ブルーアーカイブの日常系コメディ漫画がテック右派をコケにして民主主義の力を訴えていると聞いて読んでみたけど、本当にテック右派をコケにして民主主義の力を訴えていた なんで?
www.ganganonline.com/title/1851/c...
ブルーアーカイブの日常系コメディ漫画がテック右派をコケにして民主主義の力を訴えていると聞いて読んでみたけど、本当にテック右派をコケにして民主主義の力を訴えていた なんで?
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SFマガジン2026年4月号「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特集」を持つ左手
届いた! 映画たのしみ!
【告知】
5月6日(水・祝)開催のSFセミナー2026にて、海老原豊さんと共に「ティプトリー、その生涯を追って(仮)」に登壇することとなりました。ジュリー・フィリップス著/北川依子訳『男たちの知らない女 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』(国書刊行会)の刊行を記念して、ティプトリーの生涯についてお話を伺います。宜しくお願い致します!
開催場所など詳細
www.sfseminar.org
『SFが読みたい! 2026年版』を持つ左手
『SFが読みたい! 2026年版』が届きました。アンケートに回答しております。よろしくお願いいたします。
酷すぎるのでもう貸主側の説明義務を果たすつもりがないとお見受けしましたので消費者センターに通報しますね〜でいいと思います…実際に通報するのはゆっくりでも大丈夫なので…
#SFを読もう2026
サラ・ピンスカー「時間流民のためのシュウェル・ホーム」(市田泉訳『いずれすべては海の中に』収録)
掌篇のなかでずっと勝てない…と思っている一作。
SFマガジン2026年2月号『架空生物特集』を持つ左手
N&SSR担当回が掲載されています! 2026年もどうぞよろしくお願いいたします
SFマガジン2026年2月号の表紙。青い表紙に白文字で「架空生物特集」と書かれており、横書きで作者名が並ぶ。タイトルと作者名を挟むようにして架空生物のイラストが散りばめられている。
【告知】
12月25日発売のSFマガジン2026年2月号の連載コラムNOVEL & SHORT STORY REVIEWは、発売日に合わせて「ホリデーSF&ファンタジー特集」。ホリデーシーズンのたびに繰り返し読みたいクィアなロマンタジー、サラ・ラーシュ『ナイトメアー・ビフォア・キスマス』を中心に紹介しました。短篇三作も傑作揃いです🎅🤶🎄表紙がかわいいね
トーリ・ピーターズ『ディトランジション、ベイビー』を持つ左手
トーリ・ピーターズ『ディトランジシション、ベイビー』(河出書房新社)を訳者の吉田育未さまよりご恵投いただきました。白人トランス女性リース、デイトランジション(性別移行を中断または再移行)し男性として暮らすエイムズ、アジア系シス女性カトリーナが三人で子どもを産み育てる可能性を模索する物語。発売当初からかなり話題になっていたので原書でも読んでいたのですが、最後のワンパラグラフを読み終わったあとの胸の熱さが今も忘れられません。大傑作です。吉田育未さんによる日本語訳も楽しみ!! ありがとうございます。
糸川乃衣『握りしめるための石ころをさがす』を持つ左手
糸川乃衣『握りしめるための石ころをさがす』(夜空舎)を著者ご本人よりご恵投いただきました。CALL magazine vol.35に掲載した「歯としっぽと」他、短篇5作と掌篇2作が収められた作品集です。素敵な装画と装丁が目印! ありがとうございます。
SFマガジン2025年12月号『火星SF特集』を持つ左手
頂いた! 嬉しい!
吉田棒一『イ・ジンターネット』をもつ左手
吉田棒一『イ・ジンターネット』を著者御本人よりご恵投いただきました。CALL magazine掲載の「モノリスと不良」が収録されています。紙の本はやっぱり良い。
SFマガジン2025年10月号『ホラーSF特集』を持つ左手
映画『近畿地方のある場所について』を観てきたところに届きました N&SSR担当回が掲載されています、よろしくお願いいたします!
SFマガジン2025年10月号の表紙。モノクロの表紙に赤文字で「ホラーSF特集」と書かれており、縦書きで作者名が並ぶ。下半分には背中が裂けた人間が三角座りをしているデッサン調の絵がある。
【告知】
8月25日発売のSFマガジン2025年10月号の連載コラムNOVEL & SHORT STORY REVIEWは、本誌特集に合わせて「ホラーSF特集」です。受賞は逃しましたが、本年ヒューゴー賞にノミネートされていたエイドリアン・チャイコフスキーのAlien Clayを中心にご紹介しました。よろしくお願いします!
武川佑『龍と謙信』を持つ左手
武川佑『龍と謙信』を株式会社KADOKAWAさまよりご恵投いただきました。「上杉謙信には実は妻がいた」説をもとにクィアなパートナーシップを描いた歴史小説ということで、ハチャメチャに楽しみにしていました。紅坂が幼い頃推していた歴史上の事件は川中島の戦いでした。ありがとうございます!!!
SFマガジン2025年8月号『ウィリアム・ギブスン特集』を持つ左手
頂いた! 嬉しい!
ユキミ・オガワ著、吉田育未訳『お化け屋敷へ、ようこそ』を持つ左手
ユキミ・オガワ『お化け屋敷へ、ようこそ』を訳者の吉田育未さんより頂きました。ユキミ・オガワ(日本在住の日本語話者ですが英語で小説を書かれる小説家)作品を日本語で、それも吉田育未さんの訳で読めるのが嬉しい…。ありがとうございます!
