高校生の時『ドリアン・グレイの肖像』読んで、画学生だったし、神経が衰弱しててペルソナ機能が不全気味だったから、凄く芯に来た。ワイルドはずっと好きで、高校の卒業制作は『サロメ』題材にしてパステルで大きな絵を描いた。サロメの英文はうっとりするほど美しい。武蔵美の英語の授業の一つは教科書がサロメで、表紙がそのままビアズリー。私はそのクラスではなかったけれど友人からその本を譲り受けて今も持ってる。『虐げられた人びと』も大学時代に印象深く読んだから、この編纂はかなり大好き。
高校生の時『ドリアン・グレイの肖像』読んで、画学生だったし、神経が衰弱しててペルソナ機能が不全気味だったから、凄く芯に来た。ワイルドはずっと好きで、高校の卒業制作は『サロメ』題材にしてパステルで大きな絵を描いた。サロメの英文はうっとりするほど美しい。武蔵美の英語の授業の一つは教科書がサロメで、表紙がそのままビアズリー。私はそのクラスではなかったけれど友人からその本を譲り受けて今も持ってる。『虐げられた人びと』も大学時代に印象深く読んだから、この編纂はかなり大好き。
『社会主義下の人間の魂』オスカー・ワイルド(町本亮大訳 小鳥遊書房2026)
痛快で一気に読んだ。古いものだけれど、この混迷し鬱々とした今読むと、瑞々しく感じられ、処方箋のようでさえある。最高です。
AIに相談したりするけど、励まされたり色々提案されても、まあ貴方はそこまでだよなって感じで、自分でやるしかないなって方向に背中押されることになる。助走の壁打ち相手。
勉強を教えて貰うことはある。記号の意味とか表し方や、分野の包含関係を聞いたりする。全体像をざっくり問う必要がある。
この展示は3/28土・29日に山口情報センター[YCAM]で開催される「ファンダメンタルズ フェス mini in 山口」の一環として開催します。
普段は研究を行う実験室で、アーティストと科学者が実験をテーマにした作品、研究などを展示する。使い込まれた研究室は、ところどころ色褪せた壁、シミが消えない床、使い勝手の良い配線経路など、科学者の手によって馴染んだ形、色、配置があり、アーティストのアトリエのそれと似た趣きがある。そこで展示構成をするのだから、作家達はおいそれと作品を持ってきてただ置くのではない。交流を重ねながら互いの視点を交換し、混ざったり、分かれたりして何か形ができていく。それがこの場所で見られる実験の様なものなのかもしれない。
ファンダメンタルズ プログラム・可視化ユニット
科学者とアーティストによる実験室での展示
混ざりあう実験
2026/3/30月−5/1金
入場無料(土日休み)
10:00ー18:00
会場:山口大学吉田キャンパス・理学部1号館2階247室
小畑亮平
角田優
黒沼真由美
コイズミアヤ
平山好哉
堀川裕加
三瓶玲奈
主催:可視化ユニット(上記7名の出品者による自主企画)
共催:山口大学研究推進体「最先端から文化・芸術まで科学する物質構造解析の展開」
化学の方のエーテル。紙に鉛筆でドローイングしました。リチウムイオンを引き寄せているクラウンエーテルの絵です。電子雲の様子をイメージしています。
化学の方のエーテル。紙に鉛筆と紫の色鉛筆。リチウムイオンを引き寄せる、ある溶媒液中のクラウンエーテルのイメージ。
雪解けの音(聴いてみて)。
田畑あきら子のトークの時に、皆笑ってくれたけど、雪が大好きとはしゃいで喋ったことを申し訳なく思うほど、この冬は大変だった。日々道幅が狭くなり、雪がこのままずっと無くならないのではと怖くなったけど、解け始めると早くて惜しい。皆自分の敷地の雪を崩しながら雪解けを早める。うちは触らずに雪を抱え込んでいる。おはよう。
おはよう
2025年11月29日のetc.
tenrankai-etc.com
KOGEI Art Fair KANAZAWA 2025
レントゲンヴェルケのグループ展「108」に「輪の彫刻_結び目」のシリーズから新作出品します。
招待者限定
11/28金13~19時(入場18:30迄)
一般公開
11/29土11~19時(入場 18:30迄)
11/30日11~18時(入場 17:30迄)
ハイアットセントリック金沢
前売2,500/当日2,800
コイズミアヤ
孤独な粒子
obi gallery
2025/11/28-12/22
開廊日にご注意ください。
tenrankai-etc.com/post-coizumi...
11/28から藤沢市のobi gallery で個展です。よろしくお願いします。
コイズミアヤ
孤独な粒子
tenrankai-etc.com/post-coizumi...
設営完了
明日初日在廊します。
よろしくお願いします。
楓画廊25周年記念展Ⅱ
コイズミアヤ|箱と本
2025/9/6土ー21日
10水,16火,17水=休み
11:00ー18:00(祝日ー17:00)
楓画廊2F(新潟市中央区東中通)
In progress
フリーペーパー
『点点(ぼちぼち)』vol.6
今回は
「トレメラ|言語をつくるはなし」
と題して、木工作家の富井貴志さんに「トレメラ」という名の独自言語をつくった経緯についてインタビューしたお喋り企画です。
お盆前なのでまだ届いてなかったりお休みを挟むと思うのですが、
【新潟】楓画廊、新潟絵屋、BBB、ARTギャラリーHAFU 、ensui、ツバメコーヒー、ブックスはせがわ、gallery tanne
【金沢】ガレリアポンテ
【東京】ギャラリー椿 フラットリバーギャラリー コ本や
に置いていただく予定です。
(まだ増えるかも)
よろしくお願いします。
フリーペーパー『点点(ぼちぼち)』vol.6、2年半以上ぶりの発行です。
「トレメラ|言語をつくるはなし」
木工作家の富井貴志さんにインタビューしに行ったお喋り収録版です。A3ノビ両面。お取り扱い頂ける方、住所変わっちゃった方、ご連絡下さい。後日設置場所の投稿もします。よろしくお願いします
フリーペーパー
『点点(ぼちぼち)』
vol.6出来た!
【お知らせ】
地元新潟県では3年振りの個展です。
楓画廊25周年記念展Ⅱ
コイズミアヤ|箱と本
2025/9/6土ー21日
10水,16火,17水=休み
11:00ー18:00(祝日ー17:00)
楓画廊2F(新潟市中央区東中通)
よろしくお願いします。
9月の個展のDMはもう出来てる。
7月をもう一回ください。
フリーペーパー
『点点(ぼちぼち)』vol.6
2年半以上ぶりに8/7発行の予定です。ただいま印刷中。
今回は「トレメラ|言語をつくるはなし 富井貴志さんとの対話」
A3ノビ両面
これは富井さんが生物顕微鏡を使って撮影したクチビルケイソウ。このガラス質の殻を持つ単細胞の藻類と言語のはなしです。
2021年芦屋市立美術博物館での
村上三郎 限らない世界 展図録
館に問い合わせたら通販できた。
昨日朝届いた図録に載ってる村上三郎の写真。私の黒のタンクトップだったから、ほぼ見た目おんなじだった。
ヒトラーを比喩に使うのは陳腐だとは思いつつ、佐藤卓己先生の至言「ヒトラーは大衆に『黙れ』ではなく『叫べ』と言った」を思い出した。ナチスはそれまでは政治から疎外されてきた人々に参加意識を与えることで熱烈な支持を得たというファシスト的公共性の話。
久しぶりの結び目
輪の彫刻_結び目10_8
2025
95×80×h18mm
樟
折れちゃったところは
後で金継ぎ
だいたい彫れた。