イランだけじゃなく多分中東諸国はもう日本を「そういう国」だと認識でしてるんじゃないかしら。ずっと独自外交してきた歴史があるのに、アメリカ追従だけでなく昨今はイスラエルとも関係を深めようとしているようで(議員団で訪問したりアホかと)。それが今後の「世界のなかでの日本の立ち位置」としてどう評価されていくのか、考えるとため息しか出ない(右でも左でもない普通のポンニチ人もガソリン価格高騰で少しでも考えてくれたらいいのに)
イランだけじゃなく多分中東諸国はもう日本を「そういう国」だと認識でしてるんじゃないかしら。ずっと独自外交してきた歴史があるのに、アメリカ追従だけでなく昨今はイスラエルとも関係を深めようとしているようで(議員団で訪問したりアホかと)。それが今後の「世界のなかでの日本の立ち位置」としてどう評価されていくのか、考えるとため息しか出ない(右でも左でもない普通のポンニチ人もガソリン価格高騰で少しでも考えてくれたらいいのに)
辰巳議員が高市首相に質問した際、小泉議員が割り込んで語りだした(質問に答えたわけではない)場面も
支持者からすると高市を小泉が守った!とか、辰巳議員を打ち負かした場面と評価されているのがXで確認された。
ちなみに辰巳議員の発言は「ギャーギャー」と書かれていた。昔のDAPPIアカウントが顕著でしたが、都合の悪い指摘や反論を無意味なものと印象付ける為に自民支持者が投稿でよくやる手口です。
特徴的なのは与党を擁護するコメントは常に権力側の視点であるということですね。貶せた、打ち負かせた、マウントを取れたという一種の刹那的快感の方が優先され、人命の軽視や論理的な矛盾、不正に対して寛容すぎるのです。
『みんなこうして連帯してきた』
著者 ジェイク・ホール
訳者 安藤貴子
装丁 木下悠
完成。いかれた権力者に中指を。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
明治5(1872)年の「芸娼妓解放令」のように、 ”遊女” と ”芸者” を同義で用いる例は多い。
明治時代の文献を読むと、芸者に関して、目をそむけたくなるような性的な虐待描写が散見されます。
芸者・舞妓は性を売る仕事。もっと周知されるべき。それを知ったうえで、舞妓や花街を「誇るべき日本の伝統」と聖域扱いしていいのか。桐貴さんの証言を機に、いま、皆で考えるべきではないでしょうか。
一見すると...も何も観光客向けの説明聞くだけでも怪しげというか、未成年を置いていい環境なのかは疑問があった。でもあまり関心を持たなかったし、見て見ぬ振りして流してた。自分含めた社会がそうだったはず。小学館の件もそうだけど、本当の意味で棚卸して改めるにはどうすればいいのか。
辰巳孝太郎さんをスパイ呼ばわりするの「誰が見張りを見張るのか」のウォッチメンの世界観がよく分かる。
去年コミケでのヴィーガンによるアクションが袋叩きにされた時、SNS上で「政治的集会に来てるやつの顔は晒してOK」というオタクによる謎ルールを頻繁に見かけた。
参加者の顔を映したりプライバシー侵害してはいけないというのは、良識的なアクティビストにとっては当たり前だけど、そうした意識が期待できる人たちじゃないので気をつけてね。
(身を危険にさらされる人たちに「自衛」を求めるのは間違ってるとわかりつつ)
辰巳孝太郎に「スパイ」ヤジが飛ぶの完全に戦前でおそろしい。共産党を弾圧するためにスパイ防止法を作りたいのバレバレじゃん
日本で在住外国人やってると、ルールの恣意性ってすごくガバガバに存在しててものすごく忌々しいんですけれど、そういうのって実感されることって本当はあまりないのかなあ。
自分もいちおうオタクの一人であると自認してるし、周りにいるのも政治的なオタク(とは?)ばっかだからそうじゃない人もたくさんいるのはもちろん知ってるが、ある種の発言を「『政治的』な発言はやめよう」と断念せざるを得ないのであれば、それはコミュニティとして極めて偏ってると考えざるを得ないし、「オタクは保守的」だとか「人権侵害に鈍感」だという評価をもし受けたとしても、否定はできないなと思う
揺らすぜ!今夜!来いよ!来てね!来てください!ごめんなさい!ありがとう!
