なので書き込みは読んでいてもなかなかリプライできなくて、いいね程度ですみません。
なので書き込みは読んでいてもなかなかリプライできなくて、いいね程度ですみません。
花粉症じゃないというとあまりいいリアクションが来ないのですが、自分は季節性の手湿疹に悩まされていて、水に触れただけでもめちゃくちゃ痛くて困っています。特に指先が割れるとかなりキツいんです。今もかろうじて指の腹でキーボード打っている始末。
『ドライヴ』
『L・A・ギャングストーリー』
『ブレードランナー』
『グレイマン』
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
ライアン・ゴズリングの早川書房度がめちゃくちゃ高いことにいまさら気がつきました。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』試写を観てきました。とてもよい!胸熱! 原作未読の人、既読の人の両方に絶賛されると思います! 未読の人は映画で描かれない箇所が絶対に気になるはずなので、鑑賞後にぜひハヤカワSF文庫の原作を読んでみてください! projecthm.movie
「本の雑誌」3月号で紹介した映画『ナースコール』が明日から公開されます。主演のレオニー・ベネシュは『白いリボン』も『ありふれた教室』も『セプテンバー5』もみんな見応えがあったのでこれも期待して観たのですが、期待以上でした!
nursecall-movie.com
土日に開催されるイベントで行きたいのがいくつもあるのですが、その日は出勤でした……。
本日発売『ミステリマガジン』4月号のドラマレビュー連載では、Netflixの『彼の真実、彼女の嘘』を紹介しました。原作はアリス・フィーニー『彼と彼女の衝撃の瞬間』(越智睦訳/創元推理文庫)です。今月号の特集は<わたしの愛する名探偵>。錚々たる作家さんたちがお気に入りの名探偵についてエッセイを寄稿されているので、国内ミステリファンも必読です。
イチオシ本連載、更新しました。
C・J・ボックス『沈黙の森』(野口百合子訳/創元推理文庫 )
C.S.ロバートソン『特殊清掃人グレイスマクギルと孤独な死者たち』(菅原美保訳/小学館文庫)
フェリックス・フランシス『勝機』(加賀山卓朗訳/文春文庫)
ジョー・ハート『罪人に死を』(仁木めぐみ/ハヤカワ文庫)
ノエル・W・イーリ『アンドレアを呼んで』(依田よう訳/ハーパーBOOKS)
エリーザ・ホーフェン『暗黒の瞬間』(浅井晶子訳/東京創元社)
映画は2/27(金)公開『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』です。
honyakumystery.jp/27390
「本の雑誌」3月号が出ました。連載<本、ときどき映画>では、ドーン・ブルックス『地中海クルーズにうってつけの謎解き』(田辺千幸訳/創元推理文庫)と3/6(金)公開の映画『ナースコール』https://nursecall-movie.com を紹介しています。主演のレオニー・ベネシュは『ありふれた教室』も『セプテンバー5』もとても良かったので期待して観ましたが、本作もまさに適役!
調布市文化会館たづくりで行われている「つげ義春のいるところ展」 www.chofu-culture-community.org/events/archi... がすごかった。無料で見れるとはおもえないレベルの充実した展示なのだ。
つげ義春をすこしでも読んだことがあるなら熱心なマニアでなくとも見る価値はあると思う。(ただし明日の2月14日(土)から2月17日(火)までは調布市文化会館たづくり休館につきこちらも休みなので要注意)
それに調布駅周辺は、水木しげる関連のあれこれがあって楽しいのだ。天神通には鬼太郎茶屋があるし。
気力を振り絞って期日前投票に行きました。勝手に圧勝とか言って情報操作しないでほしい。
そして「本の雑誌」2月号<本、ときどき映画>で取り上げた映画『マーズ・エクスプレス』も明日30(金)公開! ご紹介本は3月公開映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が話題沸騰のアンディ・ウィアー『火星の人』(小野田和子訳/ハヤカワSF文庫)です。乾燥が気になる。
marsexpress.jp
前回のイチオシ本連載でご紹介した映画『ランニング・マン』は明日30(金)から公開、キング原作も扶桑社から復刊しました。あらたに追加された解説も必読なので原作もぜひ! 『ランニング・マン』を特集した「DVD &動画配信でーた」2月号のBLACKHOLEコーナーのデスゲーム特集にも寄稿しました。自分の初デスゲーム&トラウマ映画は『ひとりぼっちの青春』でした。きっとどなたかが書いてくれるだろうと楽しみにしていたら、柳下さんがお書きになっていました。実は怖過ぎてまだホレス・マッコイの原作を読んでいません。←ダメじゃん
honyakumystery.jp/27151
イチオシ本連載更新です。今月も豊作!
