偶然、今日、熊本にいたので行ってきました。子どものための作詞をしてたりして、意外な谷川さんの一面を知りました……
偶然、今日、熊本にいたので行ってきました。子どものための作詞をしてたりして、意外な谷川さんの一面を知りました……
可愛いミニ財布がほしい俺vsモンベルのトレールワレットが便利だと思う俺
可愛いネルシャツがほしい俺vsヤマップが開発したコアエアシャツが便利だと思う俺
勉強になった。
インタビュー後編です。
有料記事がプレゼントされました!8月16日 18:11まで全文お読みいただけます
digital.asahi.com/articles/AST...
今日は金曜ロードショーで『火垂るの墓』をやると聞いて。
有料記事がプレゼントされました!8月16日 18:09まで全文お読みいただけます
digital.asahi.com/articles/AST...
かき氷!!もう何年も食べてない😳承知です。ダメそうになったら氷でがんばります!!
7月の時点でそれですか!?しかも下鴨神社は涼しいほうなんですが!?
私はなんでまた8月の京都に帰るつもりなんでしょなー
いま、東京通過中です。すでに日差しが仙台と違う……
新連載始まりました!少し歴史の違う現代を舞台にしたローファンタジー。とても面白いのでぜひよろしくお願いいたします。
manga.nicovideo.jp/comic/73020
#漫画が読めるハッシュタグ
来週、京都で仕事なのだが天気予報見て、やっていけるかかなり不安である。仙台、まだ最高気温が30度前後なんですけど……
___
河北新報見て、東北の状況見て「おおっ」となる。東北六県は、立民+無所属で野党が5議席確保。宮城は参政党が伸びてるとの話だったけど、手堅く立民候補が当選。野党の共闘、組織戦の結果。
これは、米問題に対するアンサーだと思う。河北新報も連日報道していたし。秋田では自民候補が首相の応援を断ったという話もあった。その結果は農家さんたちの意思表示じゃないかなあ。こういうの、全国的にも取り上げられてるかな……取り上げてね!!
おれは投票速報は観ませんが、明日の朝、どんな結果であったとしても、淡々と頑張っていきたい。抵抗/服従の2択じゃないぞ、という想い。
あと、選挙権ない人がいっぱいいるんだよねえ。外国籍者はもちろん、刑務所でも投票できないのだ。いろんな歪みあるよね。
NHKでアートシーン観てたら、ハチ公像(初代)を作った安藤照は、犬好きだったんだな。おうちにハチを招待してて会ったらしい。
戦争の激化で、ハチ公像は金属の供出のために溶かされてしまった。安藤は「彫刻では戦争協力しない」と決めて、周りの彫刻家が勇ましい戦意を煽る翼賛的な創作活動をするなか、淡々と柔らかく優しい日常に根ざした像を作り続けたとのこと。東京空襲のなかで、非業の死を遂げた。
いろんな抵抗の仕方があるよね。もちろん、「そんなんでは抵抗とは言えない」と批判されるところもあるんだろうが、自分なりの線の引き方をしてたんだなあ、と。
同じく、もう選挙の話、見れば見るほど、人間不信になっちゃって……変に不安になるし、めちゃくちゃ煽られてます……
なんとか無事に乗り切りましょう( ;∀;)
ううう、ホンマそれなんですよ。どこ見ても不意打ちみたいに、グサグサくる言葉ばっかりで、その刺激で芋づる式に良くない記憶まで引きずり出されて、ひたすらしんどくて、なんやこれ、みたいになってます。この状態、これまでも選挙前後は多少はあったと思うんですが、今回は本当に激しくて……それだけSNSが主役の選挙になってるのかも……
結果出るのも怖いです。どの陣営も候補者を応援するというよりは、投票者を見張るみたいになってて……でも、私もそういうのを見ちゃう。なんだろう、これ……今週は試練ですね
同じくです。逆に、ふだん、SNSは遮断してるのに、めっちゃ見ちゃってます。見るほど疲れちゃうんですが……
社民党はこのへん弱いのだよなあ……
フォローさせていただいてる方の情報で知りましたが、日本野鳥の会による参院選の環境政策についての政党別まとめが公開されています。どうぞ投票先の参考にしてください。
#vote #選挙
mobile.wbsj.org/activity/con...
