本日は草花で遊ぶ子供たちの横でひたすら、10円玉をカタバミの葉で磨くという、ひさかたの光のどけき春の暇潰し。
(シュウ酸がどうとかこうとかで銅の錆びがきれいになるらしい)
本日は草花で遊ぶ子供たちの横でひたすら、10円玉をカタバミの葉で磨くという、ひさかたの光のどけき春の暇潰し。
(シュウ酸がどうとかこうとかで銅の錆びがきれいになるらしい)
1年生、しょっちゅう親のグループラインに
「こちらでのご連絡で失礼します💦○○くんの算数ドリルを誤ってうちの子が持って帰ってしまいました。宿題があるのにすみません😣明日学校でお渡しします💦」
みたいなのが流れてくる。
最近では
「この写真の手袋のもう片方、誰かの荷物に紛れてませんか?💦」
みたいなのもあり、こうやって文明の利器により育児に割く脳疲労度は増し、同時に人は曖昧さに耐えることができなくなっていくのか……などと思っている。
娘の脳内、「わ〜学校〜♪」「勉強〜♪」「お友達〜♪」「チューリップの球根~♪」「6年生を送る会のお歌~♪」っていう超ホワホワ系なのよ……基本は……
「お勉強は好きなのに、意地悪なお友達がいるせいで学校行きたくないって思っちゃうのが嫌だ」と泣く長女に対して、(おお、気持ちの機微と葛藤を言語化できているな)と一瞬俯瞰してから学校に事実確認の電話をし、加害者側のお母さんと話し、かいけつゾロリを読んで抱っこして寝かしつけたので、もう私は熱川バナナワニ園でワニを眺めていたい。
見た目も人畜無害なのでよく人に道を聞かれるけど、方向音痴なので内半分くらいは分からない。
あと、何らかのサービスが発生お店などではよく若手を宛がわれる。足のリハビリも一番若い新人さんが担当している。人畜無害なので安心して下さい、こういうところで若手の皆様、および社会の発展に貢献します。
子育て真っ只中、子の体調にも感染症にも左右されず、材料調達が容易、時間空間に縛られない息抜き……ということで、読書に続いて、セリアのコットン毛糸でハンカチを編むという趣味を得てしまった。色替えにも慣れて、もう6枚目が編み上がる。
騒音も出さず、浪費もせず、大した空間も必要とせず、私という人間がますます人畜無害になってしまう。
でも唯一次女3歳からの
「ピンク(グリンダ)は捕まっちゃったの?!!」
に対しては、
「飛んでいませんが上で無事です。牢屋には入りません。」
とだけ解説した(笑)
ウィキッド前編を娘達と観た、というか私が観てたら早々にお昼寝から起きてきて横で観てた。
世界観やらキャラクターやら伏線やら、あと英語セリフと日本字幕翻訳の微妙な差異とか、そりゃ私に語らせたらどの切り口からでも語れる自信はあるけど、敢えて、何も言わなかった。
娘達が自分の人生を重ねていく中で、娘なりに発酵させていくであろう感想の機微や得ていくであろう気付きを汚したくないのよ。(真のオタク)
ちなみに今まで一番説明が難しかったのは、こんにゃく。
「ジャパニーズポテトが材料で、いやまあポテトではないんだけどポテト的なね、ううん、さつまいもじゃないの、とにかく豚肉エキスとアルコールは入ってない。」
と説明をはしょって諦めた若かりし頃の記憶。
本日、蒲鉾とは何かを問われ「steamed fish paste」と説明したんだけど、
「かまぼこ」という音のもつ親しみやすさや可愛らしさ(音象徴的に考えると両唇音が続くからか?)、
カラフルかつ気軽にパクッとつまめる食品界の名脇役ポジション……
そういったニュアンスを“フィッシュペイスト”に込めることはできなかった。ごめんかまぼこ。
濁点の存在をうすぼんやりと認識し始めた次女3歳。
「だいおん(ライオン)は点々あるね!」
言語オタク母
(おお、はじき音「ラ」がうまくできないため、同じ調音点の「ダ」で代用。音声学的観点からは誤用だけど、文字表記のルールとしては、正しい……!!)
