こんな感じで格好よく訳せると良いのですが、中々に難しいですよね。
こんな感じで格好よく訳せると良いのですが、中々に難しいですよね。
ちなみに驃の意味を調べるとこんな感じでした。
bsky.app/profile/hata...
驃騎兵の驃は馬の毛色の方ではなく、馬が疾走する様/勇猛である、の方ですよね。
kotobank.jp/zhjaword/%E9...
また驃騎とは飛騎のことでもあるとされており、素早く勇猛の意味を備えていたことが分かっています。
杜甫の漢詩「天育驃騎歌」の仇兆鰲による注に曰く「驃疾走也驃騎猶云飛騎」
ctext.org/wiki.pl?if=e...
霍去病に与えられた将軍号で有名ですが、その戦い方はまさにそれですね。号に新奇な言葉を用いるとは思えないので、おそらく驃/驃騎の意味が先かな。
明代では端午の節句に行われる射柳(騎射競技)のことを走驃騎と呼んでいたので、これも訳語に影響したかも。
追加です。
「驃騎将軍」は将軍の位階の一つで、「驃騎」とやると、馬が駆けまわるさまを表すのだそうです。
もっとも、後者は大昔に霍去病の本を読んだときに見かけた記述で、うろ覚えですが……。
このあたりは、もう少し調べてみます。
そのまま気にせず使っていたけどもHussardの和訳として使われている驃騎兵の驃ってどういう意味合いなんだろう。
x.com/windson0707/...
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私もです!
ワイリーを読み直している。「いかなる防止手段を講じられようとも戦争は起こる」「戦争の目的は、敵をある程度コントロールすることにある」「戦争は我々の計画通りに進むことはなく、予測不可能である」第二想定の議論は取り分け重要だと思っている。
x.com/Hatashirorz/...
なんか、現実がガッカリする話ばかりなので、ツラいですね。正直、明るい話題しか聞きたくないし、見たくないです。でも、目を背けたらいけないのですよね。
螺旋人先生のロージナ年代記タペストリー買っちゃった! とても良いです!
なおごく稀に通常頭身版がでてきたりしますがちびの方がデフォルトです。
せっかくなので改めての紹介ですが、この胸甲騎兵くん達にはアンリくんとアシルさんという名前が付いていたりします。
いつの間にか生えてきてちょくちょく描いていたらだんだん愛着が湧いてきてネームドになった一応オリキャラです。
My OCs Henri & Achille 🏇
自民が勝った訳ですが、あとはどこまで勝つのかというところですかね。もっとも自民が勝ったというよりも、旧立憲の自滅ですよね、これ。
で、どうすんだろね。というか、どうなるんだろね。いや、ホントに。
まぁ選挙は、勝った方に好き放題できる免罪符を与える仕組みではないということを忘れないでいて欲しいとしか言いようがないかな。
Twitterでは、戦国日本の軍事界隈で、相変わらずのリスペクトに欠けた論争が流れてきて、どうしてなんだろなと思う。
Journal of military historyって、国会図書館の購読雑誌に入ってないんだ。2008年10月で終わってるのか。複写をお願いしようと思ったのだが。
>RTs これは本当にそう思いますね。腐った肉を食べれば健康を害しますし、アルコールは水の代わりにはならない。中世ヨーロッパの人間は医学的に超人なのですかと時々言いたくなることがあります。
ボヤキに近いけど、「ごくあたりまえの知識や常識よりミームを優先する」ってムーブメントが本当に害悪だなって、中世コラムを書いてると痛感する。
本当に謎なんだけど「中世ヨーロッパは腐った肉の匂いを誤魔化すために高価なコショウを求めた」ってやつで、そもそも干し肉とかソーセージとか塩漬けとか様々な保存方法があるし、そもそも陸上で普通に生きたまま育ててたのに、なんで「高価なコショウを求めるほどの貴族や富裕層」が「コショウデ誤魔化さなければならないほどの腐った肉」を食べなくてはならないのか? って疑問におもわないのが本当に謎なんだよな。
少し調べれば貴族や富裕層は新鮮な肉を食べるのがステータスだし、冬場だって普通に新鮮な肉やジビエを金に飽かせて取り寄せてるしな。
水の代わりのビールも同じだけど、「知識と常識を繋げない」のが謎。
こう、罵詈雑言を吐き散らかしたい政局なのだが、まぁ、それで勝てるなら勝てば良いよと思うことにした。これ、どっちもね。
いずれにせよ、日韓首脳がどちらも、どのような主義の持ち主であれ仲良くしている姿を見ると喜ばしく思えるので、そういうのが続くと良いなと思うばかり。ここに台湾も加わって自由で平和な東アジアを維持してほしいものだ。
銀英伝で政治を云々というのがTwitterで話題だったけど、銀英伝に限らず、○○「だけ」で何かを語るのがよろしくない、ということだと思っている。銀英伝だろうと坂の上の雲だろうと、どんな物語でも、視点として取り入れる限りは有用だけど、それだけで語られて、それが真実だとなってしまうと広がりもないですし、つまらないし、間違えてしまいますよと思う訳です。
久米さん亡くなっていたんだ。最後はサイダーを一気に飲み干した後に、ということでニュースステーションでの最終回を思い起こさせる終わりだったと奥様が述べておられて、懐かしさがこみ上げてきた。
昔はいつも夜10時に見ていました。TVで夜のニュースを見るのが当たり前だった時代でしたね。今では全く見なくなりました。その原因であるニュースのワイドショー化の先鞭を付けたと見るなら罪も大きい訳ですけど、私が世間に興味を持つに至った番組だったなと。
news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/...
