あと山登りに誘ってきて逃げられない状況で仕事の説教されるという最低にエキサイティングな経験をしたのでなるほどなあって思ったのもある
あと山登りに誘ってきて逃げられない状況で仕事の説教されるという最低にエキサイティングな経験をしたのでなるほどなあって思ったのもある
いるんだけど、だ。
いふんけどって何だ。
自分に言い聞かせていふんけど、「お察し」する前に確認するのは大事だなと。自分もやらかしそうで。
あとね、「沈黙の山」の感想を書いてたブログを見たら、「山小屋のご主人達の意見書が殆ど佐伯姓で、お察し」みたいな批判があったけど、
立山一帯の山小屋は、その麓の芦峅集落の方々による経営が多く、集落あるあるで同じ姓の家が多い。
更に、芦峅集落には先祖代々立山一帯のガイドをして来た芦峅ガイドという歴史がある。
なにをお察しされたのか詳細は書かれていなかったけど、立山一帯の山小屋には、そういう背景がある。
「沈黙の山」は、
「立山黒部アルペンルートを通年営業しまーす、つきましては立山室堂に通年営業のホテルを建てまーす」
と県が星野リゾートを誘致、それに対し、山小屋のご主人達が連名で意見書を提出、さて…、という話。
地元民としては、山小屋ご主人方の「ダラか」という声が聞こえてきそうな案件で。
何故、立山一帯の山小屋が秋に小屋を閉めて山を降りているのか?私のような者でもわかるのに、何故県のエライサン達は…と思ったものでしたよ。
旧大日平山荘が雪崩で崩壊した事とかを考えたら通年営業なんてアンタ…。
そんなトンデモナイ事態をよくぞ表に出してくたはれた。気の毒な。
「沈黙の山」のチューリップテレビなので、きっと絶対面白い筈なのに。うう。
RP)ううう、チューリップテレビの「はりぼて」見たい見たいと言いながらまだ叶えていない…
田畑議員の党員登録問題追及した『崖縁』 JNN協議会賞の優秀賞に 疑惑の音声入手しながらも放送見送った一部始終|チューリップテレビ
newsdig.tbs.co.jp/articles/tut...
「本を焼く者は人を焼く」という名言は有名だけど
「本を買えない国は衰退する」もつけ加えないと・・
誰もが近所に公立図書館があるわけじゃない
予算組み換え?補正予算?
予備費!?もう分かってることなのに予備費!?
「おば山月記」の李徴の方がパワフルだった。
RP)走らんかいってそういう…
バターご飯は勿論、真夜中ラーメンも高級フレンチも、まるで自分もその場に居て、一緒に食べてるかのような気持ちにさせますよね。食べまくってましたねえエアで。(その後リアルでもバターたっぷり粉モンを)
読んだ後、まんまと増量しましたよー。焼き菓子とか作りまくったりして。バターたっぷりの😂
ですです!バター大好きなのでたまらんかったです(しかし慢性胃炎の民なのでそんなに食べられないでもバター大好き…)
いやほんとに、美味しい食事って大事だ!と骨身に沁みましたわ…。
そういや若い頃、イタリアギリシャエジプト10日間の旅に行ったのだけど、当時の職場のお姉様方、壮行会とかやってくれて行きは良い良いだったけど、帰国後、出勤してお土産配ったりしながら、何かヒンヤリした空気を感じたなあ。
忙しかったのかな?と思いつつも、内心(それよりも空港で赤痢疑いで検査されたんだよなあまだ結果来ないけどこれ以上休めないし症状も無いし元気だから出勤してるんだけどコレもし赤痢って事になったら職場に殺菌部隊とか来たりするんだろうか
今ならわかる。結果出るまで休めやコラ
あのお家は上等のサイコホラーでしたねえ…。母上のお料理も含め…😱
RP)定年退職後に、世界一周クルーズに行った人いたなあ。羨ましかったけど、俺は船酔い人間だから無理だしそもそもお金が無いんだった。
しかも何とも言えない、不気味なチグハグ感がありましたよねえ…母上のアートスクール時代のドライフラワーとか…。リアルでビックリしました。
RP)去年、ごんぶとうどん初めて食べた。美味かった!あれは美味い。
埼玉・桶川「大木うどん店」 明治から継承の極太麺と地元の醬油
明治時代の創業で4代続く老舗「大木うどん店」。歯応えのある極太のうどんの店として地元の埼玉・桶川市だけでなく、うどん好きに広く知られた存在だ。シンプルに冷たい「もり」で極太うどんを堪能する。すするのではなく「ワシワシ」と嚙んで粉の味を舌で感じたい。「バターうどん」や「麻婆うどん」など異色の組み合わせもある。
「BUTTER」で登場したカジマナの実家の描写が特に素晴らしかった。
それにしても、柚木麻子は、「停滞・膠着して澱んだ部屋と人間」を描いたら天下一品だと思う。
信頼して読めます。大丈夫です。
しかも、作者が木嶋佳苗というモデルを、どう「料理」したのか?が面白かったです。
美味しい食べ物を、しみじみ味わって食べたくなりましたよ…。
稲葉浩志の「タッチ」、確かにすごくかっこいんだけど、YouTubeの関連トピックに「稲葉浩志 タッチ なぜ」とあって大笑いした。まあ気持ちはわかる。それにしても、あんな絶叫の「こんにちは」ある?
美味しい食べ物がたっぷり登場する話なので、当然、過剰なダイエットと、その背景や社会的構造には、シビアに批判しておりましたよ。
主人公、最初は50kg以上いかないように節制していたんです。
ところが、刑務所に収監中の梶井真奈子(木嶋佳苗がモデルと思われる)に取材していくうち、彼女が紹介する美食に惹き込まれ、節制しなくなり、どんどん太っていく。
その過程で、太った事に対する周囲の評価の冷たさ(特に男性の差別的なジャッジ)や、ルッキズムの過酷さを描いています。
「56kgぽっちゃり」というのは、
「50kg以下→プラス7kg」
となった時点での、周囲の「ちょっとぽっちゃりしたんじゃないの?」という言葉なのです。
作者は「50kg以下を保持して太らないようにする」ことに疑問を呈している、と私は感じましたよ☺️