C.J.ボックス『群狼』(野口百合子訳/創元推理文庫)
ジョン・グリシャム『判事の殺人リスト』(白石朗訳/新潮文庫)
ジル・ペイトン・ウォルシュ『セント・アガサが揺れた夜』(猪俣美江子訳/創元推理文庫)
シャーロット・ヴァッセル『果てしない残響』(山中朝晶訳/ハヤカワミステリ)
映画は公開中の『MERCY/マーシー AI裁判』です。
honyakumystery.jp/27221
今更ですが昨年のMy映画ベスト10(鑑賞順)
トワイライト・ウォリアーズ
ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件
セプテンバー5
ウィキッド ふたりの魔女
Flow
教皇選挙
フォーチュンクッキー
スーパーマン
KNEECAP/ニーキャップ
ワン・バトル・アフター・アナザー
先月全米公開された『ハウスメイド』予告編。日本での公開日は未定ですが、現地では”めちゃくちゃ原作どおり!”と評判なので激しく期待! 先にフリーダ・マクファデンの同名原作(高橋知子訳/ハヤカワ文庫)を読んでいても絶対楽しめるはず! ていうか、むしろ先に原作読んでおいた方がより楽しめるような気が。
youtu.be/48CtX6OgU3s?...
それにしても空いてた……。去年の土曜日より空いてたかもしれない。快適なのはいいけど、洋楽大丈夫なんだろうか……。
あまりにひどいニュースばかりで気落ちしまくりだけど、有休も取ったので予定通りrockin’ on sonicに行ってきました。Pet Shop BoysのNeilが病気のためヘッドライナーキャンセル。自分はUnderworldで足腰ヨレヨレになってるはずなのでPSBはちょっとだけ観て帰ろうと思っていたんだけど、楽しみにしてた人は本当に気の毒。欠場を受けてUnderworldが20分間ライヴ延長してくれたのが嬉しかった(なおTravisは1曲だけ追加と事前にアナウンスあり)。ちなみに今回の自分の最大目当てはアイルランドのラップトリオ、KNEECAPでした。
そして来週発売「本の雑誌」2月号の<本、ときどき映画>ではアンディ・ウィアー『火星の人』(小野田和子訳/ハヤカワSF文庫)と1/30(金)公開のフランス発SFハードボイルドアニメ映画『マーズ・エクスプレス』https://marsexpress.jp を取り上げています。
www.webdoku.jp/honshi/2026/...
そしてずーっと読みたかったアンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(小野田和子訳/早川書房)を(すみませんいまさらで!)一晩で読了。今月文庫になるけどとにかく映画公開前に読みたくてハードカバーで。
とてもよい! しあわせ! ありがとう!
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
全然休みじゃないのに結果的に田作りと煮しめまで作った。
でも黒豆だけは煮る予定。ありがとうシャトルシェフ!
いいんです。どうせ年末年始も出勤なので大掃除はしません。
「本の雑誌」1月号の連載<本、ときどき映画>はビアンカ・ピッツォルノ『ミシンの見る夢』(中山エツコ訳/河出書房新社)。この小説はネットフリックスの配信ドラマ『リディア・ポエットの法律』https://www.netflix.com/jp/title/81414644 と同じ頃のイタリアが舞台なので、併せてみると、女性の地位の低さや階級差別などの時代背景や、作中に出てくるいろんなお洋服がイメージしやすいかと思います。映画は12/19公開『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』です。
synca.jp/ohariko/
先週発売された「ミステリマガジン」1月号の特集<ミステリが読みたい!>で”わたしのベストテン”に参加しています。連載CRIME FILEドラマレビューでは、Apple+TVの『スモーク』(主演:タロン・エジャトン)をご紹介。主題曲はトム・ヨークです。これから『機龍警察』を読む所存(ドキドキ)。
イチオシ本更新しました〜。
フェリックス・フランシス『虎口』(加賀山卓朗訳/文春文庫)
トム・ミード『空に浮かぶ密室』(中山侑訳/ハヤカワミステリ)
アリスン・モントクレア『奇妙な花嫁候補』(山田久美子訳/創元推理文庫)
ジェフリー・アーチャー『消えた王冠は誰の手に』(戸田裕之訳/ハーパーBOOKS)
映画は12/12(金)公開、アリ・アスター監督の最新作『エディントンへようこそ』です!
honyakumystery.jp/27047
重かったけど持って帰った。
今日は地味に凹むことがかさなっちゃって暗い気持ちになったので、帰り道にゴージャスなケーキセットでもキメようと思っていたのに、八百屋さんの店先で同じぐらいの値段でみかんの箱売りを見つけてしまってそっちを選んだ自分……。
11月17日、動物言語学者の鈴木俊貴さんと池袋ジュンク堂本店でトークイベントを行いました。この日のアーカイブは、丸善ジュンク堂書店のサイト(オンラインサービス)からご購入いただけます(550円です)。12月2日まで見ることができますので是非!
右側は、わたしの本も作ってくれたすてきな編集者のTさんです。
現在発売中の「本の雑誌」12月号の連載<本、ときどき映画>は、アンドリュー・クラヴァン『聖夜の嘘』(羽田詩津子訳/ハヤカワミステリ)と12/5(金)公開映画『殺し屋のプロット』を紹介しています。https://kga-movie.jp
おかげさまで連載は来年もつづくことになりました。ありがとうございます! がんばります!