RP)中国の旅行者と話してると「国家と個人(のスタンス)は必ずしも同じではないから」と伝えてくれることが何度もあった。旅行に来るくらいだから比較的友好的なスタンスの方々なんだろうけど、強権的な政権下でもそう考えられるのは、「Iam JAPAN」的な思考とは真逆で、興味深い&眩しいなーと思ったのでした。
社会主義・共産主義を、イコール全体主義で言論の自由がないーとかと読み替えちゃう人たちにも感じることだけれど、現状の歴史上の社会主義・共産主義体制が全体主義的だからといって、そもそも社会主義・共産主義と全体主義とはイコールではない、というのがなぜわからないんだろうか。
ナチスだって大日本帝国だって反共産主義だったけど全体主義国家だったじゃん。
国家権力はいつだって市民の抑圧方向に暴走するよ。アメリカを見てみろ。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の「ネタバレ」は作者ファンからすると、そういうのもやるんですね⁈的なことではあるんだろうけど、それ以外の人からしたら普通に読まれる範囲のことだと思うんですけどねー。もちろん仕掛けとして面白いけど、それは作中の他の要素も同様ですし。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の売り方に関しては、やたらネタバレ厳禁という原作側が間違っていて、ふつうに内容を説明する映画のほうが正しいというのが僕の立場です。あの作品の魅力は20個くらいあるので、謎解き要素を守るために他の19個を黙るのはもったいない。
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大塚食品ゼロミートシリーズ。デニーズの大豆ハンバーグはこれ使ってる。まじでうまい
zeromeat.jp
私は料理で肉使う場面はほぼ大豆ミートに置き換わった。常温保存できるし消費期限も長めな点でも便利。
水で戻す注意書きをちゃんと読まずにそのままぶち込んで、料理がカラカラになったのも今としては良い思い出。
SNSで回ってきたサムネイル画像の台詞「『フェミニズム』なんて言葉、知らなきゃ良かった」に、あー分かるわそれは確実に思う瞬間ある、ていうか友人からも妹からも学生からも聞いた、と興味を惹かれてリンク先の漫画を読み始めたら、途中でいきなり拙著『フェミニズムってなんですか』が出てきて、びっくり。
でも、「フェミニズムとかよく知らないけど世の中気になることや引っかかることは色々あるしそこんとこどうなのよ」という人たちにフェミへの入り口として読んで頂けたら、という本なので、まさにそういう文脈で書いてくださったのが、とてもとても嬉しいです。
しっかし「男がトイレに入ってくる」で、トランス差別してる人には野放しで、この状況下で「戦争反対」言ってる人にはどうかと思うと言いがちなの、こう、納得行くか? 行かねー にはなってる…… 推しの絵のアイコンでトランス差別すな、とか……あっても……よかったじゃん……
RP)話はズレるが(自分の書き出しコレだらけw)、世の中の物事や機能って「人間がやった方が安心」と「機械やコンピューターでやった方が安心」なものがありますよね。雰囲気や気分もあるだろうけど、その違いが生じるのってなんだろうなー?って。
今ってAIで楽曲のBPMやコード解析したり楽器ごとの音を分解したり(耳コピ訓練アプリみたいなのもある)この音は何々Hzですとかを出してくれるじゃないですか。それが現状ヒャクパー正確かどうかは置いといて。
それがヒャクパーに近い精度を出すようになったら、「楽曲の解説や批評はAIのほうが信頼できるな」って風潮になったりするのかなぁ。
物語の組み立て方は様々なのに「敵にも事情はある(殺しちゃったけど)」を信奉するあまり、それの有無で作品の評価を判定するようになったら意味なくない?っていうのはありますよね。
みんなローラン・ビネのHHhH読んで。
www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784...
「これらの善意の人々に対する敬意、僕の言いたかったことは、ほぼそれに尽きる。たとえ拙くとも、彼らに対する敬意と弔意だけは、忘れずにここに記しておきたかった」
「ナチがハイドリヒの霊に払った最も正当な敬意は (中略) この作戦の暗号名は〈ラインハルト作戦〉という」
「敬意」について作中からの抜粋2つ。
RP)何かの問題点を自分(たち)とは異なる要素と結びつけて叩くのはいつもやってる。年齢層、ジェンダー、地域、外国人、宗教、政治的イデオロギーから好きなエンタメのジャンルなどなど。
たしかにヤンキーは暴力的で、上下の序列に厳しい文化を有しているけど、でもそれってヤンキーだけじゃなくて、ヤマト社会の特徴だよね? エリートだって学歴とか職歴とかでひとに序列つけて、暴力的なコミュニケーションをしているじゃん。自分たちの文化の悪いところを、学歴や社会的階層などが低いとされるひとたちに押しつけて、そのコミュニティ固有のものみたいに語るのって、よくないと思う。
これはきっと皆(デカ主語)思ってると思うけど、「インドカレー屋がなくなるかもしれない」からようやく目が向けられるっていうのが悲しいな…
「外国人労働者がいないと日本はやっていけないから排外主義はよくない」っていう説得は非常に嫌だなと思いつつ、そう言わないと納得しない相手がたくさんいることが悲しい。役に立つ存在じゃないと人権がないと思ってる人が多すぎる。
そのタイプの友人に「役に立たなくても生産性がなくても居ていいし、人権は得るものじゃなくてあるんだよ!」と言っても納得しないし自分にも他人にも厳しい。自分の首を絞めないでほしい。
RP)同性愛=エロい、もそうだし、異性間のリレーションシップをやたら恋愛や性行為に結びつけるのもヘンテコな思い込みなのにねー!
それもあるし、同性愛のこと=エロいこと、と思ってるのもありそう。人生の話なのにね。
「あまりよろしくない記憶」というのはですね、僕、もうそろそろ51歳なんですけど、僕が若かった頃の社会運動や左翼の活動って、年功序列がハンパなかったんですよ。僕、「あぁ!? なんで左翼のくせして上下関係、しかも年齢なんつぅなんの正当性もねぇ基準で偉いとか偉くねぇとか決めんだ!? あぁ!?」って感じになっちゃって、で、離脱したわけです(もちろん離脱の理由はそれだけじゃないけど)。だから、最近の社会運動のスタンスには、すごいなって思います。本当に尊敬します。