眠気覚ましの2026ver
眠気覚ましの2026ver
先日きたコアキーパーの大型アプデが思いの外ボリュームがあるし楽しい変化も多く拠点の作り直しが止まらないのでいつまで経ってもぽこポケに移れない。
生活がいっぱいいっぱいになってる人が脳のリソースを割いてまで考えるべきかはわからないけど、隣人愛がすり減りおじいちゃんたちが暴走する現代において、男性のセルフケア(セルフラブ/セルフプレジャー)や男同士のケアとは?ということを考えてみる時間に価値はあるとは思う。
Dream Daddyは皮肉や意地悪、復讐や糾弾という形ではなく、ただただ優しく柔らかく相手のことを好きになるという現象を通して男性が社会の中で抱えてしまいやすい問題や構造的不備について適度に触れていて、そういう説教くさくなりすぎないバランス感覚の良さも大好きです。
いい加減Dream Daddyの隠しエンドプレイして動画上げないとな(四年空いているという事実に白目をむいてしまった)
中年男性同士のケアやセルフラブの上達についてはDream Daddyというゲームがとても的確に描いて突きつけてくれるのでかなりオススメです。ゲイ向けの恋愛シミュレーションゲームなのでノンケ男性はとっつきづらいとは思うけど、ホモソーシャルの膿を痛感している男性にほどプレイしてほしいという歯痒さがある。手前味噌ですが実況動画も録ったので興味があればぜひ見てね。(実況動画を投稿していた当時に作ったゲーム布教用資料も貼っておきます)
どぶねずみのドリームダディ動画再生リスト↓
www.youtube.com/playlist?lis...
お金を稼ぐためだけに行うことで不可逆な傷を負うなんて大損すぎて絶対に嫌なので、戦うにしてもめちゃめちゃ長い槍を用いた着実な戦術でしか戦いたくない。
だから俺はいつでも誰かの憤りに実体験を重ねて寄り添い、力が尽きてぐっすり眠れるまで一緒にブギギレ号泣大絶叫というケアなら可能です。いつでも呼んでください。
俺は自分の髪をむしりながら「サラリーマンなんてクソ!大っ嫌い!終わってる!最悪!エンガチョ!」と号泣絶叫しながら全力で逃亡して気の触れた個人事業主となり、毎年ブチギレ絶叫しながら確定申告をしている。絶対に戦わない。ふざけんな。バカがよ。
「俺は戦士だ!」って顔しながら全然戦果を上げず不満を溜め込んで弱い物いじめに走るような人って、ずっと胴の鎧のままレベル上げもせず“必死感”を出すことだけに専念しているイメージがあった。ちゃんと戦果を上げる人は当然のように先輩戦士の死体からミスリルの鎧を剥がして着ていた。
「私は戦士だ!」みたいな顔をして働いてる女はマジモンの狂戦士の場合が多いように感じる。そりゃこんな金玉大優遇社会ならしゃーなしだとも思うし正直かなり頼りにしてた。めちゃくちゃ長い槍を持って必死で援護したこともある。
「俺は戦士だ!」みたいな顔で仕事してる男ほど他人が理解しにくくいじりづらいコーディングするからイライラする(偏見)。
あんな人として惨めな状態を「戦う」なんて言葉で表したくない。ちゃんと惨めだったしちゃんと助けが必用だった。ケアしてもらえてよかった。助かって本当によかった。命と心が快適な状況で日常生活をおくるために働いてご飯を食べているのに、職業:戦士になっちゃいかんだろ。
東京の豚小屋みたいなワンルームに住んでこの世の果てみたいな弱小ブラック企業でゴミのように働いてたときですら「戦ってる!」なんて1ミリも思わなかった。そこにあったのはただただ「目標の貯金に達したら俺がこの職場にもたらした恩恵すべて抹消して辞めてやる」という憎しみと怒りだけだった。
男たちに向けられる指摘ってその大半が「そんなこと誰も頼んでないし求めてない! やめて! 勘弁して! それ誰のためにやってるの!? 正気!? あなたのためにすらなってなくない!? ねえホントやめて! 破滅!? 破滅がお望み!?」といった声なのに対し、男たちが抱える根幹的問題はそうして浴びせられる声を「俺たちは戦士だ!」の絶叫でかき消して特に作戦も目的もなく走り出し、意義のある戦果を上げるわけでもなく、厳しい顔だけは作りながらずっとメダパニ状態でその辺をしてぐるぐるしている(ごくごく稀にすさまじい戦果を上げる個体が存在)。
ケアについての話題に触れる際、なぜ男たちは自身らの社会との関わり方を決まって「戦い抜く」だの「戦い続けることを要求される」だの、仰々しい表現したがるのだろうか。そんなこと誰も頼んでない。戦士のなりすましが多すぎる!(日本のスマホ代は高すぎる)
ブルスカで恐山の該当ポストを見たときから、多分この手の話題を話してみたいけどXでするとただのクソみたいな喧嘩に成り下がって終わるからブルスカの方に投稿したのかなと思ったけど、案の定話題の核に振れるようなポストは数える程度で、あとは異性憎しの溜飲下げに使われていた。
Xはもう議論や喧嘩をしても何一つ生まれないアースラの餌場なので、みんなもっと本を読んでくれ。頼む。苦しいときほど苦しみの中でもがいた人たちの知見や執念に触れて勇気をもらった方がいい。
ただ、それはそれとして、男性同士のケアが苦痛の緩和や治癒ではなく傷ついた自身の存在否認になりがちな理由は多々あるし、その具体的な原因や要因はもうめちゃくちゃ熱心に研究実証している方々がまとめた書籍や論文によって散々シェアされているのでそれを参考にすればいいと思う。
助ける相手や助け方に条件やルールを設けてしまうと、それこそ選民意識が根付いてしまうし、もしそういったものを設けるとしたら“ケアする側に相当な肉体的精神的な余裕があること”くらいしか思いつかない。どう助けるかもどう助けられたいかも注文など付けられない状態にこそケアは必用なので。
ケアにおける男女論みたいな話になるたび思うけど、ケアって大前提が「困っている人に関心を持つこと」であり、ケアを必用としている人たちが何をもって苦しみや痛みの昇華とするのかは本当に千差万別なのであまり強い言葉で定義付けないない方がケアの存在意義というか役割に即しているように感じる。
ペン入れもまとめて一気に進めていきたい。やっぱり工程揃えて複数並行して進めると脳の負荷が少なくて済む感がある。
穏やかな紳士的なオジサンをタチ、男らしい記号を多く含んだいかついオジサンをウケとしがち。そういうタイプの組み合わせの方が長期にわたって夜の営みが維持されている印象(偏見120%)
ふかんで見たオシャレオールバック、毛の流れが意味プーすぎる。イケオジがしがちな髪型の3Dモデルセットほしい。
下描きもうひとつ。モノが一定以上のサイズでないとできない楽しみ方。
下描きひとつ。タチ(年上)の方が全裸になって一生懸命になっているカップルは仲良しなんだろうなという気持ちになる。
外寒すぎワロタ。(実際は笑みのひとつもこぼれず)