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彼岸

@higan1318

20↑ リ0ハマってます!趣味(絵、ぬい作り)腐です!ラ、ユ、オのス右書いて読んでます。最新ネタバレします! 基本的にこっちに、イラストを上げるつもりです! ↓の方では殆ど小説です #pixiv https://www.pixiv.net/users/81577277

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Latest posts by 彼岸 @higan1318

こっちにも乗せとくね〜。

14.03.2026 15:58 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

光が照らす影の室内で、黒い感情が煮えたぎる。
それが嫌で嫌で、仕方がない、それをバラして僕から逃げてと伝えたいのに、醜い感情が口元に笑みを乗せて、ナさんに手を振っていた。
続く〜

14.03.2026 15:58 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

いつもの言葉を叫んでいる。
眩しい光に、眼球を守るべく涙腺が刺激されて、嫌になる。
見ていたい、見ていたく無い、そんな僕が格闘する瞬きの間に、目線がいつの間にか合ってしまった。
目線が合った途端、ナさんがお腹を抑えたと思ったら、深く声を引き攣りながら、笑い出して、涙目の瞳で僕を見る。
朝日の光吸収して輝いた。
ナさんは、頬を膨らませながら、自身の鼻に人差し指を置いて、明け方の空の下其処には、真夏の晴天の空の様に真っ直ぐ此方照らす太陽がいた。
「……ッ、ぁぁ眩しい」
瞳を潤ませた涙の成分を吹き飛ばす程、熱い、暖かい体温が僕を照らして、僕の内に隠した熱が沸騰する。

14.03.2026 15:58 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

ガクガクと不器用に動きながら、世界に合わせて、世界の中心を見てしまう。
明け方にいつも響く声、僕にとっての安心する子守唄、1、2と手拍子を挟む寝かしつけのリズム。
(あぁ、本当に今日の僕は、ダメ過ぎる)
毎日の日課のこの声を、窓を開けて生で聴いてしまう、なんて馬鹿な事を起こしてしまった。
目が、歯車に耐えかねて瞼が開けて、白かった視界に色を灯し始めた、白に近い青空。
太陽の光が反射をして、青草を鮮やかな深みのある色彩に染める中、黒星がそれらの光を僕から吸い取る様に、手を広げて立っていた。
朝の規則正しく起きる、あの人の習慣。
手を広げて少し荒れた呼吸と汗を少しかいた姿で手を上げて、

14.03.2026 15:58 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

鼻腔は先程よりも、濃い匂いが張り付いていて、インクが鼻先に張り付いたのが分かった。
何もかもが悪手で、沈む気持ちの中気分を変えようと、窓ガラスの方角まで歩き、密閉された室内に上質な酸素が入り込んだ。
風と光が入り込み、不自然に乱れていた髪を乱暴に解かされ、瞳は朝の優しい光を強く浴びて、白く世界が覆われた。
「ぅ……もう、明け方ですか」
昨夜から、書類整理をして終わる頃には、明け方にしまっている。
何も考えず、茹でた熱を冷ますべく、窓辺に持たれかかり、頬の粗熱が冷めるのをただ静かにまって、瞳を閉じれば、世界が動き出してしまった。
噛み合わない歯車が、ギシギシと音を立てて、錆びたブリキの様に、

14.03.2026 15:58 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

「なんで気づいちゃったんでしょうね」
ため息と共に肘をつき、前髪を掻きむしった。
「……ナさん」
名前を呟けば、胸の奥が熱く煮えたぎり、吐き出す吐息の熱が重く、頬に張り付き頭までも溶かしていく。
これが初恋だったなら、純粋な愛だと思えたかもしれないが、僕はこの感情の名前を知っている。
これは、純粋な愛の塊では無く、破壊をもたらす程の独占欲の滲んだ、インクの暴走だと言う事を。


インクの独特な煙たい匂いが、密閉された室内に広がり、鼻腔を咄嗟に摘み直ぐに後悔をしてしまう。
両手には、先程溢したインクで、己の心情と合わさるそうに黒く汚らわしく、汚れていた。