SFマガジン2025年6月号の表紙。ピンク色の表紙に「大阪・関西万博/バーチャル大阪パビリオン特集」とあり、vtuberらの姿が描かれている
【告知】
4月25日発売のSFマガジン2025年6月号の連載コラムNOVEL & SHORT STORY REVIEWは「翻訳者による創作特集」です。仏英翻訳者、中英翻訳者、日英翻訳者、波(ポーランド)英翻訳者によるジャンル小説をご紹介しました。よろしくお願いします!
SFマガジン2025年4月号『SF少女マンガ特集』を持つ左手
頂いた! 嬉しい!
『SFが読みたい!』を持つ左手
『悲劇喜劇』を持つ左手
『SFが読みたい! 2025年版』『悲劇喜劇 2025年3月号』が届きました。どちらでもアンケートに回答しております。よろしくお願いいたします。
2025年3月号『悲劇喜劇』表紙
【お知らせ】
2月7日に発売の『悲劇喜劇』2025年3月号「特集=2024年の演劇 日本から世界へ、世界から日本へ」のアンケートコーナーにて、2024年わたしのイチ押し“戯曲”“舞台”“表現者”のことをほんの少しですが書きました。白井晃演出のサラ・ルール『エウリュディケ』、ほんとうによかったので再演があればぜひ…宜しくお願い致します! 紛争地帯の演劇レポートも気になります。
【告知】
12月25日に発売のSFマガジン2025年2月号にて、
①2025オールタイム・ベストSFプロ投票者アンケートに回答しております。
②連載コラムNOVEL & SHORT STORY REVIEWにて「イグナイト賞受賞作品特集」を組みました。伝統的なSF賞におけるBIPOC(Black=黒人、Indigenous=先住民、People of Color=有色人種)格差に抵抗するために、そしてかれらのSFジャンルへの貢献を称えるために設けられたこの賞の最新受賞作品をご紹介します。
よろしくお願いします!
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
雑誌『蜃汽楼』創刊号の裏表紙、表紙、目次の画像。
【告知】
インディペンデントな文化を俯瞰する雑誌『蜃汽楼』の創刊号に短篇「イサドラに会いに」をご掲載頂きました。第三回かぐやSFコンテスト選外佳作の同タイトル作品に、加筆修正を行ったものになります。どうぞよろしくお願いいたします!
【お知らせ】
Kaguya Planetに、特集「食」にあわせたエフゲニア・トリアンダフィリウの短篇「ボーンスープ」の翻訳を掲載して頂きます。サブテーマとして掲げていた【幸せな食卓?】に合わせた作品探しは、堀川さんにお手伝い頂きました!
食べたものが"わたし"をつくる、ほのかにカニバリズム香るダークなファンタジー。拙編著『人肉食百合アンソロジー』がお好きな方には心からおすすめできます。来週21日より先行公開となります、よろしくお願いいたします!
virtualgorillaplus.com/nobel/kaguya...
【お知らせ】
7~9月のKaguya Planetはわたし紅坂紫がテーマを指定した「特集:食」。8月は「この方の『食』論が読みたい!」とリストアップしたなかからkaguya編集部に選んで頂き、作家・写真家である清水裕貴さんのエッセイでお送りいたします。まさにわたしが読みたかった一皿でした🦪🦪🦪是非!
『喉に棲むあるひとりの幽霊』(デーリン・ニグリオファ著、吉田育未訳、作品社)
訳者の吉田育未さまよりデーリン・ニグリオファ『喉に棲むあるひとりの幽霊』(作品社)をご恵贈いただきました。タイトルも表紙も詩人による前に散文デビュー作という言葉も楽しみで、何より作品社さんにも吉田さんの訳書にも絶対に素敵だという信頼を置いているので嬉しいです。ありがとうございます!
【お知らせ】
Kaguya Planetへ、特集「食」にあわせた掌編「鬼姫と絵師」を寄稿致しました。「食」が与える力のことを考えていたら、「食」と女性たちの力のお話になりました。本日より先行公開となります、宜しくお願い致します!
【お知らせ】
2023年11月に京都で開催されたかぐやフェスの抽選大会で特集テーマ指定権を引き当て、今回「特集:食」をセレクトいたしました。
7月は紅坂紫の掌篇「鬼姫と絵師」、8月はわたしが「この方の『食』の論考が読みたい!」とリストアップしたなかからkaguya編集部に選んで頂き、写真家・小説家である清水裕貴さんに執筆頂けることになりました!
特集ステイトメント「しあわせな食卓?」も是非お読みください。よろしくお願いいたします!
SFマガジン2024年8月号「クリストファー・プリースト追悼特集、山本弘追悼特集」黄緑色の表紙
SFマガジン10月号予告「ファッション&美容SF特集」
SFマガジン2024年8月号をご恵投頂きました。水上文「抵抗と創造のクィア・タイム、クィアSF」では『結晶するプリズム 翻訳クィアSFアンソロジー』にて拙訳で紹介したイン・イーシェン「鰐の王子さま」に触れて頂いております。ありがとうございます。
そして次号は「ファッション&美容SF特集」。翻訳掲載予定です!