近所のおじちゃんが、長女・次女・私にまでひなあられを1袋ずつくれたので、昨日から我が家では「朝のプレーンヨーグルトにひなあられかけ放題」という夢のあるキャンペーンが始まりました。
変わり者だと思うけど、でもな、無人の公園で朝の光の中、ブランコしながら30分以上も百人一首を唱えている娘、にこにこで本当に幸せそうだったのよ。
中学の3年間、古文の宿題で毎年百人一首暗記テストがあってよかった。お陰で何も動じずに変わり者の母を務められるわ。
学級閉鎖中、朝の早い時間に無人の公園で外遊び。
私「せ」
娘7歳「をはやみぃ~ 岩にせかるる滝川のぉ~」
我が子のブランコ押しながら百人一首の決まり字クイズを出す日が来るとは思わなかったな……。
昔はずっとぼよよん行進曲とか歌いながら押してたのにな……。
長女のブランコを押す最後の日かもしれないのに、当の本人が揺れながら百人一首を唱え続けるのがシュールで、全然泣けない。
(この後、お掃除ボランティアのおじいちゃんが、「わし、田子の浦出身✨」と絡んでくれた。)
母校の大学入試問題がエックスで流れてきて、うわぁ、こんなの絶対無理だわ令和に生まれたら入学できなかったわ……と震えたけど、そう言えば受験当日も「わ、分からない……!!」と震えたんだった。
今もってどうして受かったか分からないんだけど、多分高校生に求める背景知識としては難しすぎて、何とか埋めようとしたかどうか、最低限文字数を埋められるくらいの応用スキルがあるかだけ見られていたのでは……。
私は社会情勢と身の丈に合った慎ましやかな暮らしをしているのに、職場のノリと同調圧力が平成初期バブルなのがいけない。
あと、私は流されない強い意思をもっているはずなのに、そろそろ幹事が回ってきそうなのがいけない。うむ。
コツコツ貯めたお小遣いの余剰金が一万円になりそうなんだけど、職場の歓送迎会で消えてしまうというのが解せない。
一万円あれば、一人で楽しく如何様にでも自分の機嫌を取れるもんなぁ。映画観て、本を2冊買って、カフェ行って、ちょっといい毛糸も買って、娘達にチョコクロワッサンのお土産買っても余るもんなぁ……。
我々はコロナ禍に復職したワーママだ。面構えが違う。
※小1学級閉鎖&本日の学童利用不可に伴う5時間目終了後即お迎え要請
東野圭吾の小説から学んだことは「不倫のためにつまらぬ偽証をすると、偶発的に起きた殺人事件発生時のアリバイを証明しづらくなって詰む」ということだな。
ミニサイズのお雛様(女雛男雛2体タイプ)の左右に、花瓶やらジャムの空き瓶やらに生け直されたお花たくさん。桜の大枝・小枝、赤芽柳(これは秋に使ったものがまだ生きている)、ストックという金魚草に似た花の濃いピンク&白2色、レースフラワー、生き残ってミニ皿に生けられた薄黄色の金魚草の先っぽ、ミニコサージュ。
親子華道教室で使った花材にこれでもかと囲まれて戸惑う我が家のお雛様。
我が家の娘は2人とも、砂場では黙々モードに入って、ひたすら泥団子作りや砂袋作りに集中してしまう。
私は出る幕がないが見守りは必要なので、手持ちぶさたにならないよう同じ砂場内でひたすら
……小石を探して集めている。
適度に見つかりづらいのでこちらも黙々モードに入り、10個くらい集まったそれを材料の差し入れにすると、結構喜ばれたりする。
暇潰しとはこういうことかと実感する。
あらやだ、アン・中年・パンマン氏、弟分じゃなくて同級生だったとは……!
まあ彼は年齢不詳なところがありますからね。昔話の赤ん坊のように、生まれてから数日で力持ちだったみたいですし……時をかける平成キッズ、アンパンマン……
若い選手が伸び伸び滑れて、みんなで思い切り明るく応援し合える空気を作った令和フィギュアスケートの立役者であろう坂本花織選手に最大の敬意を!時代の流れを変えてくれたよね。お疲れ様!!!
テレビ放映を起点とすると、私や丸原さんマイナス1歳もないくらいだったかと思います、アンパンマン氏。つまりご主人が歳上なら息子さんが正しい……!
逆もまた然りで、「おどりのお姉さんはいてもお兄さんはいない」という現実が、ダンス男子達の道の要らぬ障壁にならなければいいなとも思うんです。ダンス文化愛好家の端くれとして。
我々はそんな思いも頭に留めつつ、おかいつを応援しましょう……!
幼児なんて、踊りも体操も一緒くたの世界で体を動かすのが楽しい発達段階なんだから、名前で区別しなくてもいいんじゃないかなぁ……だって和夢お兄さんのことをわざわざ「新体操のお兄さん」なんて呼んでないし……
あづきお姉さんの偉業は、体操のお姉さんとして7年も存在したこと!それに尽きると思ってます!!
とりあえず今夜はワンオペですし、子供達に動揺を悟られぬように、過ごします……
だから、アンお姉さんのこともきっと大好きになるのは分かっているけど、その称号は「体操のお兄さんと同等のポジションで役割を果たす体操のお姉さん」であって欲しかった。
あづきお姉さん卒業……!!!!😢
……あづきお姉さんはな、初代「体操のお姉さん」なんだよ。
「体操行くよ!」って、長いおかいつの歴史の中で初めて、真ん中で叫んだお姉さんなんだよ。ガラスの天井を軽やかに飛び越えていったお姉さんなんだよ。
それがどんなに大きいことだったか、分かる……?😭
小1長女は毎朝毎晩抱っこして欲しがるし、稀に帰宅後に「今日は頑張ったから疲れて眠いのぉ~!!」と泣くので夕寝させることがあるくらい赤ちゃんなのだが、学校や公文の先生の話を聞くに、本当にお勉強もイベントもよく頑張ってるらしい。確かにノートやプリントなどにその熱意の片鱗は感じる。
そういうタイプ、か。