶民と廉価本』(2007年7月、講談社学術文庫)
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よく本も読んだ。淳平と小夜子はお互いの読んだ本を交換し、小説について熱心に語りあった。 — 村上春樹著/カット・メンシック イラストレーション『蜂蜜パイ』(2025年11月、新潮社) #読書で見つけた「読書(する人)」
村上春樹著/カット・メンシック イラストレーション『蜂蜜パイ』(2025年11月、新潮社)より
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寺村隆史装丁/装画:Compartment C, Car 293 by Edward Hopper/Getty Images/ディヴィッド・トリッグ著/赤尾秀子訳『書物のある風景―美術で辿る本と人との物語』(2018年10月、創元社) #装幀の「読書(する人)」
寺村隆史装丁/装画:Compartment C, Car 293 by Edward Hopper/Getty Images/ディヴィッド・トリッグ著/赤尾秀子訳『書物のある風景―美術で辿る本と人との物語』(2018年10月、創元社)
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ちょうど物語が佳境に差しかかっており、どうしても読み切りたかった。今日はバイトがあるので今を逃せば最悪明日になってしまうかもしれない。チャイムが鳴ると、真っ先に教室を飛び出して文芸部の部室まで走った。 バイトまではまだ時間がある。三十分後に学校を出れば間に合う。それなら読み切るのは難しくはない。 一番乗りだったらしく部室には誰もいなかった。椅子に腰を下ろすと、文庫本を開いて続きを読みはじめる。優れた小説というのは不思議なもので、途中からでも一行読んだ瞬間からその作品の世界に入りこめてしまう。僕が今読んでいる小説も、まさにそれだ。 — 森田碧著『余命99日の僕が、死の見える君と出会った話』(2022年1月Kindle版、ポプラ文庫ピュアフル) #読書で見つけた「読書(する人)」
森田碧著『余命99日の僕が、死の見える君と出会った話』(2022年1月Kindle版、ポプラピュアフル文庫)より
#森田碧 #余命99日の僕が、死の見える君と出会った話 #ポプラピュアフル文庫 #読書で見つけた「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
鈴木千佳子ブックデザイン/辻山良雄文/nakaban絵『ことばの生まれる景色』(2019年1月、ナナロク社) #装幀の「読書(する人)」
鈴木千佳子ブックデザイン/辻山良雄文/nakaban絵『ことばの生まれる景色』(2019年1月、ナナロク社)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
いきなり当たり前の話をしますが、小説を読んで、そこからなにを読み取ろうがそれは読者の自由です。ただ、それは同時に唯一絶対の読み筋だけが尊重されるわけでもないということで、「作者の意図」でさえ絶対的なものではありえない。カフカの『変身』がなんらかの「意味」のために書かれたにしろ、作者のテンションがブチ上がった勢いで書かれたにしろ、究極的にはどっちでもいいわけです。ただ、蔑ろにするようなものでもない。要するに、読書は自分ひとりで完結するものでもなければ、他人の話をただ聞くだけのものでもない。「わたし」と「他者」が混在していて、その濃度が「書き手」としての個性で、濃度のセンサーが「読み手」としての個性なのです。 — 大滝瓶太著『理系の読み方 ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた』(2025年10月Kindle版、誠文堂新光社) #読書で見つけた「読書(する人)」
大滝瓶太著『理系の読み方 ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた』(2025年10月Kindle版、誠文堂新光社)より
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よしおか装画/実石沙枝子著『物語を継ぐ者は』(2024年7月Kindle版、祥伝社) #装幀の「読書(する人)」
よしおか装画/実石沙枝子著『物語を継ぐ者は』(2024年7月Kindle版、祥伝社)
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クリスティの作品は、ミステリーでありながら、くり返し読む楽しみがあります。登場人物の魅力と、単純な描写が、読者の想像力をかき立ててくれるからです。 — 赤川次郎著「一冊」(『本は楽しい──僕の自伝的読書ノート』1998年6月、岩波書店) #読書で見つけた「読書(する人)」
赤川次郎著『本は楽しい──僕の自伝的読書ノート』(1998年6月、岩波書店)より
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つのだ由美こ著『読書を最高のエンターテインメントに 本が大好きになる図書館の使い方』(2025年6月Kindle版、秀和システム) ※Kindle版に装幀クレジットなし #装幀の「読書(する人)」
つのだ由美こ著『読書を最高のエンターテインメントに 本が大好きになる図書館の使い方』(2025年6月Kindle版、秀和システム)
※Kindle版に装幀クレジットなし