こんな感じで会戦ごとに戦闘単位を編成し、戦闘配備させていたので、そりゃまぁ師団も軍団も遠いなぁと思うし、分散しての敵前での行軍/会戦を前提とした行軍は難しいなぁと。
x.com/Hatashirorz/...
管理単位と戦闘単位が異なる時代の軍隊は、会戦ごとにアドホックに管理単位を解体したり編合したりして戦闘単位にして、軍を編成しないと戦闘力を発揮できず、さりとて、管理単位である部隊が個人財産あるいは個人の私兵であるので、それを取り上げることもできないし、ということだと考えています。
この行軍の話と、以前の師団・軍団制度というナポレオン戦争につながる有名な進化をつなげると分かりやすいよねと、思うのです。
諸兵科連合の師団や軍団なら単独で優勢な敵に対しても数時間の戦闘に耐えることができ、前衛を配しておけばさらに数時間の猶予が得られる。過去のように全軍の集合をする必要はなく、クラウゼヴィッツが言うように「これらの部隊は行軍間でも互いに遠く離れて前進し、各個が独立に行動する」ようになる、という話ですね。
x.com/Hatashirorz/...
Twitterで行軍の話があったので、ついつい、こういうのを考えてしまう訳です笑。軍を数個の行軍縦隊に分割すると、1条の道路でも機動性が上がるという奴。
なお、この図は適当に書いたから、縮尺がおかしいです笑。1時間行程の行軍長径だから縦隊は3kmくらいの筈なので、点線よりももう少し長くなるので、もう少し分散させないといけない。まぁ雰囲気が分かればそれで良いかということでご勘弁を。
x.com/nagagutsu179...
冬コミ新刊補足 #C107新刊
今回の新刊は『ナポレオン戦争の背景』の翻訳ですが、原著にはない資料として、1796年の第一次イタリア遠征におけるボルゲットの戦いについてのコラムを執筆しました。ギベールやブールセの理論を学んだ後に、その理論の実践があると理解に役立つと考えたためです。
当時の歩兵師団や騎兵師団の行軍長径や、分散配備からの集結を知る上で分かりやすい本の作りになったと思っています。また失敗事例であるオーストリア軍の配備については、クラウゼヴィッツの評価と改善提案を乗せていますので合わせてお楽しみください。
遅ればせながら、冬コミ新刊のネット頒布をboothと小さなウォーゲーム屋さんのところで開始しました。noteに紹介記事とネット立ち読みの案内も載せております。
是非、これを機会にお求め下さい。
hatashirorz.booth.pm/items/7759062
petitslg.shop-pro.jp?pid=190014868
近世欧州軍事史備忘録 巻9
『ナポレオン戦争の背景(中)』
#C107新刊
note.com/hatashirorz/...
何とか、今年1年、平和に暮らせればフサリア騎兵本として、キルホルムの戦いあたりの本を作りたいなという気分になってきた。
皆さん、騎兵本出しそうな雰囲気ありますよね笑
一年の計は元旦にあり。と言うことで、今年の計画ですけどね、とりあえず夏コミ本として、ナポレオン戦争の背景を完結させて、冬コミ本も、今から準備を開始しないといけないと考えているわけです。午年ですし、騎兵に関連した本を出したいところですよね~。