14.03.2026 15:58 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

日記を書いていたオが、恋心自覚してから、書けなくなった話。オス多分悲恋?
「あ、」
左手で握りしめた羽ペンのペン先が、真っ白な紙の上を黒いシミが汚し、紙の微細な毛細管を通り、紙を使い物にならなくしていく。
それを本来は慌てるべきで、この紙の下の層に染み出さない様に急ぐべきなのに、震える指先が、そうさせてはくれなかった、いつもはスラスラと両開き一面に書ける文字が、日付を書いた所から止まってしまった。
「……はぁ、情けない」
思わず言葉が漏れて、やる気の出ないまま染み出しそうになるインクを、拭き取る。
ただ、一つ歯車が一つ増えただけで、こうも動けなくなる自身嫌になる。

14.03.2026 15:58 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

いや、本当に長いの書いちゃった……すまん。🦋さんみたいに、300欲しいよょーー!!課金か!?課金するしかないのか!!

14.03.2026 15:44 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

久しぶりに長いの呟いちゃったから、逃げて来た!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いや、ほんとすいませんノリで書いて、キリ良いところまで書いたら、長くなっちゃった!(≧∀≦)

14.03.2026 15:39 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

いや、深夜の眠気で意味分かんないの書いちゃった供養。
ただこれ、オとスが黄色薔薇の友情を花を、一緒に握りしめながら、そのツルの先に紅薔薇と黒薔薇が、隠し合っている事を書こうとしたんですよ。

11.03.2026 16:12 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

弱い存在だった。

気付けば、あの人に殴りかかっていた、僕の拳が彼の頬を殴る度に、🧊で出来た英雄譚が剥がれていく。
僕が作って、ちゃんとこの人を知ろうとしなかった壁が、どんどん崩れて、優しく手を伸ばせば、漸く本当の彼が見えた。
ボロボロのに傷付いた顔、今にも腐って駄目になりそうな程、追い詰められた瞳。

他人の価値で、物価の上がった貴方を、何も知らないで欲しがって、種の枯らす、価値を知らない人達に、言ってやりたい。
彼の価値をちゃんと知っているのは僕だと、言ってやりたい、本当のアンタがどれだけ素晴らしいか、知って欲しい。
知ってもらいたい、そのために僕が土を整えて、みせる。

11.03.2026 16:12 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

『黄色薔薇の恋』オス
小さい種の様な人だった。
最初、彼に出会った時の第一印象は、彼が支える主人に相応しく。
枯れない🧊の花の様な触れては、行けない人だと思っていた。
だけど、僕のその考えは余りにも甘くて、甘くて、その🧊が溶けてしまっているの事に気づけていなかった。
氷で出来た花弁が徐々に溶けて、一枚一枚剥がれる度に、その奥の奥に凍らされていた物が徐々に現れて来た。
ケースの中で飾られていた。
英雄と言う透明なガラスと🧊の檻の中、手が🧊で切れようとも手が、痛い程悴んでも僕はその手を伸ばして……それに触れた。
両手に掴んだそれは余りにも、小さな小さな種で、溶けた🧊の水で腐ってしまいそうな程

11.03.2026 16:12 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

私アヤマ"ノのタヒの瞬間が、好きです。好きな人の手で眠らされるのって良いですよね。

26.02.2026 11:41 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

え!!楽しみにしてます!!!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡

26.02.2026 10:49 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

めっちゃ気になっちゃう_:(´ཀ`」 ∠):rp

26.02.2026 10:40 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

現パロ
記憶喪失になって自分の名前も忘れたオットーが、ナさんという名前だけは覚えていて、いつも匿名で缶コーヒー差し入れしてくれる黒髪の男の子が気になっていく話
「いつも有難う御座います。それで、貴方のお名前は?」
「お前の記憶が戻ったら言うよ」
「そうですか。ところで、ナさんって方はご存知ですか?」
「いや、知らねえな。知り合いなのか?」
「それが、ちっとも思い出せないんですよねえ」

 スもオもずっと胸がちくちくしてる、ちなみにややあって名前を明かすが、オは思い出してくれず、スは泣きながら「お前は悪くないよ」と言う
なんやかんやあってハッピーエンド

26.02.2026 10:33 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0

良かったです!!タヒネタなので、好み分かれやすいのに読んでくれて、ありがとうございます😭雫さん!(๑˃̵ᴗ˂̵)

25.02.2026 05:36 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

「マョネース"とかでも作って見ましょうかね?精々生きて食べれなかった事を、後悔すれば良いんですよ」
重いトランクを抱きしめて、街から離れて違う街に足を運ぶ、今回はもう油断はしない、自身の腕に巻かれた、ミサン力"に誓いを立て、呼吸をする。