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メディアの変遷によって、アイデンティティーのあり方が変わるということは今までもあった。よく言われる事例では、近世の印刷技術の普及に伴い、それまでは主として社交的な行動と見做されていた読書は徐々に一人で行われることになった。音読が中心だった読書が、閉ざされた部屋での黙読へと変化するうちに、読者と作者の関係が変わり、内面という発想が生まれたとまで言われている。作者が普段は吐露することのない思いを読者だけに打ち明けることで、徐々に近代小説、ひいては近代的自我そのものが出来上がったという。 とすると、インターネットの普及によって読書が閉ざされた部屋から出てきて、再び社交的な行動になりつつある今、近代的自我はどうなっていくのだろう。 — グレゴリー・ケズナジャット著「読書遍歴」(『言葉のトランジット』2025年9月Kindle版、講談社) #読書で見つけた「読書(する人)」
グレゴリー・ケズナジャット著『言葉のトランジット』(2025年9月Kindle版、講談社)より
#グレゴリー・ケズナジャット #言葉のトランジット #講談社 #読書で見つけた「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
鈴木久美カバー/久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』(2025年9月Kindle版、U-NEXT〈千夜文庫〉) #装幀の「読書(する人)」
鈴木久美カバー/久賀理世著『書林コマドリ裏口ヨリ』(2025年9月Kindle版、U-NEXT〈千夜文庫〉)
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とはいえ文学研究となると胸が躍らざるをえない。文庫本を開くだけで気持ちが昂ぶってくる。岩波文庫、芥川作となればなおさらだった。 — 松岡圭祐著『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論Ⅵ 見立て殺人は芥川』(令和4年8月Kindle版、角川文庫) #読書で見つけた「読書(する人)」
松岡圭祐著『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論Ⅵ 見立て殺人は芥川』(令和4年8月Kindle版、角川文庫)より
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長田結花装画/関口聖司デザイン/高瀬乃一著『往来絵巻 貸本屋おせん』(2025年5月Kindle版、文春e-book) #読書で見つけた「読書(する人)」
長田結花装画/関口聖司デザイン/高瀬乃一著『往来絵巻 貸本屋おせん』(2025年5月Kindle版、文春e-book)
#読書で見つけた「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
そして次に壱花が歩みを止めたのは、一冊のA4サイズの手製本の前だった。 「『ぼくたちのだいすきなおかあさん』……」 ざらりとした表紙の質感が、指先に優しく擦れる。和紙のようなしわ感のある素材の表紙に、中のページはそれぞれの厚みが想像以上で、結構な重量が感じられた。 立ったままの閲覧は難しいと感じた壱花は、閲覧用らしい近くのソファー席に移動し、自身の荷物とともに腰を下ろす。膝の上に置いた先ほどの手製本を改めて見遣り、その表紙をそっとめくった。 — 森原すみれ著『あやかし手製本編纂館 あなたの想い、紡ぎます』(令和6年9月Kindle版、角川文庫) #読書で見つけた「読書(する人)」
森原すみれ著『あやかし手製本編纂館 あなたの想い、紡ぎます』(令和6年9月Kindle版、角川文庫)より
#森原すみれ #あやかし手製本編纂館 #角川文庫 #読書で見つけた「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
淵゛イラスト/アルビレオ カバーデザイン/アナ・ジェームス著/池本尚美訳『ページズ書店の仲間たち2 ティリー・ページズと消えた童話』(2023年10月Kindle版、文響社) #装幀の「読書(する人)」
淵゛イラスト/アルビレオ カバーデザイン/アナ・ジェームス著/池本尚美訳『ページズ書店の仲間たち2 ティリー・ページズと消えた童話』(2023年10月Kindle版、文響社)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
ふと見ると、スーツ姿の寒月の膝の上には漱石が乗っている。そして寒月の手の中の古ぼけた本に二人して釘付けになっていた。 亜紀に気づかないくらいに集中して読んでいるらしいが、端から見るとずいぶんと『映える』絵だなと思ってしまう。 — 山本風碧著『千駄木ねこ茶房の文豪ごはん 二 あったか牛鍋を囲む愛弟子との木曜会』(2021年11月Kindle版、富士見L文庫) #読書で見つけた「読書(する人)」
山本風碧著『千駄木ねこ茶房の文豪ごはん 二 あったか牛鍋を囲む愛弟子との木曜会』(2021年11月Kindle版、富士見L文庫)より
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中村佑介カバーイラスト/菊池祐カバーデザイン/木爾チレン著『そして花子は過去になる』(2023年2月、宝島社文庫) #装幀の「読書(する人)」
中村佑介カバーイラスト/菊池祐カバーデザイン/木爾チレン著『そして花子は過去になる』(2023年2月、宝島社文庫)
#装幀の「読書(する人)」 #読書 #読書する人 #読書環境
「また旧約聖書を読んでいるの?」 わたしは尋ねました。 「うん。今日はノアの子孫の話から」 — 鹿島田真希著『少女のための秘密の聖書』(2014年12月、新潮社) #読書で見つけた「読書(する人)」
鹿島田真希著『少女のための秘密の聖書』(2014年12月、新潮社)より
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