もう一度『ペルソナ』を頭から読み直してみたけど相当に面白い。レッテル貼りとかアイデンティティの揺らぎみたいなものがテーマになっていると思うが毎行毎行それを感じさせるような文章が差し込まれて読んでいて胸が苦しくなる。すごい密度。ラストだけ少し唐突な感じも受ける。
もう一度『ペルソナ』を頭から読み直してみたけど相当に面白い。レッテル貼りとかアイデンティティの揺らぎみたいなものがテーマになっていると思うが毎行毎行それを感じさせるような文章が差し込まれて読んでいて胸が苦しくなる。すごい密度。ラストだけ少し唐突な感じも受ける。
読んでみますー!ありがとうございます😊
犬婿入りも読み終えた。最近の芥川賞受賞作ですと渡されても信じてしまいそうだ。
多和田葉子の『ペルソナ』を読んだ。作者の小説を読むのは初めて。短編だけど中身がぎゅっと詰まっている印象。登場人物が探しているものが「変圧器」というのが面白い。文体はリズムが独特だけれど割と好み。再読したい。
おお!めちゃくちゃ可愛いですね〜色が綺麗!👍
不思議ですよね。「面白い…でもない。でもつまらなくも無いよな…」みたいになってました笑 『濁った激流にかかる橋』は大好きなのですが。
伊井直行の小説を久しぶりに読んだけれど(雷山からの下山)本当につかみどころの無い作家だなあ。
確かに村上春樹の場合は日野啓三よりずっと個人的ですね!言葉にできない何かを表現しようとしている点は共通するのかもしれないですが。日野啓三はいわゆる日本の私小説的な純文学とW村上以降の純文学の中間地点という感じがします。
はい、値段だけがネックです笑 まあ長く使えば元が取れるの精神で買ってます笑 オンラインで購入したことはないんですが確かに心配はありますね。不備があれば交換対応など明記されていると安心ですね😊
ポーランド食器素敵ですよね!一年に数個ずつくらいのスローペースで購入してます😃食器だけでなく置物もめっちゃ可愛いですよ😊
津島佑子『光の領分』、呉明益『複眼人』を並行して読むことに。今のところどちらも面白いです。津島佑子の方は連作短編なので読みやすい。
日野啓三を今読んでいる人も少ないでしょうしシンクロ!嬉しかったです😊icchanさんが書いておられるとおり不遇ですよね。何処かで再評価の流れがくると良いですね🧐
ちょうど日野啓三の別作品を読んでいたところだったのでnote、楽しく拝読させていただきました。『砂丘が動くように』は未読なので読んでみたくなりました!
天窓のあるガレージ読了。傑作といって良いくらい素晴らしいと感じた。日野啓三の小説世界は部分的に村上春樹に引き継がれているようにも感じる。よく村上春樹が深層心理を地下一階、地下二階と表現したりしているけれどそれと同じようなものが扱われているように思う。
日野啓三 天窓のあるガレージ
日野啓三の『天窓のあるガレージ』という短編集を読んでいるけれど面白い。「知性」と「感性」が高い次元で並立していてその二つのセンサーで感知したものを余すところなく正確に文章化しているような文体。全体的に透明感がある。
高原英理「ラサンドーハ手稿」読んだけど面白いなぁ。短いのに世界観に没入してしまった。少し調べたらこれの続編みたいなものがいずれ出るかもしれないとのことだったので期待して待とう。
矢作俊彦『あ・じゃ・ぱん!』を読んでいる。日本が東西で分断された偽史物。ぶっ飛んでいて面白いけれど自分よりもう少し世代が上の人が読むとより楽しめるんだろうなぁという感じがある。
Podcastの「朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手」聴きながら仕事してるけど面白すぎて仕事に集中できない
海鮮お粥 揚げパン 豆乳
中華モーニング。海鮮粥が美味でした。
諏訪哲史の『昏色の都』もとてもいい。高踏的で近寄り難いイメージがあって(勝手な先入観ですが)いままで読んでこなかったけれどこれなら自分でも面白く読める。加筆されて本になってるようなのでそちらも読んでみたい。
文學界 2023.5
大江健三郎の追悼文目当てに古本で購入したものの積読してた文學界をいまさら読んでいる。(あらためて内容を見ると自分にとってはお得すぎる一冊)山尾悠子の「メランコリア」面白い。文章のテンポがゆったりめに感じる。長編の中の一部分のようだけれど全体はいつ読めるのだろう。
福間女流は編入試験連敗してしまったなあ。そもそも振り飛車党なのでややツライ、試験官の若手陣は四段になったばかりなのでかなり強い、女流棋戦では居飛車党の奨励会三段クラスの実力者がほぼいないので対抗形の経験不足になるなど、条件が厳しそう。
アフター6ジャンクションの企画展『五冊展』で岸本佐知子さんが『男の皮の物語』を挙げてくださってます!めっちゃ嬉しい!ありがとうこざいます!
www.tbsradio.jp/articles/105...
10代の頃に読んだ本を再読したくなったけどもう手元にないのが残念。実家の本棚の奥を探せば出てくるだろうけど。マーク・トウェイン『不思議な少年』『人間とは何か』倉田百三『出家とその弟子』、菊池寛のいくつかの作品など。
すてき!繊細で柔らかで、それでも硬質な水晶のよう。若い庭が育つ書架だなぁ。
私ならどんな棚にするかな…とわくわくしながら考えました。
・長野まゆみ『サマーキャンプ』
・皆川博子『海賊女王』
・O.R.メリング『歌う石』
・ジョー・ウォルトン『図書室の魔法』
・上田早夕里『夢見る葦笛』
・マーサ・ヴェルズ『マーダーボット・ダイアリー』
・ホリー・ジャクソン『自由研究には向かない殺人』
・エリザベス・ウェイン『コードネーム・ヴェリティ』
・宮内悠介『ヨハネスブルグの天使たち』
・伊藤計劃『ハーモニー』
もし私が私設ヤングアダルト10選棚をつくるなら
・ハーディング作品
・ジョナサン・オージェ『夜の庭師』
・ジョン・コナリー『失われたものたちの国』
・ショーニン・マグワイア『不思議の国の少女たち』シリーズ
・ケイト・モートン作品
・恩田陸『麦の海に沈む果実』シリーズ
・恩田陸『蛇行する川のほとり』
・柳川麻衣『ロータス』
・川野芽生『無垢なる花たちのためのユートピア』
・皆川博子『倒立する塔の殺人』
結局『熊を放つ』は途中で断念することに。アーヴィングが自分に合わないのか、それともガープの世界とかだったら楽しく読めるのだろうか。
ジョン・アーヴィング 熊を放つ
ホテル・ニューハンプシャーを途中で断念して以来のアーヴィング。上巻の半分ほど読み進めたけれど、どんなふうにこの本を楽しめば良いのかいまいち掴めていない。特に何も考えずに会話のノリを楽しめば良いのかな。
風邪をひいて免疫力が落ちたせいか放置していた虫歯がズキズキと痛んであまりの苦しさに横になっている。これはいかんと痛み止めを飲んだものの対して効果はない模様。そういえば大昔に読んだ坂口安吾の小説だかエッセイだかに虫歯のことをかいたものがあったなぁとふと思い出した。