24.02.2026 16:08 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

漸く、最悪が終わり王様が決定したのだから、仕方が無いのでしょうね。
手元にある新聞には、王冠がデカく見えてしまえる程の小さな、王様の姿に新聞を破り捨てて、紙吹雪が舞う空中に新聞を混ぜた。
澄んでいる空気が僕の肺を満たす、それは昔より吸い込みやすくて、🚬の方が無理になってしまった程だ。「………でも、やっぱり息苦しいですね。アンタがくれた酸素分は、生きますよ。どんなに生き苦しくても、生きて見ます」

懐かしの緑色の商人の服に身を包んで、重いトランクを持つ、これからどんな商売をしようか、なんて考えては無いが、強いて言えば……

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

頑丈になった口が開いて、中に残っている空気を深く深く吸い込み、最後のお客様の香りを噛み締めた。口の中にお客様の鉄の味と、僕が好きなコーフの味と香りが広がった、ドクンと肺に入った新鮮な空気が心臓に血液を回してくる。
激しく激しく身体が動いて、動いてたまらない、それが誤った呼吸だとしても、僕にとってそれが無いと動け無かった。
僕専用の酸素、僕の今から生きる為の空気を肺に、流し込めるぶん全部流し込んだ。
「……チュ、🚬以外の呼吸見つけましたよ。お客様」

青空が晴れ渡る空、街はあれだけ壊れたと言うのに、紙吹雪が僕の手元に訪れる程の活気で満ちていた。

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

僕がどれだけ死にたくても、細胞の小さい命達がまだ生きたいと叫び、彼の言葉に指が動いた。
『いきろ』そう言えば、あの人謎のカリスマ性がありましたね、僕からしたら詐欺師の素質のように感じましたけど。
肺が勝手に動いて、二酸化炭素しかほぼ残っていない、空気から酸素を取り込もうと、喉が渇く渇く。
「ぉ、客様……ッ、僕に生きて欲しいんだったら……ッッ、酸素を下さいよ」

純粋無垢な赤子の様な顔に手を添えて、永遠の眠りについた、お客様を僕は勢いよく齧り付いた。
柔らかく無くなった唇に、無理あり僕の唇を押し付けて、深く深く押し付けた。

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

もう、呼吸する事がキツイ、頭なんてもう上手くは回らない、今すぐにでも息を止めて、あとを追ってしまいたいのに。
どうして、聴きたことの無い音の声が、ずっと頭に響く、『いきろ、オットー』やめて下さい、お願いですから『オットー、いきろ』そんな聞いたことの無い声で、甘く囁かないで下さい。

「お願いですから。僕の特別に、今更なろうとしないで下さいよ………」

同じ者同士で、ずっとずっといたかったのに、彼が僕の特別に変わってしまった、契約された呪いの言葉が囁く『いきろ』これだけの言葉で、咳き込む身体が少し動いた。

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

お客様のいろんな顔が巡るのに、この言葉を呟く顔だけが思い浮かばない、どうして、どうして、最後に僕に優しさを向けたんですか?
こんなに町中グチャグチャにして、僕だけ助けようとするんですか?

「どうして……なんですか!!!!お客様!!」
「……」

這いずって胸ぐらを掴んでも、苦しそうな顔をしないお客様の胸を殴り続けた。

「……ぅ、……ッお願い……ッですから……僕も、アンタと一緒に死なせて……ッ下さいよ!」
「……何処まで……ゴホ、傲慢なんですか!!なんで、僕だけ!……置いて行くんですか」

瞳から、ドクドクと湧き上がる怒りに応える様に、頬に水が流れ直ぐに、表面に塩分の残りが肌に張り付いた。

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

ぼんやりと波うつ視界を何とか安定させて、彼の手首を見れば、其処にはまだ燃えていない、ミサン力"が腕にしっかりとついていた。

「……ふ、僕の負けですか………た、しか……裏に文字があった筈」
『俺の願いミサン力"の裏に書いてるから、絶対に叶えろよ』
「どうせ……王様のことですかね………ぇ?」

