(イ・ビョンホンさんの取材、印象的な瞬間が多かったのですが、記事の末尾に置いた発言にはとりわけ心を打たれ、この人の出演作は今後も絶対に観つづけようという思いがますます強くなりました。そしてこれまでの出演作も、この言葉を思い返しながら観なおしたいと思いました)
(イ・ビョンホンさんの取材、印象的な瞬間が多かったのですが、記事の末尾に置いた発言にはとりわけ心を打たれ、この人の出演作は今後も絶対に観つづけようという思いがますます強くなりました。そしてこれまでの出演作も、この言葉を思い返しながら観なおしたいと思いました)
【告知】『しあわせな選択』主演のイ・ビョンホンさんにインタビューしました! どのタイミングで読んでも大丈夫だとは思いますが、ご鑑賞後に読むのがベストかもしれません。読んでね。
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ライアン・ゴズリング以外の映画版キャストを知らないまま、ストラット役には勝手にティルダ・スウィントンを思い浮かべつつ『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んでいた。ザンドラ・ヒュラーがストラット役にキャスティングされていると知ったとき、「な、なるほど~~!」と思った。
【告知】2月27日公開、エメラルド・フェネル監督版『嵐が丘』について書きました。
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韓国の週刊映画誌『シネ21』の最新号に、キネ旬ベスト・テン授賞式のレポートが載ってる!なんで? と思ったら、そうか、シム・ウンギョンさんが受賞したというのが主な理由かな
なんとか〆切に間に合わせられそうな気配がしてきて、この2週間ほどのすごいスケジュールもどうやら乗り越えられそうな感じなのだけど、問題の、あっちの仕事には相変わらずいっこうにたどり着けない……そうこうするうちに確定申告があり、4月からの仕事の準備もせねばならず、やっぱりあっちの仕事にはいつたどり着けるのか……! わーん
(あのあとみんな飲み会盛り上がったのかなあ。いいなあ)
【告知】発売中の『キネマ旬報』3月号、特集「試写で見て、「これゼッタイ、公開されたらまた映画館で見ること決定!」の映画」で、3月6日公開の映画『ナースコール』について書いています。この映画はみなさんぜひご覧ください。(下はオンラインストアへのリンクです)
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【告知】発売中の『キネマ旬報』3月号で、『たしかにあった幻』『道行き』『金子文子 何が私をこうさせたか』『神社 悪魔のささやき』の星取りをしています。(下はオンラインストアへのリンクです)
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寝る前に思いつき、明日起きたら原稿に反映させようといくつかメモをしておいたのだが、起きてみたらそのうちのひとつがまったく解読できない。寝る前のわたし、何を思いついたの……
田中麗奈さんは映画館にもよく行っていて、ダルデンヌ兄弟の作品は好きでたくさん観ているとの『あさイチ』情報
(いやほんとは、少しだけ余裕ができたというだけで、実はいまだにそれどころじゃない忙しさだったはずなんだけど、ちょっっっとだけ余裕ができたところで、とうとう辛抱たまらず見始めてしまったのだった)
ところでわたしは昨年Netflixの『白と黒のスプーン』シーズン1にドはまりして(見終わったときものすごくロスになった)、シーズン2が製作されると聞いてものすごく楽しみにしていたのだけど、いざ配信開始されてもなかなか時間が取れず、先日ようやくとうとう見ることができたのでした。ネタバレ食らう前に結末まで見ることができてよかったー
『ブゴニア』の公開に合わせ、日本でも『地球を守れ!』がどこかで配信されないだろうかと期待していたのですが、どうもその気配はないなあ
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、ロッキーのヴィジュアルは映画封切りまで伏せておくのだろうと思いこんでいたのだが、先日公開されたUS版予告篇にしっかり映っていた。わたしはというと、原作を読みながら「自分が思い描いているロッキーの姿は正解じゃないかもな」と思っていたのだけど、予告篇を見たら、想像からそう遠くなかったので安心(?)しました。
【告知】発売中の『キネマ旬報』2月号で、『架空の犬と嘘をつく猫』『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『愛のごとく』『黒の牛』の星取りレビューを書いてます。(下はオンラインストアへのリンクです)
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【告知】アレックス・ガーランド+レイ・メンドーサ共同監督『ウォーフェア 戦地最前線』について書きました。
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【告知】カンヌにも出品された『グッドワン』で大注目の新鋭、インディア・ドナルドソン監督にインタビューしました。父は監督ロジャー・ドナルドソン。ファンだというケリー・ライカートの凄さについて彼女が語る言葉は、この映画の魅力にも通じるように思いました。
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2/23(月・祝)14時から新宿の紀伊國屋書店で『映画の閾穴』の刊行記念に、佐々木敦さんと公開対談を行います。私の初の単著を端緒に、ひたすら批評や映画について佐々木さんと話したいと思います。大島渚『新宿泥棒日記』の撮影地で、私の本についてトークできるなんて感無量です。ご参集ください!
store.kinokuniya.co.jp/event/176905...
『相棒』元日SPを録画で。これ、本格ミステリーとしても久々に相当のクリーンヒットなのでは。レギュラー陣ほぼ総出演のにぎやかさも楽しい。
【告知】ディズニープラスで配信開始、ヒョンビンとチョン・ウソンの顔合わせによるドラマ『メイド・イン・コリア』について書きました。監督はウ・ミンホ(『KCIA 南山の部長たち』『ハルビン』)。
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【告知】発売中の『キネマ旬報』1月号で、『デイズ~かけがえのない日々~』『セフレの品格(プライド) 終恋』『Good Luck』『星と月は天の穴』の星取りレビューを書いています。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/128474...
【告知】Netflixで配信中、ダニエル・クレイグが探偵を演じる人気シリーズ最新作、『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッド・マン』について書きました。ライカート新作に続き、来年はスピルバーグ新作も控える絶好調のジョシュ・オコナーが、ここでもすごくいい。
www.gqjapan.jp/article/2025...
【告知】「月刊ホン・サンス」第2弾作品、『小川のほとりで』について書きました。わたしもあのうなぎ屋に行きたい。んで「我慢できなくてメクチュ(ビール)飲んじゃいました」と言いたい。
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単著を出すことになりました。これまで書いてきた批評から、映画について書いたものを選んで纏め、書き下ろしで、大島渚と『愛のコリーダ』を論じた長め(11万字)の批評を収めた本です。タイトルは『映画の閾穴』です。書肆侃侃房から出ます。編集は藤枝大さん、装丁は森敬太さんです。乞うご期待!
【告知】公開中の映画『KILL 超覚醒』のレビューをCINEMOREさんに書きました。
cinemore.jp/jp/erudition...
【告知】発売中の『キネマ旬報』12月号で、『てっぺんの向こうにあなたがいる』『旅と日々』『君の顔では泣けない』『兄を持ち運べるサイズに』の星取りをしています。またしても星の数を抑えすぎてしまったかもしれない。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/125573...
【告知】発売中の『キネマ旬報』12月号巻頭特集「映画/エロスについて考えてみた」で、『星と月は天の穴』の荒井晴彦監督と主演の綾野剛さんとの対談を、取材・構成しています。(下はオンラインストアへのリンクです)
www.kinejunshop.com/items/125573...
【告知】11月14日公開、『君と私』について書きました。観終わったあと宝物のように感じる人たちが、きっと少なくないだろう映画です。
www.gqjapan.jp/article/2025...