昨日から公開になっています。
昨日から公開になっています。
12月5日公開の『ピアス 刺心』、悪魔的な性格と愛、疑惑がひしめき合うなかに、瑞々しさもある兄弟の物語。クィア映画でもあります。
pierce-movie.jp
家で色々していて汗だくになり、(そうだった、夏だから汗をダラダラかいていたんじゃなくて、更年期障害だからだった)と思い出した。涼しくなってもホットフラッシュでガーゼの手拭いが手放せないままだ。
隔週連載の夜リラタイムが更新されました。『タンゴの後で』 が重要なトピックを扱っていても、手放しで褒めづらい理由などを書いています。あと、これから公開の『サターン・ボウリング』の話題も。
kinomegumi.co.jp/good_night/m...
映画の評論集に対して、編集者から「黒沢清は誰?普通の人は知りません」という赤字が入ったのが、いまだに納得いっていない。そして「タイトルに『悪趣味!』と入れなければ売れない」という主張をされた。そこで反対して折り合いがつかず、こちらから企画を流してしまった。
最近試写で観た中でダントツに良かったのは、三宅唱監督の『旅と日々』。
『サターン・ボウリング』は、女性監督パトリシア・マジィが手掛けていますが、人の内面のジェンダーは男女で綺麗に割り切れるものでなく、この作品は男性の美学がかなり強く出ている映画です(批判の面ももちろんあるが)。女性の尊厳の扱い方など、かなり男性的な面が大きいです。
10月4日から全国公開の『サターン・ボウリング』は、女性監督パトリシア・マジィ作品。ある兄弟の亡父への憎悪と暴力の継承を描いています。男性から女性への激しい暴力シーンがあるので、そういったものにトラウマ・恐怖心のある方は要注意です。
夜リラタイムの隔週連載、今回はジョニー・トーとワイ・カーファイについてです。 kinomegumi.co.jp/good_night/m...
もしジョニー・トーの映画は男にしかわからないと言われたら、憤激する女性は大勢いるでしょう。性別で面白い映画は変わらない。だから女性ももっと東映のヤクザ映画を観よう。『実録 私設銀座警察』とか『県警対組織暴力』『仁義の墓場』とか。面白い映画を男性だけに所有させるのは惜しい。
noteを更新しました。「入院の思い出(子宮全摘出編)」です。若い女性に注意喚起も含めて読んで欲しいです。https://note.com/manayaeko/n/nd5922d980a20
今回流れた書籍の原稿で、編集者からマンスプレイティング的な、「俺が教えてやる」系の異常に大量な赤字が入れられてきました。Xにそれを書いたところ、男性ライターにはその感覚が、わからない人もいるみたい。普通の赤字と思って、自分なら受け入れますとか言ってくるのが、お門違いでどうにかしたい。
夜リラタイムで連載中の原稿が単行本化されるはずで、二か月ほど修正作業などしていたのに、編集者がタイトルに「悪趣味~」と付けたいと言い出して、断ったら流れました。空虚……。いまわたしが「悪趣味~」なんて秘宝臭のするタイトル付けたら、炎上してしまうと言ったら、「炎上を恐れるのは覚悟が出来ていないから」と。ふっざけんな!!!
誰か、この可哀想な原稿を救って書籍化してくださいませんか。
映画館で働いていて、一番ストレスだった常連客についてです/https://note.com/manayaeko/n/nac88900d2f60
映画館で働いていた頃の出来事を書いていきたいと思います/https://note.com/manayaeko/n/nb9df19cecbe3?sub_rt=share_pw
こういう意地の悪いことを書かれるのは、自分が女性だからだと思うんです。/https://note.com/manayaeko/n/na110853f169b
『心の壊し方日記』のカスタマーレビューについてです。https://note.com/manayaeko/n/n3bc328613f20
もぐらさんの語りのうまさなら、これが本当に笑った。ごめんなさい、前後編のどっちかは忘れちゃったけど、中華料理店の話です。
youtu.be/J9lqgQFbuOQ?...