【いきろ、オットー】

きっと、彼の王様のことだと思っていた、なのにそれは僕に向けられてて、何故名前を?だとかそんなこと考える、余裕なんて無かった。
いきろと、下手くそな文字で書かれたそれが、あんなにも暗い瞳をしていた人からの、言葉だなんて認識出来なかったのに……

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

『じゃあ、勝負だな。これミサン力"って奴なんだけど、これが俺が死ぬまでに切れたら、お前の勝ち。俺が死ぬまでに切れてなかったら、俺の勝ち』
『……はは、じゃあ、僕の方が有利ですね。お客様は恨まれているので』
『は、いうじゃん♡』

確か、そんな会話だっただろうか?お客様がミサン力"と呼ばれた、小さい糸の編み込んだ塊を僕に差し出して、『つけて』と言ってきた。
黒を中心に緑と橙色の糸、留め金には紅の玉で止めらる構造の物を、お客様の腕に巻きつけた。

ジリジリと記憶が蘇り、ゆっくり業火に焼かれる筈の体に力を入れて、熱く茹でる目を開けた。

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

『……』

走馬灯と呼ばれるんでしたっけ?頭の中に過去のお客様と喋った話が、ジリジリとノイズの様に僕に流れ込んできた。
『なぁ、ちょっと賭け事してみねぇ?』
『急に何ですか?』
『ん〜、ちょっとした暇つぶし〜。お前が勝ったら、俺の全部やるよ。逆に負けたら、お前俺の言う事一つ叶えてもらうぞ』
『……良いですよ』

お互い酒を飲み、軽い生い立ちに耳を傾けて、お互い親不孝ものと笑いあっていた、💊も確か、飲んでいた。
だからだろうか?💊で発生されたドーパミンがそのお客様の悪乗りに、付き合ってしまったのは。

24.02.2026 16:08 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0

中が腐ったチェリージャムの様な人が、僕の好きな色に染まって、胸に氷の結晶を深く刻み込んでいる。
灰の混じった黒煙と、建物から燃え出た人体に影響のある紅煙が、視界を染めて、咳き込み口元に触れた手は、赤黒い灰の噴煙に染まった。

「……ゴホ……ッゴホ、流石に、疲れました。隣失礼……ッ、しますね」
「……」
「本当に、静かで……幸せそうな顔ですね」

隣に横になり、無意識に彼の前髪を撫でれば、その横顔は安らかで、今まで見た遺体の中で1番綺麗だと思ってしまった。
視界は灰で霞み、穏やかな悪人に成り果てた僕にしては、誰にも邪魔されない穏やかな、死だった。

24.02.2026 16:08 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0

そう呟いていた時の顔は、僕の苦手な顔をして居てのを、死に際に思い出した。
好きな色に似た偽の色は、鉄臭く、視界が熱で波うつ度に額の汗が流れ、顎を伝い落ちていく。
体は、あちこちがボロボロで、全身の骨の至る場所の骨が何本か折れて居て、体が上手く動かないのに、呼吸は不思議な程しやすかった。
灰と油、そして酷く臭い肉の匂い、普通の人だったら咽せて口を覆うその匂いが、何よりも僕の呼吸の手助けをしてくれる。
「……此処に居たんですか…お客様」
「……」
「普段の減らず口なのに、今日は……ッ静かですね。まぁ当然ですよね」

24.02.2026 16:08 👍 4 🔁 0 💬 1 📌 0

アヤマ"ノのオス タヒネタ
『誤った呼吸法』
「なぁ、お前ってさ、🚬美味しそうに吸うよな?美味いの?そんなくせぇの?」
「ふぅ……ハァ……ッ。不味いですよ、美味しいものが有るんでしたら、是非教えて頂きたいですね」
「なのに、なんで🚬吸ってるんだよ?」
「……この方が、僕に取っては呼吸が楽なんですよ」
「ふーーん」

外の空気……綺麗で新鮮な空気が肺に流れる度に、咽せ返って仕舞う。
ボロボロに傷付いた肺に取って、それは正しく生きづらくて、自然に🚬に手が伸びて、また一本地面に転がす。
その光景を見ながら、つまらなそうに僕を見つめて、一歩一歩こっちに近付いて、赤い舌を覗かせ……
「嘘つき」

24.02.2026 16:08 👍 5 🔁 1 💬 1 📌 1
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こっちにも上げとく〜
ライスバ

20.02.2026 13:58 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0