まあでも、すごい勢いでいろんなことは忘れられていく。私はそういうの、ついていけてないんよなあ。ゆっくり振り返り、そこで起きたことは何だったのかを辿りながらやっていこう……今見えてるものはバラバラになって一つ一つの違う石とかでも、かつては組み合わさって建ってたバベルの塔、ということはある……でも、流れが速くて圧倒される。もともとこんなに速かったっけ?私が年取って、ついてけてないのか……
何だったんだろね、2000年代のネット。もう遠くなりにけり。ネットで社会が何か良い方向に変わるという気がしてた時代でもあるかも。今思えば牧歌的だな。
今だって、AIが出てきて社会が何か変わる感じはするけど、悪い方向に見える。私が悲観的になっただけではない気がする。
なんであんな楽観的だったんたろうね。日々、議論してたのも、それでなにか良いことが起きると思ってたんだよな。お金とか名声とか、そういうのもまだネットで生まれにくい状況で、なんで我々はあんなに躍起になって泥仕合をやったのか。
酷い思い出だけど、やっぱ今ほど悲壮感はないんだよなあ。とんちんかんだったな、とは思う。
昔話しててもしょうがないので、今やることを頑張るしかないが〜
今日は紙ゴミの日だから、頑張ってダンボール捨てに行くぞ、とかね。そういうの頑張りつつ、たまにこういうこと考えちゃう。
私は20年以上、ネットでフェミニストやってるけど、昔は2ちゃんねるで晒されて、大量の罵倒コメントが届いたし、「ウォッチ」の名目のもと、笑いものにされてたんだよね。一番苛烈だったのは、表現規制反対を主張するオタク男性たちの攻撃で、集団で嫌がらせもしていた。本当にしつこくて、大変だった。
私は最初はフェミニストとしね表現規制反対を主張して議論試みたけど、彼らが何言っても攻撃しに来るので疲れて言及するのをやめた。同じようなフェミニスト、それなりにいるんじゃないかなあ。今、ネットに残ってるフェミニストは、私も賛同しない主張の人が多いけど、そういう人たちしか残らなかったのは、私はわかるところあるんよね。
Apple TVのWatch the Wild oneという番組みたいです〜。私も野生動物のドキュメンタリーは「これ、大丈夫なやつなのか?」と思うことあるので、この話はすごく良いと思いました!!
大学院修士課程の同期が、別の進路で疎遠になってたけど、博士号も取って、研究書を出版したことを教えてくれた。すぐ買った。
家のこととかで、博士課程への進学が難しくて大変な話も聞いてたので、すごく嬉しいニュースだった。
なんかこの週末、遊ぶ予定はなく、溜まってた仕事の片付けするだけだけど、いい感じだな。(いつもバタバタしてカオスだからな)
Nature Podcastで、野生動物番組のカメラマンのインタビューがあって、動物たちを害さないように地元の研究者とに相談しながら、一緒に撮影していると話していてとても良かった。
なお、カメラマンはゴリラが一番撮りたいらしいけど、その理由を聞かれて「すべての瞬間のゴリラを撮りたい」「人間が近づくと消えてしまう」「そもそも霧の中の撮影なので大変」「大自然が許してくれたときだけゴリラが撮れる」みたいなこと言ってて、オタクの推しがたりみたいなのも良かった。ゴリラ好きなんやな、いいのが撮れるといいね。
一番の悲しみはヒロインの八重が改変されたこと。原作では元気なセックスワーカーで、仕事仲間と仲良く働き、愛想も良くて稼ぎも良いという、パワフルなタイプ。恩人の男(三國連太郎)に感謝はすれども、女性が働けどもお金を男に持っていかれることへの憤りもある。それに対して映画では、恩人の男の爪を愛でて一方的に懸想する、ちょっとフェティッシュなタイプ。セックスワーカーの自分を肯定できず、鏡を見てため息をつく。全然人物像が違う……
でも、映画版のほうがよく描かれるセックスワーカー像なので、原作の水上さんが変わってるのかも。不思議なくらい、女性の苦楽のある人生に対して肯定的なメッセージ感じる。
で、せっかくなので映画版を観たら、その社会的背景が削ぎ落とされてて「ギョエー」という感じ。刑事の犯人との駆け引き+男女の恋愛の駆け引きで、物語を引っ張っていく。脚本も演出も役者もいいので、名画ではあると思うが、原作を読んだ直後なだけに「ええええ?」となること多かった。
まあ三國連太郎が素晴らしい演技してるので、それを見るだけでもいいのかも。高倉健との会話劇が延々と続くけど、こんとき、高倉健はまだあんまし上手くなく、完全に押されている。三國が傲岸不遜なビジネスマンと、繊細で心優しい青年の両面を持つ男を、見事に演じるのだった。でも、完全に三國連太郎の映画じゃん〜。面白いしいいんだけどさあ。
水上勉「飢餓海峡」読み終わった。1年間の連載小説なのに、期限までに終われなかっまり、未回収の伏線があちこちにあったり、ラストは無理くり犯人に自白させたりとい、粗だらけの作品なんだけど、面白かったな。作者がのめり込んていきながら書いてたのがわかる。(そして物語をコントロール不能になっていくのも手に取るようにわかる笑)
テーマである「餓え」の取扱が丁寧。「貧しい農村」にもいろいろ形があり、それぞれの土地で暮らす人を独自に描こうとしてる感じがする「汁田圃」の話は強烈だった。加えて、開拓農場、(小規模な)鉱山など、戦前から国内でも労働のための人口移動があったことを背景に組み込んでる。
飢餓海峡(上)読み終わった。やばい、これ、めちゃくちゃ面白い。出てくる題材はハードなんだけど、エンタメとはこうである、みたいな押し出し方かっこいいぞ。
なお、飢餓海峡を読み始めました。下北半島、ツラミ。
今日はロープウェイも動いたし、山裾は明るい日が差し込むこともあったので、心揺れつつ、我慢。そして、温泉に入ってたら、年上の女性とお話していて、今日、ロープウェイで山に登ったそう。でもやっぱり霧で真っ白で、何も見えなかったとのこと。私はやめてよかった〜
でも、その方はそう語りつつ全然動じてなかったので、もともと経験者なんだろな、と思ったら昔はツルギやヤリも行ってたそうで、ガチ勢だった。そうだと思ったよ!!