取材・構成を担当しました。
若林踏 × 朝宮運河が語る、ミステリとホラーの関係史「互いの領域を侵食しながら拡大してきた」 realsound.jp/book/2026/03...
取材・構成を担当しました。
若林踏 × 朝宮運河が語る、ミステリとホラーの関係史「互いの領域を侵食しながら拡大してきた」 realsound.jp/book/2026/03...
書きました。
『進撃の巨人』にも通じる閉塞感ーー時代小説とディストピアが交錯する『ちょんまげ手まり歌』 realsound.jp/book/2026/02...
書きました。
世界文学の古典『嵐が丘』は、未だに野性のままであるーーひかれあいながら反発する二人の激情 realsound.jp/book/2026/02...
書きました。私はここ10年で亡父母の喪主やって告別式だ四十九日だ三回忌だと葬祭場や寺に行く機会が多かったので、なるほど人気シリーズになるよなと思いました。
浜辺美波×目黒蓮主演で注目『ほどなく、お別れです』小説としての魅力は? グリーフケアを描く意義
realsound.jp/book/2026/02...
書きました。
織田裕二、反町隆史、亀梨和也ら出演『北方謙三 水滸伝』の面白さとは? 原典との大きな違い realsound.jp/book/2026/02...
私も「安部公房の10冊」を紹介しています。
本の雑誌編集部編『この作家この10冊 3』予価2750円(税込) 2026年3月16日発売予定https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116149.html
昨夜のマイブラ、最後の「You Made Me Realise」で2階席からアリーナの観客を見下ろして、ノイズピット地蔵という言葉が思い浮かびましたわ。踊ることも手拍子することもできず、ただ轟音を浴びて気持ちよさそうに立ち尽くすだけ。巨大銭湯。いい湯でしたわ。
自分が今やっていること&やりたいことをやり終えるまで、たとえこの程度の社会でも、なんとか5年は持ちこたえてくれ、と切に願う。それが無理でも、せめて3年。
書きました。
デヴィッド・ボウイには冴えない時代もあったーー愛あるツッコミ目線でボウイの人間臭さを描く『デヴィッド・ボウイ 増補新版』 realsound.jp/book/2026/02...
最近は一作をゆっくりゆっくり読んでいく連続読書会がいろいろやられているようだから、『南総里見八犬伝』をやってみたい。さすがに原文はつらいので、今手に入りやすい河出文庫の白井喬二の現代語訳上下でどうか。これは全訳ではなく後半がダイジェストだけど、原典の全体像がつかめてよい。
いよいよ最終回。この回だけの参加も歓迎です。
【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/3/20(金)19:30〜第6回・村上春樹『風の歌を聴け』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生) peatix.com/event/4828145
聞き手・構成を担当しました。
「ジャーロ」No.104 〈アフタートーク 著者×担当編集者〉第23回 「全編〝消失ミステリ〟という離れ業! 超絶技巧の短編集 『神の光』北山猛邦(作家)× 金城 颯(東京創元社)」
giallo-web.jp/magazine/
書きました。
東野圭吾『クスノキの番人』のテーマとは? 家族をめぐる物語の背景にある問題 realsound.jp/book/2026/01...
今夜。現地でもオンラインでもお待ちしております。
【聞く連続読書会「昭和50年代文芸を読む」】2026/1/23(金)19:30~ 第5回・橋本治『桃尻娘』(スピーカー:円堂都司昭&仲俣暁生)
peatix.com/event/4699131
書きました。
當真あみ主演の注目作 柚木麻子『終点のあの子』が描き出す、若者同士のギクシャクした関係 realsound.jp/book/2026/01...
書きました。
もしも日本が太平洋戦争に勝利していたらーー「ズッコケ三人組」の著者が残した戦争文学
那須正幹『屋根裏の遠い旅』は、国家の監視や戦争が日常化したシビアな世界を通じ、現代にも通じる平和の尊さと生き方を問い直す一冊。
realsound.jp/book/2026/01...
書きました。鴻巣友季子著『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』レビュー。
太宰治、東野圭吾、柚木麻子……日本文学が英米で人気がある理由とは? realsound.jp/book/2026/01...
書きました。
村山由佳、山田詠美、朝井リョウ……2025年に小説家たちが挑んだテーマは? 芥川賞・直木賞「受賞作なし」後のトレンドを読む realsound.jp/book/2026/01...
聞かれました。
『スピン』『GOAT』『アンデル』……安価な文芸誌、創刊相次ぎ大ヒットも 文芸評論家に聞く、版元の狙いとは? realsound.jp/book/2026/01...
昨夜見た夢。みんなで出かけようとするが、スマホを忘れていた。自分は成人しているのに、なぜか6年3組の教室へとりに帰ろうとする。だが、着いたのは野球場。おかしいなと出発点に戻り、今度は慎重に進む。すると着いたのは球場のスタンド席であり、絶望したとたんに目が覚めた。……これが初夢なのか
あけましておめでとうございます。今年も書評、文庫解説、インタビュー取材、音楽関連レビューなどに力を入れ、次の単行本の企画も立てていきたいと思います。お仕事のご用命をお待ちしております。よろしくお願いします。
評論書のための参考文献とか、書評用の本とか、とにかく読んでメモする年末。年始になったら書く。書くんだよ。
書きました。
「2025年 怖い場所が出てくる小説 BEST5」円堂都司昭 編 一風変わったゾンビものから現役医師のパニックものまで realsound.jp/book/2025/12...
私のコメントも入ってた。
週刊文春ミステリーベスト10 国内部門2025《全国のミステリー通、書店員が選ぶ》 #週刊文春 bunshun.jp/denshiban/ar...
書きました。
本は呪いにもなりうる――『この本を盗む者は』本嫌いの少女を主人公にしたことの意味 realsound.jp/book/2025/12...
書きました。
小説家は「自分の価値観」を捨てるべき? 小川哲、村田沙耶香、三宅香帆……それぞれの創作論を読む realsound.jp/book/2025/12...
取材・構成を担当しました。
金属恵比須 × 伊東潤が語る、ロックと文芸の関係 『シン・武田家滅亡』発売記念イベントレポ realsound.jp/book/2025/12...
福井新聞にもこの書評が掲載されたようです。
『逆説の日本シンデレラ史』浜本隆志著 評 円堂都司昭(文芸評論家) 物語の世界伝播論じる www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2...
渋谷氏の「ヘビーメタルはゴミだ」発言をふり返った伊藤政則氏が、メタル・ゴッドの立場なのに説明のため何度も何度も「ヘビーメタルはゴミだ」のフレーズを口にせざるをえなくなってしまったのが、なんともおかしかった。#渋谷陽一三昧
『2026本格ミステリ・ベスト10』の国内7位、9位、15位のレビューを担当しました。
www.harashobo.co.jp/book/b669277...